2019/01/01 更新

写真b

鈴村 源太郎 (スズムラ ゲンタロウ)

SUZUMURA Gentaro

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    明治大学   農学部   農業経済学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京大学  農学生命科学研究科  農業・資源経済学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授  

  • 2016年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2011年09月

      農林水産政策研究所   農業・農村領域   主任研究官

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本農業経済学会

  • 1996年08月
    -
    継続中
     

    日本農業経営学会

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    農業問題研究学会

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    東京農業大学農業経済学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 農業経営学

  • 経営者能力論

  • 農業構造論

  • 都市農村交流論

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 農業経営者の経営者能力に関する実証的研究-わが国における認定農業者を対象として-

    鈴村源太郎

      2006年03月

    学位論文(その他)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 2015年センサスに基づく組織経営体の構造分析-集落営農実態調査とのマッチングデータを用いて-

    鈴村源太郎

    日本農業研究シリーズ ( 公益財団法人日本農業研究所 )  24   5 - 22   2018年08月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 法人・集落営農組織区分に基づく組織経営体の構造分析-2015年センサスと集落営農実態調査のマッチングデータを用いて-

    鈴村源太郎

    農業問題研究   49 ( 2 ) 6 - 16   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 農村ワーキングホリデーの受入に関する経営構造-佐渡市における宿泊型援農事業立ち上げ時の課題と対応-

    鈴村源太郎

    農業経営研究   55 ( 2 ) 75 - 80   2017年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 農山漁村における少人数分宿型教育旅行受入組織の適正規模に関する考察

    鈴村源太郎・中尾誠二

    農業経済研究   88 ( 4 ) 426 - 431   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 農業経営管理能力水準に応じた経営支援策に関する分析

    鈴村源太郎

    農業問題研究   54 ( 2 ) 27 - 39   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 2015年農林業センサス総合分析報告書

    鈴村源太郎 ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章第1節「農業経営体・組織経営体の展開と構造」 )

    農林統計協会  2018年03月

  • バイオビジネス16-地域を担うリーディング企業の軌跡-

    鈴村源太郎・朴壽永・大澤将弥 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章「食に寄り添う純米酒造り-髙嶋酒造株式会社・最高のコミュニケーションツールを目指して-」 )

    世音社  2018年03月

  • バイオビジネス14-海外のバイオビジネス事情と課題-

    内山智裕・鈴村源太郎・土田志郎・菊地志穂美 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章「『木のプロ集団』へ向けた経営多角化の軌跡―チューモク株式会社の「木のプロ集団」への取り組み」 )

    家の光協会  2016年03月

     本書は、国際バイオビジネス学科においてバイオビジネスケース演習等に活用されている教科書である。担当した第3章は、富山県南砺市で山林土木業、製材業、プレカット、住宅建築・販売業などを総合的に展開している「チューモク株式会社」について執筆した。同社の経営理念、地元産の木材に対するこだわりなど経営管理の特色について明らかにし、財務諸表のデータを活用した経営分析と今後の経営展開の方向性等について分析を行っている。

  • バイオビジネス13-新世代日本的経営の確立に向けて-

    鈴村 源太郎 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章「ぶどう生産から総合農産業へ-株式会社ぶどうの木・本昌康氏の農的コンセプトに学ぶ-」 )

    家の光協会  2015年02月

     本書は、国際バイオビジネス学科においてバイオビジネスケース演習等に活用されている教科書である。担当した第2章は、石川県金沢市でぶどう園経営の傍ら、多店舗のカフェやレストラン、洋菓子店を展開し、結婚式場も営む「株式会社ぶどうの木」について執筆した。同社の経営理念、アメーバ経営の導入やフィロソフィー手帳の活用など経営管理の特色について明らかにし、財務情報に基づいた経営分析と今後の経営展開の方向性等について分析を行っている。

  • 農業経営学の現代的眺望

    鈴村 源太郎 他 (担当: 編者 , 担当範囲: 第9章「認定農業者の経営管理に関する現状分析と課題」及び第19章「農林漁業経営の多角化方策としての子ども宿泊体験活動」 )

    日本経済評論社  2014年06月

     本書は、激変する農業環境に対応し、様々な展開をみせながら成長する現代の農業経営の諸課題に焦点を当て、経営学という学問体系の現況の到達点と今後の方向性について分析している。担当した第9 章では、認定農業者制度の制度的問題点について整理し、段階的支援策の構築に向けた経営者能力の判定手法に関する検討を行うとともに、経営者能力や販売金額に従って必要支援策がどのように変化するかを明らかにした。また、第19章では、経営多角化の一方策としての農林漁家宿泊体験に焦点を当て、宿泊体験がどのような学校側ニーズの元で実施され、受入地域にどういった特性があるかを実証的な立場から検討している。

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 農地転用許可にかかるプロセス変更と農業会議の役割-千葉県農業会議のヒアリングから-

    鈴村源太郎

    農政調査時報 ( 全国農業会議所 )  574   26 - 33   2015年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 農林漁家宿泊体験活動の全国動向と効果

    鈴村源太郎

    農林水産政策研究所レビュー ( 農林水産省農林水産政策研究所 )  ( 44 )   2011年11月

    総説・解説(その他)   単著

     近年、小・中・高校生を対象とした農林漁家への宿泊体験が増加しており、子どもに対する社会性や自立性の育成効果や農山漁村にとっての地域活性化効果に大きな期待がかかっている。しかし、その全国動向を捉えた調査研究はほとんど存在せず、その実態については不明な点も多かった。本稿では、農林水産政策研究所が行った、全国の農山漁村において宿泊体験を実施する受入主体を対象とした意向調査の結果を分析し、その活動の特徴と今後の方向性について報告した。

