2017/09/20 更新

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岡 大貴 (オカ ダイキ)

OKA Daiki

助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2010年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   助手  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

      二葉栄養専門学校   非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

      公益財団法人 東京都農林水産振興財団 東京都立食品技術センター   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 2008年03月
    -
    継続中
     

    日本食品科学工学会

  • 2008年12月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2011年04月
    -
    継続中
     

    日本食品衛生学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    IFT Japan section

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 製パン性に及ぼすβ-ラクトグロブリンの影響およびω-グリアジンの役割

    岡大貴

      2013年10月

    学位論文(その他)   単著

    脱脂粉乳の製パン性の阻害について、乳タンパク質のβ-Lgがω-グリアジンと結合することによって、同グリアジンを水溶化させ、生地が硬く伸展性が小さくなり製パン性が低下すること、ω-グリアジンの含量が高い小麦粉ほど製パン性が優れることを明らかにした。

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of κ-Casein Dissociation from Casein Micelles on Cheese Curd Formation

    Wataru ONO, Daiki OKA, Akihisa HAMAKAWA,Tomohiro NOGUCHI and Katsumi TAKANO

    Food Science and Technology Research   23 ( 5 )   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Chemical and physical properties of Thai traditional shrimp paste(Ka-pi)

    Rungsima Daroonpunt, Masataka Uchino, Yoshimasa Tsujii, Machiko Kazami, Daiki Oka, Somboon Tanasupawat

    Journal of Applied Pharmaceutical Science   6 ( 5 ) 58 - 62   2016年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • The Action of the SS Bond Formation Due to the PDI-ERO1 to Wheat Gliadin (Glia.A) on the Dough Formation and Baking Quality

    Noguchi, T., Shiono, K., Oka, D., Noguchi, H., Takano, K.

    Japan Association of Food Preservation Science   42 ( 1 ) 9 - 14   2016年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Influence of disulfide bond formation via recombinant PDI-Ero1 processing of proteins and baking quality.

    Tomohiro Noguchi, Fumiya Nishibori, Koji Shiono, Daiki Oka, Haruko Noguchi, Katsumi Takano

    Japan Association of Food Preservation Science   41 ( 6 ) 267 - 272   2015年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「せんだんご」製造工程中に生息する糸状菌のサツマイモの発酵における役割

    熊谷浩一,岡大貴,梶川揚申,佐藤英一,田中尚人,岡田早苗

    日本微生物資源学会誌   31 ( 1 ) 11 - 17   2015年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    先行研究でサツマイモ発酵澱粉の「せんだんご」の加工特性およびテクスチャーに澱粉と食物繊維が関与することを明らかにしたが、本報では、それら澱粉および食物繊維が発酵過程の糸状菌の作用により分解されることで、「せんだんご」特有のテクスチャーが発現することを明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食べ物と健康 食品学各論・食品加工学

    谷口亜樹子編集、岡大貴他9名 (担当: 分担執筆 )

    光生館  2017年03月

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 分子間相互作用に基づく乳タンパク質の製パン性改良機序の解明

    岡 大貴

    日本食品保蔵科学会誌 ( 日本食品保蔵科学会 )  43 ( 1 ) 29 - 30   2017年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • これからのハラール研究

    阿部尚樹、内野昌孝、野口治子、田中尚人、岡 大貴

    食品機械装置 ( (株)ビジネスセンター社 )  53 ( 3 ) 61 - 68   2016年05月

    総説・解説(その他)   共著

  • 製パン性におけるグリアジンの性質およびω-グリアジンの役割

    岡大貴

    平成26年度研究報告書 ( 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 )      91 - 98   2015年09月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 小麦粉生地形成におけるグリアジンの特性に及ぼすβ-ラクトグロブリンの影響解析

    岡大貴

    平成25年度研究報告書 ( 公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 )      91 - 98   2014年09月

    総説・解説(その他)   単著

    グリアジンを小麦粉生地に加え製パン試験を行うと、ω-グリアジン量比が多いグリアジンほど製パン性の向上効果が高く、ω-グリアジンの製パン性に対する効果およびその機序を明らかにした。

