2023/01/27 更新

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徳岡 昌文 (トクオカ マサフミ)

TOKUOKA Masafumi

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2006年03月   東北大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助教

    2012年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授

    2018年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 応用糖質科学会

    2022年08月 - 現在

  • 醸造学会若手の会

    2018年04月 - 現在

  • 日本生物工学会

    2010年06月 - 現在

  • 日本醸造学会

    2008年02月 - 現在

  • 糸状菌分子生物学研究会

    2004年11月 - 現在

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論文 【 表示 / 非表示

  • Adjacent double branches exist in the branching structure of starch 査読あり 国際誌

    Honda C, Kaneko A, Katsuta R, Tokuoka M.

    Carbohydrate Research   108628 ( 519 )   1 - 5   2022年09月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    清酒より見出された隣接分岐を持つオリゴ糖が、澱粉酵素分解物から生成したことから、澱粉の分岐構造にはこれまで予想されていない隣接した分岐構造が澱粉中に存在することを証明した。

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.carres.2022.108628

  • ソバペプチドはDPP-Ⅳ活性を阻害する 査読あり

    塩野 弘二, 徳岡 昌文, 小山 翔大, 井上 博文, 高橋 公咲

    日本食品化学学会誌   29 ( 3 )   156 - 163   2022年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本食品化学学会  

    DOI: 10.18891/jjfcs.29.3_156

  • New role of a histone chaperone HirA: Involvement in kojic acid production associated with culture conditions in Aspergillus oryzae 査読あり 国際誌

    Kudo H, Arakawa GY, Shirai S, Ogawa M, Shindo H, Hosaka M, Tokuoka M.

    Journal of Bioscience and Bioengineering   133 ( 3 )   235 - 242   2022年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ヒストンシャペロンとして知られるHirAが麹菌においてコウジ酸生産を制御していることを発見した。HirAの遺伝子破壊は液体培養と平板培養で正反対の影響を及ぼすことから、培養環境に応答したコウジ酸生産に関わることが示唆された。

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.jbiosc.2021.12.001

  • Ribitol-Containing Wall Teichoic Acid of Tetragenococcus halophilus Is Targeted by Bacteriophage phiWJ7 as a Binding Receptor 査読あり 国際誌

    Wakinaka T, Matsutani M, Watanabe J, Mogi Y, Tokuoka M, Ohnishi A.

    Microbiology Spectrum   10 ( 2 )   1 - 15   2022年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    醤油乳酸菌において細胞壁中のリビトールを含むタイコ酸がバクテリオファージの吸着ターゲットとなっていることを示した。

    DOI: https://doi.org/10.1128/spectrum.00336-22

  • Comparative genomics of closely related Tetragenococcus halophilus strains elucidate the diversity and microevolution of CRISPR elements. 査読あり 国際誌

    Matsutani M, Wakinaka T, Watanabe J, Tokuoka M, Ohnishi A.

    Frontiers in Microbiology   12 ( 687985 )   1 - 10   2021年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    複数の醤油乳酸菌株の比較ゲノム解析を行い、CRSPR配列の多様性を示し、進化との関連を指摘した。

    DOI: https://doi.org/10.3389/fmicb.2021.687985

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 発酵・醸造の疑問50

    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科:石川森夫、大西章博、柏木豊、徳岡昌文、他12名( 担当: 共著 ,  範囲: Question1 発酵と醸造の違いは何ですか?(p2~4)Question19お酒造りに使う麹菌は危なくないの?(p63~65)Question25酒粕を食べると酔っぱらうの?(p80~82)Question26章焼酎とウイスキーは何が違うの?(p83~85)全12ページ)

    成山堂書店  2019年06月 

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    総ページ数:12   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    発酵と醸造に関する一般的な疑問について解説した。A6判。

  • 食品産業事典 改訂 第九版(共著)

    松本講二 編集:青山隆,秋山裕一,徳岡昌文,他66名( 担当: 共著 ,  範囲: ウイスキー(p276-280),ブランデー(p281-284),スピリッツ(p285-288)全14ページ)

    日本食料新聞社  2013年09月  ( ISBN:978-4-88927-063-1

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    総ページ数:14   担当ページ:276-288   記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

