2022/10/08 更新

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齋藤 彰宏 (サイトウ アキヒロ)

SAITO Akihiro

助教

職名

助教

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農芸化学専攻   博士後期課程   修了

    - 2009年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月 - 2020年03月   フランス国立農学研究所・植物生化学分子生理学研究機関 [Institut national de la recherche agronomique (INRA/INRAE), Biochimie et physiologie moléculaire des plantes (B&PMP), Montpellier]   依命留学

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農芸化学) ( 2009年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   助教

    2011年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   助教

    2018年04月 - 2019年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   フランス国立農学研究所INRA/INRAE(招待研究員)

    2019年04月 - 2020年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   農芸化学科   助教

    2020年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学生命科学研究科   研究員

    2010年04月 - 2011年03月

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    国名:日本国

  • 早稲田大学   教育・総合科学学術院   日本学術振興会特別研究員

    2009年10月 - 2010年03月

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    国名:日本国

  • 東京大学   新領域創成科学研究科   日本学術振興会特別研究員

    2009年04月 - 2009年09月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会

    2004年06月 - 現在

  • 日本植物生理学会

    2005年01月 - 現在

  • 日本植物学会

    2009年04月 - 現在

  • 日本光合成学会

    2009年04月 - 現在

  • International Society of Photosynthesis Research

    2010年03月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 植物栄養学・土壌学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学

  • 光合成

  • 葉緑体

  • ミトコンドリア

  • 液胞

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 「栄養強化イネ」 品種の突然変異育種

論文 【 表示 / 非表示

  • A deep placement of lime nitrogen reduced the nitrate leaching and promote soybean growth and seed yield 査読あり

    Takuji Ohyama, Keisuke Ikebe, Sotaro Okuoka, Tomoya Ozawa, Takuya Nishiura, Taiga Ishiwata, Ayane Yamazaki, Fumu Tanaka, Toru Takahashi, Takumi Umezawa, Hiroyuki Ohshima, Taku Kato, Maeda Yoshiyuki, Akihiro Saito, Kyoko Higuchi, Norikuni Ohtake, Yoshihiko Takahashi, Naoki Harada, and Naoko Ohkama-Ohtsu

    Crop and Environment   in press   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.crope.2022.09.002

  • Shotgun proteomic investigation of methyltransferase and methylation profiles in lipopolysaccharide stimulated RAW264.7 murine macrophages 査読あり 国際誌

    Yumi AIZAWA, Masaru MORI, Tsukasa SUZUKI, Akihiro SAITO, Hirofumi INOUE

    Biomedical Research   43 ( 3 )   73 - 80   2022年04月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.2220/biomedres.43.73

  • “Live-Autoradiography” Technique Reveals Genetic Variation in the Rate of Fe Uptake by Barley Cultivars 査読あり 国際誌

    Kyoko Higuchi, Keisuke Kurita, Takuro Sakai, Nobuo Suzui, Minori Sasaki, Maya Katori, Yuna Wakabayashi, Yuta Majima, Akihiro Saito, Takuji Ohyama and Naoki Kawachi

    Plants   11 ( 6 )   817   2022年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/plants11060817

  • Application of nitrate, ammonium, or urea changes the concentrarions of ureides, urea, amino acids and other metabolites in xylem sap and in the organs of soyubean plants (Glycine max (L.) Merr.). 査読あり 国際誌

    Yuki Ono, Masashige Fukasawa, Kuni Sueyoshi, Norikuni Ohtake, Takashi Sato, Sauiri Tanabata, Ryo Toyota, Kyoko Higuchi, Akihiro Saito, Takuji Ohyama

    International Journal of Molecular Sciences   22 ( 9 )   4573   2021年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Enhancement of photosynthetic iron-use efficiency is an important trait of Hordeum vulgare for adaptation of photosystems to iron deficiency 査読あり 国際誌

    Akihiro Saito, Shotaro Shinjo, Daiki Ito, Yuko Doi, Akira Sato, Yuna Wakabayashi, Juma Honda, Yuka Arai, Tsubasa Maeda, Takuji Ohyama and Kyoko Higuchi

    Plants   10 ( 2 )   234   2021年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 【 表示 / 非表示

  • Elucidation of efficient photosynthesis in plants with limited iron 招待あり 査読あり

    Kyoko Higuchi and Akihiro Saito

    Soil Science and Plant Nutrition   2022年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    DOI: 10.1080/00380768.2022.2106115

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第13回微量元素の生物地球化学に関する国際会議ポスター賞

    2015年07月   第13回微量元素の生物地球化学に関する国際会議   Characterization of heavy metal-induced vesicular compartments in the perivacuolar region in plant cells

