2022/03/05 更新

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鈴村 源太郎 (スズムラ ゲンタロウ)

SUZUMURA Gentaro

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    明治大学   農学部   農業経済学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京大学  農学生命科学研究科  農業・資源経済学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授  

  • 2016年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2011年09月

      農林水産省 農林水産政策研究所   農業・農村領域   主任研究官

  • 2007年10月
    -
    2009年09月

      農林水産省 経営局経営政策課(併任)   主任研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本農業経済学会

  • 1996年08月
    -
    継続中
     

    日本農業経営学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    農業問題研究学会

  • 2012年04月
    -
    2018年03月
     

    東京農業大学農業経済学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 農業経営学

  • 経営者能力論

  • 農業構造論

  • 都市農村交流論

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 農業経営者の経営者能力に関する実証的研究-わが国における認定農業者を対象として-

    鈴村源太郎

      2006年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 組織文化が経営戦略適用過程に及ぼす影響の理論的考察

    鈴村源太郎

    農業経営研究 ( 日本農業経営学会 )  59 ( 3 ) 7 - 21   2021年10月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 農村ワーキングホリデーが農業新規参入に与える効果-WHと農業新規参入施策の連携による農業参入障壁の軽減-

    鈴村源太郎

    農業経済研究 ( 岩波書店 )  91 ( 1 ) 17 - 22   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 2015年センサスに基づく組織経営体の構造分析-集落営農実態調査とのマッチングデータを用いて-

    鈴村源太郎

    日本農業研究シリーズ ( 公益財団法人日本農業研究所 )  24   5 - 22   2018年08月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 法人・集落営農組織区分に基づく組織経営体の構造分析-2015年センサスと集落営農実態調査のマッチングデータを用いて-

    鈴村源太郎

    農業問題研究   49 ( 2 ) 6 - 16   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 農村ワーキングホリデーの受入に関する経営構造-佐渡市における宿泊型援農事業立ち上げ時の課題と対応-

    鈴村源太郎

    農業経営研究   55 ( 2 ) 75 - 80   2017年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • バイオビジネス19-攻めと守りのベストバランス経営-

    鈴村源太郎・小川皓士・鈴木萌・松本龍一 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章 世界展開を遂げた“ 幻” ブランド戦略 −中尾醸造株式会社・伝統と近代的マネジメントの温故知新− )

    世音社  2022年03月

  • 変貌する水田農業の課題

    八木宏典・李哉玄編、鈴村源太郎・安武正史・内山智裕・八木洋憲・笹原和哉・李裕敬・劉徳娟・宮武恭一著 (担当: 単著 , 担当範囲: 第1章 水田農業における組織経営鯛の構造変化-2015年センサスによる水田農業構造の分析- )

    日本経済評論社  2019年06月

  • バイオビジネス17-経営環境変動期に挑むアントレプレナー-

    鈴村源太郎・今井麻子・天野香 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章「大粒完熟いちご」にかけた安定的高収益経営-KURI BERRYFARM・栗本めぐみ氏の「カッコイイ農業」への途- )

    世音社  2019年03月

  • 2015年農林業センサス総合分析報告書

    鈴村源太郎 ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章第1節「農業経営体・組織経営体の展開と構造」 )

    農林統計協会  2018年03月

  • バイオビジネス16-地域を担うリーディング企業の軌跡-

    鈴村源太郎・朴壽永・大澤将弥 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章「食に寄り添う純米酒造り-髙嶋酒造株式会社・最高のコミュニケーションツールを目指して-」 )

    世音社  2018年03月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 高度品質管理とクリーンな労働環境を実現する大規模採卵経営

    鈴村源太郎

    農業法人における人材育成・労務管理事例集 ( 一般社団法人全国農業会議所・全国新規就農相談センター )  *   9 - 17   2020年03月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 地域の交流拠点化を目指す酪農6次産業経営

    鈴村源太郎・大原梨紗子

    農業法人における人材育成・労務管理事例集 ( 一般社団法人全国農業会議所・全国新規就農相談センター )  *   59 - 69   2020年03月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • わが国の農地利用の現況と担い手の課題

    鈴村源太郎

    農業と経済 ( 昭和堂 )  85 ( 10 ) 4 - 12   2019年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 農地転用許可にかかるプロセス変更と農業会議の役割-千葉県農業会議のヒアリングから-

