2022/03/11 更新

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梶川 揚申 (カジカワ アキノブ)

KAJIKAWA Akinobu

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    東京農業大学   農学部   農芸化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

  • 2003年10月
    -
    2007年10月

    岐阜大学  連合獣医学研究科  獣医学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 岐阜大学 -  博士(獣医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年09月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助教  

  • 2016年10月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月
    -
    2009年05月

      国立医薬品食品衛生研究所   大学等非常勤研究員

  • 2009年06月
    -
    2011年08月

      ノースカロライナ州立大学   研究員

  • 2011年09月
    -
    2012年09月

      コロラド州立大学   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年01月
    -
    継続中
     

    日本乳酸菌学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用微生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • Insights into detoxification of tolaasins, the toxins behind mushroom bacterial blotch, by Microbacterium foliorum NBRC 103072T

    Shun Tomita, Akinobu Kajikawa, Shizunobu Igimi, Hirosuke Shinohara, Kenji Yokota

    PhytoFrontiers     2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Ligilactobacillus agilis BKN88 possesses thermo-/acid- stable heteropolymeric flagellar filaments

    Naoto Eguchi, Shunya Suzuki, Kenji Yokota, Shizunobu Igimi and Akinobu Kajikawa

    Microbiology     2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • PCR-based screening, isolation, and partial characterization of motile lactobacilli from various animal feces

    Shunya Suzuki, Koki Fujita, Shintaro Maeno, Yuh Shiwa, Akihito Endo, Kenji Yokota, Shizunobu Igimi and Akinobu Kajikawa

    BMC Microbiology   20   142   2020年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Adsorption of tolaasins, the toxins behind mushroom bacterial blotch, by Microbacterium spp. is insufficient for its detoxification.

    Shun Tomita, Anna Hirayasu, Akinobu Kajikawa, Shizunobu Igimi, Hirosuke Shinohara, Kenji Yokota

    Current Microbiology   Epub   2020年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Pseudofructophilic Leuconostoc citreum Strain F192-5, Isolated from Satsuma Mandarin Peel

    Shintaro Maeno, Yasuhiro Tanizawa, Akinobu Kajikawa, Yu Kanesaki, Eri Kubota, Masanori Arita, Leon Dicks, Akihito Endo

    Applied and Environmental Microbiology   85 ( 20 ) e01077-19   2019年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新しい乳酸菌の機能と応用

    梶川 揚申、五十君 静信 (担当: 共著 )

    シーエムシー出版  2013年05月

  • 乳酸菌とビフィズス菌のサイエンス

    梶川揚申, 五十君静信 (担当: 共著 , 担当範囲: 当該部分の執筆全て )

    京都大学学術出版会  2010年11月 ISBN: 9784876989829

    第8章2節、568ー576頁、「乳酸菌組換えによる腸内の機能製剤の開発」(B5判、総ページ数668頁)
    乳酸菌組換えによる腸内の機能製剤の開発と題し、組換え乳酸菌を用いたワクチン、アレルギー治療、炎症性腸疾患治療などの研究・開発の現状および今後の展望などを解説した。

  • 腸内フローラと感染・免疫(腸内フローラシンポジウム13)

    五十君静信、梶川揚申、浅井美里、佐藤英一 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    ヤクルト・バイオサイエンス研究財団  2005年11月 ISBN: 4762230448

    A5判/200頁、149ー173頁担当、「乳酸菌を抗原運搬体とするワクチン」
    平成16年に開催された腸内フローラシンポジウムにおける講演「乳酸菌を抗原運搬体とするワクチン」の発表を文字に起こしたものである。筆者らの研究を中心に同テーマについて解説した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 乳酸菌を用いたワクチンデリバリー技術の開発

    鈴木 駿也、梶川 揚申

    日本母乳保育学会雑誌   13 ( 1 ) 33 - 40   2019年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 乳酸菌組換えワクチンによるサルモネラ菌感染防御

    梶川 揚申

    日本臨床 ( 日本臨床社 )  70 ( 8 ) 1293 - 1297   2012年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    サルモネラ菌による鶏卵汚染の制御またはヒトへの感染防御を目的とする組換え乳酸菌を用いた経口ワクチンの開発に向けた研究について解説した。

  • Development of recombinant vaccines in lactobacilli for elimination of salmonella.

    Kajikawa A, Igimi S.

    Bioscience and Microflora ( BMFH出版会 )  30 ( 4 ) 93 - 98   2011年11月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    第12回日本ビフィズス菌センター研究奨励賞受賞に伴い、受賞理由となったサルモネラの制御における乳酸菌のワクチン運搬に関する一連の研究を解説した。

  • 乳酸菌を抗原運搬体とするワクチン開発

    梶川 揚申 , 五十君 靜信

    化学と生物 ( 日本農芸化学会 )  44 ( 10 ) 652 - 654   2006年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    乳酸菌を抗原運搬体とするワクチンの研究について、その手法や最新の研究を紹介しつつ、その課題や展望について解説した。

  • 乳酸菌ベクターワクチン

    五十君 靜信, 梶川 揚申, 淺井 美里, 金 台運

    獣医畜産新報 ( 文英堂出版 )  57 ( 9 ) 748 - 752   2004年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    乳酸菌を抗原運搬体とする経口ワクチンの研究が進み,動物実験によりその免疫効果が確認された。この場合,感染防御抗原を遺伝子組換えにより乳酸菌に組み込み発現させることによりワクチンを構築する。乳酸菌には免疫賦括作用があり,株により誘導するサイトカインが異なる。このような機能を考慮し組換えを行えば,抗体を主な作用とするワクチンとしても,細胞性免疫を必要とする感染症のワクチンとしても応用が可能である。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本ビフィズス菌センター 研究奨励賞

    2010年06月   公益財団法人 日本ビフィズス菌センター  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Mucosal Immunogenicity of Recombinant Lactobacillus acidophilus Exposing HIV Epitope on the S-layer Protein

    Akinobu Kajikawa, Lin Zhang, Alora LaVoy, Sara Bumgardner, Todd Klaenhammer, and Gregg Dean.

    第11回国際乳酸菌シンポジウム  (Egmond aan Zee (オランダ))  2014年08月  -  2014年09月