2021/06/30 更新

写真b

野口 有里紗 (ノグチ アリサ)

NOGUCHI Arisa

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2004年06月

    東京農業大学   農学部   農学科   副手  

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   研究員  

  • 2012年04月
    -
    2018年09月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2018年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1998年10月
    -
    継続中
     

    園芸学会

  • 2003年05月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 2015年01月
    -
    継続中
     

    国際園芸学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 環境制御

  • 園芸学

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of light quality on the growth and essential oil production in Mexican mint.

    A.NOGUCHI and W.AMAKI.

    ActaHorticulturae   1134   239 - 243   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    メキシカンミントをLED下で栽培したところ、青色光で節間伸長、赤と緑で節間長抑制.香気成分も光質で異なり青ではセスキテルペン含量が増加したことから生合成代謝に影響がでていると考えられる.

    DOI

  • NPK fertilizers for Elephant Foot Yam (Amorphophallus paeoniifolius (Dennst.) Nicolson) intercropped with coffee trees.

    E.SANTOSA, A.D.SUSILA, A.P.LONTOH, A.NOGUCHI, K.TAKAHATA and N.SUGIYAMA.

    J. Agron. Indonesia   43 ( 3 ) 257 - 263   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コーヒーの間作としてゾウコンニャクを栽培する場合の最適施肥条件を検討した.その結果,施肥による葉数・葉柄長の変化は見られなかったがN:P:K=100:60:80のときに球茎収量が最大となった.

  • 貯蔵中における生鮮バジルの香気の変化

    野口 有里紗,市村 匡史

    日本食品保蔵科学会誌   39 ( 1 ) 13 - 18   2013年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    バジル貯蔵中の香気変化を4種の包装資材で調査.実験で用いた資材では外観と香気と機能性成分を同時に保持することができなかった.

  • 一段密植栽培トマトの果実品質に及ぼす高濃度培養液処理開始時期の影響

    野口 有里紗,奥田好美,市村匡史

    東京農大農学集報   57 ( 1 ) 9 - 13   2012年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    高糖度トマト生産の最適処理時期の検討.第一花開花時からの処理が最も高糖度となるが,重量低下と尻ぐされ発生が激しく,開花後30日処理が最適と判断する.

  • スイートバジル収穫後の乾燥処理が葉中精油含量とその成分割合に及ぼす影響

    野口 有里紗.木村 正典.市村 匡史

    東京農大農学集報   53 ( 2 ) 96 - 99   2008年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    バジル葉中精油成分は凍結乾燥・温風乾燥・自然乾燥いずれでも変化し、生葉と同じ成分を維持することは困難であった。

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • スパイス・ハーブの機能と応用

    監修:森川敏生 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版  2020年10月

  • Tomatoes : Cultivation, Varieties and Nutrition

    IMANISHI S., A.NOGUCHI, and I.HONDA. ;Tadahisa Higashide, editor (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 4. Libraries of Tomato Mutants Induced by Heavy-Ion-Beams Irradiation: New Effective Method for Analyzing Functional Genomics. pp.89-96 )

    Nova Science Pub Inc.  2013年05月 ISBN: 978-1624179150

    新しい突然変異体の作出方法であるイオンビーム照射を用いたトマト変異集団の作成とその集団の遺伝子機能解析方法の解説.

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • LED光照射による植物の成長促進および形態制御

    雨木若慶・野口有里紗

    アグリバイオ   5 ( 3 ) 8 - 13   2021年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 香気および機能性成分に着目したスイートバジルの収穫後の品質に関する研究

    野口有里紗

    日本食品保蔵科学会誌   44 ( 2 ) 93 - 97   2018年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • スイートバジル精油による昆虫誘引効果

    野口 有里紗.小林 仁.市村 匡史

    平成23年度秋季園芸学会研究発表  (岡山大学)  2011年09月  -  2011年09月 

    ハーブを利用した環境負荷の小さい病害虫防除方法の実用化を目標に、スイートバジル精油に含まれる成分が昆虫に与える影響を調査した。Linaloolによる誘引効果がみられ、スイートバジル精油にも同様の効果が確認された。

  • トマト'Micro-Tom'重イオンビーム照射処理変異集団における変異系統の探索(第10報)花器官変異系統における遺伝子発現様式の解析

    野口 有里紗 他

    平成23年度秋季園芸学会研究発表  (岡山大学)  2011年09月  -  2011年09月 

    花序がブロッコリーのようになる変異体を用いて、マイクロアレイで遺伝子発現を網羅的に解析した。雄ずい発達がほとんど見られないにも関わらず、雄ずいに関わる遺伝子群の75%で低いながらも発現がみられたことから、制御の下流遺伝子に変異があると推定。

  • エチレン非感受性レタスの作出

    野口 有里紗 他

    平成23年度春季園芸学会研究発表  (宇都宮大学)  2011年03月  -  2011年03月 

    カーネーション由来エチレン受容体遺伝子DC-ETR1を改変してレタスに導入。エチレン非感受性レタスを作出した。

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本野菜ソムリエ協会

    2007年03月
    -
    継続中