2018/08/03 更新

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山田 崇裕 (ヤマダ タカヒロ)

YAMADA Takahiro

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学大学院  農学研究科  国際バイオビジネス学専攻  博士前期課程  修了

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学大学院  農学研究科  国際バイオビジネス学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(国際バイオビジネス学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授  

  • 2011年10月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   助教  

  • 2010年04月
    -
    2011年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   特別研究員  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2005年06月
    -
    継続中
     

    日本農業経営学会

  • 2012年01月
    -
    継続中
     

    日本農業経済学会

  • 2014年11月
    -
    継続中
     

    日本協同組合学会

  • 2005年11月
    -
    継続中
     

    実践総合農学会

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    食料・農業・農村経済学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 農業のコミュニティ・ビジネス

  • 協同組合論

  • 都市農業論

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 都市的地域における農業体験農園の特質と機能の評価に関する研究

    山田崇裕

      2010年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

    わが国の都市農業が抱える様々な経営課題を経営の内部環境・外部環境に区分し整理した上で、その打開策として注目されている2タイプの農業体験農園(農業経営型と行政運営型)の特質と機能を理論的・実証的に評価を試みた。全163頁。

論文 【 表示 / 非表示

  • 「都市農業振興基本法」制定下におけるJA による農業体験農園の開設・運営および普及にむけた支援の実態と課題ー関係主体の連携状況と支援組織の経営資源に着目して-

    山田崇裕

    協同組合奨励研究報告   2018年   2018年10月

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 韓国済州島のアワ酒

    倉内伸幸・李裕敬・山田崇裕

    雑穀研究   33   9 - 12   2018年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    韓国済州島にて古くより伝わる伝統アワ酒(オメギ酒、コソリ酒)とその原料の生産動向を整理するとともに、伝統技能技術者、製造販売業者、農業技術院担当者に対するヒアリング調査に基づき、観光資源としての同酒の継承のあり方を考察した。

  • 周年型施設花卉栽培の導入効果と定着条件-福島県でのトルコギキョウ+カンパニュラ栽培を事例として-

    井形雅代・山田崇裕・土田志郎

    農業経営研究   56 ( 2 ) 51 - 56   2018年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、福島県S農林事務所管内のH農園を事例として、東日本大震災後に開発されたトルコギキョウ+電照カンパニュラの周年栽培技法を取り上げ、周年型施設花卉栽培技術の導入による経営的効果と定着条件を定量的に明らかにした。

  • 大規模商業施設併設型収穫体験農園の利用実態と方向性-ららぽーと富士見収穫体験農園のアンケート調査より-

    加茂了・山田崇裕

    東京農業大学農学集報   63 ( 1 ) 49 - 56   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • Evaluation and Expectations in Disaster-Affected Areas for Corporate Support Initiatives in the Reconstruction of Agriculture following the Great East Japan Earthquake-

    Takahiro YAMADA and Yukio SHIBUYA

    東京農業大学農学集報   59 ( 4 ) 254 - 267   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    本研究は、東日本大震災において甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県内の特定被災地方公共団体計127市町村を対象に実施したアンケート調査により、被災地の視点から企業による農業分野の復興支援の効果、効果的な支援内容、企業による復興支援に対する期待や懸念などを明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • バイオビジネス16-地域を担うリーディング企業の軌跡-、鈴村源太郎・山田崇裕・木原高治 共編著

    山田崇裕・井形雅代・加茂了・菊地哲夫 (担当: 共著 )

    世音社  2018年03月

    廃棄物処理業・多角化事業とオホーツク地域を中心とする社会貢献活動の融合による「CSV(共有価値創造)戦略」を展開するシティ環境株式会社の歴史、組織特性、経営成長の要因、ならびに社長の政田治彦氏の半生、経営者特徴について取りまとめた。

  • 自助・共助・公助連携による大災害からの復興、門間敏幸 編著

    渋谷往男・山田崇裕 (担当: 共著 , 担当範囲: 第3章「東日本大震災による津波被災地域の農業復興における自助・共助・公助の連携」、pp133~186 )

    農林統計協会  2017年03月

    津波被災地域復興における「自助・共助・公助」の役割を福島県相馬市における津波被災からの復興プロセスの中で整理し、多様な主体の機能分担と連携による迅速な農業復興を実現するための諸条件について検討を試みた。

