書籍等出版物 - 鈴木 聡志
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人物で読む心理学事典 査読あり
サトウタツヤ(監修)( 範囲: 森田正馬)
朝倉書店 2024年02月 ( ISBN:978-4-254-52036-1 )
総ページ数:424 担当ページ:54-59 記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
人物に切り口を当てて心理学を見てみようというユニークな事典。全66名の心理学者のうち精神医学者・森田正馬を担当した。
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心理学における質的研究の論文作法 : APAスタイルの基準を満たすには
Levitt Heidi M., 能智 正博 , 柴山 真琴 , 鈴木 聡志 , 保坂 裕子 , 大橋 靖史 , 抱井 尚子
新曜社 2023年 ( ISBN:9784788518285 )
記述言語:日本語
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ソーシャル・コンストラクショニズムと対人関係の心理学:理論・研究・実践のために
能智正博,大橋靖史,ヴィヴィアン・バー,田中彰吾,田島充士,サトウタツヤ,五十嵐靖博,鈴木聡志,青野篤子,東村知子,国重浩一,熊倉陽介,金原明子,綾城初穂,沖潮満里子( 担当: 分担執筆)
新曜社 2021年12月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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質的心理学辞典
香川秀太・川島大輔・サトウタツヤ・柴山真琴・鈴木聡志・能智正博( 担当: 共編者(共編著者))
新曜社 2018年11月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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元良勇次郎著作集別巻2
大山正,大泉溥,高砂美樹,渡邊芳之,鈴木聡志,鈴木朋子,加藤博己,溝口元,伊藤直樹,西川泰夫,竹内瑞穂,荒川歩,小泉晋一( 担当: 分担執筆)
クレス出版 2017年12月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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元良勇次郎著作集第13巻
大泉溥他( 担当: 共訳 , 範囲: 「精神の修養に就きて」「疑惑と信念」)
クレス出版 2016年12月 ( ISBN:9784877337445 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
元良勇次郎著『論文集』(弘道館 1909)の翻刻
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質的研究のデザイン
鈴木聡志( 担当: 単訳)
新曜社 2016年04月 ( ISBN:978-4-7885-1474-4 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
Uwe Flich 著 Designing Qualitative Research (London: SAGE, 2007) の全訳。質的研究をデザインする上での要点を解説する。
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元良勇次郎著作集第12巻
鈴木聡志
クレス出版 2015年12月 ( ISBN:978-4-87733-743-8 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
元良勇次郎が1906年から1912年までに発表した論考のうち8つを翻刻した。
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ディスコースの心理学
鈴木聡志,大橋靖史,能智正博編( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: 第3章「経験を研究するディスコース分析」、第4章「色覚異常を自覚させられる経験」)
ミネルヴァ書房 2015年04月 ( ISBN:978-4-623-07330-6 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
わが国初となるディスコース分析の入門書であり、論文集である。第1部「理論編」は、ディスコースの観点が心理学に持つ意義を3つの論文が、ナラティヴの概念、ディスコース心理学、主観的経験をテーマに概説する。第2部「実践編」では、ディスコース分析を用いた研究を9つ収めているが、これらは臨床心理学の諸領域と関連が深いものが大半を占めている。臨床心理学的な視点からディスコース分析を用いたことが本書のユニークな点である。
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元良勇次郎著作集第9巻
鈴木聡志
クレス出版 2015年01月 ( ISBN:978-4-87733-740-7 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
元良勇次郎が1900年から1904年までに発表した論考のうち3つを翻刻した。
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誠信 心理学辞典[新版]