    Akihiro Saito, Moe Yamaguchi, Tomoya Kamio, Jun Masuda and Kyoko Higuchi

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本土壌肥料学会2013年度名古屋大会優秀ポスター賞受賞

    2013年09月   日本土壌肥料学会   光ストレス誘導型HvLhcb1遺伝子を導入したイネの収量改善効果

    齋藤彰宏、加藤克紀、中島朋美、三輪睿太郎、樋口恭子

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本土壌肥料学会2009年度京都大会優秀ポスター賞

    2009年09月   日本土壌肥料学会  

    齋藤彰宏,三上雄一郎,三輪睿太郎,樋口恭子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 可塑性に富むオオムギ光化学系の多様な鉄欠乏順応機構の解明

    2020年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    樋口恭子

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    担当区分:研究分担者 

  • 重金属過剰で誘導されるミトコンドリア選択的オートファジーの分子機構

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    齋藤彰宏

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    担当区分:研究代表者 

  • 基幹的代謝の最適化に基づくオオムギの鉄欠乏適応機構の解明

    2013年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    樋口恭子

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    担当区分:研究分担者 

  • 集光機能の改良に基づく無機栄養ストレス耐性作物の創出

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    齋藤彰宏

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    担当区分:研究代表者 

    鉄は葉緑体の電子伝達系の構成因子であり、安定した光合成を可能にする。仮に鉄が長期的に欠乏すると、葉緑体の電子伝達が異常となり、最終的に光酸化ストレスによって細胞死が起こる。本研究では、鉄欠乏オオムギの光合成機能の最適化を担う必須因子HvLhcb1.12に着目した。HvLhcb1.12は集光性アンテナタンパク質の一種であるが、そのN末端側には多数のリン酸化部位が存在する。本遺伝子をイネに導入した結果、過剰光条件下での収量が野生型のイネより約25%増加し、光酸化ストレスの回避に貢献することが示された。

  • オオムギ地上部に存在する新規鉄欠乏耐性機構の解明

    2008年04月 - 2010年03月

    科学研究費補助金  特別研究員推奨費

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    担当区分:研究代表者 

    植物において鉄は光合成、呼吸、およびその他の酸化還元反応や代謝に必須な役割を担っている。本研究では鉄欠乏に適応したオオムギの性質に着目し、1.オオムギ体内での鉄移行システム、2.オオムギ細胞内鉄貯蔵システム、3.鉄欠乏下での光合成の維持能力という3つの観点から解析を進めた。この中で、マイクロアレイ解析を実施し、鉄欠乏耐性に関与しうる遺伝子を絞り込んだところ、クロロフィルa/b結合蛋白質をコードする遺伝子Lhcb1のホモログ遺伝子が大幅に発現上昇していることが明らかになった。そこで、鉄欠乏誘導性のLhcb1遺伝子を単離し、さらに、Lhcb1の蓄積に異常を示すオオムギ変異株を用いて解析を進めた。この結果、Lhcb1は特に鉄欠乏で発生する光ストレスの回避に必須な因子であることが明らかになった。本研究により植物の鉄栄養研究と光合成研究にまたがって新規な鉄欠乏適応機構の一端が明らかにされた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 良食味化・多収化を目指した「鉄栄養強化イネ」 新品種の効率的育種と高品質多収栽培法の確立

    2021年12月 - 2025年03月

    東京農業大学 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 現代人の栄養代謝を改善する新しい「栄養強化米」の開発と実用化 ―東京農大独自のブランド米開発-

    2018年06月 - 2020年03月

    東京農業大学 

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    資金種別:競争的資金

  • 突然変異株の育種的利用による重金属汚染克服イネ系統の確立

    2013年04月 - 2015年03月

    東京農業大学・総合研究所 

    齋藤彰宏

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 企業の研究支援(複数)

    2018年04月 - 2019年03月

    一般受託研究  一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 農研機構との共同研究

    2017年04月 - 現在

    学内共同研究  学内共同研究

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 鉄高集積イネ突然変異体tetsu1の体内の遷移元素分配様式とその責任遺伝子の探索 国際会議

    齋藤彰宏・小林岳央・西野俊太・中山智美・川野ななみ・大山卓爾・樋口恭子

    第67 回日本土壌肥料学会(東京大会:東京大学・東京農業大学・東京農工大学)  2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 光合成鉄利用効率を指標としたオオムギ品種サラブ1 ×ムサシノムギQTL 解析の立ち上げ 国際会議

    齋藤彰宏、古幡真由子、小林岳央、久野裕、樋口恭子

    第67 回日本土壌肥料学会(東京大会:東京大学・東京農業大学・東京農工大学)  2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 明所におけるライブオートラジオグラフィー装置を用いた葉への鉄流入速度のリアルタイム計測

