2018/11/27 更新

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半澤 惠 (ハンザワ メグム)

HANZAWA Kei

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1984年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(有給)  

  • 1987年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助手  

  • 1992年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   講師  

  • 1997年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助教授  

  • 1998年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   畜産学専攻   授業担当  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年10月
    -
    2016年03月

      岐阜大学大学院   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

      日本大学   生物資源学部動物資源学科   非常勤講師

  • 2016年10月
    -
    2017年03月

      岐阜大学大学院   非常勤講師

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 動物生理学

  • 分子生物学

  • 細菌叢

  • 宿主防御ペプチド

  • 熱ショックタンパク質

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論文 【 表示 / 非表示

  • RNA-seqによるニホンウズラの機能的主要組織適合性複合体遺伝子座の多様性解析

    朝治桜子・鈴木進悟・細道一善・原ひろみ・平野貴・椎名隆・半澤惠

    DNA多型   25 ( 1 )   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ニホンウズラの主要組織適合性複合体クラスIIβおよびIα遺伝子のmRNAを次世代シーケンサーで網羅的に同定し,それらの機能的な遺伝子座が極めて多様性に富むことを明らかにした.

  • Characterization of the cathelicidin cluster in the Japanese quail, Coturnix japonica

    石毛太一郎・原ひろみ・平野貴・河野友宏・半澤惠

    Animal Science Journal   88   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ニホンウズラの抗菌ペプチド,カセリシジンの遺伝子領域を同定し,その基本的な特徴を明らかにした.

  • Mapping of calf death in Japanese Black cattle

    Hirano Takashi・Nishimura Shota・Hara Hiromi・Sugimoto Yoshikazu・Hanzawa Kei

    Animal Biotechnology,   28   242 - 247   2017年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • IARS mutation causes prenatal death in Japanese black cattle

    平野貴・松橋珠子・武田賢治・原ひろみ・小林直彦・北和夫・杉本喜憲・半澤惠

    Animal Science Journal   87 ( 9 ) 1178 - 1181   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    イソロイシンtRNA遺伝子に変異を持つ子牛の一部は,胎子の段階で死亡することを明らかにした.

  • 次世代シーケンサーによるニホンウズラの機能的主要組織適合性複合体クラスIIB(CjIIB)遺伝子座の多様性解析

    朝治桜子・鈴木進悟・原ひろみ・平野貴・椎名隆・半澤惠

    DNA多型   24 ( 1 ) 76 - 80   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ニホンウズラの主要組織適合性遺伝子複合体クラスIIβの転写が確認できる遺伝子座は極めて多様性に富み,遺伝子座数にも変異があることを明確にした.

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著書 【 表示 / 非表示

  • Animal production and animal science worldwide, WAAP book of the year 2007

    佐藤英明・吉澤史昭・甲斐蔵・半澤惠・佐藤正寛・柏崎直巳・寺田文典・安江健・小澤壮行・小泉聖一 (担当: 共著 , 担当範囲: 41-50 )

    Wageningen Academic Publishers  2009年01月

    A brief history of the Japanese Society of Animal Science (JSAS) and recent achievements published in the official journal of the JSAS.

  • 日本を元気にする!基礎科学

    別冊宝島編集部 (担当: 共著 )

    株式会社 宝島社  2004年08月

    ウマ赤血球の膜の強さが運動によって変化する現象とこれを調べることによりウマの運動能力を推定できることについて,自らの実験成績に基づき平易に解説した.
    担当部分:無敵の三冠馬を育て,表彰台へ!競走馬のトレーニング技術の研究
    PP22~25;全192頁

  • 新編畜産用語辞典

    新編畜産用語辞典編集委員会 (担当: 共著 )

    畜産用語辞典編集委員会(株)養賢堂  2001年05月

    現在畜産学で使用される主な用語に関する解説書。各専門領域の30名の諸先生による分担執筆。
    担当部分: 家畜生理学領域編集中 1

  • スーパー農学110の知恵

    東京農大スーパー農学編集委員会編 (担当: 共著 )

    講談社 東京農大スーパー農学編集委員会編  2001年04月

    東京農業大学創立110周年記念事業として本学の110名の教員が自らの研究成果を紹介する啓蒙書。ニワトリの主要組織適合性抗原と抗病性との関係について一般向けに解説。
    分担部分:目指せ スーパーチッキ~ン !?
    PP.56~57 B6版 全頁数 247P