    食品産業の沿革、歴史、定義、概要、製造法、技術、課題と展望などについて解説した。B5判。

MISC 【 表示 / 非表示

  • 成分から見た清酒のオリジナリティとは

    徳岡昌文

    生物工学会誌   100 ( 8 )   452   2022年08月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    成分から見た清酒の独自性について、最近明らかとなった配糖体の発見を中心に解説した。

  • 麹菌ゲノム情報と質量分析装置を活用した味噌の糖類に関する基盤研究

    徳岡昌文、柏木豊、矢野碧子、崔淋鈞、本田千尋、小林泉美、金本湧太、小島祐輔

    中央味噌研究所研究報告   42   43 - 49   2022年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    味噌製造における麹菌のα-グルコシダーゼの機能について、遺伝子破壊および精製酵素を用いて特徴付けを行った。

  • 清酒中オリゴ糖の網羅的分析とユニークな新規オリゴ糖の発見 招待あり 査読あり

    本田千尋,徳岡昌文

    日本醸造協会誌   116 ( 12 )   819 - 825   2021年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    清酒から見出された新規オリゴ糖について、その発見の経緯とオリゴ糖としての特徴や生成メカニズムについて概説した。

  • 米澱粉アミロペクチン中の未同定の分岐パターンに関する研究

    徳岡昌文、本田千尋、金子絢香

    飯島藤十郎記念食品科学振興財団年報   36   128 - 133   2021年09月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    米澱粉を酵素分解することで得られるオリゴ糖から、隣接した分岐構造を含むオリゴ糖を見出した。これらは米以外の穀類の澱粉からも同様に得られらた。

  • 麹菌ゲノム情報と質量分析装置を活用した味噌の糖類に関する基盤研究

    徳岡昌文、柏木豊、本田千尋、小林泉美、崔淋鈞

    中央味噌研究所研究報告   41   36 - 42   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    味噌に含まれるオリゴ糖を分析することで、味噌原料ごとの特徴を明らかにした。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 醸造学会若手の会ポスター賞

    2021年10月   醸造学会若手の会  

    竹久まや

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    受賞国:日本国

  • 2020 Journal of Agricultural and Food Chemistry Research Article of the Year Award

    2020年08月   American Chemical Society  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:アメリカ合衆国

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 麹菌 Aspergillus oryzae におけるヒストンシャペロン HirA のコウジ酸生産への関与

    工藤駿斗、荒川弦矢、白井沙夜、小川真弘、進藤斉、穂坂賢、徳岡昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    麹菌のヒストンシャペロンHirAが液体培養と平板培養でコウジ酸生産を反対に制御することを見出した。

  • Yeastcidin 生産に関わる麹菌遺伝子の探索

    橋本純、雲林院正喜、清水美里、数岡孝幸、小川真弘、穂坂賢、進藤斉、徳岡昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    麹菌が生成する生理活性物質であるイーストサイジンの生合成に関わる酵素を調べるために、麹菌の転写因子の遺伝子破壊株ライブラリーに対する探索を行った。

  • 清酒から新たに見出されたオリゴ糖の構造解析

    竹久まや、山田明日香、勝田亮、小林泉美、本田千尋、金本湧太、進藤斉、穂坂賢、徳岡昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    清酒からこれまでに報告のない3糖と4糖のオリゴ糖が見出したことを報告した。またそれらの醪における経時変化を明らかにした。

  • 並行複醗酵の魅力~麹菌の糖転移で多様化する清酒成分 招待あり

    徳岡昌文

    総合研究所研究会 バイオマス・資源・エネルギー研究部会  2022年03月  総合研究所研究会 バイオマス・資源・エネルギー研究部会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

    麹菌の遺伝子破壊株で製造した清酒について、高分解能質量分析装置を用いた解析を行うことで、新しい配糖体であるαエチルマルトシドとα-エチルイソマルトシドを見いだした。それらの研究の意義について発表した。

  • 清酒中のオリゴ糖について 招待あり

    徳岡昌文

    第61回 澱粉研究懇談会  2022年03月  澱粉研究懇談会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

    存在しないとされていた澱粉中の隣接型分岐を発見した経緯と成果について講演した。

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