2021/01/13 更新

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峯 洋子 (ミネ ヨウコ)

MINE Yoko

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   講師  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   講師  

  • 2011年04月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   農学専攻   准教授  

  • 2016年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • RNA-sequencing-based transcriptome and biochemical analyses of steroidal saponin pathway in a complete set of Allium fistulosum—A. cepa monosomic addition lines

    Mostafa Abdelrahman, Magdi El-Sayed, Shusei Sato, Hideki Hirakawa, Shin-ichi Ito, Keisuke Tanaka, Yoko Mine, Nobuo Sugiyama, Yutaka Suzuki, Naoki Yamauchi, Masayoshi Shigyo

    PLOS ONE   12 ( 8 ) e0181784   2017年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Quantitative trait loci analysis of the time of floral initiation in tomato

    Nakano, H., Kobayashi, N., Takahata, K., Mine, Y., Sugiyama, N.

    Scientia Horticulturae IF:1.365   201   199 - 210   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    トマトの早生性(収穫までの日数)を左右する,平均発芽日数,花芽分化までの日数,開花までの日数,果実成熟日数などについてQTL解析を行った.その結果,花芽分化日数に関わるQTLは,開花時期決定に重要な役割を果たすことが明らかとなった.【コレスポンディングオーサー】

  • 砂フィルターにより硝化されたメタン発酵消化液の水耕液肥としての利用

    峯 洋子,高畑健

    園芸学研究   14 ( 4 ) 349 - 356   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    メタン発酵消化液を水耕液肥として利用するために,砂フィルターで循環ろ過して液中のアンモニア態窒素を硝酸態窒素に完全硝化した.これに微量要素とリン酸肥料を添加することで水耕に利用できることをコマツナNFT水耕で実証した.

  • Quantitative trait loci analysis of lateral shoot growth in tomato

    Lee, O., Uchida, Y., Nemoto, K., Mine, Y., Sugiyama, N.

    Scientia Horticulturae IF:1.365   192   117 - 124   2015年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    トマトの側枝発達についての形質を調査してQTL解析を行った結果,複数のQTLが検出された.また側枝発達に関わるQTLと開花時期に関わるQTLが第1染色体上の同じ領域に存在することが明らかとなった.

  • Invasive weeds in Bogor Botanic Gardens, Indonesia and its implication on surrounding landscapesb

    Santosa, E., G. Widiyanto, A. P. Lontoh, E. K. Agustin, K. Takahata, Y. Mine and N. Sugiyama

    Buletin Kebun Raya   17 ( 2 ) 113 - 126   2014年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ボゴール植物園において侵入雑草7種を同定し,侵略された植物は41科にのぼることを示した.また園外への拡散についても調査を行った.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 園芸学入門 第2版

    今西英雄 ・小池安比古 ・河合義隆・峯洋子・雨木若慶・馬場正 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2019年04月

  • 現代農学概論

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会 (担当: 共著 )

    朝倉出版  2018年04月

  • 栽培学

    森田茂紀,峯 洋子,他多数 (担当: 共著 , 担当範囲: 第11章 今後の栽培研究 施設型作物栽培と植物工場 pp.203-207 )

    朝倉書店  2006年01月


    施設を利用した環境制御型の作物栽培の特徴と今後の動向について概説した.

    B5版 総227頁

  • 農業技術大系花卉編(第3巻.環境要素とその制御)

    草刈眞一,峯 洋子,他多数 (担当: 共著 , 担当範囲: 病気・害虫の管理とシステム 追録第26号 病害虫防除をめぐる動向 循環培養液の殺菌・除菌技術 pp.671-680 )

    農山漁村文化協会  2004年01月

    花卉の養液栽培において問題となる病害および循環培養液の殺菌・除菌方法について概説した.

    B5版 総684頁 

  • 農業技術大系野菜編(第12巻.共通技術・先端技術)

    池田英男,峯 洋子,他多数 (担当: 共著 , 担当範囲: 養液栽培  養液栽培の基礎 追録第6号 循環培養液の殺菌・除菌 pp.96の81-90 )

    農山漁村文化協会  2001年01月

    養液栽培の閉鎖型システム化に必要とされる循環培養液の殺菌・除菌技術について概説した.