    樋口恭子、栗田圭輔、酒井卓郎、鈴井伸郎、佐々木実莉、香取摩耶、若林優奈、間嶋勇太、齋藤彰宏、大山卓爾、河地有木

    第67 回日本土壌肥料学会(東京大会:東京大学・東京農業大学・東京農工大学)  2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Multiple physiological mechanisms and factors responsible for proper photosynthesis in barley under iron-deficient conditions 国際会議

    Akihiro Saito, Hiroshi Hisano, Takuji Ohyama, Kyoko Higuchi

    20th International Symposium on Iron Nutrition and Interactions in Plants, ISINIP2022 (Reims, France)  2022年07月 

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    開催年月日: 2022年07月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 農大発:栄養強化玄米の150日間混餌投与投与試験における安全性試験 国際会議

    井上博文、長内敬典、鈴木善温、関本 純輝、大島宏之、鈴木 司、齋藤 彰宏 、石見 佳子

    日本食生活学会第64回大会  2022年05月 

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    開催年月日: 2022年05月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

    機関名:東京農業大学・生物応用化学科/農芸化学科

  • 卒業論文

    機関名:東京農業大学・生物応用化学科/農芸化学科

  • 無機化学(一)

    機関名:東京農業大学・生物応用化学科/農芸化学科

  • 分析化学実験

    機関名:東京農業大学・生物応用化学科/農芸化学科

  • 研究室演習(一)

    機関名:東京農業大学・生物応用化学科/農芸化学科

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 2018年度ベストティーチャー賞

    2018年06月   東京農業大学  

    学生授業評価アンケートでの高評価、教育の質向上への取り組みに対して。

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会   第68回日本土壌肥料学会運営委員  

    2021年04月 - 2022年09月   

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    団体区分:学協会

  • 日本土壌肥料学会   2018年度選挙管理委員  

    2018年04月 - 2019年03月   

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    団体区分:学協会

  • 日本植物生理学会   第56回日本植物生理学会年会運営委員  

    2014年04月 - 2015年03月   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「稲・コメ・ごはん部会」第10回セミナーでの講演

    東京農業大学・農生命研究所  2021年09月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

    開発した栄養強化米プロジェクトの最新情報と実用化の展望

  • AGRITECH SUMMIT2021での講演

    役割:出演

    日経新聞社  2021年06月 - 2021年07月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

    本学が推進した学部長主導型プロジェクトの栄養強化米の開発と応用に関して紹介。参加者限定でのYoutube配信。

  • 東京農大・産学官HUB構想シンポジウムへの参加

    役割:出演

    東京農業大学  東京農大・産学官HUB構想シンポジウム  2020年12月

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    対象: 大学生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    大学での学術研究をいかに社会実装につなげるかをシンポジウムに参加された方々ともに検証。研究のシーズを社会のニーズとつなげるために、産学官のHUBを目指す本学のシーズ研究の1つとして、開発した栄養強化米プロジェクトの将来性を議論した。

  • 平成30年度 東京農業大学革新的技術研究成果報告会(丸ビルホール)

    役割:出演, 運営参加・支援

    2018年12月

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    対象: 研究者, 社会人・一般

    種別:講演会

    学部長主導型プロジェクトにおける研究発表。
    タイトル:現代人の栄養代謝を改善する新しい「栄養強化米」の開発と実用化―東京農大独自のブランド米開発-

  • 企業への研究支援・アドバイザー

    役割:助言・指導, 情報提供

    2018年04月 - 現在

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 小学生向け学びの支援コンソーシアム「マナビゲート2018」(東京国際フォーラム)

    マナビゲート  2018年04月

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    本学科の教員・大学院生・大学生らが協力して、生物・化学に関する多彩な実験を体験できる場を提供するとともに、本学科が取り組んでいる東日本大震災での復興支援ならびに食による健康増進に関する研究などを中心に、夏休みの子供向けにわかりやすく説明を行った。

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学「食と農」の博物館企画「農芸化学-始まりから未来までー」

    2018年09月 - 2019年08月

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    博物館におけるパネルや展示物を作成した。

  • 東京農業大学農芸化学科110周年記念キックオフシンポジウム(丸ビルホール)

    2018年03月

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    植物オルガネラから見えてきた次世代の環境ストレス耐性作物の開発について講演。

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 学内での新しい研究成果を社会に利用してもらうためには、企業と協力して商品化を推進し、その流通・販売で公的機関の理解と協力が必要です。産学連携は今後ますます重要であると考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 私達の生活は植物(光合成生物)によって支えられています。私たちは、不良環境でも光合成を続けられる新しい植物の提案や開発を目指し、植物の環境適応能力を幅広く調べています。植物の研究に意欲のある学生の皆さん、ぜひ一緒に研究をしましょう。