Updated on 2022/12/07

写真b

SATO Mizuho

Associate Professor

Title

Associate Professor

External Link

Studying abroad experiences 【 display / non-display

  • 2015.09 - 2015.10   Montclair State University   Management of Information and Technology Program

Degree 【 display / non-display

  • 博士(システムデザイン・マネジメント学) ( 2014.03   慶應義塾大学 )

  • 修士(栄養学) ( 2012.03   女子栄養大学 )

Employment Record in Research 【 display / non-display

  • Tokyo University of Agriculture   Faculty of International Agriculture and Food Studies   Department of Food Environment Economics   Associate Professor

    2019.04

External Career 【 display / non-display

  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科   特任講師

    2015.04 - 2019.03

      More details

    Country:Japan

  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科   研究員

    2014.06 - 2015.03

      More details

    Country:Japan

  • 株式会社クインビーガーデン ソリューション本部   主任研究員

    2013.04 - 2019.03

      More details

    Country:Japan

  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科   助教

    2013.04 - 2014.03

      More details

    Country:Japan

  • 文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室   事務補佐員

    2010.04 - 2013.03

      More details

    Country:Japan

display all >>

Professional Memberships 【 display / non-display

  • 食料・農業・農村経済学会

    2019.04

  • 実践総合農学会

    2017.04

  • International Simulation and Gaming Association

    2016.04

  • 日本フードサービス学会

    2014.06

  • 日本感性工学会

    2014.04

display all >>

Qualification and License 【 display / non-display

  • Administrative Dietitian

  • First Kind of Junior High School Teacher License

  • First Kind of High School Teacher License

  • Nutritionist

Research Interests 【 display / non-display

  • 食品サプライチェーン

  • 食品廃棄・ロス

  • ゲーミング

  • 消費者行動

  • 栄養学

Papers 【 display / non-display

  • Devising Food Waste Reduction Measures Through Consumer Segment-Based on the Association Between Food-Related Lifestyle and Food Waste Behavior-ation: Reviewed

    Mizuho Sato,Hajime Mizuyama

    Journal of Japanese Society of Shokuiku   16 ( 4 )   157 - 173   2022.10

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    DOI: 10.14986/shokuiku.16.157

  • Knowledge sharing game for sales recovery and food waste reduction at restaurants Reviewed International journal

    Mizuho Sato, Hajime Mizuyama

    Lecture Notes in Computer Science   13219   273 - 279   2022.07

     More details

    Authorship:Lead author   Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Springer  

    新型コロナウィルス(COVID-19)によって,世界中で自粛生活が続き,それにより様々な経済に影響を与えた.その中で食品産業は大きい.特に外食産業は,休業要請,営業時間の短縮,さらにCOVID-19の感染拡大防止のため座席数を減らしての営業など,通常どおりの営業ができない状況が続いている.その結果,レストラン経営は大幅な打撃を受け,閉店に追い込まれる店舗も数多く発生している.そこで,本研究では,With-COVID-19における小規模レストランの売上回復及び食材有効活用(食品廃棄削減を含む)のためのアイディアを従業員から募るための,予測市場のメカニズムを応用したゲームシステムを開発することを目的とする.この様なゲームを開発することで,日々のオペレーションを可視化し,現在の課題分析し,次のビジネスへの参考になる.また,ゲームを通じてオーナーと従業員のコミュニケーションの向上につながる.そして,食品廃棄の内容を可視化することで,従業員や消費者への教育に繋がる.

