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伊藤 博武 (イトウ ヒロタケ) ITOH Hirotake 教授 |
出身大学院 【 表示 / 非表示 】
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1993年04月-1995年03月
東京農業大学 生物産業学研究科 生物産業学専攻 修士課程 修了
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1995年04月-1998年03月
東京農業大学 生物産業学研究科 生物産業学専攻 博士後期課程 修了
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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1998年04月-1999年03月
東京農業大学 生物産業学部 生物生産学科 有給副手
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1999年04月-2001年03月
東京農業大学 生物産業学部 生物生産学科 助手
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2001年04月-2004年03月
東京農業大学 生物産業学部 生物生産学科 講師
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2004年04月-2008年03月
東京農業大学 生物産業学部 生物生産学科 講師
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2004年04月-2009年03月
東京農業大学 生物産業学部網走寒冷地農場 教育研究部主任
論文 【 表示 / 非表示 】
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Polymorphism of HvDRO1 and HvqSOR1 associated with root growth angle in barley accessions
Yuki Nakano, Junpei Konishi, Hirotake Ito, Tsuyoshi Tanaka , Masako Seki, Hideyuki Aoki and Takashi Nagamine
Plant Root 16 1 - 10 2022年03月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 共著
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オオムギ種子根の伸長角度の品種間差異
小西 隼平, 中野 友貴, 伊藤 博武, 長嶺 敬
根の研究 30 ( 4 ) 119 - 123 2021年12月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 共著
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オホーツク地域に適合した新たな作物管理体系の創出
伊藤博武
環境共生 36 ( 1 ) 79 - 82 2020年03月 [招待有り]
研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 単著
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Quantitative evaluation of the hop (Humulus lupulus L.) root system based on wall profile method
Koichiro Koie, Takao Myoda, Hozumi Yoshida, Hirotake Itoh
Plant Root 12 11 - 15 2018年09月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 共著
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北海道における秋播性コムギ新旧品種きたほなみとホクシンの生育・収量特性の差異
笠島真也・今井康太・清水隆大・伊藤博武・中丸康夫・吉田穂積・佐藤三佳子・神野裕信・吉村康弘・高橋肇
日本作物学会紀事 85 ( 2 ) 155 - 161 2016年04月 [査読有り]
研究論文(学術雑誌) 共著
北海道における秋播きコムギの基幹品種「きたほなみ」は,従来品種「ホクシン」よりも収量性が高い.その多収要因を明らかにするために、両品種の生育・収量特性を比較した.その結果,「きたほなみ」は葉身の窒素含有率が乳熟期と成熟期において第2葉と第3葉で「ホクシン」よりも高く,登熟後半でも直立した緑色葉が効率的に光エネルギーを吸収してNARを高く維持したために乳熟期以降に乾物生産を高く維持したと推察された.
著書 【 表示 / 非表示 】
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作物学
今井 勝,平沢 正 編 (担当: 共著 , 担当範囲: テンサイ,ホップ )
文永堂出版 2013年11月 ISBN: 978-4-8300-4126-6
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農産物(寒冷地畑作物)の多収・高品質化に向けた技術開発
伊藤博武 (担当: 単著 )
熱帯農業学会 2013年09月 ISSN: 1882-8434
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祝ビールの軌跡
伊藤博武、眞柄光孝、武内純子、黒田広海 (担当: 共著 )
東京農業大学網走寒冷地農場 2011年05月
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「よく分かる農業 暦で読む寒冷地畑作農業の基礎」
伊東捷夫 他21名 (担当: 共著 , 担当範囲: 抽出数が多数のため掲載不可 )
東京農業大学出版会 2008年03月
