2022/04/20 更新

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井上 博文 (イノウエ ヒロフミ)

INOUE Hirofumi

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士課程  修了

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  学士(応用生物科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助手  

  • 2014年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   助教  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

      京都大学大学院 農学研究科 食品生物科学専攻 生命有機化学分野   研究員

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

      熊本大学大学院 生命科学研究部 微生物学分野   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養食糧学会

  • 2007年07月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

  • 2008年02月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本食生活学会

  • 2008年05月
    -
    継続中
     

    栄養学若手研究者の集い

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用健康科学

  • 食生活学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 毒物劇物取扱責任者

  • 四アルキル鉛等作業主任者

  • 有機溶剤作業主任者

  • 特定化学物質等作業主任者

  • 危険物取扱者(乙種)

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Tuberous Sclerosis Complex 1 (TSC1)の新規生理機能に関する研究

    井上博文

    東京農業大学 博士論文    2010年03月

    学位論文(その他)   単著

    TSC1の新規生理機能に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Shotgun proteomic investigation of methyltransferase and methylation profiles in lipopolysaccharide stimulated RAW264.7 murine macrophage cells

    Y. Aizawa, M. Mori, T. Suzuki , A. Saito, H. Inoue

    Biomedical research (Tokyo)     2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Erucin inhibits osteoclast formation via suppressing cell-cell fusion molecule DC-STAMP without influencing mineralization by osteoblasts

    T. Takagi, H. Inoue, S. Fujii, N. Takahashi, R. Katsumata, M. Uehara

    BMC Research Note     2022年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Dietary magnesium deficiency induces the expression of neuroinflammation-related genes in mouse brain

    R. Tsuji, H. Inoue, M. Uehara, S. Kida

    Neuropsychopharmacology Reports     2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Upregulation and stabilization of senescence marker protein 30 by epigallocatechin gallate against tert-butyl hydroperoxide-induced liver injury in vitro and in vivo

    H. Inoue, K. Arakara, M. Tanaka, R. Katsumata-Tsuboi, N. Takahashi, M. Uehara

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   67 ( 3 )   2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Iron deficiency negatively regulates protein methylation via the downregulation of protein arginine methyltransferase

    H. Inoue, N. Hanawa, SI. Katsumata, Y. Aizawa, R.Katsumata-Tsuboi, M. Tanaka, N. Takahashi, M. Uehara

    Heliyon     2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 鉄欠乏状態における骨脆弱化とビタミン代謝変動

    井上 博文、勝間田 真一、勝間田(坪井) 理恵、田中 未央里、高橋 信之、上原 万里子

    Medical Science Digest 3月号     2021年02月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 合衆国におけるマグネシウム栄養状態の準最適状況:健康調査結果は過小評価されている?

    翻訳/ 勝間田 真一、井上 博文、上原 万里子

    栄養学レビュー ( 女子栄養大学出版部 )  21 ( 1 ) 24 - 39   2012年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 座長:第76回日本栄養・食糧学会大会

    その他 

    2022年06月
     
     

  • 座長:日本農芸化学会2022年度大会

    その他 

    2022年03月
     
     

  • Reviewer: 医学と生物学(Medicine and Biology)

    書評 

    2022年01月
    -
    継続中

  • 座長:第26回日本フードファクター学会

    その他 

    2021年11月
     
     

  • 座長:2021年度東京農⼤⼤学院⽣研究発表会⼝頭発表会

    書評 

    2021年11月
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JSoFF2021年度大会(第26回日本フードファクター学会)Young Investigator Award

    2021年11月12日     アスコルビン酸欠乏は抗老化タンパク質SMP30の血清エクソソーム内分泌を促進する  

    受賞者:  荒川航太、井上博文、石神昭人 、佐藤 綾美、滝野 有花、田中未央里、高橋信之、上原万里子

  • 第75回 日本栄養・食糧学会大会トピックス賞

    2021年07月05日     メチオニン代謝副産物:硫化水素イオンが軟骨細胞初期分化マーカーSox9の発現制御に及ぼす影響  

    受賞者:  澤田麻由香,井上博文,田中未央里,高橋信之,上原万里子

  • 第74回 日本栄養・食糧学会大会トピックス賞

    2020年05月16日     緑茶カテキン類EGCGは抗加齢タンパク質SMP30の安定化を促進することで抗老化能を発揮する  

    受賞者:  井上博文、荒川航太、田中未央里、高橋信之、上原万里子

  • ICoFF2015 Poster Award

    2015年11月25日   ICoFF2015  

    受賞者:  Tomohiro Takagi, Hirofumi Inoue, Nobuyuki Takahashi, Mariko Uehara

  • 日本食生活学会第50回記念大会Best poster award

    2015年05月30日   日本食生活学会  

    受賞者:  高木 智弘、井上 博文、高橋 信之、上原 万里子

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 健康寿命の延伸に向けた腸内細菌代謝産物による炎症・腸内環境制御の検討

    基盤研究(B)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月 

  • 鉄欠乏状態によるビタミンB12代謝を介した骨特異的エピジェネティクス変動の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月 

  • 慢性的な鉄欠乏状態がビタミン類代謝産物の体内動態と加齢性疾患に及ぼす影響

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

  • 植物性機能物質の炎症制御機構解析-慢性炎症を基盤とした生活習慣病対策-

    基盤研究(A)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

    分担研究者として、植物性機能物質の炎症制御機構の分子メカニズムを明らかにする。

  • ミネラル欠乏が老化を伴う炎症性疾患に及ぼす影響と防御機構の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    本研究は、高齢化社会をむかえる現状と、食の偏り・変化がもたらすミネラル摂取不足に着目した。具体的には、ミネラル欠乏食を摂取させた老化促進モデルマウスと炎症群を設け、生体防御分子の発現および翻訳後修飾を解析し、ミネラル有無による老化および炎症疾患の発症メカニズムを明らかにすることを目的とする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学こめプロジェクト研究