  • Equilibrium Search Technique Using Genetic Algorithm and Replicator Dynamics and its Application to Food Supply Chain Model Reviewed International journal

    Natsuki Morita, Hayato Dan, Katsumi Homma,Hitoshi Yanami,Shota Suginouchi,Mizuho Sato,Hajime Mizuyama,Masatoshi Ogawa

    Smart Innovation, Systems and Technologies   309   363 - 374   2022.07

     More details

    Language:English   Publishing type:Research paper (international conference proceedings)   Publisher:Springer  

    社会システムをゲームモデルで表現して均衡を求める研究は有用であるが,実際の応用では計算時間が問題となる.そこで,本研究では,遺伝的アルゴリズムにレプリケーターダイナミクスの考え方を組み合わせた均衡探索手法を提案した.そのアルゴリズムを用いることによって,商品のオークションをモデルにしたゲームの均衡導出のための計算時間が46%短縮された.また、この新しいアルゴリズムを使ってミルクサプライチェーンゲームの均衡を導出し,1/3ルールと1/2ルールでメーカーとスーパーの影響を調べた.その結果,1/2ルールでは, サプライチェーンの利害関係者の利益を損なうことなく食品の損失と廃棄を削減できたが,実社会での様々な条件を設定して検証する必要がある.

  • SD法を用いたグルテンフリー食品の製品パッケージデザイン Reviewed

    吉田崇花,湊宣明,佐藤みずほ

    日本感性工学会誌   20 ( 1 )   101 - 110   2021.01

     More details

    Authorship:Corresponding author   Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    乳製品等を含まないデイリーフリー食品や小麦等を含まないグルテンフリー食品など,フリーフロム食品市場が世界的に成長を遂げている.そこで,本研究ではグルテンフリー食品を対象に,潜在的な消費者の購買意欲を高めるためのパッケージデザインの印象を定量的に評価することを目的とし,Semantic Differential法(SD法)を用いて分析した.その結果,
    大人でヘルシーな印象のパッケージデザインは,グルテンフリー食品の購入経験のある消費者の購入意欲を喚起する可能性があることが示唆された.一方で,明るく軽い印象のパッケージデザインは,購入経験のない消費者の購入意欲を喚起する可能性がみられた.

  • Proposal of a beer distribution game considering waste management and the bullwhip effect Reviewed

    Mizuho Sato, Masaru Nakano, Hajime Mizuyama, Christoph Roser  

    Lecture Notes in Computer Science   12434   78 - 84   2020.11

     More details

    Authorship:Lead author   Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)   Publisher:Springer  

    ビールゲームはサプライチェーンマネジメントゲームである.実際のサプライチェーンマネジメントを効率よく実施するのは難しい.また,食品・飲料業界では、季節変動が大きく、年間を通じてサプライチェーンの安定化が一層困難になっている.さらに,食品や飲料には賞味期限が設定されているため,期限内に販売できない場合は廃棄されてしまう.そこで,本研究では,ビールゲームに商品の期限を設け,期限が過ぎると商品が廃棄されるルールを含むゲームを実装した.その結果,欠品は卸売業で最も高くなり,在庫は工場で最も多くは発生していた.また,上流では在庫や廃棄物が大量に発生した.この結果は,実際の飲食業界でも同じような現象が発生しており,現実世界を反映しているといえる.

display all >>

Books and Other Publications 【 display / non-display

  • Environmental Impact V (Wit Transactions on Ecology and the Environment, Vol 245)

    Mizuho Sato, Kyoka Hatta, Wakana Higuchi, Takehiro Hayashida, Kazuhiko Hotta, Shahla Wunderlich( Role: Joint author ,  Efforts to reduce food loss in restaurants and to assess consumer awareness in Japan)

    WIT Press, pp.21-30  2020.08 

     More details

    Total pages:266   Language:English   Book type:Scholarly book

    環境に関わる問題に関する多面的な論文集である.担当章の内容は以下の通り.外食産業の食品ロスへの取り組みについて15店舗にインタビューを実施した.また,消費者の食品ロスへの意識調査も実施した.その結果,ほとんどの店舗で食品ロスへの関心は高かった.また,食品ロスの発生原因は,食べ残しが一番多く,その削減方法として有効な手段とされているドギーバック等の持ち帰り制度の実施についてはほとんどの店舗で実施されていなかった.さらに,消費者側でも食品ロスへの意識は高く,持ち帰り制度がある場合は,持ち帰りたいと回答している消費者が多かった.しかし,少数ではあなるが,持ち帰りたくないと回答した消費者もいる.1人暮らしの場合は,持ち帰っても結局は廃棄してしまうことも考えられる.したがって,外食の食品廃棄・ロスを低減するには,提供側と消費者側の双方向でコミュニケーションをよくすることが重要と考える.