鈴木聡志( 担当: 共編者(共編著者) , 範囲: 1原理/歴史 5 19世紀後半~20世紀初頭における社会と心理学の接点)
誠信書房 2014年09月 ( ISBN:9784414305074 )
記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
1971年『心理学辞典』、1981年『誠信 心理学辞典』として刊行した辞典を33年ぶりに全面改訂。従来の用語の五十音順形式でなく、心理学を27領域に分け「総説」のあとに「大項目」「小項目」が続く、画期的な構成。単に用語の意味を調べるだけではなく、各領域の内容と関連付けてその用語の生きた意味が理解でき、読んで学べる辞典となっている。
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元良勇次郎著作集第5巻
鈴木聡志
クレス出版 2014年01月 ( ISBN:978-4-87733-736-0 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
元良勇次郎が1890-1900年の間に発表した教育論文の中から4つを翻刻した。
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後知恵―過去を振り返ることの希望と危うさ
鈴木聡志( 担当: 単訳)
新曜社 2014年01月 ( ISBN:978-4-7885-1368-6 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
Mark Freeman (2010) Hindsight. の全訳。過去を振り返ることによる人生の意味づけのし直しを論じた。
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最新心理学事典
鈴木聡志
平凡社 2013年12月 ( ISBN:978-4-582-10603-9 )
記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
色覚異常の項目を執筆。
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発達心理学事典
日本発達心理学会( 範囲: 548-549ページ)
丸善出版 2013年05月 ( ISBN:978-4-621-08579-0 )
記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
発達心理学の研究方法の一つである談話分析について概説した。
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笑いと嘲り―ユーモアのダークサイド
鈴木聡志( 担当: 単訳)
新曜社 2011年07月 ( ISBN:1921010043001 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
ユーモアの残酷な面を論じた著作である。嘲りというユーモアの不快な側面は社会生活の中心にあると主張する。なぜなら人は他人から笑われることを恐れるため,嘲笑は規範違反をした人を罰する力を持つからである。
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図で理解する生徒指導・教育相談
佐々木雄二、笠井仁( 担当: 共著 , 範囲: 8章「学校とあわない子どもたち 不登校」)
福村出版 2010年10月 ( ISBN:978-4-571-24040-9 )
記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論
教職課程科目「生徒指導」と「教育相談」の教科書。図を多用して理解しやすくした。担当部分では不登校について、新しいデータや研究にもふれながら解説した。
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会話分析・ディスコース分析
鈴木 聡志( 担当: 単著)
新曜社 2007年11月
記述言語:日本語
会話分析とディスコース分析の入門書。それぞれについて研究の発端から現在までの流れと基本的な概念を説明し,様々な研究例,研究方法を概説した。さらに,ディスコース研究における論争,研究を行うに当たっての倫理上の問題,研究と実践との関係を検討した。総ページ数206。
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教育とカウンセリング
前田基成・吉村真理子・外山紀子・田中奈緒子・鈴木 聡志( 担当: 共著 , 範囲: 31-44, 45-58, 75-89)
八千代出版 2007年06月
記述言語:日本語
教職に関する科目中の「教育相談の理論及び方法」用教科書。担当箇所では、アセスメント、精神分析的カウンセリング、構成的グループ・エンカウンターについて解説した。全頁数:174。
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いじめ(子どもをとりまく問題と教育⑥)
真仁田昭、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 109-127)
開隆堂出版 2003年03月
記述言語:日本語
いじめについて様々な角度から論じた。担当部分ではいじめと規範意識についてと、教育風土の変化について論じた。1991年の同名著書の改訂版である。担当部分:「規範意識の実際」「教育風土の変化」
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不登校(子どもをとりまく問題と教育⑦)
