2021/04/28 更新

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中川 至純 (ナカガワ ヨシズミ)

NAKAGAWA Yoshizumi

教授

研究室住所

北海道網走市八坂196

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0152-48-3917

研究室FAX

0152-48-3915

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   助教  

  • 2015年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年10月
    -
    2004年03月

      静岡大学   サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー   研究員

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

      近畿大学   水産研究所   COE博士研究員

  • 2008年04月
    -
    2008年06月

      近畿大学   水産養殖種苗センター   職員(技術系)

  • 2008年07月
    -
    2011年03月

      近畿大学   水産研究所   助教

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月
    -
    継続中
     

    日本プランクトン学会

  • 2004年12月
    -
    継続中
     

    日本水産学会

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本水産増殖学会

  • 2010年07月
    -
    継続中
     

    日本海洋学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物海洋学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ミズダコ幼生の浮遊適応

  • 動物プランクトンの生態学

  • オキアミ類の生態学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Feeding ecology of Euphausia pacifica Hansen in the northwestern North Pacific(博士論文)

    Nakagawa Y.

      2002年03月

    学位論文(その他)   単著

    胃内容物解析,消化管色素量,摂餌実験によって,北西部北太平洋におけるツノナシオキアミの摂食生態を明らかにした。ツノナシオキアミは,これまで言われていた植物プランクトン食性ではなく,動物プランクトンや原生動物プランクトンを摂餌することや,環境水の餌濃度に応じて餌を切り替える戦略を持つ。

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of water temperature on specific gravity of North Pacific giant octopus Enteroctopus dofleini paralarvae

    Nakagawa, Y., Sano, M., Segawa, S.

    Transactions on Science and Technology   6 ( 2 ) 135 - 140   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Parmales abundance and species composition in the waters surrounding Hokkaido, North Japan

    Ichinomiya, M., Yamada, K., Nakagawa, Y., Nishino, Y., Kasai, H., Kuwata, A.

    Polar Science   19   130 - 136   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Comparison of the seasonal variability in abundance of the copepod Pseudocalanus newmani in Lagoon Notoro-ko and a coastal area of the southwestern Okhotsk Sea

    Kitamura, M., Nakagawa, Y., Nishino, Y., Segawa, S., Shiomoto, A.

    Polar Science   15   62 - 74   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Feeding rates of dominant copepods on phytoplankton in the coastal area of the southwestern Okhotsk Sea

    Nakagawa, Y., Kitamura, M., Shiomoto, A.

    Transactions on Science and Technology   3   439 - 443   2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Effects of delayed first feeding on nutritional condition of tiger grouper, Epinephelus fuscoguttatus (Forsskål, 1775) larvae

    Ching, F.F., Nakagawa, Y., Kato, K., Miyashita, S., Senoo, S.

    Aquaculture Reports   3   225 - 228   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • アクアバイオ学概論

    中川至純 (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章オホーツク海沿岸域における動物プランクトン )

    生物研究社  2016年10月 ISBN: 978-4-915342-74-5

    オホーツク海沿岸域における動物プランクトンについて解説した。

  • 生物産業学のフロンティア

    中川至純 (担当: 共著 , 担当範囲: 3-1.基礎研究 オホーツク海沿岸域の動物プランクトン )

    三共出版  2015年03月 ISBN: 978-4-7827-0731-9

  • オホーツクフードマイスター検定教科書[初級]

    中川至純 (担当: 共著 , 担当範囲: 3-5.資源管理型漁業 )

    東京農業大学オホーツク実学センター  2014年11月

  • 近畿大学プロジェクト クロマグロ完全養殖

    宮下 盛, 中川至純 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章 初期飼育-初期大減耗の原因と対策- )

    成山堂書店  2010年03月 ISBN: 978-4-425-88491-9

    クロマグロ初期減耗の要因と対策についてレビューした。

  • 海洋プランクトン生態学-微小プランクトンから見た海洋生態系-

    中川至純, 西野康人, 遠藤宜成 (担当: 共著 , 担当範囲: 4-2オキアミ類の摂餌生態と脱皮 )

    成山堂書店  2008年03月 ISBN: 978-4-425-88391-2

    海洋生態系における上位捕食者と低次生産者との間を繋ぐ,オキアミ類の摂餌生態および脱皮に関する最新の研究をレビューした。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ミズダコのふ化幼生はプランクトン

    中川至純

    うみうし通信   108   2 - 3   2020年09月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 講演論文賞

    2014年07月02日   生態工学会  

    能取湖における海氷生成期のクロロフィルaの動態を明らかにした。

  • The Second place Student Poster award

    2011年06月16日   World Aquaculture 2011  

    受賞者:  Rahmah S., Kato K., Yamamoto S., Nakagawa Y., Senoo S., Murata O.

