2018/10/19 更新

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笠島 真也 (カサジマ シンヤ)

KASAJIMA Shinya

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 信州大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2017年09月

    東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   助教  

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   北方圏農学科   准教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「Ecophysiological studies on the role of green light in wheat development(博士論文)」

    笠島 真也

    信州大学    2009年03月

    学位論文(その他)   単著

    緑色光がコムギの発育生理に及ぼす影響を解析し、その生理生態学的意味を明らかにした。

  • 「Effect of light quality on heading of wheat under continuous light and constant temperature(修士論文)」

    笠島 真也

    信州大学    2006年03月

    学位論文(その他)   単著

    連続光・恒温条件下においても光質がコムギの出穂期に影響を及ぼすことを明らかにした。加えて、緑色光と赤色光が出穂に促進的な効果を持つことを示唆した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Seed-setting habit of a semidwarf common buckwheat line

    Kasajima, S., Hatae, K. and Morishita, T.

    Fagopyrum   34   5 - 12   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    普通ソバ半矮性系統の着粒特性を明らかにした。

    DOI

  • Growth and yield of self-compatible and hybrid common buckwheat lines pollinated with and without flies

    Kasajima, S., Katagiri, C., Morishita, T., Suzuki, T. and Mukasa, Y.

    Plant Production Science   20 ( 4 ) 384 - 388   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    普通ソバの自家和合系統とF1系統は媒介昆虫に影響を受けにくいことに加え、F1系統の優位性を明らかにした。

    DOI

  • Characteristics relating to the seed yield of determinate common buckwheat (Fagopyrum esculentum cv. Kitanomashu)

    Kasajima, S., Namiki, N. and Morishita, T.

    Fagopyrum   33   1 - 5   2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    普通ソバ有限伸育性品種の収量関連形質を明らかにした。

  • 北海道における秋播性コムギ新旧品種きたほなみとホクシンの生育・収量特性の差異

    笠島真也、今井康太、清水隆大、伊藤博武、中丸康夫、吉田穂積、佐藤三佳子、神野裕信、吉村康弘、高橋肇

    日本作物学会紀事   85 ( 2 ) 155 - 161   2016年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コムギ基幹品種きたほなみは、乳熟期以降も乾物生産を高く維持した。

    DOI

  • Traits related to seed yield in early varieties of adzuki bean in Hokkaido, Japan

    Kasajima, S., Ogawa, S., Itoh, H., Kurosaki, H., Horiuchi, Y. and Sato, H.

    Proceedings of the 8th Asian Crop Science Association Conference   8   118 - 121   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    アズキ早生育成系統「十育160号」の多収性を明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Buckwheat: Composition, Production and Uses

    Kasajima, S., Suzuki, T. and Morishita, T. (担当: 共著 )

    Nova Science Publishers, Inc.  2018年06月 ISBN: 978-1-53614-099-6

    最近の普通ソバとダッタンソバの品種の農業特性並びに品質特性を解説した。(Frederic George監修)。担当部分:第2章、Improved buckwheat varieties with agronomic and quality characteristics、pp31-41。A5版、240ページ

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携

    生物産業学部の教員複数名、笠島真也 (担当: 共著 )

    三共出版  2015年03月 ISBN: 978-4-7827-0731-9

    生物産業学部におけるフィールド研究と地域連携・地域貢献の取り組みを紹介した(渡部俊弘・黒滝秀久監修)。担当部分:第3章、3.5節、オホーツクの健康作物ダッタンソバ、pp104。B5版、138ページ

  • Guidebook for the advance of Mongolian agriculture

    Lkham, D., Gonchig, S., Nakamaru, Y.M., Altansuvd, J., Kasajima, S., Itoh, H. and Yoshida, H. (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能 )

    Soyombo printing  2015年03月 ISBN: 978-99973-74-33-2

    モンゴル農業の試験研究の成果と方法論を概説した。担当部分:共同研究につき担当分抽出不可能。B5版、271ページ

  • 東京農業大学オホーツク・フードマイスター検定初級テキスト

    生物産業学部の教員複数名、笠島真也 (担当: 共著 )

