2022/08/10 更新

写真a

尾畑 やよい (オバタ ヤヨイ)

YAYOI Obata

教授

職名

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   畜産学専攻   博士後期課程   修了

    1996年04月 - 1999年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 東京農業大学   農学研究科   畜産学専攻   博士前期課程   修了

    1994年04月 - 1996年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(畜産学) ( 1999年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   講師

    2003年04月 - 2005年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   講師

    2005年04月 - 2010年09月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   准教授

    2010年10月 - 2016年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   教授

    2016年04月 - 2017年03月

  • 東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   教授

    2017年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Disruption of piRNA machinery by deletion of ASZ1/GASZ results in the expression of aberrant chimeric transcripts in gonocytes. 査読あり

    Shinya Ikeda , Koki Tanaka , Reiko Ohtani , Akifumi Kanda , Yusuke Sotomaru , Tomohiro Kono , Yayoi Obata

    J Reprod Dev   2022年01月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1262/jrd.2021-146

  • Insights into in vivo follicle formation: a review of in vitro systems. 査読あり

    Ren Tanimoto , Kyota Yoshida , Shinya Ikeda , Yayoi Obata

    Histochem Cell Biol   2021年11月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1007/s00418-021-02058-w.

  • Optimal conditions for mouse follicle culture. 査読あり

    Saya Ota , Shinya Ikeda , Tomoya Takashima , Yayoi Obata

    J Reprod Dev   67 ( 5 )   327 - 331   2021年10月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1262/jrd.2021-091. Epub 2021 Sep 5.

  • Effect of in vitro growth on mouse oocyte competency, mitochondria and transcriptome. 査読あり

    Tomoya Takashima , Tsubasa Fujimaru , Yayoi Obata

    Reproduction   162 ( 4 )   307 - 318   2021年09月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1530/REP-21-0209.

  • Separation of Follicular Cells and Oocytes in Ovarian Follicles of Zebrafish. 査読あり

    Wang W, Kang T, Bai L, Hu W, Obata Y, Li J.

    J Vis Exp   170   2021年04月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3791/62027.

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 繁殖生物学 改訂版

    日本繁殖生物学会編( 担当: 共編者(共編著者))

    インターズー  2020年04月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 繁殖生物学用語集

    南直治郎、大蔵聡、田中知己、原山洋、恒川直樹、 青木不学、田中智、尾畑やよい、平尾雄二( 担当: 共編者(共編著者))

    日本繁殖生物学会  2015年07月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

    繁殖生物学に関する用語集を編集し、デジタル版のみで、日本繁殖生物学会員には無料で公開している。

  • 哺乳動物の発生工学

    佐藤英明、河野友宏、内藤邦夫、小倉淳郎 編、尾畑やよい、宮野隆、平尾雄二、種村健太郎、柏崎直巳、川原学、濱野光市、長嶋比呂志、三谷匡、徳永智之、今井裕、若山照彦、髙岸聖彦 著( 担当: 共著 ,  範囲: p13-p26)

    朝倉書店  2014年04月  ( ISBN:978-4-254-45029-3

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    哺乳動物、特にマウスの「発生学とエピジェネティクス」について概要を記述した他、図説した。A5版 全200頁

  • 繁殖生物学

    西原真杉、眞鍋昇、前多敬一郎、内藤邦彦、小倉淳郎 編、奥田潔、宮野隆、高坂哲也、大蔵聡、代田眞理子、田中知己、岡村裕昭、河野友宏、尾畑やよい、金井克晃、束村博子、渡辺元、服部眞彰、田中智、今川和彦、高橋祐司、細井美彦、長嶋比呂志、若山照彦( 担当: 共著 ,  範囲: p134-p147)

    株式会社インターズー  2013年09月  ( ISBN:978-4-89995-788-1

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    哺乳動物の「遺伝的性」について概要を記述した他、図説した。A5版 全313頁

  • Reproductive Biology Update

    Edited by Miyamoto H and Manabe N, Written by Shimada K, Saito N, Sakamaki K, Yonehara S, Manabe N, Myoumoto A, Kimura Y, Imai Y, Sugimoto M, Okamura Y, Fukumoto M, Miyamoto H, Gao X, Tanaka N, Matsuura K, Okumura H, Hiai H, Hattori MA, Nishida N, Noda M, Fujihara N, Horiuchi R, Kimura Y, Matsushita H, Shen X, Miyano T, Kato S, Kono T, Obata Y, Sato E, Miyoshi K, Miyake M, Kure-bayashi S, Harayama H, Niwa K, Matsumoto H, Sugawara S, Kano K, Kato Y, Tsunoda Y, Funahashi H, Nishikimi A, Mukai J, Minami N, Yamada M, Zhao J, Ogura A, Kurohmaru M, Hayashi Y, Mori C, Nam SY, Tanemura K, Wakayama T, Hondo E, Kobayashi T, Suzuki M, Nishihara M, Takahashi M, Maeda K, Cagampang FRA, Nagatani S, Estacio MA, Murahashi K, Moriyama R, Kuroda A, Tsukahara S, Bucholtz DC, Thompson R, Foster DL, Tsukamura H, Shirota M, Sato M, Nagao T, Kojima K, Shirota K, Okuda K, Uenoyama Y, Hashizume T, Soliman EB, Ohtsuki K, Sasaki K, Yanagimoto M, Sakai M, Tauchi S, Kainuma S, Nagano R, Moriwaki K, Kobayashi S, Masuda H, Ohashi S, Yamaguchi T, Ide Y, Sato T, Nara H, Matsuzaki M, Kiso Y, Kusakabe K, Morita M, Ohashi A, Sasaki K, Wada T, Uekawa N, Hoshino K, Okuda T, Takakuwa H, Hosoi Y, Torii R, Iritani A, Parnpai R, Inada S, Hasebe M, Yamaguchi H, Suzuki O, Kurosawa S, Noguchi Y, Yamamoto Y, Kasai M, Hochi S, Kabasawa T, Maeda S, Suzuki A, Watanabe K, Yoshida Y, Kido K, Konno T, Ohwada S, Irie M, Azuma Y, Miyamoto M, Kuramitsu K, Furuya Y, Nagano N, Kuribayashi Y, Tamura K.( 担当: 共著 ,  範囲: p83-p91)

