2020/12/28 更新

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木村 俊昭 (キムラ トシアキ)

KIMURA Toshiaki

教授

研究室住所

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1

メールアドレス

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研究室電話

03-5477-2491

研究室FAX

03-5477-2442

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http://jsle.jp

プロフィール

1984年小樽市入庁。経済部産業振興課長、産業港湾部副参事(次長職)。⑴産業歴史文化を掘り起こし研き世界に向け発信するキラリと光り輝く「まち育て」、⑵未来を担う子どもたちに愛着心を育む「ひと育て」を信条に「斜陽の街」と呼ばれていた小樽市の地域創生に奔走。寿司評価基準の作成、小学生5〜6年生対象のキッズベンチャー塾、まちの語り部養成から三世代まち並み産業散歩、全国初の歴史的建造物のライトアップ事業のほか、老舗ガラス工房の誘致など、「ガラスの街・小樽」を確立、産業観光都市としてブランド化を推進。2006年から内閣官房・内閣府企画官として、地域再生策の策定、地域再生制度の事前事後評価、地域と大学の連携、政府広報活動等を担当。内閣府経済社会総合研究所特別研究員。2009年から農林水産省企画官として、農林水産業の担い手養成、農商工連携・6次産業化等を担当。現在、東京農業大学教授・博士(経営学)、内閣官房シティマネージャー、(一社)日本事業構想研究所代表理事、日本地域創生学会会長、実践総合農学会理事、地域創生リーダー・プロデューサー人財塾長等として、大学・大学院講義(地域ビジネス論・地域創生学・演習)のほか、⑴実学・現場重視の視点、全体最適思考による「実践人財塾」の開塾、⑵「五感六育Ⓡ(知育・食育・木育・遊育・健育・職育)」の推進、⑶「仕事環境の改善(時短、イベント・会議見直し等)」を実践中。また、ストーリー性(脚本)ある総合計画・総合戦略等の改定・改正や、国内外で講演・現地アドバイスを実施中。地域創生の書籍、アニメ(5分)・絵本の作成、作曲・作詞のほか、地域映画制作の予定。人事院主催研修講師、市町村アカデミー・自治大学校研修講師、中小企業大学校、消防大学校研修講師、全国地方銀行協会・全国信用金庫協会講師等を担当。北海道大学、東北大学、東京大学、東京農工大学、早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学、神戸大学ほか講義・講演講師。農林水産省食のモデル地域構築計画選定委員会副委員長、(公社)日本青年会議所アドバイザー・褒賞委員等を歴任。NHK番組プロフェッショナル「仕事の流儀 木村俊昭の仕事」、新報道2001、BSフジプライムニュース、ラジオ日本ほかに出演。単著「『できない』を『できる!』に変える」(実務教育出版)、「地域創生 成功の方程式」・「地域創生 実践人財論」(ぎょうせい)をテキストに実践人財塾や「五感六育®️」事業を展開中。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(経営学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   生物産業学部   自然資源経営学科   教授  

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    東京農業大学   総合研究所   教授  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農生命科学研究所   教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2008年07月
    -
    継続中
     

    地域活性学会

  • 2017年08月
    -
    継続中
     

    日本地域創生学会

  • 2019年08月
    -
    継続中
     

    実践総合農学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地域創生、・SDCs、地域ビジネス、産業振興

論文 【 表示 / 非表示

  • 現場から見た「地域活性化」とはどういうことか?

    木村 俊昭

    『建築/保全』建築保全センター   31 ( 4 )   2010年04月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域の現場で必要なことは、①地域所得・売上の向上、②地域人財育成と定着のシステム化、③地域で汗する人を評価する仕組みづくり、④女性、若手、年配者の活躍する場づくりと支援体制、⑤まちの将来を見据えた新たな産業興しが重要であることを論じた。

  • 今、地域で何が必要か

    木村 俊昭

    『土木學會誌』土木学会   94 ( 11 )   2009年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域と大学との連携の場づくりが重要であり、行政、商工会議所・商工会、農協・漁協、地域金融機関の職員、中小高の教員等がまちの情報を共有し、大学を場として地域活性化策を企画・実現することが重要であることを論じた。

  • 地域活性化への提言~地域活性化の動向~

    木村 俊昭

    『地方議会人』中央文化社   40 ( 4 )   2009年09月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域活性化における行政の役割と職員においても異分野・異業種の人と付き合う機会を自らつくり、人脈を広げてディスカッション・パートナーを持つことが重要であることを論じた。

著書 【 表示 / 非表示

  • 『地域創生の本質』

    木村俊昭 (担当: 単著 )

    ぱるす出版  2020年03月

  • 『人間関係づくりとコミュニケーション』

    木村俊昭ほか (担当: 共著 )

    金子書房  2019年09月

  • 『地域創生 実践人財論』

    木村俊昭 (担当: 単著 )

    ぎょうせい  2017年07月

  • 『地域創生 成功の方程式』

    木村俊昭 (担当: 単著 )

    ぎょうせい  2016年07月

  • 『知られざる日本の地域力』

    木村俊昭ほか (担当: 共著 )

    今井印刷  2014年12月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年07月
    -
    2019年10月

    地域活性学会   常任理事

  • 2017年08月
    -
    継続中

    日本地域創生学会   会長

  • 2019年08月
    -
    継続中

    実践総合農学会   理事