  • 製パン性に及ぼす乳タンパク質の加熱変性の影響

    岡大貴

    平成22年度研究報告書 ( 公益財団法人飯島食品科学振興財 )    139 - 146   2010年08月

    総説・解説(その他)   単著

    脱脂乳添加による製パン性の低下は、乳タンパク質のβ-Lgが影響を与え、そのβ-Lgが加熱によりκ-CNとジスルフィド結合することで、製パン性低下が抑制することを明らかにした。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品保蔵科学会奨励賞 「分子間相互作用に基づく乳タンパク質の製パン性改良機序の解明」

    2016年06月   日本食品保蔵科学会  

  • 日本食品保蔵科学会 第61回大会優秀賞 「デンプン粒の被アミラーゼ分解性に関与するデンプン粒表層タンパク質の解析」

    2012年06月21日   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  岡 大貴, 金子昌史, 野口智弘, 高野克己

  • 日本食品科学工学会 第57回大会優秀ポスター賞 「小麦粉-乳タンパク質間相互作用に及ぼす乳タンパク質疎水性度の影響」

    2010年08月   日本食品科学工学会  

    受賞者:  菊池千尋, 岡 大貴, 入澤友啓, 野口智弘, 高野克己

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • κ-カゼインの解離がミセル構造特性に与える影響およびチーズの新規製法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2017年  -  2019年 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 製パン性におけるグリアジンの性質およびω-グリアジンの役割

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人 エリザベス・アーノルド富士財団 学術研究助成

    研究期間: 2014年04月  -  2015年03月 

  • 小麦粉生地形成におけるグリアジンの特性に及ぼすβ-ラクトグロブリンの影響解析

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 学術研究助成

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

  • Effect of Heat-denaturation of Milk Protein on the Baking Quality

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 学術研究助成

    研究期間: 2011年06月  -  2011年06月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 発酵乳の組織に及ぼすホエイタンパク質の影響に関する研究

    提供機関: 雪印メグミルク株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2014年04月  -  継続中 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 冷凍パン生地におけるグルテン構造解析手法の構築及べたつき、冷凍障害との相関性に関する研究

    提供機関:  味の素株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 卵白タンパク質のゲル化性向上に関する研究

    提供機関:  キユーピー株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Effect of dissociation of kappa-casein from casein micelles

    Daiki Oka, Wataru Ono, Tomohiro Noguchi, Hiroshi Imai, Shojiro Tamaki, Katsumi Takano

    Institution of Food Technologist 2017 Annual Meeting  (Las Vegas)  2017年06月  -  2017年06月 

  • グリアジンによるパンクラムの柔らかさへの影響とω-グリアジンの機能

    岡大貴,野口智弘,高野克己

    日本食品保蔵科学会第65回大会  (宮崎大学)  2016年06月  -  2016年06月 

  • グリアジン添加の製パン性向上とω-グリアジンの関係

    岡大貴、野口智弘、高野克己

    日本農芸化学会2016年度大会  (札幌コンベンションセンター)  2016年03月  -  2016年03月 

  • サツマイモ発酵澱粉の加工特性に関わる澱粉と繊維の複合体について

    岡大貴,野口智弘,内野昌孝,高野克己

    日本食品科学工学会62回大会  (京都大学)  2015年08月  -  2015年08月 

    サツマイモ発酵澱粉「せんだんご」の加工特性およびテクスチャーには、澱粉と食物繊維が関与することが示唆されてきたが、本報告では、両者が会合体を形成することで、「せんだんご」特有のテクスチャーを発現することを明らかにした。

  • Effect of κappa-casein desorption from casein micelle by heat-denaturation on the yogurt conformations

    Daiki Oka, Wataru Ono, Tomohiro Noguchi, Hiroshi Imai, Katsumi Takano

    Institution of Food Technologist 2015 annual meeting  (Chicago)  2015年07月  -  2015年07月 

    ヨーグルトの形成メカニズムにおいて、乳タンパク質を加熱処理することで、カゼインミセル表面のκ-CNが脱離するが、それによりミセル表面の電荷が減少することで、ミセル間の相互作用が強まり、酸凝固し易くなることを明らかにした。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
     
     

    日本食品科学工学会   第57回大会役員

  • 2014年09月
    -
    継続中

    IFT Japan section   幹事

  • 2015年06月
     
     

    日本食品保蔵科学会   創立40周年記念大会役員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 東農大三高公開市民講座「味噌を造ろう」

    2014年10月
    -
    継続中

  • 東京農業大学オープンカレッジ「家庭で出来る食品加工」

    2014年10月
    -
    継続中