  • 自助・共助・公助連携による大災害からの復興、門間敏幸 編著

    門間敏幸・山田崇裕 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章「放射能汚染地域の復興における自助・共助・公助の連携-農林業の復興を中心に-」、pp133~186 )

    農林統計協会  2017年03月

    未経験の原子力災害に対して、公助である国、福島県、被災市町村はどのように対応したのか、自助の主体である住民はどのような自己防衛手段をとったのか、専門家である共助はどのように行われたのかといった問題を、自助・共助・公助の連携視点から評価を試みた。

  • バイオビジネス14-海外のバイオビジネス事情と課題-、畑中勝守・新部昭夫・木原高治 共編著

    金間大介・永田夏樹・山田崇裕 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章「農業から化学、そして食品加工へ ーコア技術の応用展開によるイノベーションの創出と競争優位性の確立ー」、pp59~97 )

    家の光協会  2016年02月

    微粉砕技術を核とする新商品・サービスを次々と創出しつつ山口県を中心に西日本で事業の多角化を進める三笠産業株式会社の歴史、組織特性、経営成長の要因、ならびに社長の佐伯誠氏の半生、経営者としての特徴について取りまとめた。

  • Agricultural and Forestry Reconstruction After the Great East Japan Earthquake-Tsunami,Radioactive,and Reputational Damages-,Monma Toshiyuki,Goto Itsuo,Hayashi Takahisa,Ohsawa Kanju

    Takahiro Yamada,Puangkaew Luthathaiopath,Toshiyuki Monma (担当: 共著 , 担当範囲: PartⅠ・3「Characteristics of the Agricultural and Forestry Industries in the Soma Area and Damage Sustained as a Result of the Great East Japan Earthquake」,pp43-59 )

    Springer  2015年06月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 地元高校生による研究成果発表 総括コメント

    山田 崇裕

    食農と環境   20   47 - 48   2017年10月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 都市における農業体験の新たな地平

    山田崇裕

    食農と環境 No.13 ( 実践総合農学会 )  13   58 - 63   2014年03月  [依頼有り]

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    練馬区を発祥とする練馬方式の農業体験農園と東京都世田谷区にて開園した次大夫堀自然農作業体験農園の取組を事例に、都市的地域における農業体験の意義と農業体験の成熟要素を提示するとともに、東海地方で水田作経営が主となる安城地域(都市近郊地域)における両農園の展開可能性について考察した。

  • 朱鷺を中心とした環境保全米の生産とブランド化への挑戦-新潟県佐渡市の取組み-

    山田崇裕

    食農と環境8 ( 実践総合農学会 )  8   2011年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    高度経済成長期以降、過疎化が進むとともに、観光客の減少に伴う島産業の衰退が危惧されるなか、エコアイランド構想および農業活性化事業の柱として、朱鷺を中心とした生き物を育む農法と「朱鷺と暮らす郷米(通称、朱鷺認証米)」のブランド化・PRに全島を挙げて挑戦する新潟県佐渡市の取組をレポートした。山田崇裕著

  • 次大夫堀自然農作業体験事業調査報告書

    山田崇裕,門間敏幸

    次大夫堀自然農作業体験事業調査報告書 ( 世田谷区産業政策部都市農地課 )  0   1 - 65   2008年03月

    総説・解説(その他)   共著

    2008年3月に東京都世田谷区において開設された次大夫堀自然農作業体験農園の開設に至るまでの事業内容、設計・運営計画、当該農園推進委員会の議事録および関連事例の調査結果等を調査報告書として取りまとめた。山田崇裕・門間敏幸・世田谷区産業政策部都市農地課作成。

  • 平成16年度広域農村総合整備基本調査-沖縄県島尻東部地域報告書-

    門間敏幸,大久保研治,安江紘幸,鈴木崇敬,山田崇裕

    平成16年度広域農村総合整備基本調査報告書 ( 社団法人日本アグリビジネスセンター )  0   2007年03月

    総説・解説(その他)   共著

    沖縄県島尻東部4町村(佐敷町、知念村、玉城村、与那原町)における定住条件や農業生産基盤の整備、地域資源の利活用等について、当該地域の現状と地域住民の意向等について取りまとめた。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ボランティア型農的体験活動の現地コーディネート機能と政策的推進方策に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中  代表者:  鈴村源太郎(東京農業大学)

  • ボランティア型農的体験活動の成立要因と課題の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    研究代表者:中尾誠二(成美大学)

  • 東日本大震災からの農業復興における企業の役割と支援モデルの実証的評価研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    研究代表者:渋谷往男(東京農業大学)

