MISC - 吉田 穂積
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新規ジャガイモそうか病防除開発に関する研究
藤田晋久・石井彩香・木村涼平・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 24 49 - 55 2021年11月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
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北海道 網走の地から 招待あり
吉田穂積
いも類振興情報 146 1 2021年01月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語
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オホーツク地域の一次産業がもつポテンシャル 招待あり
吉田穂積
食農と環境 26 ( 26 ) 6 - 13 2020年11月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:会議報告等
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新規ジャガイモそうか病防除法開発に関する研究
藤田晋久・石﨑千紗都・村上絢香・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 23 7 - 16 2020年10月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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機能性食用大麦のオホーツク地域への導入の可能性 招待あり
吉田穂積
グリーンテクノ情報 16 ( 2 ) 15 - 17 2020年09月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
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未焼成卵殻資材と微生物資材併用によるジャガイモ生育・収量およびジャガイモそうか病発病への影響
水科凱・沢辺侑夏・佐々木皓平・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 22 35 - 40 2019年10月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
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ウレアホルム肥料と微生物資材の併用によるジャガイモそうか病防除に関する研究
高田弥生・坂谷あかり・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 21 7 - 10 2018年10月
記述言語:日本語
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ウレアホルム肥料と微生物資材の併用によるジャガイモそうか病防除法に関する研究
江原茉莉花・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 20 7 - 12 2017年10月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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秋まき小麦混播によるジャガイモそうか病防除に関する研究Ⅱ
図師拓也・和田大志・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 19 27 - 31 2016年12月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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秋まきコムギ混播によるジャガイモそうか病防除の可能性
堀田竜馬・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 18 43 - 46 2015年11月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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有機物鋤込みが秋小麦収量に及ぼす影響について
山崎悦生・佐藤成生・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 18 47 - 51 2015年11月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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網走地域におけるジャガイモそうか病防除生物資材の防除効果に関する研究
吉田穂積・鹿島誠一郎・林和輝・百田孝福
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報「トウフツ」 17 7 - 13 2014年11月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語
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その他の農産物1:タマネギ
吉田穂積
オホーツク・フードマイスター検定 教科書 初級 17 - 18 2014年11月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学オホーツク実学センター
オホーツク地域で代表的に生産されているタマネギについて植物学的特徴、栽培の歴史およびオホーツクでの生産状況について解説した
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ナガイモそうか病防除に向けた基礎的研究
高安秀明・堀内智則・神谷晃一・大塚美幸・菊池健太郎・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 16 7 - 21 2013年08月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場
2010年から2012の3カ年に渡り実施してきた、北海道清里町のナガイモ栽培圃場でのそうか病発病実態調査に関する総括報告である。3カ年の調査結果から当地域におけるナガイモそうか病は、ジャガイモそうか病菌と同種の病原菌により発病し、栽培土壌中の有効態リン酸含有量が高い場合にその発病程度が高まることが3カ年間の試験より強く示唆された。
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ナガイモそうか病の防除対策に向けた基礎的調査研究~2011年度調査結果~
高安秀明・堀内智成・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 15 7 - 14 2012年08月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場
2010年に引き続き北海道清里町において実施したナガイモそうか病発生に関する調査報告であり、ナガイモそうか病病斑は担根体の伸長とともに担根下部方向に新たに形成されることが明らかとなり、また、栽培土壌中の有効態リン酸含有量が多くなると発病程度が高まる傾向にあることが示唆された。
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ナガイモそうか病の防除対策に向けた基礎的研究~2010年度調査結果~
高安秀明・増田哲子・橋本隼人・菊池健太郎・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 14 7 - 14 2011年08月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場
北海道清里町で発生しているナガイモそうか病の発生要因の解明と対策の確立を目的として2010年に実施した現地調査報告である。本調査結果から当地域のナガイモそうか病菌の原因菌はS.tgidiscaiesであり、その発病はナガイモ担根体が20cm程度となった頃から発病することが示唆される結果であった。
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網走でのジャガイモそうか病防除から見えてきたこと
吉田穂積・菊池健太郎・田川雅弘・真鍋佳世
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 13 7 - 16 2011年03月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学網走寒冷地農場
網走市内で実施してきたジャガイモそうか病発病実態調査とその防除対策試験結果について総括し報告したものである。報告では、網走市内での優先的な病原菌はS.turgidiscabiesではあったが、一部地域にはS.acidscabiesも潜在に存在しており、他の防除法についても今後検討していくべきであるこを述べ、また、これまで試験を行ってきたリン・カリウム無施肥による防除対策が、即効的には効果はないが、リン酸・カリウム過剰圃場においては生産者の生産コストを引き下げ、そうか病発病に関しても軽減できる可能性があることについて解説している。
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「平成21年度 地域イノベーション創出研究開発事業「ジャガイモそうか病の遺伝子診断に基づき新規防除システムの開発」ー耕種的手法及び抵抗性品種の選抜・利用による防除手法の開発ーー発病品団リスク予測に基づいた適切な栽培管理システムの構築-」
日鉄環境エンジニアリング・産業技術総合研究所・カルビーポテト・東京農業大学、吉田 穂積
北海道経済産業局 2010年03月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
平成19年度に引き続き実施したジャガイモそうか病菌の遺伝子診断に基づく新規防除システム開発に関する報告書である。
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網走市のダイコンそうか病菌菌種について
大金俊介・小松崎晃義・小田切康朗・宮崎貴・菊池健太郎・吉田穂積
東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 12 7 - 11 2010年03月
担当区分:責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場
網走市内で発生しているダイコンそうか病の原因となっている菌種同定を行い、地域間において原因菌種の構成割合に僅かに違いが認められたものの、網走市におけるダイコンそうか病の原因菌種がStreptomyces turgidiscabiesであることを報告した。
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「平成20年度地域イノベーション創出研究開発事業「ジャガイモそうか病の遺伝子診断に基づく新規防除システムの開発」 耕種的手法及び抵抗性品種の選抜・利用による防除手法の開発ー耕種的手法による発病抑制効果の検証ーー発病診断リスク予測に基づいた適切な栽培管理システムの構築ー」
日鉄環境エンジアリング・産業総合研究所・東京農業大学・カルビーポテト、吉田 穂積
北海道経済産業局 2009年03月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
ジャガイモそうか病の遺伝子診断法を利用した防除法開発と発病リスク予測の構築に係わる基礎的な調査・試験を実施した平成20年度の報告。