  • Environmental Impact IV (Wit Transactions on Ecology and the Environment, Vol 215)

    Mizuho Sato, Masaru Nakano, Shahla Wunderlich( Role: Joint author ,  Effective utilization of the stockpiled food in local government storage through food banks in Japan: Reduction of food waste)

    WIT Press,pp.261-273  2018 

     More details

    Total pages:520   Language:English   Book type:Scholarly book

    環境に関わる問題に関する多面的な論文集である.担当章の内容は以下の通り.地方自治体などに備蓄されている食料の使い道として被災者支援に加えて,社会福祉的観点から,フードバンクを通して食料支援が必要な人々に供与することについて市民の意識調査等を行った.主な結果は次の通りである.(1)備蓄食料の栄養価について「知らない」とする人が90%であったが,ビタミン及びミネラルを補う方法として食料品専門スーパー等と連携し,野菜・果物で補うことに賛成が55%であった.(2)フードバンクについて「知らない」とする人が77%であったが,地方自治体の備蓄食料をフードバンクに供与することについて80%が賛成であった.以上のことから地方自治体等の備蓄食料をフードバンクを通して社会福祉的に利用することは市民の理解が得られた.また,食料品専門スーパーとの連携により,栄養価の改善のみならず,技術の改善にもつながり,社会福祉の増進や食料品廃棄低減化に資すると考えられた.

  • メープルシロップ・スイーツ

    小田忠信,佐藤みずほ ( Role: Joint author ,  第4章特性及び第5章栄養価 pp.14-18,総126ページ)

    誠文堂新光社  2015.10 

     More details

    Total pages:総126ページ   Responsible for pages:p.14-18   Language:Japanese   Book type:Scholarly book

    メープルシロップの歴史,食文化,特性,栄養価についてまとめた本である.また,プロのシェフによるメープルシロップやシュガーを使用した菓子やパンのレシピが64品紹介されている.製菓製パンの業界で働く人への参考書として使用できる内容である.※なお,2016年10月に台湾で翻訳されて出版された.

Misc 【 display / non-display

  • こんにゃくの魅力

    佐藤みずほ

    三田評論   ( 1233 )   89 - 89   2019.05

     More details

    Authorship:Lead author   Language:Japanese  

    こんにゃくの歴史,栄養成分,現在の使用方法などこんにゃくの魅力を解説

  • 食品小売業における食品ロスおよびその削減に対する消費者の意識

    佐藤みずほ

    食品と容器   56 ( 10 )   610 - 616   2015.10

     More details

    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publishing type:Article, review, commentary, editorial, etc. (other)  

    食品小売業における食品ロスおよびその削減に対する消費者の意識についてアンケート調査を含めて解析した概要を紹介した.消費者の中には製造者の期限表示に沿って食するか廃棄するか判断している人が多い.期限表示についても,栄養表示や健康表示のように消費者が自ら判断できる内容を記載することが必要であり,食品廃棄量の低減化につながると考えられる.

Honours, Awards and Prizes 【 display / non-display

  • 第10回 FOST社会貢献賞

    2021.03   食品廃棄低減化を促進するための 消費者教育ゲームの開発

     More details

    Award type:International academic award (Japan or overseas)  Country:Japan

Scientific Research Funds Acquisition Results 【 display / non-display

  • 消費者行動を考慮した食品廃棄低減化システムの検討-ミルクゲームを活用して-

    2020.04 - 2023.03

    科学研究費補助金  若手研究(スタートアップ)

