2017/09/15 更新

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武田 晃治 (タケダ コウジ)

TAKEDA Kouji

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   助教  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

      メリーランド大学   研究員

  • 2008年04月
    -
    2012年03月

      ミシガン大学   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    継続中
     

    日本理科教育学会

  • 2012年06月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2012年11月
    -
    継続中
     

    仮説実験授業研究会

  • 2013年07月
    -
    継続中
     

    日本生物教育学会

  • 2016年07月
    -
    継続中
     

    日本科学教育学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学

  • 科学教育

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

論文 【 表示 / 非表示

  • 「生物色素」に着目した理科教育カリキュラム及び教材開発

    武田晃治、緩利真奈美

    日本科学教育学会年会論文集   41   261 - 262   2017年08月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

  • 進化の観点から植物色素の抗酸化能に着目した授業

    武田晃治,和田薫,緩利真奈美,村上敏文

    教職研究集録   2   1 - 14   2017年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    著者らは、植物色素の抗酸化物質の役割を考察させる授業を立案し、学習指導案を作成した。授業内容は、植物色素アントシアニンによる抗酸化能を電気泳動法により可視化し、その役割を確認するものである。本教材を用いて、高校生を対象に、講義と実験をセットにした2時限の授業実践を行い、考察した。

  • Effective Mechanism for Synthesis of Neurotransmitter Glutamate and its Loading into Synaptic Vesicles 

    Takeda, K. and Ueda, T.

    Neurochem. Res.   42 ( 1 ) 64 - 76   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本論文では、シナプトソームを用いて、α-ケトグルタル酸由来のグルタミン酸が、解糖系由来のATPを用いてシナプス小胞に取り込まれることを証明し、シナプス小胞へのグルタミン酸の取り込みメカニズムについて言及した。

  • 植物色素アントシアニンのヒドロキシルラジカル消去活性を可視化した理科実験教材開発とその教育効果 

    武田晃治,和田薫,砺波雄介,佐藤純一,村上敏文,新村洋一

    東京農大農学集報   61 ( 2 ) 76 - 83   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    本研究は、進化的側面から植物色素の存在意義を再考察させることを目的とし、前報で報告した実験手法を用いて植物色素の抗酸化能に着目した理科実験教材を開発した。また、それを用いた高校生への授業実践から本教材の教育効果の検討を行い、効果的な教材であることが明らかとなった。

  • 過酸化水素から発生するヒドロキシルラジカルの活性を可視化した理科実験教材開発とその教育効果

    武田晃治,和田薫,砺波雄介,岡本真実子,佐藤純一,新村洋一

    東京農大農学集報   61 ( 2 ) 67 - 75   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    本研究は、過酸化水素分解反応に関わる酵素の存在意義について、進化的側面からその重要性について再考察させることを目的とし、バイオテクノロジーの探究活動に位置付けた発展的教材を開発した。また、それを用いた授業実践から本教材の教育効果の検討を行い、効果的な教材であることが明らかとなった。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「根」の染色法の学校教材への利用

    村上敏文,武田晃治

    根の研究(Root Research)   25 ( 4 ) 79 - 82   2016年12月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Free Flavin-Dependent and- Independent Reactions of Ferric Reductase from Photosynthetic and Non-Photosynthetic Organism

    Sato, J., Takeda, K., Goto, K., Nishiyama, R., Watanabe, T., Abo, M., Yoshimura, E., Nakagawa, J., Abe, A., Nishida, Y., Kawasaki, S. and Niimura, Y.

    Flavi and Flavoproteins,2011  2011年07月  -  2011年07月 

    光合成、非光合成生物における遊離フラビン依存、非依存型の鉄還元酵素反応に関する報告。

  • α-Ketoglutarate Can Serve As an Effective Precursor of the Neurotransmitter Pool of Glutamate

    Takeda, K., Ishida, A., Takahashi, K. and Ueda, T.

