2019/07/22 更新

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本間 裕人 (ホンマ ヒロト)

HOMMA Hiroto

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    千葉大学   園芸学部   生物生産科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    千葉大学  自然科学研究科  生物資源科学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   副手  

  • 2007年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2001年02月
    -
    継続中
     

    日本菌学会

  • 2001年12月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2003年07月
    -
    継続中
     

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本醸造学会

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本生物工学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • ドイツワインケナー

  • ワインアドバイザー

  • ソムリエ

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 未利用資源の有効利用を目的とした、高い宿主特異性を有する菌類の培養特性および子実体形成に関する研究(博士論文)

    本間 裕人

    千葉大学大学院自然科学研究科    2006年09月

    学位論文(その他)   単著

    これまで培養が困難であるため、あるいは困難であると思われていたためあまり利用されてこなかった宿主特異性の高い菌を、未利用資源の有効利用に活用することを目的として、2種の菌をモデルとして選択し、培養特性や子実体形成などについて検討した。

  • 「食用菌Strobilurus ohshimaeの子実体形成と酵素生産性について(修士論文)」

    本間 裕人

    千葉大学大学院    2003年02月

    学位論文(その他)   単著

    スギ林にて特異的に発生する食用菌スギエダタケの栽培化を目指して研究を行い、子実体発生に成功した。また、生産する酵素類を調べたところ、リグニン分解酵素の生産性が確認された。

論文 【 表示 / 非表示

  • Stages of Change for Increasing Fruit and Vegetable Intake in a Japanese Population

    Da-Hong Wang, Michiko Kogashiwa, Naoko Mori, Shikibu Yamashita, Wakako Fujii, Nobuo Ueda, Hiroto Homma, Hisao Suzuki & Noriyoshi Masuoka

    Global Journal of Health Science ( Canadian Center of Science and Education )  11 ( 7 ) 139 - 147   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本人の果物と野菜の摂食傾向について疫学的な調査を行い、4段階に摂食傾向をグループ分けし、評価を行った。その結果56%の被験者が熟考前段階(果物や野菜の推奨量を消費することを考えていない)にあり、果物と野菜の摂取量増加のためには,こういった層のグループに効果的に果物および野菜の必要性を啓蒙していくことが必要であることが明らかとなった。

    DOI

  • 市販清酒の酒質 ーH29酒造年度市販清酒の有機酸成分分析ー

    数岡孝幸、柴田日香梨、野地秀和、本間裕人、徳田宏晴

    食農と環境   23   81 - 88   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    標題酒の有機酸分析を行い、①精米歩合と乳酸およびコハク酸濃度との間に弱い相関があること、②精米歩合とリンゴ酸およびMA/SA値とには相関がないこと、③純米吟醸酒や純米大吟醸酒は、通常の純米酒と比較して高リンゴ酸含量かつ高MA/MS値を示すことなどの酒質特性を明らかにした。

  • 市販清酒の酒質 ーH29酒造年度市販清酒の日本酒度、酸度、アミノ酸度と香気成分の分析ー

    数岡孝幸、柴田日香梨、野地秀和、本間裕人、徳田宏晴

    食農と環境   23   49 - 54   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    標題酒の成分分析を行い、①精米歩合と酸度および濃淡度との間には弱い相関があるが、精米歩合と日本酒度および甘味度には相関がみられないこと、②精米歩合とカプロン酸エチル濃度との間には弱い相関があるが、精米歩合と酢酸イソアミル濃度には相関がみられないこと、をはじめとする成分特性を明らかにした。

  • Preparation of high-optical-purity D-lactic acid from DL-lactic acid using optical isomer-preferential lactic acid assimilating microorganisms

    HOMMA Hiroto, SUZUKI Michiyo, TOKUDA Hiroharu and NAKANISHI Kotoyoshi

    日本食品保蔵学会誌   44 ( 2 ) 79 - 85   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DL混合乳酸をL-乳酸資化性菌で資化することにより、高濃度のD-乳酸を生産する方法を開発した。

  • Psychosocial Determinants of Fruit and Vegetable Consumption in a Japanese Population

    Da-Hong Wang, Michiko Kogashiwa, Naoko Mori, Shikibu Yamashita, Wakako Fujii, Nobuo Ueda, Hiroto Homma, Hisao Suzuki and Noriyoshi Masuoka

    International Journal of Environmental Research and Public Health   13 ( 8 ) 786 - 797   2016年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本人の果物と野菜の摂食傾向について疫学的な調査を行った。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 発酵・醸造の疑問50

    石川森夫,本間裕人他  (担当: 共著 , 担当範囲: Question 5 きのこも微生物ですか?, Question 28 ワインのおいしさって値段に比例するの?, Question 29 シャンパンやビールってなんで泡が出るの? )

    成山堂書店  2019年06月 ISBN: 978-4-425-98351-3

    微生物と発酵食品に関する一般向け啓蒙書

  • きのこの生理機能と応用開発の展望

    江口文陽、吹春俊光、高畠幸司、本間裕人(他) (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章第4節「きのこの発酵食品素材としての可能性」(pp. 141~150) )

    S&T出版  2017年09月

    きのこ類の生理活性物質や機能性等についての応用研究について、基礎から最新の研究状況まで広くまとめた専門書。

  • 食品科学のための基礎微生物学実験

    中里厚実、村清司、門倉利守、徳田宏晴、中山俊一、本間裕人 (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章「カビの培養と形態観察」(pp. 61~72)、資料「培地一覧」(pp. 99~109) )

    建帛社  2010年03月

    食品科学系の学生を対象として、微生物学の基礎的事項、およびその関連実験について解説した、実験入門書。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • きのこの成分を利用した機能性食品の開発

