2022/04/26 更新

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渋谷 往男 (シブヤ ユキオ)

SHIBUYA Yukio

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学 -  博士(農学)

  • 東京大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    2011年03月

      株式会社三菱総合研究所   経営コンサルティング本部   主席研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2003年07月
    -
    継続中
     

    日本農業経営学会

  • 2010年01月
    -
    継続中
     

    日本農業経済学会

  • 2011年
    -
    継続中
     

    実践総合農学会

  • 2013年01月
    -
    2020年09月
     

    農林水産技術会議専門委員

  • 2011年06月
    -
    継続中
     

    日本フードシステム学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営・経済農学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 企業の農業参入

  • 被災地の農業復興

  • 経営戦略

論文 【 表示 / 非表示

  • 経営理念を有する農業法人の特徴と経営成果との関連性-全国アンケート調査から-

    犬田 剛 , 原 温久 , 渋谷 往男

    農業経営研究   59 ( 4 ) 87 - 92   2022年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 農業法人の経営者が重視する経営理念の特質と浸透対象 ―農業法人の経営者へのヒアリング調査を中心に―

    犬田剛・渋谷往男

    農業経済研究   93 ( 1 ) 35 - 40   2021年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 農業法人の経営理念の公開実態と営農類型別の特性分析:テキストマイニングによる分析

    犬田 剛 , 渋谷 往男

    農業経営研究   58 ( 2 ) 29 - 34   2020年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 企業の農業参入を担当する自治体部署の現状 参入企業に期待する効用に着目して

    齋藤 文信, 渋谷 往男

    農業経営研究   57 ( 3 ) 89 - 93   2019年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 一般経営学における経営戦略手法の農業経営への適用可能性

    渋谷往男

    農業経営研究   57 ( 1 ) 10 - 23   2019年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • なぜ企業は農業に参入するのか-農業参入の戦略と理論

    渋谷往男 (担当: 編者 )

    農林統計出版  2020年02月

  • 『自助・共助・公助連携による大災害からの復興』

    門間敏幸、渋谷往男、山田崇裕、他 (担当: 共著 )

    農林統計協会  2017年03月

  • 東日本大震災からの真の農業復興への挑戦 東京農業大学と相馬市の連携

    東京農業大学・相馬市編 (担当: 分担執筆 )

    株式会社ぎょうせい  2014年03月

  • 次世代土地利用型農業と企業経営-家族経営の発展と企業参入-

    南石晃明,土田志郎,木南章,木村伸男 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章 農業における企業参入の分類とビジネスモデル を担当 )

    養賢堂  2011年08月 ISBN: 978-4-8425-0488-9

    農業において増加している企業参入について実証的な分析を基盤として、制度的、実体的な面から5つの分類軸を設定し、各々の区分の特性分析を行った。さらに、参入企業のケーススタディからバリューチェーン分析を行い、経営面での競争優位性の確立ポイントと確立方策について考察している。

  • フロネシス02 2030年の「食と農」を考える

    三菱総合研究所 (担当: 共著 , 担当範囲: 「担い手:家業から事業へ 変わる農業の働き方」「経営:新規就農を成功させた『9つの理由』」部分(pp..27-48) )

    丸善プラネット  2010年01月

    社会的な関心事項の未来の状況についてわかりやすく示すシリーズの「食と農」の特集の中で、コーホート法による農業就業人口の将来予測を中心とした担い手の将来展望と農業に参入した農業法人経営者との対談を通じて、これからの農業経営に求められる用件を検討した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 企業の農業参入の現状と今後の展望

    渋谷往男

    技術と普及   54 ( 11 ) 19 - 21   2017年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 交通事業者の農業参入

    渋谷往男

    運輸と経済   77 ( 9 ) 2 - 3   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 小田滋晃・長命洋佑・川﨑訓昭編著:農業経営の未来戦略Ⅰ動き始めた「農企業」

    渋谷往男

    日本農業経済学会 農業経済研究   86 ( 3 ) 250 - 252   2014年12月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 参入企業に学ぶ売れるしくみづくり

    渋谷往男

    AFCフォーラム ( (株)日本政策金融公庫 )    2009年09月

    総説・解説(その他)   単著

    生産者起点といわれる従来型の農業とは異なり、既存の発想にとらわれない参入企業が取り組む消費者起点で新たな農業について、マーケティング戦略に焦点を当てて考察した。北海道のジュンサイ生産、新潟県の有機米生産を題材としてそれらの企業のマーケティング戦略を解説し、従来型の農業法人や農家も学ぶべき点が多いことを示した。

  • 魅力ある農業ビジネスの確立と参入障壁

    渋谷往男

    商工ジャーナル ( (株)日本商工経済研究所 )  34 ( 12 ) 14 - 17   2008年12月

    総説・解説(その他)   単著

    我が国の農業が担い手や農地の面から弱体化が進んでいることを受けて、企業の農業参入が進み、企業も農業のプレーヤーの一員として定着していることを示した上で、企業が農業に参入する際の難しさ、障壁と成功するためのポイントを提示した。結びとして、農業は自然・社会条件に左右される特殊性の高い産業であるからこそ地域密着の中小企業に生きる道があることを示している。