    バウン仔魚の発育に伴う行動、感覚器官、形態の相互関係を明らかにした。

  • The Best Poster Award

    2010年09月25日   Global Conference on Aquaculture 2010  

    受賞者:  Ching F.F., Nakagawa Y., Kato K., Murata O., Senoo S., Miyashita S.

    アカマダラハタ仔魚の初回摂餌遅れが仔魚の成長と生残に及びす影響を明らかにした。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • オホーツク沿岸能取湖における海氷生成と海洋環境動態による低次生産層の応答解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  西野 康人

  • 北海道東部の海跡湖能取湖における動物プランクトン群集の中期的変動の解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  中川至純

  • 文理融合による湿地生態系サービス価値の経済評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  笹木 潤

  • 海氷生成による生物生産への影響とその機構解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  西野 康人

  • 種苗生産における「水作り」の微生物生態学的な解析とマニュアル化

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月 

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 飼育実験によるミズダコEnteroctopus dofleini幼生期の浮遊特性の解明

    提供機関:  公益財団法人水産無脊椎動物研究所  2018年度個別研究助成金

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  中川至純

  • 北海道オホーツク海沿岸域の豊かさを支えるメカニズムの解明:低次生産からのアプローチ

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学大学戦略研究プロジェクト

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月 

  • アジア東岸域の環境圏とそれに依存する経済・社会圏の持続的発展のための研究拠点形成

    提供機関:  文部科学省  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

    研究期間: 2012年04月  -  2014年03月 

  • 北海道東部海堰湖能取湖における海産枝角類の個体群動態

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学生物産業学部平成24年度オホーツク若手研究奨励金

    研究期間: 2012年04月  -  2013年05月 

  • 太平洋クロマグロとキハダの資源管理と養殖技術開発を目的とした初期生活史比較研究

    提供機関:  その他省庁等  独立行政法人科学技術振興機構・地球規模課題対応国際科学技術協力事業

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Changes in swimming behavior of North Pacific giant octopus Enteroctpus dofleini during early paralarval stage

    Nakagawa, Y., Hayashi, S., Sano, M., Segawa, S.

    VIRTUAL International Conference on Marine Science & Aquaculture 2020  2020年12月  -  2020年12月 

  • Species-specific distribution of euphausiids in the waters surrounding Hokkaido, northeastern Japan during May and June 2019

    Nakagawa, Y., Shimizu, T., Kasai, H., Nishino, Y.

    The 11th Symposium on Polar Science  2020年11月  -  2020年12月 

  • Effect of water temperature on specific gravity of North Pacific giant octopus Enteroctopus dofleini paralarvae

    Nakagawa, Y., Sano, M., Segawa, S.

    International Conference on Marine Science & Aquaculture 2019  2019年03月  -  2019年03月 

  • 濤沸湖におけるマイクロプランクトン群集の時空間変動

    中川至純, 原 匡史, 園田 武, 西野康人, 瀬川 進

    平成30年度日本水産学会春季大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • Interannual variability of zooplankton abundance in Lagoon Notoro-ko during 2010–2015

    Nakagawa, Y., Kitamura, M., Nishino, Y., Segawa

    The Eighth Symposium on Polar Science  2017年12月  -  2017年12月 

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本プランクトン学会   日本プランクトン学会報 編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 大空町地域づくり懇談会 委員

    2019年02月
    -
    継続中

  • 網走刑務所の資源を活用した地域活性化のための協議会 大空町分科会 メンバー

    2019年03月
    -
    継続中

  • 大空町まち・ひと・しごと創生会議 委員

    2019年12月
    -
    2021年03月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 現場に役立つ研究を心掛けている。研究活動を通じて、学生が社会・現場で活躍できるように指導している。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地元企業への貢献、現場へ役立つ研究、海洋生態系に興味がある方は進学を考えてみてください。