2022/07/01 更新

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徳岡 昌文 (トクオカ マサフミ)

TOKUOKA Masafumi

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • Adjacent double branches exist in the branching structure of starch

    Honda, C., Kaneko, A., Katsuta, R., Tokuoka, M.

    Carbohydrate Research   108628   2022年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • New role of a histone chaperone HirA: Involvement in kojic acid production associated with culture conditions in Aspergillus oryzae

    Kudo H, Arakawa GY, Shirai S, Ogawa M, Shindo H, Hosaka M, Tokuoka M.

    Journal of Bioscience and Bioengineering   133 ( 3 ) 235 - 242   2022年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒストンシャペロンとして知られるHirAが麹菌においてコウジ酸生産を制御していることを発見した。HirAの遺伝子破壊は液体培養と平板培養で正反対の影響を及ぼすことから、培養環境に応答したコウジ酸生産に関わることが示唆された。

    DOI

  • Ribitol-Containing Wall Teichoic Acid of Tetragenococcus halophilus Is Targeted by Bacteriophage phiWJ7 as a Binding Receptor

    Wakinaka, T., Matsutani, M., Watanabe, J., Mogi, Y., Tokuoka, M., Ohnishi, A.

    Microbiology Spectrum     2022年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Comparative genomics of closely related Tetragenococcus halophilus strains elucidate the diversity and microevolution of CRISPR elements.

    Matsutani M, Wakinaka T, Watanabe J, Tokuoka M, Ohnishi A.

    Frontiers in Microbiology     2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Novel glucoamylase-resistant gluco-oligosaccharides with adjacent α-1, 6 branches at the non-reducing end discovered in Japanese rice wine, sake

    Chihiro Honda, Ryo Katsuta, Mariko Yamada, Yusuke Kojima, Ayane Mamiya, Nanako Okada, Takuya Kawamura, Akira Totsuka, Hitoshi Shindo, Masaru Hosaka, Tomoo Nukada, Masafumi Tokuoka

    Carbohydrate Polymers   251   2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    清酒中より精製したグルコオリゴ糖について構造決定しそれらがユニークな構造を持つ新規オリゴ糖であることを示した。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 発酵・醸造の疑問50

    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科 (担当: 共著 )

    成山堂書店  2019年06月

  • 食品産業事典 改訂 第九版(共著)

    松本講二 編集 (担当: 共著 , 担当範囲: ウイスキー、 ブランデー、 スピリッツ )

    日本食料新聞社  2013年09月 ISBN: 978-4-88927-063-1

    食品産業の沿革、歴史、定義、概要、製造法、技術、課題と展望などについて。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 清酒中オリゴ糖の網羅的分析とユニークな新規オリゴ糖の発見

    本田千尋,徳岡昌文

    日本醸造協会誌   108   2021年12月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 麹菌においてマイコトキシン生産を防ぐセーフガードとシクロピアゾン酸生合成機構

    加藤直樹、徳岡昌文、篠原靖智、小山泰二、長田裕之

    JSM Mycotoxins ( 日本マイコトキシン学会 )  64 ( 2 ) 197 - 206   2014年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    麹菌の遺伝子解析から明らかとなったシクロピアゾン酸生合成経路と、近縁糸状菌との比較により見出された、麹菌独特の解毒遺伝子について概説。

  • 麹菌の二次代謝研究の新展開

    徳岡昌文、加藤直樹

    日本醸造協会誌 ( 公益財団法人 日本醸造協会 )    2013年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    麹菌は人に対して安全であることが知られているが、その遺伝的根拠については不明な点が多かった。本解説では、麹菌のゲノム情報をベースとして、遺伝子ターゲティング法と質量分析法を活用することで、麹菌が特徴的な二次代謝系を有していることを明らかにしたことを紹介した。

  • 麹菌における異種遺伝子ORF 内への異常poly(A)付加によるnonstop mRNA 生成

    田中瑞己、徳岡昌文、五味勝也

    バイオサイエンスとインダストリー ( バイオインダストリー協会 )    2008年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    コドン使用頻度が麹菌と大きく異なるダニ由来アレルゲンタンパク質(Derf7)を麹菌で発現させると、遺伝子中の宿主で潜在的に働くポリA付加シグナルが複数存在するために、ORF内でポリAが付加したmRNAが生じ、このような異常なmRNAが宿主のmRNA品質管理機構であるnonstop RNA decay経路で分解されることを示した。

  • 麹菌の秘めたる可能性

    徳岡昌文

    生物工学会誌 ( 日本生物工学会 )    2007年02月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 醸造学会若手の会ポスター賞

    2021年10月   醸造学会若手の会  

    受賞者:  竹久まや

  • 2020 Journal of Agricultural and Food Chemistry Research Article of the Year Award

    2020年08月   American Chemical Society  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 麹菌 Aspergillus oryzae におけるヒストンシャペロン HirA のコウジ酸生産への関与

    工藤 駿斗、荒川 弦矢、白井 沙夜、小川 真弘、進藤 斉、穂坂 賢、徳岡 昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • Yeastcidin 生産に関わる麹菌遺伝子の探索

    橋本 純、雲林院 正喜、清水 美里、数岡 孝幸、小川 真弘、穂坂 賢、進藤 斉、徳岡 昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • 清酒から新たに見出されたオリゴ糖の構造解析

    竹久 まや、山田 明日香、勝田 亮、小林 泉美、本田 千尋、金本 湧太、進藤 斉、穂坂 賢、徳岡 昌文

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • 並行複醗酵の魅力~麹菌の糖転移で多様化する清酒成分

    徳岡 昌文  [招待有り]

    総合研究所研究会 バイオマス・資源・エネルギー研究部会  2022年03月  -  2022年03月 

  • 清酒中のオリゴ糖について

    徳岡 昌文  [招待有り]

    第61回 澱粉研究懇談会  2022年03月  -  2022年03月 

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