    佐藤みずほ

      More details

    Authorship:Principal investigator 

Other External Funds 【 display / non-display

  • With/After COVID-19 の持続可能な Food Supply Chain に向けたシナリオ分析

    2022.06 - 2023.03

    東京農業大学 

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

  • With/After COVID-19 の持続可能な Food Supply Chain に向けたシナリオ分析

    2021.06 - 2022.03

    東京農業大学 

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

  • 高齢者の知識を活用したゲームの開発(野菜の廃棄ゲーム)

    2020.02 - 2023.03

    公益財団法人科学技術融合振興財団 

    佐藤みずほ

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

  • 食品廃棄低減化を促進するための消費者教育ゲーム

    2018.02 - 2020.02

    公益財団法人科学技術融合振興財団 

    佐藤みずほ

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

Past of Cooperative Research 【 display / non-display

  • 消費者の行動変容メカニズム解明のための行動特性解析・モデリング技術の開発

    2021.08 - 2022.03

    富士通株式会社 富士通研究所  国内共同研究  Cooperative Research within Japan

      More details

    Authorship:Coinvestigator(s) 

Presentations 【 display / non-display

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による食形態の変化 International conference

    佐藤 みずほ,水山 元,小川 雅俊,松本 和宏,曾根田 弘光

    第24回日本感性工学会大会要旨集,2A-1,pp.1-7, Online  2022.08 

     More details

    Event date: 2022.08 - 2022.09

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    COVID-19の影響で私たちの活動はかなり制限されていた.そして,度重なる緊急事態宣言の影響により活動が自粛された産業とそうでない産業に分かれた.また,人々の働き方は,業種や企業規模によってその対応は異なりライフスタイルが大きく変化した人とそうでない人の2極化が促進されたている.また,こうしたライフスタイルの変化は,私たちの日々の食生活へにも影響を及ぼしているのではないかと推測される.そこで,まず第1COVID-19前後によるに食行動の変化を明らかにした.その結果,男性も女性もCOVID-19前後で大きな変化はみられなかった.しかし男女ともにCOVID-19による朝食への影響が示唆された.

  • フードシステム全体から見た食品ロスの課題 Invited

    佐藤みずほ

    日本食品科学工学会第 69 回大会講演集,p17, Online  2022.08 

     More details

    Event date: 2022.08

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に示された「持続可能な開発目標(SDGs)」において,小売・消費レベルでの食品廃棄を世界全体で半減するという目標が掲げられた.国際連合食糧農業機関(FAO)のデータによると食料の 1/3(約 13 億トン)は毎年,損失あるいは廃棄されている.わが国も例外ではなく,2019年の推計データによると,食品廃棄物量は年間1,756万トンも発生しており,中でも食べられるにも関わらず廃棄される食品ロスの量は570万トンとされている.この食品ロスのうち,309万トンが事業系から,261万トンが家庭系から発生している.そのため,川上,川下の両方で食品ロスを低減化することが重要である.具体的には,消費者には期限の短い食材を廃棄せずにうまく使い切るための料理スキルなど,事業者には無駄の出にくい効率的なオペレーションのスキルなどがあげられる.その方法として,ゲーミフィケーションやゲームを活用することも有効な手段と考える.こうした取組みを,事業者と消費者がコミュニケーションを取りながら継続的に実施していくことが望まれる.

  • Effect Evaluation of Relaxing Shipping/Selling Deadline in the Food Supply Chain International conference

    Hayato Dan, Natsuki Morita, Katsumi Homma, Hitoshi Yanami, Shota Suginouchi, Mizuho Sato, Hajime Mizuyama, Masatoshi Ogawa:

    An Evolutionary Game Theoretical Approach, The 29th International Annual EurOMA Conference, p.1-10, Berlin Germany (& Online)  2022.07 

     More details

    Event date: 2022.07

    Language:English   Presentation type:Oral presentation (general)  

    日本には,「1/3 ルール」といわれる食の商習慣があり,食品ロス・廃棄の原因の一つとされている.そこで,本研究では,ゲーム理論を用いてサプライチェーンをモデル化し,食品ロス・廃棄を削減するための分析を行った.その際に,ゲームの均衡を求めるには膨大な計算時間が必要なため,新しいアルゴリズムを提案した.そしてそのアルゴリズムを使って,2つのシナリオ(1/3ルールと1/3ルールを緩和したルール)でゲームの均衡を導出した。その結果,1/3ルールを緩和することによってサプライチェーンで発生する食品ロス・廃棄が 11% 減少し,製造業者の利益は 5.4% 減少した.