    東京農業大学オホーツク実学センター  2014年11月

    東京農業大学オホーツク・フードマイスター検定資格取得のための初級テキスト(永島俊夫・黒滝秀久監修)。担当部分:第2章、2.4節、その他の農作物2:機能性作物ダッタンソバ、pp19-20。B5版、82ページ

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 網走市における秋播き小麦品種「きたほなみ」への少量多回分肥法による増収効果について

    丸橋隆弘・笠島真也・吉田穂積・伊藤博武

    トウフツ   19   32 - 33   2016年12月

    総説・解説(その他)   共著

    少量多回分肥法が秋播き小麦品種「きたほなみ」の安定多収に有効であることを解説した。

  • 秋播性コムギ品種「きたほなみ」の多収要因の解析

    笠島真也・山田翔太

    トウフツ   19   39 - 40   2016年12月

    総説・解説(その他)   共著

    秋播性コムギ品種「きたほなみ」の多収要因を窒素代謝の面から解説した。

  • Yield and maturity by node order on main stem in determinate common buckwheat (Fagopyrum esculentum cv. Kitanomashu)

    Kasajima, S. , Namiki, N. and Morishita, T.

    Proceedings of the 13th International Symposium on Buckwheat   13   167 - 170   2016年09月

    研究発表要旨(国際会議)   共著

    有限伸育性品種「キタノマシュウ」の成熟と収量を節位別に検討した。

  • 2015年韓国作物学会秋季学術発表会に参加して

    笠島真也

    日本作物学会紀事 ( 日本作物学会 )  85 ( 2 ) 223 - 223   2016年04月

    会議報告等   単著

    2015年韓国作物学会秋季学術発表会に参加した概要を報告した。

  • 普通ソバ早生品種の発育と収量特性

    笠島真也・関口雄太

    トウフツ   18   15 - 16   2015年11月

    総説・解説(その他)   共著

    普通ソバの早晩性が発育と収量に及ぼす影響について解説した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀発表賞

    2015年09月   韓国作物学会  

    受賞者:  笠島 真也

    口頭発表「High yielding ability of winter wheat based on an ideotype」に対して優秀発表賞を受賞した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コムギ多収に草型理論は当てはまるか?

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中 

    コムギ多収性品種「きたほなみ」の多収要因を明らかにしていく。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北海道における秋播性コムギ新旧品種の小花別粒重

    笠島真也・藤村竜也・伊藤博武・神野裕信・大西志全・高橋肇

    日本作物学会第246回講演会  2018年09月  -  2018年09月 

    北海道における秋播性コムギの基幹品種「きたほなみ」は、粒重が乳熟期まで軽いものの、乳熟期以降に高いソース能に伴い、第3、第4小花まで一粒重を重くすることが示した。

  • アズキ早生品種における乾物生産および開花・着莢特性

    笠島真也・神田奈緒・伊藤博武・堀内優貴・佐藤仁

    日本作物学会第244回講演会  2017年09月  -  2017年09月 

    アズキ早生品種の優位性を乾物生産と開花・着莢特性から明らかにした。

  • 窒素代謝からみた秋播性コムギ品種「きたほなみ」の多収要因

    笠島真也・山田翔太・伊藤博武・神野裕信・大西志全・高橋肇

    日本作物学会第243回講演会   (東京大学)  2017年03月  -  2017年03月  日本作物学会

    秋播性コムギ品種「きたほなみ」は、登熟期間における子実への窒素の転流が少なく、栄養器官の窒素含有率が高いことを報告した。

  • 乾物生産と窒素蓄積に着目した秋播性コムギ品種「きたほなみ」の多収要因に関する研究

    山田翔太・笠島真也・伊藤博武・神野裕信・大西志全

    日本育種学会・日本作物学会北海道談話会  (北海道大学)  2016年12月  -  2016年12月 

    「きたほなみ」の多収要因について2年間の結果を報告した。

  • 網走市音根内地域での少量多回分肥法による秋播きコムギ品種「きたほなみ」への増収効果について

    丸橋隆弘,笠島真也,吉田穂積,伊藤博武

    日本作物学会第242回講演会  (龍谷大学)  2016年09月  -  2016年09月 

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 地域産業の発展のため、積極的に連携したい。