堀内聡、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 10-17)
開隆堂出版 2003年03月
記述言語:日本語
不登校について様々な角度から論じた。担当部分では、不登校のとらえかたと、各種統計から見た不登校の実像について解説した。1991年の『登校拒否』の改訂版で、改訂にあたり大幅に修正した。担当部分:「登校拒否とは」「各種統計から見た登校拒否」。
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現代カウンセリング事典
國分康孝、鈴木 聡志、他( 担当: 共著)
金子書房 2001年12月
記述言語:日本語
カウンセリングに関する諸項目を解説した事典。担当部分では遊戯療法について、その基本的な考え方や立場等を解説した。
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読んでわかる教育心理学
前田基成、鈴木 聡志、他計12名( 担当: 共著 , 範囲: 154-163)
紫峰図書 1997年05月
記述言語:日本語
教職課程「教育心理学」のテキスト。担当部分では、教育評価の意義と歴史、方法、教育統計の基礎、それからトピックとして偏差値の普及と追放について、わかりやすく解説した。
担当部分:「学業成績と教育評価」全頁数:pp.205 前田基成他編 -
精神保健総論
小林芳郎、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 47-50)
保育出版社 1997年04月
記述言語:日本語
「精神保健」のテキスト。担当部分では、児童期の心身の発達について、精神保健の観点から解説した。
担当部分:「児童期の発達と特質」全頁数:pp.203 小林芳郎編 -
学校カウンセリング辞典
真仁田昭、鈴木 聡志、他( 担当: 共著)
金子書房 1995年07月
記述言語:日本語
学校カウンセリングの基本用語を解説した辞典である。担当部分では、非社会的な問題行動10項目を解説した。
担当部分:「緘黙」他10項目 1項目平均400字 全頁数:pp.364 真仁田昭他編 -
図で読む心理学 生徒指導・教育相談
佐々木雄二、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 67-78)
福村出版 1991年11月
記述言語:日本語
教職課程のテキスト。担当部分では、登校拒否について、その原因論や治療法、教師としてのかかわり方等について、図を多用してわかりやすく解説した。
担当部分:「学校がつまらない」全頁数:pp.176 佐々木雄二編 -
いじめ(実践・問題行動教育体系6)
真仁田昭、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 108-126)
開隆堂 1991年01月
記述言語:日本語
いじめについて様々な角度から論じた。担当部分ではいじめと規範意識についてと、教育風土の変化について論じた。
担当部分:「規範意識の実際」「教育風土の変化」 全頁数:pp.243 真仁田昭他編 -
登校拒否(実践・問題行動教育体系7)
真仁田昭、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 9-17)
開隆堂 1991年01月
記述言語:日本語
登校拒否について様々な角度から論じた。担当部分で は、登校拒否のとらえかたと、各種統計から見た登校拒否の実像について解説した。
担当部分:「登校拒否とは」「各種統計から見た登校拒否」全頁数:pp.262 真仁田昭他編 -
学校カウンセリング
真仁田昭、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 33-47)
金子書房 1990年06月
記述言語:日本語
学校カウンセリングに関する概説書。担当部分ではカウンセリングの基礎となる代表的な理論である、精神分析、自己理論、行動療法について概説した。
担当部分:「カウンセリグの理論」全頁数:pp.274 真仁田昭編 -
カウンセリングと心理治療(性格心理学新講座5)
原野広太郎、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 249-258)
金子書房 1989年12月
記述言語:日本語
6巻からなる性格心理学新講座の1冊で、問題行動やその治療について概説している。担当した部分では、子どもの習癖について、基本的な考え方や治療法を述べた。
担当部分:「子どもの習癖」全頁数:pp.311
原野広太郎編 -
不安の健康と科学
河野友信、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 271-276)
朝倉書店 1988年07月
記述言語:日本語
「不安」という現代的な問題について、特に心理学、医学、生理学といった科学的な立場から論じたものである。担当した部分では、不安の対処法のひとつである自律訓練法について、その体系や練習法を説明した。
担当部分:「自律訓練法」全頁数:pp.308
河野友信他編 -
心身症の新しい診断と治療
五島雄一郎、鈴木 聡志、他( 担当: 共著 , 範囲: 179-186)
医薬ジャーナル 1987年07月
記述言語:日本語
心身医学を学ぶ医学生等へのテキストであり、心身医学全般について概説している。担当した部分では、自律訓練法、漸進的弛緩法、リラクセーション反応、呼吸法といった、いわゆる弛緩法について、指導の実際をわかりやすく具体的に説明した。また、効果や禁忌症等、注意すべき点についてもふれた。
担当部分:「心身弛緩訓練」全頁数:pp.441
五島雄一郎、他編