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学こめプロジェクト研究

    研究期間: 2021年11月  -  継続中 

  • 健康長寿の延伸を目指した抗加齢タンパク質SMP30を制御するフィトケミカルの探索および老化抑制メカニズムの検証

    提供機関:  日本栄養・食糧学会  H31年度 日本・栄養食糧学会 学術基金

    研究期間: 2019年05月  -  2020年04月 

  • 現代人の栄養代謝を改善する新しい「栄養強化米」の開発と実用化 ―東京農大独自のブランド米開発-

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学 学部長主導型研究プロジェクト

    研究期間: 2018年06月  -  2021年03月 

  • 大豆イソフラボン代謝産物Equol鏡像異性体による活性酸素シグナル制御に及ぼす影響の差異

    提供機関:  民間財団等  不二たん白質研究振興財団

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ピセアタンノールの生理作用に関する研究

    提供機関: 森永製菓株式会社 研究所 健康科学研究センター  一般受託研究

    研究期間: 2021年10月  -  継続中 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • アロエバラパウダーの抗炎症作用の検討

    提供機関:  株式会社UN INTERNATIONAL  学内共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2020年03月 

  • 赤色素(アシル化アントシアニン類)による骨代謝改善効果 -破骨細胞分化抑制について-

    提供機関:  三栄源エフ・エフ・アイ株式会社  学内共同研究

    研究期間:  2018年11月  -  継続中 

  • 平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業:次世代型植物エストロゲン【グリセオリン】の大規模工業化

    提供機関:  株式会社 果実堂  国内共同研究

    研究期間:  2017年04月  -  2019年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 鉄欠乏状態における活性酸素シグナルとビタミン類代謝の変動

    井上 博文  [招待有り]

    第76回に日本栄養・食糧学会大会(オーガナイザー&シンポジスト)  2022年06月  -  2022年06月 

  • 大豆フィトアレキシンGlyceollin-1は生体防御因子Nrf2のメチル化修飾を誘導し抗酸化分子群を活性化させる

    井上 博文、田中 未央里、高橋 信之、上原 万里子

    第62回日本食生活学会大会  2021年05月  -  2021年05月 

  • 農大発:栄養強化玄米摂取による鉄欠乏性貧血改善効果の検証

    井上 博文、相澤 有美、鈴木 司、辻井 良政、大島 宏行、齋藤 彰宏、田中 未央里、高橋 信之、上原 万里子、本間 和宏

    2020年度日本フードファクター学会・日本農芸化学会西日本支部合同大会(第332回講演会)  2020年11月  -  2020年11月 

  • リポポリサッカライドによる一酸化窒素および炎症関連分子群に及ぼすトリゴネリンの作用機 序

    相澤 有美、齋藤 彰宏、井上 順、鈴木 司、本間 和宏、井上 博文

    第61回 日本食生活学会  2020年11月  -  2020年11月 

  • 緑茶カテキン類EGCGは抗加齢タンパク質SMP30の安定化を促進することで抗老化能を発揮する

    井上博文, 荒川航太, 田中未央里, 高橋信之, 上原万里子

      2020年05月  -  2020年05月 

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度ミヨシ油脂(株)OG座談会

    2021年12月  -  2021年12月

  • 2021年度冨士森永乳業(株)OBOG座談会

    2021年11月  -  2021年11月

  • 2021年度アドバンテック(株)座談会

    2021年11月  -  2021年11月

  • 2021年度シダックス(株)座談会

    2021年11月  -  2021年11月

  • 2021年度日本ピュアフード(株)座談会

    2021年10月  -  2021年10月

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 食品安全健康学科   共通演習

  • 東京農業大学 栄養科学科   分子栄養学実験 (H24~H26)

  • 東京農業大学 食品安全健康学科   分子生物学実験(H27~H30)

  • 東京農業大学 食品安全健康学科   卒業論文 (H26~)

  • 東京農業大学 食品安全健康学科   基礎化学実験(H26~)

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    収穫祭ステージ企画本部参与

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    事業所実習

  • 2014年04月
    -
    継続中

    学生委員

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    2015年度1年生クラス担任

  • 2015年04月
    -
    継続中

    分子生物学実験

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年05月
    -
    継続中

    栄養学若手研究者の集い   世話人(R1-現在に至る:世話人代表、H27-30年度:副代表、H25-26年度:書記、H23-24年度:広報)

  • 2012年11月
    -
    2013年11月

    日本フードファクター学会   第18回大会事務局

  • 2012年11月
    -
    2020年10月

    日本フードファクター学会   事務局

  • 2013年08月
     
     

    栄養学若手研究者の集い   第47回サマーセミナー代表

  • 2014年05月
    -
    2014年08月

    日本ポリフェノール学会   大会事務局

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • カレッジ講座:食品の生産・製造・機能について~④山菜について~

    2015年04月
     
     

  • サイバー・キャンパス・コンソーシアムFD研究員

    公益社団法人 私立大学情報教育協会 

    2017年04月
    -
    継続中

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 縁あって、歴史・伝統のある東京農業大学に入学したわけです。『THE・農大生』として、研究生活も私生活も楽しんでいきましょう!!