2017/08/02 更新

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両角 和夫 (モロズミ カズオ)

MOROZUMI Kazuo

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   総合研究所   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災の影響と農村地域復興の課題

    両角 和夫

    経営実務 2011増刊号     2011年09月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    東日本大震災の実情、および今後の課題に関し、循環型流域経済圏の構築という観点から論じたもの。

  • 現代JA論(福間完爾著) 書評

    両角 和夫

    共同組合研究   30 ( 3 )   2011年09月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    総合農協の経営のあり方についての研究書(学位論文)を書評した。

  • 地域環境ビジネスの創出と必要な社会システムの検討 岩手県生出地区における木炭発電取り組みを事例に-

    両角 和夫

    東北大学大学院紀要 農業経済研究報告   ( 42 )   2011年02月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    森林生態系の修復・保全と地域活性化の両側面から間伐材を利用した地域環境ビジネスの創出とそれに必要な社会システムの検討を、木炭発電を事例に行った。

著書 【 表示 / 非表示

  • コメのバイオ燃料化と地域振興-エネルギー・食料・環境問題

    両角 和夫 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章「コメ・エタノール燃料の意義と政策の課題「地域資源としてのコメ」という観点から」PP.15-3、25頁、終章「まとめと課題」PP.27 )

    筑波書房  2010年02月

    我が国における米によるバイオ燃料の可能性を平成8年ころから検討し、その成果を共同研究者を得て取り纏めた。

  • 全国農協合併推進支援基金の歩み-農協合併と合併支援制度-

    両角 和夫.小野寺 義幸.高村 紘一.明田 作 (担当: 共著 , 担当範囲: 巻頭言PP1,編集・監修 )

    全国農協合併推進支援基金  2006年05月

    昭和63年から開始された我が国農協の大合併の実態と問題について、合併を支援した貴金の歩みと共に分析した。

  • 人類と殻類の運命交響曲

    両角 和夫 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2部 「「新みずほの国」構想と米エタノール化への展望」~角田先生の先見性に学ぶ~ PP.154-167 )

    東北大学農学部植物遺伝育種学研究室育翠会  2005年05月

    東北大学が生んだ世界的はコメの遺伝学者故角田重三郎教授の遺稿をもとに、大学の後輩たちが業績を纏め、普及を図ったもの。