2017/08/02 更新

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谷口 信和 (タニグチ ノブカズ)

TANIGUCHI Nobukazu

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   畜産学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 戸別所得補償モデル対策の歴史的地平 総括と本対策へのバトンリレー

    谷口 信和

    『農業と経済』2011年6月号     2011年06月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    戸別所得補償モデル対策を米政策の側面について詳細に検討した。

  • 幕開した飼料用米・WCS用稲の時代-水田利活用自給力向上事業はモデル対策から本対策へ

    谷口 信和

    『農業と経済』2010.1臨時増刊号     2010年01月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    水田利活用自給力向上事業における飼料用米・WCS稲の意義を政策と実績から論じた。

  • 食料自給率50~60%を担保する農地利用・生産計画とは何か

    谷口 信和

    『ジュリスト』2009年11月号     2009年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    新たに決定されようとしている基本計画の課題を農地利用・生産計画に即して論じた。

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本農業年報57 民主党農政1年の総合的検証-新基本計画から戸別所得補償制度本対策へ

    梶井功.谷口信和 (担当: 共著 , 担当範囲: PP.144-167 )

    農林統計協会  2011年07月

    モデル対策から本対策に移行した戸別所得補償制度について理念と政策の両面から包括的に論じるとともに、その両面における問題点を指摘し、改善すべき方向性を示した。

  • 水田活用新時代 減反・転作対応から地域産業興しの拠点へ

    谷口 信和 他 (担当: 共著 , 担当範囲: PP.13-119、四六版347 )

    農山漁村文化協会  2010年12月

    飼料用米・WCS稲に関わってこの間論じてきた日本農業と世界食糧問題の関連について水田農業を軸にしながら体系的に整理したものであり、本書全体の導入部であると同時に結論的な位置づけをもったものである。

  • TPP反対の大義

    谷口 信和 他 (担当: 共著 , 担当範囲: PP.81-86、A5版142 )

    農山漁村文化協会  2010年12月

    先進国、人口1億人以上の国家の二つの視点から日本の食料・穀物自給率の極端な低位性の問題点を論じ、飼料用米等の意義を指摘した。