2017/11/27 更新

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本間 和宏 (ホンマ カズヒロ)

HOMMA Kazuhiro

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東海大学 -  博士(医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1982年08月

    東京農業大学   農学部栄養学科   副手  

  • 1986年04月
    -
    1991年03月

    東京農業大学   農学部栄養学科   副手  

  • 1991年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部栄養学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助手  

  • 2003年04月
    -
    2007年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   講師  

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論文 【 表示 / 非表示

  • Zinc Deficiency in End-Stage Hepatocellular Carcinoma Patients Treated with Chemotherapy

    Kazuhiro HOMMA, Yasuyo WADA, Mari ENOMOTO, Shuntaro OBI, Noriaki WAKANA, Etsuro TANAKA

    東京農業大学農学集報     2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    末期肝細胞癌患者では栄養状態の悪化が多く見られ、これは予後を左右する重要な因子である。そこで、IV期肝細胞癌患者で、食事摂取状況と臨床検査データとの関連を調べた。その結果、亜鉛欠乏は本病状と深い関係があることを示しており、これらの患者においてこの問題を改善することが必要と考えられた。

  • Immune factors in breast milk

    本間和宏、若菜宣明、牛島廣治、田中越郎

    日本母乳哺育学会雑誌   7 ( 1 ) 42 - 54   2013年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    母乳中に含まれている免疫グロブリンのIgA、IgG、IgE、IgD、IgMの含有量と母乳中の細胞の分類及びその量について調査した。母乳中の免疫グロブリンと細胞は、乳児の成長に合わせて、変化していることがわかった。

  • エチオピア連邦民主共和国における生活用水の実態調査

    穂坂 賢、真田篤史、鈴木伸治、本間和宏、若菜宣明、田中越郎、安藤達彦、館 博

    日本健康医学会雑誌   22 ( 1 ) 52 - 56   2013年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エチオピア国内の生活用水の実態調査および簡易水質検査を行い、雨量の少ない半乾燥・乾燥地域の特性としてpHが中性からアルカリ性と高く、ECも高い傾向にあることがわかった。

  • エチオピアの乾燥・半乾燥地流域における

    本間和宏、若菜宣明、真田篤史、篠原 卓、鈴木伸治、穂坂賢、安藤達彦、田中越郎

    日本健康医学会雑誌   21 ( 2 ) 101 - 104   2012年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    農民の健康環境の改善資料とするために、体格調査と生活用水の水質検査を行った。体格調査では、日本人に比べて、たんぱく質の摂取不足が示唆された。高濃度のフッ素を含む井戸水の飲水による健康障害の可能性のある地域があった。

  • 母乳栄養素の微量・短時間測定法としてのドライケミストリー法の有用性

    本間和宏、若菜宣明、軣木喜久江、山村節子、清川正章、牛島廣治、田中越郎

    日本健康医学会雑誌   21 ( 2 ) 95 - 100   2012年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    母乳中に含まれている栄養素であるタンパク質の微量・短時間測定法としてのドライケミストリー法の有用性を日本食品標準成分表においてタンパク質を定量しているケルダール法と比較することで検討した。ドライケミストリー法は母乳中のタンパク質量測定法として有用であった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 最新臨床栄養学

    本間和宏 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7章2.栄養・食物が医薬品に及ぼす影響 pp89~92 )

    光生館  2013年01月

  • 看護大事典 第二版

    和田攻、南裕子、小峰光博 (担当: 共著 , 担当範囲: 10 )

    医学書院  2010年04月

    脂質、脂質生成、脂肪吸収、脂肪酸、長鎖脂肪酸、飽和脂肪酸、ホスファチジルイノシトール、ホスファチジルコリン、ホスファチジルセリンについて、概説した。

  • 管理栄養士 全科のまとめ  改訂3版

    (項目については単著)本間 和宏 (担当: 共著 , 担当範囲: 257 )

    南山堂  2007年07月

    管理栄養士国家試験合格のために必要な知識として、栄養必要量の算定について解説した。

  • 周産期の感染と免疫

    財満耕二 (担当: 共著 , 担当範囲: 58-62 )

    南江堂  1995年01月

    母乳に含まれる免疫学的な役割をもつ生理活性物質とそ
    のメカニズムについて最近の知見を加えて概説した。

  • あんしん母乳育児 赤ちゃん学シリーズ 3

    根津八紘、財満耕二、大松孝樹、本間和宏、たけながかずこ (担当: 共著 , 担当範囲: 母乳はいちばん赤ちゃんにいい pp.72~98 A5版 全頁数191p )

    主婦の友  1990年08月

    乳児は母乳で育てられてきた。しかし、現代は育児用粉ミルクで安全に育てられるようになり、母乳で育てる母親が減少した。しかし、最近の研究により、母乳が栄養素の補給にのみとどまらず、乳児の免疫、身体や精神の正常な発達などの哺育や母親の産後の体調回復や精神安 定、母親と乳児との親子関係の樹立など多方面で優位性が注目されてきた。この母乳の良さを妊産婦や周りの人にわかりやすく解説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の栄養管理とリハビリテーション「加齢による栄養状態と身体機能変化」