  • 集落営農組織に関する第2回アンケート調査結果報告書

    鈴村源太郎、小野智昭

    経営安定プロジェクト研究資料 ( 農林水産省農林水産政策研究所 )    1 - 48   2010年05月

    総説・解説(その他)   共著

     農林水産政策研究所が実施した集落営農組織に関するアンケート調査について、データ集計を行った結果をまとめた報告書である。地域ブロック別にみた集落営農組織の特徴、多角化部門の導入状況、運営上の課題、今後の展望とうについて、既存の統計データでは得られない調査結果について分析を行っている。

  • 子どもを対象とした農林漁家宿泊体験による農山漁村振興の実態と課題

    鈴村源太郎、馬場範雪

    行政対応特別研究資料 ( 農林水産省農林水産政策研究所 )    1 - 104   2010年05月

    総説・解説(その他)   共著

     農林水産省、文部科学省、総務省の3省が合同で実施する小学生の宿泊体験事業「子ども農山漁村交流プロジェクト」および修学旅行等による短期宿泊体験について、農林水産政策研究所および文部科学省児童生徒課が実施したアンケート調査や現地実態調査を踏まえつつ、政策評価の観点から、農山漁村地域に対する経済的効果に着目し、その実態と方向性について分析した報告書である。

  • Experience-baced Education Tours for Elementary and Junior High School Students in Japan

    鈴村源太郎

    Report for the 6th Forum for Agricultural Policy Research in North East Asia,PRIMAFF ( 農林水産省農林水産政策研究所 )    1 - 25   2009年04月

    総説・解説(その他)   単著

     近年、農村における修学旅行に組み込まれた形の体験学習が全国で行われるようになってきており、こうした取組が農村地域の活性化にも大変寄与することが分かってきた。本論では、日本に特有の子どもを対象とした教育旅行の実態について宿泊型の体験プログラムと日帰り型の体験プログラムを対比しながら、農村地域に対する経済効果を試算した。

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農業経済学会奨励賞

    2011年03月   日本農業経済学会  

    受賞対象著作:「現代農業経営者の経営者能力-わが国の認定農業者を対象として-」

  • 日本農業経営学会奨励賞

    2009年09月   日本農業経営学会  

    受賞対象著作:「現代農業経営者の経営者能力-わが国の認定農業者を対象として-」

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ボランティア型農的体験活動の現地コーディネート機能と政策的推進方策に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  鈴村源太郎

  • ボランティア型農的体験活動の成立要因

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    現在、農山漁村あるいは農林漁業をテーマとした体験活動が多様に実施され、子どもを含め都市住民の農林水産業理解に大きな貢献をしている。これらは一般に観光農園や農家民宿のように経済行為と捉えられるものと、農村ワーキングホリデーや援農ボランティアなどのように、ボランティア的な非経済的動機に基づく行動規範を想定せずには解明しがたい活動とがある。また、児童・生徒の宿泊体験や農業体験農園でも、農林漁家によるボランティア的な側面が指摘できる。これら「ボランティア型農的体験活動」において、むしろ重要とされているのは、都市住民と農林漁家との当事者相互の強い心の感動や個人的な精神的紐帯を介した行動基軸とするものであり、経済行為とは明らかに違う側面を有している。
    本研究ではこうした「農」を巡るボランティア型体験活動の成立要因と意義を探り、類型化を行うと共に課題を提示することを目的とする。

  • 農業経営の主体的発展に向けた支援手法の開発-政策支援と民間支援の融合の観点から-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    現在、農業経営政策においては、有能な担い手経営の育成を図るため、担い手自身の主体的成長を促す政策が望まれている。本研究では、現状の担い手政策の根幹をなす「認定農業者制度」等の諸制度が、こうした自発的取組を支援・助長する政策メカニズムを必ずしも内包してない現
    状に鑑み、農業経営者の主体的経営改善に向けた取組について、政策支援に加えて民間支援を動員する形での経営発展支援方策のあり方を検討することを目的とする。
    具体的には、1)経営改善に向けた担い手の取組の実態について、日本とカナダの事例の比較を交えながら解明する。その上で、2)個々の経営者の能力や改善達成度に即しつつ、経営改善意欲を高めるための段階的支援方策について検討を行う。さらに、3)高度な経営については、
    特に資金需要に対する支援に焦点を当て、多様な金融機関の構造的・機能的特質をふまえ、新しい金融技術に対応した、農業経営発展の望ましい連携のあり方を検討する。

  • 企業的農業経営の新たな育成手法の開発

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月 

    本研究では,担い手形成に向けた政策意図を適切に反映できるような新たな農業経営育成手法の開発を目的とした。その背景にあるのは,「認定農業者」がその政策的意図に沿った形で十分な経営改善効果を発揮できていない事実である。したがって,本研究の目標は,経営ステージを踏まえた認定農業者への支援方策の確立に向けた論点の提示および政策提言にあった。
    具体的には,1)農業経営の経営発展支援プログラムが充実しているカナダにおける経営改善の取り組みや我が国の金融機関による融資審査・モニタリングに学び,2)個々の農業経営の成長をきめ細かく把握できるよう「階梯」の仕組みをビルトインした支援方策の構築,の2つから,新たな農業経営育成手法を開発した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 佐渡ワークステイ援農事業

    提供機関:  公益財団法人 日本離島センター  離島人材育成基金助成金

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  渡邉友樹(ゼミ所属学生)

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    農業問題研究学会   幹事

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    農業問題研究学会   常任幹事

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    農業問題研究学会   庶務幹事

  • 2009年10月
    -
    2011年09月

    日本農業経営学会   常任編集委員

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    日本農業経済学会   編集委員(和文誌・論文集)

全件表示 >>