2021/07/09 更新

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伊藤 晋作 (イトウ シンサク)

ITO Shinsaku

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   助教  

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   助教  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ダイズシストセンチュウ

  • ストリゴラクトン

  • 植物ホルモン

論文 【 表示 / 非表示

  • Structural basis of the conformational changes in Microbacterium hydrocarbonoxydans IclR transcription factor homolog due to ligand binding.

    Akiyama T, Sasaki Y, Ito S, Yajima S

    Biochim Biophys Acta Proteins Proteom   1869 ( 7 ) 140644   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Root-knot nematode chemotaxis is positively regulated by L-galactose sidechains of mucilage carbohydrate rhamnogalacturonan-I

    Tsai AY, Iwamoto Y, Tsumuraya Y, Oota M, Konishi T, Ito S, Kotake T, Ishikawa H, Sawa S

    Science Advances   7 ( 27 ) eabh4182   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Nitric oxide signaling for actinorhodin production in Streptomyces coelicolor A3(2) via the DevS/R two-component system.

    Honma S, Ito S, Yajima S, Sasaki Y

    Appl Environ Microbiol   87 ( 14 ) e0048021   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Strigolactone signaling inhibiton increases adventitious shoot formation on internodal segments of ipecac.

    Okazaki K, Watanabe S, Koike I, Kawada K, Ito S, Nakamura H, Asami T, Shimomura K, Umehara M

    Planta   253 ( 6 )   2021年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Triflumizole as a novel lead compound for strigolactone biosynthesis inhibitor

    Kawada K, Uchida Y, Takahashi I, Nomura T, Sasaki Y, Asami T, Yajima S, Ito S

    Molecules   25   5525   2020年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Rice Genomics, Genetics and Breeding

    Ito S, Jiang K, Asami T (担当: 共著 , 担当範囲: Plant Hormone Cross Talk with a Focus on Strigolactone and Its Chemical Dissection in Rice )

    Springer  2018年02月

    イネにおけるストリゴラクトンとその他の植物ホルモンとのクロストークについての最新の知見をまとめた。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ストリゴラクトン研究と農業のためのケミカルツール

    福井康祐、浅見忠男、伊藤晋作

    化学と生物   59 ( 2 ) 91 - 97   2021年02月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 根寄生雑草防除に関わる制御物質

    伊藤晋作

    アグリバイオ   3 ( 4 ) 25 - 29   2019年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • ダイズシストセンチュウ の行動に関わる遺伝子の探索

    伊藤晋作

    大豆たん白質研究   21 ( 39 ) 146   2018年

    総説・解説(その他)   単著

  • ダイズシストセンチュウ 孵化促進物質生合成経路の解析

    伊藤晋作

    大豆たん白質研究   20 ( 38 ) 123   2017年

    総説・解説(その他)   単著

  • ダイズシストセンチュウ孵化促進物質応答遺伝子の解析

    伊藤晋作

    大豆たん白質研究   18 ( 36 ) 171   2015年

    総説・解説(その他)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 農芸化学奨励賞

    2021年03月   日本農芸化学会   作物根寄生生物による宿主認識機構の制御  

    受賞者:  伊藤晋作

  • 日本農薬学会奨励賞

    2014年03月   日本農薬学会  

    受賞者:  伊藤 晋作

    ストリゴラクトン機能を制御する化合物の創製研究

  • 望月喜多司記念奨励賞

    2014年03月   公益財団法人食品農医薬品安全性評価センター  

    受賞者:  伊藤 晋作

    ストリゴラクトン機能を制御する化合物の創製研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ダイズシストセンチュウの孵化機構に関する研究

    伊藤晋作、野中詩織、細井昂人、勝山勉、内山博允、近藤竜彦、佐々木康幸、矢嶋俊介

    日本農薬学会第41回大会  (島根大学)  2016年03月  -  2016年03月 

    ダイズシストセンチュウの孵化を制御する新規物質を見出し、その機能を解析した。

  • Regulation of strigolactone biosynthesis by gibberellin

    Ito S, Yamagami D, Umehara M, Hanada A, Yoshida S, Yajima S, Kyozuka J, Ueguchi-Tanaka M, Matsuoka M, Shirasu K, Yamaguchi S, Asami T

    2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies  (Honolulu, Hawaii)  2015年12月  -  2015年12月 

    ジベレリンによるストリゴラクトン生合成の制御メカニズムを解析した。

  • ストリゴラクトンによるリン酸吸収メカニズムの解析

    伊藤晋作

    Biojapan  (パシフィコ横浜)  2015年10月  -  2015年10月 

    ストリゴラクトンシグナルとリン酸欠乏シグナルの関連性を生理学的に解析することでストリゴラクトンが植物のリン酸欠乏応答に関わっており、ストリゴラクトンシグナルの強化が植物の効率的リン酸吸収を促進する可能性を示唆した。

  • Alkyl parabenの植物病原菌に対する作用

    谷澤 悟、佐々木 康幸、矢嶋 俊介、伊藤 晋作

    日本農芸化学会2015年度大会  (岡山大学)  2015年03月  -  2015年03月 

    アルキルパラベン類は古くから防腐剤として利用されてきた化合物の一群であり、現在でも化粧品や飲料に使用されている。しかしながら、それらの作用機序は明らかになっていない。そこでこれらの化合物の植物病原菌に対する抗真菌活性とその作用機序の検討を行った。その結果、アルキルパラベン類はミトコンドリア呼吸鎖阻害剤である可能性が示された。

  • オカボノクロアブラムシによるハルニレゴール形成の適応的意義に関する研究

    武井 麻美、伊藤 晋作、石毛 太一郎、田中 啓介、鈴木 義人

    日本農芸化学会2015年度大会  (岡山大学)  2015年03月  -  2015年03月 

    ゴールとは昆虫等の刺激により植物組織の生長や分化に異常が起きて形成される組織である。オカボノクロアブラムシがハルニレに形成するゴールの適応的意義を解明するためにRNA-seqによる網羅的な遺伝子発現解析を行った。その結果、ゴールではジャスモン酸応答が低下していることが明らかとなった。

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