    若菜宣明、軣木喜久江、本間和宏、田中越郎

    理療 ( 理療 )  41 ( 4 ) 1 - 8   2012年02月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    加齢による身体状況及び栄養状態の変化について調査した。高齢者の低栄養状態は、QOLにも影響する身体活動量の低下、サルコペニアを惹起する可能性があることがわかった。

  • ウイルス感染と母乳哺育

    本間和宏、田中越郎、牛島廣治

    産婦人科の実際 (   )  56 ( 3 )   2007年03月

    総説・解説(その他)   共著

    授乳可能であるウイルスに母体が感染した場合の授乳の注意について解説した。

  • 授乳とウイルス感染

    本間和宏、牛島廣治

    HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY (   )  13 ( 3 )   2006年03月

    総説・解説(その他)   共著

    ウイルスの母子感染で留意すべきHTLV-1、HIV、CMV、肝炎ウイルス、西ナイルウイルスについて述べた。

  • ウイルス感染と母乳哺育

    本間和宏、牛島廣治

    周産期医学 (   )  34 ( 9 )   2004年09月

    総説・解説(その他)   共著

    母乳哺育は、授乳を通して児を育てることである。しかし、ウイルス感染により長期あるいは短期に断乳しなくてはならないことがある。それらのATL,HIV,CMV,肝炎ウイルスの感染について述べた。

  • 細菌性食中毒

    牛島廣治、本間和宏

    臨床栄養 (   )  90 ( 4 )   1997年03月

    総説・解説(その他)   共著

    細菌性食中毒の治療食指針について概説した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Effect of preoperative branched-chain amino acids administration on liver regeneration in the elderly hepatectomized rats with diabetes mellitus

    N. Wakana, K. Todoroki, K. Homma, E. Tanaka, N. Fukuyama

    APCCN  (千葉)  2013年06月  -  2013年06月  APCCN

    分枝鎖アミノ酸(BCAA)は、肝疾患と糖尿病(DM)の治療のために有効である。しかし、手術前のBCAA投与がDMの肝切除されたモデルの肝臓再生に対する効果は、不明である。そこで、BCAA投与効果について検討した。手術前のBCAA投与は、DMで初老の肝切除されたネズミで肝臓再生に関して効果的だった。

  • グループホームに入居する認知症高齢者における脳梗塞リスクの解析

    軣木喜久江、池谷義守、田中千陽、若菜宣明、本間和宏、田中越郎、福山直人、盛 英三

    日本老年医学会学術集会  (大阪)  2013年06月  -  2013年06月  日本老年医学会学

    グループホームの認知症高齢者における脳梗塞リスクを検討する目的で、種々の血液検査値を脳梗塞患者および年齢と性別をマッチさせた外来高齢患者と比較した。グループホームに入居している認知症を有する高齢者はEPA/AAが脳梗塞患者よりも低く、脳梗塞のハイリスクグループと考えられる。その値は同年代の外来患者よりも低値であり、今後はグループホーム入居者の脳梗塞リスクについてさらなる解析が必要である。

  • 高校女子テニス部員の体組成と栄養素等摂取状況

    軣木喜久江、若菜宣明、本間和宏、田中越郎

    日本健康医学会総会  (三重)  2012年11月  -  2012年11月  日本健康医学会

    高校女子テニス部員のパフォーマンス力向上への基礎的研究のため、部員の栄養素量等の食事摂取状況および体組成を調査し、栄養指導の必要性を検討した。その結果、自分が何をどれだけ摂取すべきなのかを理解している部員が少なかったことが明らかとなり、パフォーマンス力向上のためには、部員に対して栄養指導が必要であると考えられた。

  • 糖尿病食品交換表を用いた宿泊施設における食事の栄養学的解析

    若菜宣明、本間和宏、福田洋一郎、田中越郎

    日本健康医学会総会  (東京)  2011年11月  -  2011年11月  日本健康医学会

    宿泊施設で提供されている食事の特徴について糖尿病の食事療法の観点から食品交換表を用いて栄養学的に検討した。その結果、宿泊施設に糖尿病患者が来訪した場合、健常者に提供するできあがりの料理を減らすことにより、栄養素の過不足無く調整することが可能と考えられた。

  • 母乳細胞のアポトーシスに対するα-ラクトアルブミンの影響について

    若菜宣明、本間和宏、川嶋里美、若菜真実、長島淑恵、福田洋一郎、山村節子、牛島廣治、田中越郎

    日本母乳哺育学会  (東京)  2011年10月  -  2011年10月  日本母乳哺育学会

    母乳細胞のアポトーシスに対するα-ラクトアルブミンの影響について検討した。Α-ラクトアルブミンは母乳細胞にアポトーシスを誘導することが示唆された。

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