2021/07/16 更新

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菅谷 紘一 (スガヤ コウイチ)

SUGAYA Kouichi

准教授

職名

准教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(食品栄養学) ( 2008年03月   東京農業大学 )

  • 修士(食品栄養学) ( 2005年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教

    2010年09月 - 2012年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教

    2012年04月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   助教

    2014年04月 - 2021年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授

    2021年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Ubiquitin-specific protease 5, a target molecule of vialinin A, is a key molecule of TNF-a production in RBL-2H3 cells. 査読あり

    Y. Yoshioka, K. Sugaya, J. Onose,and N. Abe他5名

    PLoS ONE   8 ( 12 )   e80931   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    USP5がvialininAのターゲット分子でありTNF-α産生に関与していることを明らかにした。

  • Inhibitory effects of vialinin A and its analog on tumor necrosis factor-α release and production from RBL-2H3 cells. 査読あり

    J. Onosse, Y. Yoshioka, K. Sugaya and N. Abe他7名

    Cellular Immunology   279 ( 2 )   140 - 144   2012年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    中国産食用茸から精製単離されたvialininAとそのアナログのTNF-α産生抑制効果を検討した。

    DOI: 10.1016/j.cellimm.2012.10.008

  • Effective cytochrome P450 (CYP) inhibitors isolated form tarragon (Artemisia dracunculus) 査読あり

    Zeineb Brahimi, Kouichi Sugaya, Juni-ichi Onose, and Naoki Abe他5名

    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry   76 ( 5 )   1028 - 1031   2012年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ハーブであるタラゴンから精製された物質のCYP450抑制活性を検討した。

    DOI: 10.1271/bbb.120006

  • Evaluation of effect of flavangenol on serum lipid peroxide levels and development of atherosclerosis in spontaneously hyperlipidemic B6.KOR-Apoeshl mice 査読あり

    Kouichi Sugaya, Mamoru Igarashi, Yuko Kojima, and Isao Nagaoka他1名

    International Journal of Molecular Medicine   27 ( 1 )   33 - 38   2011年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    apoE遺伝子欠損による高脂血症マウスにフラバンジェノールを与えその影響を検討した。

    DOI: 10.3892/ijmm.2010.554

  • 自然発症動脈硬化モデルマウスに対するグルコサミンの効果 査読あり

    長岡 功, 蓬田 伸, 五十嵐 庸, 菅谷 紘一, 坂本 廣司

    日本未病システム学会雑誌   14 ( 2 )   176 - 179   2009年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    グルコサミンの動脈硬化に対する影響をマウスを用いて検討し、その有用性を明らかにした。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 図で見る 公衆衛生学

    菅谷紘一, 中室克彦, 藤波謙至, 吉川邦衛, 米沢加代( 担当: 共著 ,  範囲: 執筆、校正の一部を担当した。)

    東京教学社  2010年03月  ( ISBN:978-4-8082-6030-9

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    公衆衛生学についてスライド形式にまとめた。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 学生ポータルを用いた授業スライドの配付

    2015年04月 - 現在

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    基礎化学実験において授業後に授業に使用したスライドを学生ポータルを用いて配布して、授業の理解の向上を促した。

  • 基礎化学実験 実験手引

    2015年04月 - 現在

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    各実験に対応した実験の手引を作成し事前に配布