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「都市農業振興基本法」制定下における都市農協による農業体験農園の普及と機能強化にむけた支援手法の解明

    提供機関:  JC総研  全国農業協同組合中央会 平成28年度JA研究奨励費

    研究期間: 2016年11月  -  2017年12月 

  • 農業者・非農業者協働による事業型NPO法人の経営的特性と成長要因の評価

    提供機関:  東京農業大学総合研究所  東京農大若手研究者支援プロジェクト資金

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月  代表者:  山田崇裕

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 都市農業対策等の取り組みに関する調査研究

    提供機関: 全国農業協同組合中央会  一般受託研究

    研究期間: 2018年05月  -  継続中  代表者: 小池安比古

  • 食料生産地域再生のための先端技術展開事業 「花きの計画生産・出荷管理システムの実証研究(福島県)」

    提供機関: 福島県農業総合センター  一般受託研究

    研究期間: 2018年04月  -  継続中  代表者: 福島県農業総合センター(小課題研究代表:井形雅代)

  • 技術・経営診断技術開発研究(網羅型研究)、農業経営における先端技術導入効果の解明-福島県-

    提供機関: 農林水産省・復興庁  一般受託研究

    研究期間: 2014年04月  -  2018年03月  代表者: 農業・食品産業技術総合研究機構、(小課題研究代表:土田志郎)

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 教育改革推進プロジェクト「『教育で評価される東京農業大学』を目的とした4者間による360度評価(多面評価)-農大の過去、現在、未来の可視化-」

    提供機関:  東京農業大学  学内共同研究

    研究期間:  2018年07月  -  継続中  代表者:  小池安比古

  • 東京農大東日本支援プロジェクト

    提供機関:  東京農業大学、相馬市、ほか  学内共同研究

    研究期間:  2011年05月  -  2018年03月  代表者:  東京農業大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「ららぽーと富士見」収穫体験農園事業に対する利用者の評価ー農園利用者を対象としたアンケート調査に基づく-

    加茂了・山田崇裕

    日本農業経営学会  (京都大学)  2016年09月  -  2016年09月  日本農業経営学会

  • 東日本大震災からの農業分野の復興における企業による支援の特性分析

    山田崇裕,渋谷往男

    実践総合農学会  (屋久島町)  2014年11月  -  2014年11月  東京農業大学

  • 東日本大震災からの農業復興における企業の支援活動に関する研究-企業アンケートによる実態把握-

    渋谷往男,山田崇裕

    日本農業経営学会(東京大会)  (東京大学)  2014年09月  -  2014年09月 

  • 韓国における都市農業振興に関する一考察

    李 裕敬,山田崇裕

    日本農業経営学会(東京大会)  (東京大学)  2014年09月  -  2014年09月 

  • 都市における農業体験の新たな地平

    山田崇裕

    実践総合農学会シンポジウム  (愛知県安城市)  2012年11月  -  2012年11月  実践総合農学会

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 「国立市消費者団体連絡会」講演会・座談会

    山田崇裕

    東京都国立市  2015年11月  -  2015年11月

    国立市および国立市消費者団体主催の講演会・座談会に出席し、「共生・共助による都市農業の展望」にテーマに講演するとともに、非農家の視点から都市農業のあり方について参加者と意見交換を行った。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    食料・農業・農村経済学会   理事

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    食料・農業・農村経済学会   学術雑誌編集委員

  • 2017年07月
    -
    継続中

    実践総合農学会   編集委員会委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 世田谷区次大夫堀自然農作業体験農園推進委員会

    2007年04月
    -
    2009年03月

  • ららぽーと富士見「農業体験」事業(いるま野農業協同組合、富士見市役所、三井不動産株式会社、東京農業大学)

    2014年04月
    -
    2018年03月

  • 東京農業大学生活協同組合 理事

    東京農業大学生活協同組合 

    2015年04月
    -
    継続中

  • 国際バイオビジネス学科同窓会「企業ビジネス同窓会」副会長・事務局

    企業ビジネス同窓会 

    2014年11月
    -
    2016年10月

  • 国際バイオビジネス学科同窓会「企業ビジネス同窓会」監事・事務局

    企業ビジネス同窓会 

    2016年11月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農業経営者、自治体、農業団体、市民組織と連携し、理論と実践のバランスを意識しつつ地域の農業振興に貢献できる教育研究を行ってまいります。