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 企業参入のススメカタ⑦

    その他 

    2019年08月
     
     

    全国農業会議所が発行する全国農業新聞2019年8月23日の一面に掲載。
    農業参入を如何に進めるかについての総括的な記事を依頼によって寄稿。

  • 農業参入企業のビジネスモデル

    その他 

    2018年02月
     
     

    日本農業新聞の2018年2月11日の紙面のコラム「現場からの農村学教室」において上記のテーマで執筆した。

  • いわてアグリフロンティアスクール 講師

    その他 

    2011年09月
     
     

    岩手大学で開講している「いわてアグリフロンティアスクール」において、外部講師として「農業ビジネス戦略計画策定」を講義した。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度日本農業経営学会学会賞

    2020年09月25日   日本農業経営学会   なぜ企業は農業に参入するのか-農業参入の戦略と理論  

    受賞者:  渋谷往男、大仲克俊、齋藤文信、納口るり子、吉田行郷

  • 平成20年度日本農業経営学会学会賞学会誌賞

    2008年09月18日   日本農業経営学会   地域中小建設業の農業参入にあたっての企業意識と課題  

    受賞者:  澁谷往男

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災からの農業復興における企業の役割と支援モデルの実証的評価研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2017年03月  代表者:  渋谷往男

  • 大災害からの農業復興に関する自助・共助・公助の連携理論と戦略的実践方策の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  門間敏幸

  • 農業経営へのM&A手法導入の際の農業固有の特性と適応方策に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2022年04月  -  継続中  代表者:  渋谷往男

    農業の担い手減少は顕著であり、高齢化を勘案すると残された時間は少ない。その対策にもなる農業におけるM&Aは現状では一般企業のM&Aの理論や手法をそのまま農業に適用せざるを得ず、農業固有の特性が十分には反映されていない。この状況が続くと担い手確保方策として可能性があるM&Aが逆に農業の発展を阻害する恐れがある。そこで、農業経営学の側からM&Aについての本格的な研究を開始する。具体的には、①農業M&Aの類型化と分析軸の設定、②農業M&Aの類型別フローと農業固有の特性分析、③農業M&Aのデューデリジェンスおよび支援手法、の3点を解明し、最終的には上記研究課題の解明につなげる。

  • 長期・非金銭・本業への効用を重視する農業参入企業の効用構造の解明と参入理論の構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2022年03月  代表者:  渋谷往男

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 食品企業の原料調達における契約栽培と企業参入(自社生産)の実証的比較研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人食生活研究会研究助成

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月 

  • 東京農大:復興から地域創生への農林業支援プロジェクト

    提供機関:  公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構  2020年度大学等の「復興知」を活用した人材育成基盤構築事業

    研究期間: 2021年06月  -  2022年03月  代表者:  渋谷往男

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 鹿角市農業構造改革ビジョン策定に関する研究

    提供機関: 秋田県鹿角市役所  一般受託研究

    研究期間: 2013年09月  -  2014年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 一般経営学における経営戦略手法の農業経営への適用可能性

    渋谷往男  [招待有り]

    平成30年度日本農業経営学会研究大会  2018年08月  -  2018年09月 

  • 農業専業の経営体と農業参入企業の効用構造についての比較分析

    渋谷往男

    平成29年度日本農業経営学会研究大会  2017年09月  -  2017年09月 

  • 共同出資方式による企業の農業参入に関する一考察-農業生産法人の成長方策の視点から-

    岩瀬名央、渋谷往男

    2017年度日本農業経済学会大会  2017年03月  -  2017年03月 

  • 東日本大震災からの農業分野の復興における企業による支援の特性分析

    山田崇裕、渋谷往男

    2014年度実践総合農学会第9回地方大会  2014年12月  -  2014年12月 

  • 東日本大震災からの農業復興における企業の支援活動に関する研究-企業アンケートによる実態把握-

    渋谷往男、山田崇裕

    平成26年度日本農業経営学会研究大会  2014年09月  -  2014年09月 

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 農業参入への期待と課題

    ホテルメトロポリタンエドモント  2017年08月  -  2017年08月

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 青森公立大学   アグリビジネス論

  • 東京大学   農業経営分析論

  • 東京農業大学   バイオビジネス経営実践論

  • 東京農業大学   商品企画演習

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年09月
    -
    継続中

    日本農業経営学会   副会長

  • 2018年06月
    -
    2020年06月

    日本フードシステム学会   常任理事

  • 2017年09月
    -
    2019年09月

    日本農業経営学会   常任編集委員

  • 2014年09月
    -
    2016年09月

    日本農業経営学会   常任理事

  • 2010年09月
    -
    2012年09月

    日本農業経営学会   監事

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示