2022/08/14 更新

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福島 菜穂子 (フクシマ ナホコ)

FUKUSHIMA Nahoko

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 比較文学博士号(Ph.D in Comparative Literature) ( 2011年12月   ミシガン大学(The University of Michigan) )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   准教授

    2012年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本文学協会

    2012年04月 - 現在

  • 美学会

    1995年07月 - 現在

  • 米国アジア学会

    1991年09月 - 現在

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 美学、文学、自然文化史、比較文化、芸能史、

論文 【 表示 / 非表示

  • 美しく楽しく、そしてやはり美しい魅惑のサクラ 招待あり 査読あり

    福島菜穂子

    ツリードクター   29   40 - 43   2022年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • The Flow of Time in Spenser's "Epithlamion"

    福島 菜穂子

    立教大学文学部英米文学科   2011年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    エドモンド・スペンサーの「結婚祝歌」に流れる時間の種類と特徴を精査することで、その特異な詩形と叙情を考える

  • 'Sharehon' and Courtesans: A Phase of Edo Aesthtocs as the dispersal of Ideology 査読あり

    Nahoko Fukushima

    Yale Review   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • 読むという行為を考える-ド・マンの「セオリーへのレジスタンス」を手がかりに

    福島 菜穂子

    ケイオスモス同人   1994年04月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ド・マンの「セオリーへのレジスタンス」によると読書には否定のプロセスが含まれるという。このプロセスについて、英語だけでなく、日本語及び日本文学の見地からも考察を加える

  • ヘーゲルの美学と詩的方法-ブラウニングと孟浩然を手がかりに

    福島 菜穂子

    ケイオスモス同人   1993年02月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    サラ・オーン・ジュエットと樋口一葉との小説世界の比較考察

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 愉しい干潟学

    小倉雅實 福島菜穂子( 担当: 共著)

    八坂書房  2014年07月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 小網代の森の住人たち

    福島 菜穂子( 担当: 単著)

    八坂書房  2011年06月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    野原や谷あいで出会う生きものの比較文化的考察

  • 小網代の森を未来の子供たちへ

    福島 菜穂子 他( 担当: 共著)

    小網代の森を守る会  2011年03月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    小網代の森を守る会20年誌

  • アメリカ留学

    福島 菜穂子.栄 陽子( 担当: 共著)

    三修社  1987年01月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    アメリカ大学留学ガイド/日米比較文化考察/アメリカ教育システムの紹介

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Humanities Best PhD Accolades

    2013年06月   International Convention of Asia Scholars (ICAS)   'Sharebon' and Courtesans: A Phase of Edo Aesthtocs as the dispersal of Ideology (2011)

    Nahoko Fukushima

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:オランダ王国

  • CEW (Center for the Education of Women) Scholar

    1994年06月   CEW, The University of Michigan   CEW (Center for the Education of Women) Scholar

    Nahoko Fukushima

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Real Pleasure (醍醐味 daigomi) is in Nirvana; The Buddhist Canon and the Concealed Premodern History of Dairy Consumption in Japan 国際会議

    Nahoko Fukushima

    South West Conference on Asian Studies (SWCAS),USA,  2020年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Edo Religious Sentiment seen in Sumo Tournaments; Is Sumo a Shinto Ritual? 国際会議

    Nahoko Fukushima

    Asian Studies Conference Japan (ASCJ), Tokyo (cancelled due to Covit19)  2020年07月 

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    開催年月日: 2020年07月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Comic and Enlightening: Kyōgen Plays as a Genealogy of Buddhist Humorous Language 国際会議

    Nahoko Fukushima

    the 21st Asian Studies Conference Japan (ASCJ)  2017年07月 

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    開催年月日: 2017年07月 - 2018年07月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Generating Beauty from the Performance of a Woman’s Emotion in "Matsukaze" 国際会議

    Nahoko Fukushima

    2016年03月 

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    開催年月日: 2016年03月 - 2016年04月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Transforming Feminine Immorality into Aesthetics: The Case of Murasaki Shikibu’s Death 国際会議

    Nahoko Fukushima

    the 19th Asian Studies Conference Japan (ASCJ)  2015年06月 

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    開催年月日: 2015年06月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • Edo Aesthetics and Environmental Resiliency

    機関名:東京農大

  • Comparative Nature Study from Cultural Perspective

    機関名:東京農大

  • さくらの文化史

    機関名:東京農大オープンカレッジ/グリーンアカデミー

  • Introduction to Noh and Kyogen

    機関名:米国ホフストラ大学

  • 能は農から〜狂言ワークショップ

    機関名:東京農大オープンカレッジ

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ニューヨーク狂言デモンストレーションとワークショップ(山本東次郎家の皆様と)

    役割:講師

    米国ホフストラ大学・文化庁  ニューヨーク狂言デモンストレーションとワークショップ(山本東次郎家の皆様と)  2019年11月

  • インターナショナルスクール相撲ワークショップ

    役割:インタビュアー, 講師, 助言・指導, 運営参加・支援, 調査担当

    横浜インターナショナルスクール  インターナショナルスクール相撲ワークショップ  2018年02月 - 現在

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    対象: 小学生, 教育関係者, 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

  • デトロイト美術館ジャパンギャラリー・オープニングセレモニー

    役割:インタビュアー, 編集, 助言・指導, 情報提供, 調査担当, 報告書執筆, 寄稿

    デトロイト美術館  デトロイト美術館ジャパンギャラリー・オープニングセレモニー  2017年11月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 機会があれば、喜んで。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 語学はまさに実学。たとえば車の運転のために「運転免許」を取得するように、なにかの道具、あるいは「免許」としての英語を学びたいですね。
    芸能文化は、実学、実体社会の恩恵で花開かせていますが、実は、影でお互いに支えあっていると自負しています。芸能、文化に造詣を深めることで、これからの人生が実り多く、豊かなものになりますように。