本書は、東京農業大学オホーツクキャンパス(生物産業学部)網走寒冷地農場とオホーツク実学センターのスタッフが中心となり、地域農業の現場に携わっている方々の執筆協力を得ながら、「現代GP」『地域連携によるオホーツク学の展開』の実学教育プログラムのテキスト(オホーツク実学叢書③)として刊行されたものである。本書の目的は、タイトルの『よく分かる農業』にも示されているように、農業経営の入門書としてはもちろんのこと、「畑作農業をよく理解できる」、「困った時に頼りなる」本として、オホーツク地域の寒冷地畑作農業について現実の営農現場で役立てようとするものである。したがって主に農学系の大学生や新規就農者、農業関連団体のフレッシュマン、そして農業高校生をも対象にしているが、現役の農家が「いまさら人に聞けない」と感じていることなどについても解説を加えながら、畑作農業の栽培技術面から経営技術面にいたるまで季節ごとの作業内容を紹介し、現実の農業がイメージできるようにしている。また、農業経営を取り巻く様々な環境の変化や話題(トピック)にも触れた内容となっている。
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オホーツクの本 その自然と産業
朝隈康司、伊藤 博武 他20名 (担当: 共著 , 担当範囲: 抽出不可 )
東京農業大学出版会 2005年03月
「食と農」の博物館において、平成16年夏の特別企画展「オホーツクの自然と産業」に出展した展示物をもとに取りまとめたものである。
総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示 】
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寒冷地畑作物の高位平準化に向けた取り組み
伊藤博武
農業と科学 ( ジェイカムアグリ株式会社 ) 643 6 - 8 2012年10月
総説・解説(商業誌) 単著
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「根系分布、土壌タイプおよび気象条件からみたテンサイの生産性に関する研究(根研究会賞 特別賞講演要旨)」
伊藤博武・林茂樹・小松輝行
( 根の研究 ) 16 ( 4 ) 170 2007年12月
総説・解説(その他) 共著
網走市における作物収量の地域格差問題について、テンサイを取り上げ、要因解明と解決策の構築に向け根系分布・土壌タイプ・気象条件の視点から発表した。
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植物の根に関する諸問題[146] ―フィールド(北海道網走市)の根系からテンサイの生産性と安定性を考える
伊藤博武・林茂樹・小松輝行
( 農業および園芸 ) 80 ( 9 ) 1014 - 1019 2005年09月
総説・解説(その他) 共著
テンサイの根からみた生産性と安定性に関する総説
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作物、土壌、地形および気象の関係からみた網走地域における畑作物生産性の年次変動
伊藤 博武
( 北海道の農業気象 54:77-81 ) 2002年10月
総説・解説(その他) 単著
土壌特性と根系の形態から、畑作物の安定多収は深い土壌での根の旺盛な生長によってもたらされていた。根の主な役割は養水分の吸収であり、畑作物の生産性は気温や降水量に大きな影響を受ける。すなわち、根系が浅い土壌に制限されていれば、気象の影響を受けやすく、畑作物の生産性は低くなる。
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「秋播きコムギの根系の垂直分布が収量に及ぼす影響」
中島敬・林茂樹・宮武勝美・吉田穂積・山崎耕宇・小松輝行・伊藤 博武
70(別号1) ( 日本作物学会紀事 ) 2001年03月
総説・解説(その他) 共著
根系の形態が異なる網走市の東部地域と西部地域の収量格差について、平均気温と降水量の気象要因との関係をみたところ、秋播きコムギは6月と7月の降水量が、生産性の年次変動に最も影響を与える気象要因であることが分かった。
学術関係受賞 【 表示 / 非表示 】
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日本作物学会論文賞「Effects of Soil Type, Vertical Root Distribution and Precipitation on Grain Yield of Winter Wheat」
2011年 日本作物学会
受賞者: 伊藤博武、林 茂樹、中島 敬、林 智仁、吉田穂積、山崎耕宇、小松輝行 -
根研究会賞(学術特別賞)根根系分布、土壌タイプおよび気象条件からみたテンサイの生産性に関する研究
2007年11月 根研究会
受賞者: 伊藤 博武
研究発表 【 表示 / 非表示 】
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シンポジウム「生物資源で地域を元気に、その元気を世界へ」
農産物の多収・高品質化に向けた技術開発
日本熱帯農業学会第114回講演会 2013年09月 - 2013年09月 日本熱帯農業学会
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アズキの早晩性には登熟日数が関与する
笠島真也,伊藤博武,佐藤仁,堀内優貴,黒崎英樹,青山聡
日本作物学会第236回講演会 (鹿児島大学郡元キャンパス) 2013年09月 - 2013年09月 日本作物学会
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剪葉・摘花処理がアズキの開花・着莢特性および収量性に及ぼす影響
笠島 真也,今野 弘規,伊藤 博武
日本作物学会第232回講演会 (山口大学農学部) 2011年08月 - 2011年09月 日本作物学会第232回講演会運営委員会
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網走管内斜網地域の広域で発生した2008年6月11日の降雹によるテンサイ畑被害分布
小松輝行・中丸康夫・伊藤博武・島本義也
日本作物学会紀事77(別2) 2008年09月 - 2008年09月
降雹被害発生後に、各圃場での被害程度を調査し、被害程度マップを作成した。このマップを気象データや地形と照らし合わせることにより、降雹発生有無や被害度分布の違いを検討した。
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テンサイにおける生育型の品種間差異と糖収量について
伊藤博武・落合美樹泰・平岡裕也・小松輝行
日本作物学会紀事77(別2) 2008年09月 - 2008年09月
テンサイの生育型の品種間差異を明らかにし、糖収量との関連性を検討した。
研究の魅力 【 表示 / 非表示 】
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日本の食料生産の中心である北海道は広大な圃場で主にテンサイ(砂糖)、バレイショ(片栗粉)、秋播きコムギ(小麦粉)、そして二条オオムギ(ビール)が生産されています。作物の生産性向上のため、現実のフィールドで大いに学び研究してみませんか。