    鈴村源太郎

    農政調査時報 ( 全国農業会議所 )  574   26 - 33   2015年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 農林漁家宿泊体験活動の全国動向と効果

    鈴村源太郎

    農林水産政策研究所レビュー ( 農林水産省農林水産政策研究所 )  ( 44 )   2011年11月

    総説・解説(その他)   単著

     近年、小・中・高校生を対象とした農林漁家への宿泊体験が増加しており、子どもに対する社会性や自立性の育成効果や農山漁村にとっての地域活性化効果に大きな期待がかかっている。しかし、その全国動向を捉えた調査研究はほとんど存在せず、その実態については不明な点も多かった。本稿では、農林水産政策研究所が行った、全国の農山漁村において宿泊体験を実施する受入主体を対象とした意向調査の結果を分析し、その活動の特徴と今後の方向性について報告した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農業経済学会奨励賞

    2011年03月   日本農業経済学会  

    受賞対象著作:「現代農業経営者の経営者能力-わが国の認定農業者を対象として-」

  • 日本農業経営学会奨励賞

    2009年09月   日本農業経営学会  

    受賞対象著作:「現代農業経営者の経営者能力-わが国の認定農業者を対象として-」

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • COVID-19以降の“互酬的”農体験活動の再構築に向けた課題と方向性

    基盤研究(C)

    研究期間:  2022年04月  -  2025年03月  代表者:  鈴村源太郎

  • 農業経営の財務構造と統治のダイナミズム-民間信用調査を活用して-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  森佳子

  • ボランティア型農的体験活動の現地コーディネート機能と政策的推進方策に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2021年03月  代表者:  鈴村源太郎

  • ボランティア型農的体験活動の成立要因

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  中尾誠二

    現在、農山漁村あるいは農林漁業をテーマとした体験活動が多様に実施され、子どもを含め都市住民の農林水産業理解に大きな貢献をしている。これらは一般に観光農園や農家民宿のように経済行為と捉えられるものと、農村ワーキングホリデーや援農ボランティアなどのように、ボランティア的な非経済的動機に基づく行動規範を想定せずには解明しがたい活動とがある。また、児童・生徒の宿泊体験や農業体験農園でも、農林漁家によるボランティア的な側面が指摘できる。これら「ボランティア型農的体験活動」において、むしろ重要とされているのは、都市住民と農林漁家との当事者相互の強い心の感動や個人的な精神的紐帯を介した行動基軸とするものであり、経済行為とは明らかに違う側面を有している。
    本研究ではこうした「農」を巡るボランティア型体験活動の成立要因と意義を探り、類型化を行うと共に課題を提示することを目的とする。

  • 農業経営の主体的発展に向けた支援手法の開発-政策支援と民間支援の融合の観点から-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  鈴村源太郎

    現在、農業経営政策においては、有能な担い手経営の育成を図るため、担い手自身の主体的成長を促す政策が望まれている。本研究では、現状の担い手政策の根幹をなす「認定農業者制度」等の諸制度が、こうした自発的取組を支援・助長する政策メカニズムを必ずしも内包してない現
    状に鑑み、農業経営者の主体的経営改善に向けた取組について、政策支援に加えて民間支援を動員する形での経営発展支援方策のあり方を検討することを目的とする。
    具体的には、1)経営改善に向けた担い手の取組の実態について、日本とカナダの事例の比較を交えながら解明する。その上で、2)個々の経営者の能力や改善達成度に即しつつ、経営改善意欲を高めるための段階的支援方策について検討を行う。さらに、3)高度な経営については、
    特に資金需要に対する支援に焦点を当て、多様な金融機関の構造的・機能的特質をふまえ、新しい金融技術に対応した、農業経営発展の望ましい連携のあり方を検討する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 佐渡ワークステイ援農事業

    提供機関:  公益財団法人 日本離島センター  離島人材育成基金助成金

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  渡邉友樹(ゼミ所属学生)

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    日本農業経済学会   会長補佐常務理事

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    日本農業経済学会   総務担当常務理事

  • 2020年10月
    -
    2022年09月

    日本農業経営学会   常任編集委員

  • 2018年10月
    -
    2020年09月

    日本農業経営学会   監事

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学農業経済学会   編集委員

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