    B5版 総984頁

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 循環型養液栽培における緩速砂ろ過法を用いた培養液除菌システムの最適化に関する研究

    峯 洋子

    園芸振興松島財団30年の奇跡 ( 園芸振興松島財団 )    95 - 100   2005年02月

    総説・解説(その他)   単著

    緩速砂ろ過除菌法のフィルター除菌性能を変動させる要因および除菌メカニズムについての研究成果を報告した.

  • 養液栽培における根部病害の防除と根圏微生物群の役割

    峯 洋子

    農業および園芸 ( 養賢堂 )  79 ( 8 ) 918 - 924   2004年08月

    総説・解説(その他)   単著

    養液栽培の根部病害防除法における研究成果を紹介し,根圏に存在する微生物群による発病抑止効果の可能性を示した.

  • 養液栽培における根圏微生物群の動態

    峯 洋子

    平成15年度試験報告集No.12 ( エアリッチ・アーチング栽培研究会 )    1 - 2   2004年06月

    総説・解説(その他)   単著

    バラロックウール栽培の培地中の細菌群集の動態を評価する方法として,ATP法ならびにPCR-DGGE法の検討を行った.

  • 培養液排液の除菌技術としての緩速砂ろ過の除菌効果におよぼす変動要因の影響

    峯 洋子

    平成14年度試験報告集No.11 ( エアリッチ・アーチング栽培研究会 )    2 - 7   2003年06月

    総説・解説(その他)   単著

    緩速砂ろ過除菌法の最適化のためのFilter熟成方法と制御方法を検討した.

  • 養液栽培培養液除菌技術としての緩速砂ろ過法の除菌率測定方法の検討と変動要因の把握

    峯 洋子

    研究成果報告書 ( 文部省科学研究補助金 )    2003年06月

    総説・解説(その他)   単著

    緩速砂ろ過の除菌率測定方法の改良を行った.それをもとに,変動要因として温度・DO・菌流入密度・ろ過速度を変化させたときの除菌性能を評価し,最適化のための知見を得た

    総38頁

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • メタン発酵消化液の硝化促進方法の検討と水耕への利用

    峯 洋子, 高畑 健

    日本生物環境工学会2013年大会講演要旨 pp.172~173  (於香川大学)  2013年08月  -  2013年08月 

    砂フィルターで循環ろ過することにより,メタン発酵消化液に含まれるアンモニア態窒素を硝酸態窒素まで完全硝化させることができた.これにより消化液を液肥とした水耕を可能とした.

  • トマトの葉の着生角度と葉長に関するQTL解析

    峯 洋子,林恭平,高畑健,杉山信男

    園芸学会平成24年度春季大会研究発表要旨 pp.324  (於大阪府立大学)  2012年03月  -  2012年03月 

    トマトの受光態勢を左右する,葉の着生角度や葉長に関わるQTLを検出した.葉の水平方向への広がりと葉長に密接な関係が見られた.

  • 循環培養液除菌技術としての緩速砂ろ過法において除菌効果に及ぼす温度の影響

    峯 洋子,坂齊

    園芸学会平成12年度秋季大会研究発表要旨集  (広島県立広島女子大学)  2000年09月  -  2000年09月 

    緩速砂ろ過の培養液除菌率およびトマト青枯病拡散防止効果が,温度によってどのように影響されるか調べた.

  • NFTトマト栽培において緩速砂ろ過除菌法がトマト青枯病の拡散を抑制する効果

    峯 洋子,崎山亮三,坂齊

    園芸学会平成12年度春季大会研究発表要旨集  (神戸大学)  2000年03月  -  2000年03月 

    緩速砂ろ過によるトマト青枯病細菌の除菌率と,NFT栽培システムにおいてトマト植物体に病原菌を接種して発病させたときの病害拡散抑制効果を示した.

  • 循環型養液栽培の病害防除における緩速砂ろ過法の利用 各元素の挙動と植物の生育

    峯 洋子,崎山亮三,坂齋

    園芸学会平成10年度秋季大会研究発表要旨集  (新潟大学)  1998年10月  -  1998年10月 

    NFTトマト栽培システムに緩速砂ろ過を組込んだときの各元素の挙動を調べ,植物体に見られる新葉黄化症状がMn欠乏であることを明らかにした.

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