2022/04/14 更新

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小松 憲治 (コマツ ケンジ)

KOMATSU Kenji

准教授

研究室住所

神奈川県厚木市船子1737 研究棟1F

メールアドレス

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研究室電話

046-270-6610

研究室FAX

046-270-6610

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp/academics/agri/bio/lab/305/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士 (バイオサイエンス)

  • 東京農業大学 -  修士 (バイオサイエンス)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   助教  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   生物資源開発学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • Efficient Agrobacterium-mediated genetic transformation method using hypocotyl explants of radish (Raphanus sativus L.)

    Naoki Muto, Kenji Komatsu, Takashi Matsumoto

    Plant Biotechnology   38 ( 4 ) 457 - 461   2021年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Development of PCR-based marker for resistance to Fusarium wilt race 2 in lettuce (Lactuca sativa L.)

    Kousuke Seki, Kenji Komatsu, Masahiro Hiraga, Keisuke Tanaka, Yuichi Uno, Hideo Matsumura

    Euphytica   217, Article number: 126   2021年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Identification of two QTLs for resistance to Fusarium wilt race 1 in lettuce (Lactuca sativa L.)

    Kousuke Seki, Kenji Komatsu, Masahiro Hiraga, Keisuke Tanaka, Yuichi Uno & Hideo Matsumura

    Euphytica   216, Article number: 174   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Decoding ABA and osmostress signalling in plants from an evolutionary point of view

    Kenji Komatsu, Daisuke Takezawa, Yoichi Sakata

    Plant, Cell & Environment     2020年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • A naturally occurring insertion in BrEMS1 confers genic male sterility in turnip (Brassica rapa ssp. rapa)

    Kenji Komatsu, Miho Ozeki, Keisuke Tanaka, Rumi Ohtake, Yuki Mitsui & Kenji Wakui

    Molecular Breeding   40 ( 65 ) 1 - 13   2020年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • ひとりではじめる 植物バイオテクノロジー入門 〜組織培養からゲノム編集まで〜

    編著; 田部井豊 他, 分担執筆; ダイコン(ハツカダイコン)の組織培養および形質転換 (武藤直氣,小松憲治,松本 隆) (担当: 分担執筆 )

    国際文献社  2022年03月

  • Progress in Botany 75

    Yoichi Sakata, Kenji Komatsu and Daisuke Takezawa (担当: 分担執筆 )

    Springer-Verlag  2014年01月

    アブシシン酸は植物の成長や環境応答を制御するホルモンとして知られている。本著書は、アブシシン酸が、なぜ植物の環境応答を制御する陸上植物界の普遍的ホルモンとして機能するようになったのか、植物ホルモンとしての成り立ちという視点から、アブシシン酸の情報伝達制御に関わる重要因子の進化的な保存性に焦点をあて考察を行った。

  • 新版 実習手帳

    足立太郎, 加藤雅義, 志和地弘信, 五十嵐大造, 小松憲治 他13名 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: pp. 89~99 )

    東京農業大学出版会  2013年04月 ISBN: 978-4-88694-186-2

    本書は、農作業や植物栽培に関する基礎知識をはじめ、主要な食用作物・工芸作物・園芸作物・花きの栽培管理法、家畜の飼育管理、農業機械の取り扱い、有害鳥獣・病害虫からの作物保護といった農業実習を受ける上での知識、また組織培養・組換えDNA技術といった植物育種に関連するバイオテクノロジーに関する情報を手帳サイズにまとめたものである。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • An impact of biological pigments as teaching material

    Kouji Takeda, Yururi Manami, Jitsuno Masataka, Uchino Masataka, Furusho Tadasu, Takeuchi Masatoshi Komatsu Kenji, Makino Takashi and Asanuma Shigeru

    Open Access Government     262 - 263   2021年06月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • ABA in bryophytes: how a universal growth regulator in life became a plant hormone?

    Daisuke Takezawa, Kenji Komatsu and Yoichi Sakata

    Journal of Plant Research ( Springer )  124 ( 4 ) 437 - 453   2011年  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

特許等 【 表示 / 非表示

  • レタス根腐病レース1強度耐病性レタス、強度耐病性ゲノム領域識別用DNAマーカー及び強度耐病性レタスの識別方法

    特願 特願2017-196459  特開 特開2018-19714(P2018-19714A)  特許 第6969742号

    関 功介, 小松 憲治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レタスの結球に関わる遺伝因子の同定およびその育種利用

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2023年03月  代表者:  小松憲治

  • 酸性土壌耐性の必須転写因子STOP1が制御する遺伝子群の種を超えた統合

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月 

    種によって異なる酸性土壌耐性のしくみを解明し、異なる耐性機構を種を超えて統合した超酸性土壌耐性植物の作出に取り組む

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ダイコン辛味形質をモデルとした環境耐性遺伝資源の探索

    提供機関:  日本私立学校振興・共済事業団  学術研究振興資金

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Comparative analysis of zinc-finger protein STOP1 involved in aluminum tolerance in Physcomitrella patens and Arabidopsis thaliana

    Kenji KOMATSU et al.

    第56回日本植物生理学会年会  2015年03月  -  2015年03月 

  • ヒメツリガネゴケにおいてABAシグナル伝達を負に制御するPP2Cの新規基質の探索

    小松 憲治 他

    日本植物学会第73回大会研究発表記録  (山形大学)  2009年09月  -  2009年09月 

    コケ植物ヒメツリガネゴケにおいてABAシグナル伝達を負に制御するPP2Cの基質を探索し、その解析結果について報告を行った。

  • ヒメツリガネゴケにおけるプロテインフォスファターゼ2Cを介したABAシグナル伝達の解析

    小松 憲治 他

    第25回日本植物細胞分子生物学会 千葉大会 シンポジウム 講演要旨集  (千葉大学)  2007年08月  -  2007年08月 

    コケ植物ヒメツリガネゴケのプロテインフォスファターゼ2Cを介したABAシグナル伝達系の解析結果について報告を行った。

  • ヒメツリガネゴケにおけるプロテインフォスファターゼ2Cを介したABAシグナル伝達の解析

    小松 憲治 他

    第48回日本植物生理学会年会 要旨集  (愛媛大学)  2007年03月  -  2007年03月 

    コケ植物ヒメツリガネゴケのプロテインフォスファターゼ2Cを介したABAシグナル伝達系の解析結果について報告を行った。

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 共同研究には積極的に取組みます。ご連絡ください。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 東京農大には思う存分に研究に打ち込める環境が整っています。