  • 動物遺伝育種学事典

    半澤 惠 (担当: 共著 )

    (社)畜産技術協会 動物遺伝育種シンポジウム組織委員会編  2001年03月

    現在動物遺伝育種学で使用される主な用語に関する解説書。各専門領域の諸先生98名による分担執筆。
    分担部分:メンデルの法則
    PP.564~567 A5版 全頁数 636P

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度大学院高度化推進費研究成果報告書

    半澤 惠

    ( 東京農業大学大学院農学研究科 )    2010年03月

    総説・解説(その他)   単著

    新たな家畜の生産および利用に関する生命科学,生産科学ならびに共生科学的アプローチ

  • 平成20年度大学院高度化推進費研究成果報告書

    半澤 惠

    ( 東京農業大学大学院農学研究科 )    2009年03月

    総説・解説(その他)   単著

    新たな家畜の生産および利用に関する生命科学,生産科学ならびに共生科学的アプローチ

  • 平成20年度東京農業大学 先端研究(タイプA)研究成果総括報告書

    半澤惠・花田博文・横濱道成・野村こう・吉川 欣亮・原ひろみ・峰澤満・椎名隆

    ( 東京農業大学 )    2009年03月

    総説・解説(その他)   共著

    遺伝子発現機構に基づく新たな家畜改良に関する研究:ヤギおよびニホンウズラの遺伝資源としての有用性を解析し,その家畜家禽としての改良に資する.

  • 平成20年度東京農業大学農学研究所プロジェクト研究成果報告書 (採択番号05)

    吉田豊・半澤惠・原ひろみ・古庄律

    ( 東京農業大学農学部 )    2009年03月

    総説・解説(その他)   共著

    自給率の向上を目指した安全で安定した食糧生産,ビタミンAを活用した子牛の抗病性改善プログラムの構築

  • 平成19年度東京農業大学農学研究所プロジェクト研究成果報告書

    半澤惠・花田博文・小川博・野村こう・原ひろみ・高橋幸水・椎名隆

    ( 東京農業大学農学部 )    2008年03月

    総説・解説(その他)   共著

    動植物の生産と新たな役割…ニワトリの環境適応遺伝子解析

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ウマアミノ酸透過酵素およびK,Cl共輸送体の遺伝子解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年04月  -  2006年03月  代表者:  半澤惠

  • ニホンウズラMHCクラスIIβ領域の分子免疫学的解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2001年04月  -  2003年03月  代表者:  半澤惠

  • 軽種馬における運動負荷に伴う赤血球膜脆弱性の変動要因に関する生理学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月  代表者:  半澤惠

  • 高温環境がニホンウズラに及ぼす影響に関する生理遺伝学的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月  代表者:  渡邉誠喜

  • メンヨウの腎臓機能の季節変動に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  1993年04月  -  1994年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 脂肪交雑QTL(BTA21 40cM)の責任遺伝子の検索

    原翔太・平野貴・原ひろみ・半澤 恵

    日本畜産学会第124回大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • ニホンウズラ腸内細菌叢の加齢に伴う変化

    石井梓・石毛太一郎・平野貴・原ひろみ・半澤 恵

    日本畜産学会第124回大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • RNA-SeqによるニホンウズラMhcクラスIIB遺伝子座の多様性解析

    朝治桜子・石毛太一郎・鈴木進悟・細道一善・椎名隆・原ひろみ・平野貴・半澤惠

    ConBio2017  2017年12月  -  2017年12月 

  • 脂肪交雑QTL(BTA21 40cM)のファインマッピングの試み

    原翔太・平野貴・原ひろみ・半澤 恵

    日本動物遺伝育種学会大18回大会  2017年11月  -  2017年11月 

  • Identification and diversity analysis of the four major host-defense peptide families in quail

    Hanzawa Kei  [招待有り]

    19th International Conference on Agriculture and Horticulture   2017年10月  -  2017年10月 

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    厚木キャンパス収穫祭文化学術展本部監事

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    社団法人日本畜産学会   副理事長

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 応用範囲の広い基礎研究を心掛ける。比較生理遺伝学的観点より予測生物学の確立を目指す。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 好奇心旺盛で、しかもそのナゾを自分で解明したいヒトを歓迎する。