    本間裕人

    Functional food   13 ( 1 ) 37 - 41   2019年06月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • きのこ類を用いた発酵食品の製造〜耐塩性プロテアーゼ・アルコール耐性アミラーゼ生産性きのこの応用〜

    本間裕人

    温故知新   55   80 - 86   2018年07月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

    きのこ類を用いた発酵食品の製造について広く紹介した。

  • きのこ類を用いた発酵食品の製造〜アルコール耐性アミラーゼ生産株の探索と味醂の製造〜

    本間裕人, 徳田宏晴

    日本醸造協会誌   112 ( 6 ) 378 - 385   2017年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    きのこ類からのアルコール耐性を有するアミラーゼを生産株の選抜と、当該菌を用いた味醂の製造について紹介した。

  • 様々なスタイルの地ビール類が有する抗酸化活性

    本間裕人・徳田宏晴

    日本醸造協会誌 ( 日本醸造協会 )  109 ( 7 ) 507 - 512   2014年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    各種地ビール類の有する抗酸化活性について広く紹介した。

  • きのこを醸造に用いるための耐塩性プロテアーゼを有するきのこ株の選抜

    中村和夫,中西載慶,本間裕人

    日本醸造協会誌 ( 日本醸造協会・日本醸造学会 )  107 ( 11 ) 830 - 835   2012年11月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    味噌・醤油の醸造に用いるため、耐塩性プロテアーゼを生産するきのこ類の網羅的なスクリーニングを行った。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 高光学純度L-乳酸の製造方法

    特願 2012-98013  特開 2012-223192 

    中西載慶, 徳田宏晴,本間裕人,舩岡侑未

    生物学的手法を用いた高光学純度L-乳酸の生産であって、乳酸溶液中のD-乳酸を選択的あるいは優先的に資化する菌によって簡便で効率的な高光学純度L-乳酸の製造方法を提供する。D-乳酸及びL-乳酸を含む乳酸溶液でD-乳酸資化性菌を培養し、該乳酸溶液中のD-乳酸を資化させる事によってL-乳酸の光学純度を高めるD-乳酸除去工程を有することを特徴とする高光学純度L-乳酸の製造方法。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本きのこ学会奨励賞

    2015年09月06日   日本きのこ学会  

    受賞者:  本間裕人

    プロテアーゼ・アミラーゼ生産性きのこ類を用いた発酵食品製造に関する研究

  • 日本食品保蔵学会論文賞

    2012年06月21日   日本食品保蔵学会  

    受賞者:  本間裕人,山下秀明,徳田宏晴,佐藤壮,上野孝,中西載慶

研究発表 【 表示 / 非表示

  • きのこ類を用いて発酵させた新規甘酒様発酵飲料の開発

    本間裕人,山口和真,数岡孝幸,舘 博,徳田宏晴

    日本きのこ学会第22回大会  (函館アリーナ・サン・リフレ函館)  2018年09月  -  2018年09月  日本きのこ学会

    耐熱性アミラーゼを生産するきのこ類を選抜し、甘酒の試醸を行ったところ、市販甘酒よりも高い糖度の甘酒を製造することが出来た。

  • 担子菌バイオリアクターによるトリクロサンの除去

    山口和真、本間裕人、数岡孝幸、舘博、藤本尚志、徳田宏晴

    日本生物工学会第70回大会  (関西大学千里山キャンパス)  2018年09月  -  2018年09月  日本生物工学会

    殺菌剤として広く利用されてきたトリクロサンは水生生物への悪影響が懸念されされている。そこで担子菌によるトリクロサンの除去目的に、有料菌株の検索、取得菌のトリクロサン除去特性の解明、およびトリクロサン除去用バイオリアクターの構築を行った。

  • ナメコのムチン層に生息する細菌類の分離

    本間裕人,若井大晟,堅田亜利紗,徳田宏晴

    日本きのこ学会第20回大会  (静岡県男女共同参画センターあざれあ)  2016年09月  -  2016年09月  日本きのこ学会

    ナメコの表面のヌメリに生息している細菌叢の解析を行ったところ、Lactococcus lactis subsp.cremoris、Leuconostoc citreumなどの乳酸菌および、Ewingella americanaなど菌が高い頻度で正青くしていることを明らかにした。

  • 担子菌を用いた2-メルカプトベンゾチアゾール除去システムの構築

    徳田宏晴・野村春香・松井徹・本間裕人・小泉幸道

    日本きのこ学会25周年記念大会(第十八回大会)  (京都大学百周年時計台記念館)  2014年09月  -  2014年09月  日本きのこ学会

    きのこ類を用いて2-メルカプトベンゾチアゾールの除去を行った。

  • 新規に分離したD-乳酸資化性菌による高光学純度L-乳酸の調製

    二井広平,舩岡侑未,小泉幸道,本間裕人,中西載慶,徳田宏晴

    第65回日本生物工学会大会 講演要旨集  (広島国際会議場)  2013年09月  -  2013年09月  日本生物工学会

    DL-混合乳酸中のD乳酸を乳酸資化性菌に資化させることにより,高光学純度のL-乳酸を調製した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)   企画・広報担当 幹事

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)   理事

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 担子菌類(きのこ類)を従来の栽培以外の分野でも利用することができないかと考えていろいろな研究を行っており、よりよい社会を築くため、実用化等できることがあれば積極的に貢献したいと考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分が将来何をやりたいのか分からず、勉強にもいまいちやる気が起きないという方が最近多いのではないでしょうか。物事に興味を持つには実際にそのもに触れて体験してみることが、一番だと思います。農大は「実学主義」に基づき、実験や実習などに力を入れています。もしかしたら農大で、あなたの本当にやりたかったことが見つかるかもしれませんよ。