2019/05/05 更新

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数岡 孝幸 (カズオカ タカユキ)

KAZUOKA Takayuki

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    関西大学  工学研究科  博士前期課程  修了

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    関西大学  工学研究科  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 関西大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助手  

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助教  

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 醸造微生物学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「Characteristic Enzymes of a Psychrophile Cytophaga sp. KUC-1」

    数岡 孝幸

    関西大学大学院    2003年03月

    学位論文(その他)   単著

    好冷菌Cytophaga sp. KUC-1株の様々な酵素(alcohol dehydrogenase, aldehyde dehydroenase, L-threonine dehydrogenase, aspartase, L-valine dehydrogenase)の精製、諸性質、クローニング、アミノ酸配列比較、結晶構造解析、反応機構推定などについてまとめた。(博士論文)

  • 「Thermostable Alcohol Dehydrogenase from Psychrophile:Purification, Characterization and Structure」

    数岡 孝幸

    関西大学大学院    2000年03月

    学位論文(その他)   単著

    好冷菌Cytophaga sp. KUC-1株の耐熱性alcohol dehydrogenaseの精製、諸性質、クローニング、アミノ酸配列比較についてまとめた。
    (修士論文)

論文 【 表示 / 非表示

  • 清酒酵母のビタミン要求性とYeastcidin耐性を利用した清酒製造用酵母の分離

    數岡孝幸、野地秀和

    食農と環境   23   91 - 88   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    清酒製造用酵母の分離を目的に,清酒酵母のビタミン要求性とYeastcidin耐性を利用した新たな集積培地を設計し,酵母の分離を試みた。取得されたBY1-1株は,高泡非形成,TTC染色性RED,高アルコール発酵能であり、カプロン酸生成と酢酸イソアミル低生成、低A/B比、低コハク酸生成および高MA/SA比が特徴の清酒製造に利用可能な酵母であった。

  • 市販清酒の酒質~H29酒造年度市販清酒の有機酸成分分析~

    數岡孝幸、柴田日香梨、野地秀和、本間裕人、徳田宏晴

    食農と環境   23   81 - 88   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    代表的な有機酸に着目した市販清酒の酒質の把握,ならびに清酒含有有機酸組成に関する情報提供を目的として,H29酒造年度の市販清酒212銘柄の有機酸分析を行った。乳酸,リンゴ酸,コハク酸,酢酸およびピルビン酸濃度の平均値±標準偏差は,それぞれ633±279,300±120,360±67,42±65および108±78 mg/Lであった。

  • 市販清酒の酒質~H29酒造年度市販清酒の日本酒度,酸度,アミノ酸度と香気成分の分析~

    數岡孝幸、柴田日香梨、野地秀和、本間裕人、徳田宏晴

    食農と環境   23   49 - 54   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    H29酒造年度に販売された清酒212銘柄の日本酒度,酸度,アミノ酸度および香気成分の分析をおこなった。精米歩合の数値と酸度,アミノ酸度および濃淡度には、弱い正の相関がみられたが,精米歩合の数値と日本酒度および甘辛度の間には相関がみられなかった。カプロン酸エチルと酢酸イソアミルを,ともに高濃度(カプロン酸エチル3 mg/L以上, かつ酢酸イソアミルを3.3 mg/L以上)含有する清酒はなかった。

  • ヤマユリの花およびカボチャの花からの酵母の分離と分離酵母による焼酎製造

    穂坂賢、数岡孝幸

    食農と環境   16   115 - 123   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    酒類製造用酵母の分離を目的に,ヤマユリの花とカボチャの花からの酵母の分離を試みた。取得された酵母を用いた焼酎を製造し、その成分の分析を行った。

  • 清酒製造用酵母の分離および実用化

    数岡孝幸

    日本醸造協会誌   110 ( 5 ) 298 - 305   2015年05月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    清酒製造用酵母の分離法の変遷、培地組成、取得効率、取得酵母の性質などを解説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 発酵と醸造のいろは 伝統技法からデータに基づく製造技術まで

    数岡孝幸 (担当: 共著 )

    NTS  2017年10月

  • バイオテクノロジー入門

    数岡孝幸 (担当: 単著 )

    建帛社  2016年04月

  • 発酵食品の製造と微生物

    数岡孝幸 (担当: 単著 )

    日本技能教育開発センター  2014年04月

  • D-Amino acids: A new frontier in amino acid and protein research -practical methods and protocols-

    KAZUOKA T., UO T. and ESAKI N (担当: 共著 )

    Nova Science Publishers Inc  2007年01月

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 未来を担う酒造好適品種を生み出すための研究~東京農業大学が新しい酒造好適品種を開発する~