  • 利得表が未知なゲームに対する効率的な均衡探索アルゴリズムの提案

    檀 隼人,森田菜月,本間克己,屋並仁史,杉之内 将大,佐藤 みずほ,水山 元,小川 雅俊

    第9回計測自動制御学会制御部門マルチシンポジウム要旨集,3D1-5 (査読無)  2022.03 

     More details

    Event date: 2022.03

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    交通網やサプライチェーンをはじめとする社会システムは,システム内の複数の主体が相互に作用して意思決定を行い,その結果によって挙動が決まる.システムの挙動は社会がどのような状態になるかを意味するため,この挙動や各主体が行った意思決定について分析することは,現状の社会システムの評価や改善に向けた施策の導出を行う上で有用である.この社会システムの分析に向け,社会システムをゲーム理論におけるゲームとしてモデル化し,均衡を求める取り組みがなされている.しかし従来のナッシュ均衡を導出するアルゴリズムは,意思決定者が完全に合理的であるという仮定や,利得関数(利得表)が既知であるという仮定をおき,社会システムを比較的単純なゲームとしてモデル化する必要がある.しかし,分析の対象となる社会システムの多くは非常に複雑な構造をしているため,こうした単純なゲームで はシステムの特徴を十分に反映できない.そこで,複雑な社会システムにも適用可能な新しいアルゴリズムを開発し、食品サプライチェーンをシリアスゲームとしてモデル化したミルクサプライチェーンゲームを対象として,提案したアルゴリズムによって均衡を導出するとともに,均衡の導出に必要な計算量の評価を行った.

  • 遺伝的アルゴリズムとレプリケーターダイナミクスを用いたサプライチェーンの均衡探索

    森田 菜月, 檀隼人, 本間克己, 屋並仁史, 杉之内将大, 佐藤みずほ, 水山元, 小川 雅俊

    日本機械学会生産システム部門研究発表講演集(22.3.7-8,オンライン)(査読無)  2022.03 

     More details

    Event date: 2022.03

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    サプライチェーンの各利害関係者をエージェントとしてゲームモデル化し,様々なシナリオを想定して均衡状態を求め
    ることは,制度や企業間での契約の検討に役立つと考えられる.ゲームの均衡を導出する手法としてレプリケーターダイ
    ナミクス(RD)があるが,エージェントが持つ戦略数の増加に伴い計算負荷が課題となる.本稿では現実的な問題への適
    用を想定し,遺伝的アルゴリズムと RD を融合した効率的な均衡探索方法を提案した.商品取引をモデル化した例題につ
    いて,RD を用いた場合とほぼ同じ均衡を RD より短い時間で求めることができた.

display all >>

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 食料・農業・農村経済学会   事務局長  

    2021.04 - 2022.03   

      More details

    Committee type:Academic society

  • 食料・農業・農村経済学会   編集委員  

    2020.04 - 2021.03   

      More details

    Committee type:Academic society

  • 日本ゲ―ミング&シミュレーション学会   広報委員  

    2019.11 - 2021.03   

      More details

    Committee type:Academic society

Social Activities 【 display / non-display

  • 第3回全日本ゲーミフィケーションコンペティション開催

    Role(s): Host

    2022.08

  • Mismo 食品ロス記事掲載

    2022.01

  • 第2回全日本ゲーミフィケーションコンペティション開催

    Role(s): Host

    2021.05 - 2021.11

  • 東京都村山市 市民講座「食品ロスを考える」

    2021.03

  • 第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション開催

    Role(s): Host

    2020.08 - 2020.11

display all >>