2017/08/02 更新

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高畑 健 (タカハタ ケン)

TAKAHATA Ken

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • 砂フィルターにより硝化されたメタン発酵消化液の水耕液肥としての利用 (共著)

    峯洋子・高畑健

    園学研   14   349 - 356   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Increasing the sugar concentration in tomato fruit juice by coiling wire around plant stems

    Takahata, K. and H. Miura

    HortTechnology   24   76 - 80   2014年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Optimum Emergence Temperature for Okra Seeds(共著)

    Ken Takahata,Yoko Mine,Hiroyuki Miura

    Tropical Agriculture and Development   55 ( 2 ) 93 - 96   2011年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 養液栽培用除菌フィルターによる培養液中アンモニアの硝化作用(共著)

    峯 洋子,高畑 健

    植物環境工学   23 ( 4 ) 144 - 151   2011年

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • An Effective Post-Sown Priming Method to Improve Emergence from Lettuce Seeds at High Temperature

    Takahata, K.,y.Mine,A.Karimata and H.Miura

    HortTechnology 18:433-435     2008年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    レタス種子の高温出芽抑制を改善させるための培養土プライミングの開発を試みた。方法として、水分含量を調節した育苗培養土を詰めたセルトレイに播種し、その水分を維持した。その結果、実用的価値が高く出芽率を著しく上昇させたのは30℃・育苗培養土水分45~55%・5日間処理であった。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • タネの発芽は水の吸わせ方で決まる

    三浦周行,高畑 健

    現代農業 ( 農山漁村文化協会 )  2010 ( 3 ) 66 - 73   2010年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 温度がトマトの花房と花房分化葉との位置関係に及ぼす影響

    高畑 健・軍事直人・野渡 誠・峯 洋子・三浦周行

    園芸学会平成24年度秋季大会研究発表  2012年09月  -  2012年09月 

  • トマトの栽培時期が花房と花房分化葉との位置関係に及ぼす影響

    高畑 健,加藤明希,倉橋謙介,吉田明宏,梅田悠佑,恩田しおり,中村一正,峯 洋子,三浦周行

    園学研. 10(別1):112. 園芸学会平成23年度秋季大会  (於 宇都宮大学)  2011年03月  -  2011年03月 

  • オクラ種子出芽を促進する培養土プライミング

    高畑健,川本芳樹,庄子修平,峯洋子,三浦周行

    園学研. 9(別2):196. 園芸学会平成22年度秋季大会  (於 大分大学)  2010年09月  -  2010年09月 

    培養土プライミングがオクラ種子の20℃下での出芽に及ぼす影響を検討した。その結果、15℃・4日間・培養土水分45および55%区、さらに30℃・1日間・培養土水分45および55%区での出芽促進効果が著しかった。

  • オクラ種子の出芽最適温度

    高畑健,峯洋子,三浦周行

    園学研. 8(別1):196. 園芸学会平成21年度春季大会  (於 明治大学)  2009年03月  -  2009年03月 

    オクラ種子3品種の出芽を17.5~40℃の温度域で検討したところ、20℃以下になると出芽が著しく制御され、出芽最適温度は、従来言われていた25~30℃ではなく、35℃であることを明らかにした。