    数岡孝幸、辻井良政

    東京農業大学総合研究所紀要   00   159 - 162   2019年03月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   共著

    どのような特性を有するものを育種するのがよいかのヒントを得るため、90蔵の酒蔵に協力いただき184種の日本酒の提供を受け、それらの成分分析を行った。日本酒中の含硫アミノ酸濃度がアミノ酸度と相関しないことが見いだされた。

  • 「日常生活における食の安全性に関わる学際的な研究-大学で販売される日常食品の生物学的安全性評価-」

    石田 裕、数岡孝幸、松葉文男

    東京農業大学短期大学部生活科学研究所プロジェクト研究成果総括報告書     2010年03月

    総説・解説(その他)   共著

    学生が日常的に利用する昼食用食品の安全性レベルを明らかにすることを目的に調理パン類、おにぎり類について微生物学的検査および評価を行った。

  • 麹菌由来抗菌物質イーストサイジンの性質と清酒酵母がもつ耐性遺伝子の特定

    数岡 孝幸

    東京農業大学総合研究所若手支援プロジェクト研究成果総括報告書   00   2010年03月

    総説・解説(その他)   単著

    清酒酵母のXI番染色体上に存在すると推定されたYeastcidin耐性遺伝子の特定をこころみた。

  • 「日常生活における食の安全性に関わる学際的な研究-麹菌が生産する抗菌物質を用いた食品汚染防止に関する研究-」

    数岡孝幸、中田久保、石田 裕

    東京農業大学短期大学部生活科学研究所プロジェクト研究成果総括報告書     2010年03月

    総説・解説(その他)   共著

    麹菌が生産する抗菌物質が抗菌効果を示す様々な食品汚染菌、病原菌を調査するとともに、清酒酵母中に存在すると考えられる耐性遺伝子を明らかにすることを試みた。

  • 「麹菌Aspergillus oryzaeが生産する新規抗菌物質に関する研究」

    数岡 孝幸

    東京農業大学総合研究所若手支援プロジェクト研究成果総括報告書     2009年03月

    総説・解説(その他)   単著

    麹菌が生産するYeastcidinは、ほぼ清酒酵母のみが耐性を示す。その清酒酵母に存在するYeastcidin耐性関連遺伝子の存在位置をQTL解析によって遺伝子座まで特定した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Aspergillus oryzae由来抗菌物質Yeastcidinに関する研究

    数岡孝幸 穂坂賢 中田久保

    日本農芸化学会 2008年度(平成20年度)大会 講演要旨集p264(於名城大学)  2008年03月  -  2008年03月 

    Yeastcidinの細菌に対する抗菌性をはじめとする2・3の諸性質を報告した。

  • 醗酵黒豆大豆飲料の健康効果(その2)

    吉田宗弘、八木弘子、福永健治、堤和弘、上田康弘、数岡孝幸、舘博、安藤達彦、穂坂賢

    日本健康医学会雑誌 第16巻 第3号 p72  2007年11月  -  2007年11月 

    醗酵黒大豆飲料をラットに投与し、血清脂質関連成分と脂肪組織重量におよび酢永久を検討した。

  • 鉄硫黄クラスター生合成因子Sufタンパク質群の解析

    志垣裕太、三原久明、数岡孝幸、張万皎、栗原達夫、江崎信芳

    日本農芸化学会 2007年度(平成19年度)大会 講演要旨集p203(於東京農業大学)  2007年03月  -  2007年03月 

    生命にとって重要な役割を果たす鉄硫黄クラスターの生合成因子Sufタンパク質群の解析。

  • 花から分離した酵母の菌学的性質と清酒醸造における特徴

    小室友香理、門倉利守、中里厚実、数岡孝幸、穂坂賢、中田久保

    日本農芸化学会 2007年度(平成19年度)大会 講演要旨集p188(於東京農業大学)  2007年03月  -  2007年03月 

    自然界、特に花から分離した酵母の糖類発酵性、資化性、ビタミン要求性、Yeastcidin抵抗性、高泡形成能、細胞染色性、PFGEによる染色体DNA電気泳動パターンを報告。

  • 成長期ラットにおける黒豆クエン酸酢の健康効果

    吉田宗弘、穂坂賢、堤和弘、上田康弘、舘博、安藤達彦、石黒麻里子、福永健治、数岡孝幸

    第16回日本健康医学会総会抄録集 第15巻第3号  2006年11月  -  2006年11月 

    黒豆クエン酸酢飲料の健康に及ぼす影響を明らかにする目的で、成長期のラットにこの飲料を投与し、体重増加や血清生化学検査値について検討した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 可能な限り

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大きな目標と具体的なプランで、無理せず毎日コツコツがんばってください。