    Shoukadoh Booksellers Company  1998年  ( ISBN:4-87974-981-8

     詳細を見る

    記述言語:英語   著書種別:学術書

    "Mechanisms underling the restricted development of parthenogenetic embryos in mammals" ほ乳類の単為発生について概説した。マウス単為発生胚(卵子のゲノムのみからなる胚)は胎盤の形成が不全となり胎仔の発育が比較的良好なのに対し、雄核発生胚(精子のゲノムのみからなる胚)は胎盤の過形成を呈するものの胎仔の発育が悪いことなどを、写真などで示し、これがゲノムインプリンティングによることを概説した。A4版、全498頁。

MISC 【 表示 / 非表示

  • 二母性マウスの開発

    河野友宏、尾畑やよい、川原学

    細胞工学   27 ( 8 )   812 - 819   2008年08月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:学研メディカル秀潤社  

    哺乳類の個体発生には、父母ゲノム(精子および卵子)の寄与が不可欠である。卵子ゲノムの機能を特徴付けているメチル化インプリントを人為的に操作し,母性ゲノムを父性ゲノム化させることにより、卵子ゲノムのみから確実かつ高率に個体発生(二母性マウス)させることに成功した。本稿では,筆者らが構築してきた二母性マウス作出方法ならびに分子生物学的機構についてあわせて解説した。

  • ゲノムインプリンティングと二母性マウスの開発

    川原学、尾畑やよい、河野友宏

    化学と生物   46 ( 7 )   452 - 459   2008年07月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本農芸化学会  

    ほ乳類の胚発生には父母のゲノムが必須であるが、インプリント遺伝子の発現を制御することで、母親の遺伝情報のみをもつ二母性マウスを誕生させることができる。ここでは、その方法と原理を概説し、父母のゲノムが胚発生にどのように寄与するのかを詳述した。

    DOI: 10.1271/kagakutoseibutsu.46.452

  • 卵子形成過程におけるゲノミックインプリンティング

    尾畑やよい、樋浦仁、川原学、河野友宏

    蛋白質 核酸 酵素 増刊   52 ( 16 )   2142 - 2148   2007年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:共立出版  

    卵子形成過程におけるゲノミックインプリンティングが卵母細胞成長過程に生じるこ、ほ乳類の胚発生に必須であることを概説した。

  • 卵子の分化プログラム

    尾畑やよい

    HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY.   12 ( 4 )   327 - 334   2005年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:メディカルレビュー社  

    一般に、哺乳類ではXXの核型を持つ個体は雌、XYの核型を持つ個体は雄へと分化する。しかし、XYの核型を持つ性転換雌やY染色体の存在しない動物種などが知られており、性分化のメカニズムには不明な点が多く残されている。本稿では、発生の初期には雌雄両性の形質を持つ生殖細胞が、いつ・どのような機構で性をコミットメントされるのか、生殖細胞の性分化のメカニズムについて特筆した。

  • 単為発生マウスの誕生

    尾畑やよい、小川英彦、河野友宏

    Molecular Medicine (Tokyo, Japan)   42 ( 2 )   149 - 157   2005年02月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:中山書店  

    哺乳類では単為発生により個体が誕生することはない。本稿では、ゲノミックインプリンティングの改変により単為発生胚の発生能がどのように変わるのか、父母のゲノムが子の発生に対してどのように機能しているのかを概説した。

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 新学術領域研究「配偶子インテグリティ」 領域会議 国際会議

    尾畑 やよい

    領域会議 基生研  2022年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • マウス体外成長卵母細胞の発生能に影響しうる因子の探査 国際会議

    高島友弥、藤丸翼、尾畑やよい

    第114回日本繁殖生物学会 一般公演. (2021)  2021年09月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新学術領域研究「配偶子インテグリティの構築」「全能性プログラム」2020年度合同公開シンポジウム 国際会議

    尾畑 やよい

    新学術領域研究「全能性プログラム・配偶子インテグリティの構築」合同領域会議 農大開催  2020年12月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • マウス胎仔卵巣培養のための完全合成培地の構築にむけて. 国際会議

    木村覚、池田晋也、荒井美希、吉田幸太郎、尾畑やよい

    第61回日本卵子学会 一般公演. (2020)  2020年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Y染色体の存在がマウス雌性生殖系列に及ぼす影響. 国際会議

    佐藤義治、坂下陽彦、神田暁史、河野友宏、外丸祐介、尾畑やよい

    第113回日本繁殖生物学会 一般公演. (2020)  2020年09月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

全件表示 >>