    Society for Neuroscience Chicago  2009年10月  -  2009年10月 

  • Two Types of Flavoemzymes Functional as Ferric Reductase which is possibly Involved in Fenton Reaction in the Presence or Absence of Free Flavin

    Sato, J., Takeda, K., Goto, K., Tajima, H., Abo, M., Yoshimura, E., Watanabe, E., Nakagawa, J., Kawasaki, S. and Niimura,

    Flavin and Flavoproteins,2008  2008年05月  -  2008年05月 

    遊離フラビンを介したDrgAタンパクによるフェントン反応メカニズム。大腸菌から遊離フラビンを介さないフェントン反応に関与する2種の酵素、Chlorella vulgarisから遊離フラビンを介したフェントン反応に関与する酵素精製に関する報告。

  • Identification of oxygen metabolic systems in Clostridium

    Kawasaki, S., Ishikura, J., Chiba, D., Watamura, Y., Mimura, T., Ono, M., Satoh, T., Takeda, K., Nakagawa, J. and Niimura, Y.

    Flavin and Flavoproteins,2005  2005年04月  -  2005年04月 

    嫌気性菌であるC.aminovalericumとC.acetobutylicumは微好気条件下でNADH oxidaseや酵素応答タンパクを発現し、良好に育成した。C.acetobutylicumでは酵素応答タンパクとして新規にA-type flavoproteinとrubrerythrin homologuesが検出され、これらが酸素代謝、酸素消去系に関与することが示唆された。

  • The NADH oxidase-Prx system functional as NADH oxidase and alkylhydroperoxide reductase. Protein interaction and physiological role in Amphibacillus.

    Arai, T., Date, M., Sato, A., Asano, M., Watanabe, T., Zako, T., Odaka, M., Yohda, M., Takeda, K., Nakagawa, J., Kawasaki, S. and Niimura, Y.

    Flavin and Flavoproteins, 2005.  2005年04月  -  2005年04月 

    過酸化物を酵素反応の限界速度で分解するAmphibacillus xylanusのNADH oxidase-Prx酵素系の複合体形成に関する研究を行なった。また、これら酵素系の0%、21%、40%、80%酸素条件下における発現解析を行ない、酸素応答発現を確認した。

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学第二高等学校での出張講義と実験指導

    2014年08月
     
     

    進化の歴史の中で、地球に酸素が発生したことで、生物がどのように酸素に適応してきたのかについての概要を解説した。また、我々の開発した実験教材を用いた実験から、酸素を利用する生物にとって呼吸の過程で生じる過酸化水素の分解反応がいかに重要かについての理解を深めた。

  • アカデミア理科実験教室

    2015年11月
    -
    2016年01月

    中学・高等学校理科で学習する内容の酵素や植物色素に関する発展授業として、中学生・高校生を対象に理科実験教室を開催した。進化の観点から見た過酸化水素分解反応の重要性や植物色素の抗酸化能の重要性をテーマにした授業と授業に合わせて開発した抗酸化能をDNA電気泳動により可視化した実験を行い、授業内容の理解を深めた。

  • 専修大学松戸高等学校での出張講義と実験指導

    2016年07月
     
     

    中学・高等学校理科で学習する内容の酵素や植物色素に関する発展授業として、高校生を対象に授業を行った。進化の観点から見た過酸化水素分解反応の重要性や植物色素の抗酸化能の重要性をテーマにし、2日間の授業と実験から過酸化水素分解酵素や色素の抗酸化に働く存在意義について理解を深めた。

  • 中高若手教員夏季研修会

    2016年08月
     
     

    現職の中高理科教員(卒業生)や教員志望の学生を対象に、高等学校の地学・生物・化学分野を融合した理科教材として開発した植物色素の抗酸化能を可視化した実験について授業と実験指導を行った。

  • マナビゲート2016

    2016年08月
     
     

    子供たちを対象にしたマナビゲート2016において、食物連鎖による生物濃縮をテーマとして我々が開発している生物教材として、アメリカザリガニの白色固体を色素により体色変化させたザリガニや生物濃縮に関するポスターを出展した。