書籍等出版物 - 荒井 歩
-
Society with Landscape Architecture Japan
荒井 歩
Tokyo University of Agriculture Press 2025年 ( ISBN:9784886945402 )
記述言語:英語
-
造園学概論
荒井歩( 担当: 共著)
朝倉書店 2021年09月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
-
「造園力」で地球を庭に
東京農業大学造園科学科教員他( 担当: 共著 , 範囲: p128-129)
東京農業大学出版会 2009年04月
記述言語:日本語
「文化的景観」の保全にも貢献する造園家 というタイトルで文化的景観保全に対する造園家の役割について記した。具体的事例として、石川県輪島市西保地区における文化的景観の特徴について述べた。
-
1級造園施工管理技士試験-第3版-
東京農業大学造園技術研究会 鈴木貢次郎、服部勉他( 担当: 共著 , 範囲: p69-82,p83-88,p118-136,p207-245)
彰国社 2007年05月
記述言語:日本語
国家試験「1級造園施工管理技士試験」の受験対策書。著者は、公園施設、測量、工程管理、品質管理および実地演習問題の作成、解説を担当した。
-
測量-その基礎と要点-第2版
駒村正治・三原真知人・中村好男・矢部和弘・島田沢彦( 担当: 共著 , 範囲: p125-150)
共立出版 2007年02月
記述言語:日本語
測量の基礎について解説する本において、第7章平板測量を執筆担当した。平板測量の概念、平板測量の機器および機材の点検について解説した。また、平板の据付け、平板測量の手法について説明を行った。平板測量の許容誤差についても解説した。
-
新・実学の最前線
東京農大編( 担当: 共著 , 範囲: イギリスの水辺からアメニティを探る!pp138-139)
東京農業大学出版会 2003年06月
記述言語:日本語
本書は、農学分野で現在行われている、幅広い研究教育を紹介している。著者は「環境」の章において、「イギリスの水辺からアメニティを探る!」を執筆した。イギリスでフットパスをレクリエーションとして歩くという文化が成立する背景を説明し、さらにイギリスでみられる運河沿いのフットパスを事例として、水資源豊かな日本において水辺のアメニティ空間を創造する可能性を説いている。
-
地域環境科学概論Ⅱ
東京農業大学地域環境科学部編( 担当: 共著 , 範囲: 3.3「伝統的集落の景観保全」p97-100)
理工図書株式会社 2002年09月
記述言語:日本語
本書は、身近な地域環境問題について、造園学、林学、農業工学の視点を通して考えようとする、地域環境に対する入門書である。著者は、3章「地域環境について考える」の中の3.3「伝統的集落の景観保全」を担当した。伝統的集落における景観保全のあり方について、国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定される富山県上平村菅沼地区の事例を引きながら解説している。
-
せたがや100の素顔
東京農大せたがや100の素顔編集委員会編( 担当: 共著 , 範囲: 「歴史的町並み烏山寺町」p56、「江戸時代の大山道」p67)
東京農業大学出版会 2002年03月
記述言語:日本語
本書は、東京農業大学世田谷キャンパスが立地する、世田谷区を幅広い視点から紹介することを目的としている。著者は、せたがやの歴史の章で1編(「歴史的町並み烏山寺町」)とせたがやの交通の章で1編(「江戸時代の大山道」)の執筆を担当した。
-
ランドスケープ批評宣言
Landscape netwark 901*( 担当: 共著 , 範囲: :「まちづくり」pp176-179、「景観デザインの可能性」pp192-195、「場のマチュアリティ」pp412-415)
INAX出版 2002年03月
記述言語:日本語
本書は、現象としてのランドスケープがどのようなデザイン、作為によって成立しているのかを解明し、批評しようという試みのもと若手造園家達により執筆された。筆者は、「景観」および「エンジニアリング」の章において3編を執筆した。
担当部分:「まちづくり」pp176-179、「景観デザインの可能性」pp192-195、「場のマチュアリティ」pp412-415 B6版 全頁数pp.425 -
1級造園施工管理技士試験
東京農業大学造園技術研究会 小林章、萩原信弘他( 担当: 共著 , 範囲: 5章公園施設pp61-72 8章工程管理、品質管理pp103-116)
彰国社 2001年08月
記述言語:日本語
国家試験「1級造園施工管理技師試験」の受験対策書。著者は、公園施設関係および施工管理の一部を解説した。
-
新多摩川誌本編(下)
服部勉,入江彰昭、阿部伸太,栗田和弥 他( 担当: 共著 , 範囲: 4.2多摩川および多摩川支流整備に果たす「地域情報化」の可能性pp1425-1431)
国土交通省関東地方整備局京浜工事事務所 2001年07月
記述言語:日本語
本書は多摩川を歴史的に捉えるとともに、多摩川の各種事業を流域の社会生活や産業との関連で捉えた河川誌である。上中下巻計10編から構成されており、著者は第8編「流域の経済と都市化」の第7章「都市環境動向」第4節「都市の水辺」内の項目を執筆担当した。多摩川流域市町村が発信する情報と多摩川の関係について整理を行った。
-
ランドスケープコンストラクション
荒井 歩( 担当: 共著)
技法堂出版 1998年02月
造園研究グループ編 小林 章、荒井 歩、他11名共著
担当部分:「ランドスケープ コンストラクションと情報化」pp.197~213 B6版 全頁数:PP.240 造園業界における情報化の現状および動向を明確にした 後、造園施工事業の流れに沿って、情報化の可能性や重 要性について記した。また、建設省が2004年の完成に向 けて推進中の建設CALS/ECの概念やその有効性、建設 CALS/EC関連事業の現状ととの事業詳細について説明し た。