2018/11/27 更新

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島田 沢彦 (シマダ サワヒコ)

SAWAHIKO Shimada

教授

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ホームページ

http://www.nodai.ac.jp/eng/original/l-info/shimada/index-j.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(地球環境科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   有給副手  

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助手  

  • 2004年04月
    -
    2006年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 2005年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院   授業担当  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院   授業担当  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
    -
    継続中
     

    環境情報科学センター

  • 2013年10月
    -
    継続中
     

    日本泥炭地学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境動態解析

論文 【 表示 / 非表示

  • Event-based Rainfall-runoff Simulations using GETFLOWS for Kourtimalei Catchment in Djibouti

    Malow F.A., Shimada S. and Hazart A.

    International Journal of Environmental and Rural Development   8 ( 1 ) 169 - 175   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Supergel Color FilterとUAVを活用した茶葉生育モニタリングのための近赤外情報の抽出

    佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道・箭内多聞・堀延弘

    日本リモートセンシング学会誌   36 ( 2 ) 131 - 135   2016年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    静岡県菊川市における茶園のドローンによる空撮画像から近赤外線反射情報を取り出すことを試みた事例紹介である.

  • ドローン航空画像を用いた水稲生育状態の把握

    村井諒平・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道・貝澤太一

    日本リモートセンシング学会誌   36 ( 2 ) 117 - 121   2016年04月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道平取町における水田の水稲の稲丈をドローン画像から抽出したDSMから推定できることを示唆した速報である.

  • Soil and Hydrological Survey for Retrieving the Characteristics of Surface Runoff on Kourtimalei Reservoir Watershed in Djibouti

    Toyoda H, Shimada S, Hirokane T, Sekiyama A, Malow FA, Hotta T, Menjo M, Suzuki S and Watanabe F

    Journal of Arid Land Studies   25 ( 3 ) 241 - 244   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Detection of Grassland Degradation Using MODIS Data in Mongolia.

    SEKIYAMA A, TAKEUCHI W and SHIMADA S

    Journal of Arid Land Studies   24 ( 1 ) 175 - 178   2014年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    MODIS-LAIプロダクト画像データを用い、モンゴル草地のバイオマス量を推定し、これと2000-2006年の家畜頭数統計データとの関係性から広域な草地劣化地域を特定した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 湿地の科学と暮らし-北のウェットランド大全

    矢部・山田・牛山監修 (担当: 共著 )

    北海道大学出版会  2017年04月

  • Tropical Peatland Ecosystems

    Osaki M and Tsuji N (Eds.) (担当: 共著 , 担当範囲: 解析・執筆 )

    Springer  2016年01月 ISBN: 978-4-431-55680-0

    以下3章を担当:
    Chapter 8. Takada M, Shimada S and Takahashi H "Tropical Peat Formation" (pp. 127-135),
    Chapter 23. Shimada S, Takahashi H and Osaki M "Carbon Stock Estimate" (pp. 353-364),
    Chapter 31. Shimada S, Takada M and Takahashi H "Peat Mapping" (pp. 455-467)

  • はかる つくる えがく・そだてる―みどりの地域を育む 地域環境科学が分かる本

    東京農業大学地域環境科学部教員一同 (担当: 共著 , 担当範囲: 編集および執筆 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    中高生をターゲットにした地域環境科学の研究内容について解説した啓蒙書である.編集委員として編集を担当するとともに,pp. 33「地球規模の環境保全のために インドネシアの熱帯林をウォッチ」の執筆を担当.

  • 生物科学系・農学系のための情報処理2015

    東京農業大学コンピュータセンター (担当: 共著 , 担当範囲: 編集および執筆 )

    三共出版  2015年03月

    東京農業大学授業「情報基礎(一)」「情報基礎(二)」のテキストの2015年度版である.編集委員長として編集の他,Ⅱ-6章「データベースの基本操作」の単著およびⅡ-7章「地理情報システム(GIS)の基本操作―ArcGIS 10.2―」の共著執筆担当.

  • 改訂生物科学系・農学系のための情報処理入門

    島田沢彦 (担当: 共著 , 担当範囲: Ⅱ-5章および6章 )

    三共出版  2011年03月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Tea Plantation Monitoring using UAV in Shizuoka, Japan

    SHIMADA S, SATO K, SEKIYAMA A and FUJIKAWA T

    Esri Map Book   33   2018年07月  [査読有り]

    機関テクニカルレポート,プレプリント等   共著

  • 茶葉分光反射特性把握を目指したドローン付属カメラのフィルタリング検討

    荻野高嶺・佐藤聖久・島田沢彦・関山絢子・豊田裕道

    JACEM ( 一般社団法人 農業土木機械化協会 )  62   27 - 32   2016年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    静岡県菊川市における茶園のドローン撮影画像をクラスター分類により二番茶の生育状態の把握を試みた報文である.

  • 研究室紹介「東京農業大学・地域環境科学部・生産環境工学科 広域環境情報学研究室」

    島田沢彦

    日本リモートセンシング学会誌 ( 日本リモートセンシング学会 )  34 ( 1 ) 36 - 37   2014年01月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    東京農業大学の広域環境情報学研究室の教育・研究内容について解説した紹介文。

  • インドネシア・中央カリマンタンにおける衛星画像を用いた熱帯泥炭地モニタリング

    石橋憲・島田沢彦

    農業電化   62 ( 8 ) 5 - 9   2009年08月

    総説・解説(その他)   共著

    頻発するインドネシア・カリマンタン泥炭湿地林火災予知を視野に入れ、時系列衛星画像データ(MODIS)の植生指数(NDVI)の変動から地下水の変動の予測可能性を示唆した。

  • インドネシア・カリマンタン島における熱帯泥炭地モニタリング

    環境情報学研究室

    ArcGIS事例集   5   2008年11月

    総説・解説(その他)   共著

    インドネシア・カリマンタン島の熱帯泥炭地研究についてGISを用いて解析した研究例を紹介した事例紹介である。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of impact of earthquake on agriculture in Nepal based on remote sensing

    Sekiyama A, Luo K.T, Sarvesh M, Shimada S, Okazawa H, Miwa K and Mihara M

    The 7th International Scientific Agriculture Symposium (Agrosym 2016)  (ボスニアヘルツェゴビナ)  2016年10月  -  2016年10月 

    “Agrosym 2016” Best Poster Presentation Award受賞

  • The environmental impact of mountaineering in the Mt.Everest region

    下嶋聖・島田沢彦・入江満美・麻生恵

    The 8th Conference on Monitoring and Management of Visitors in Recreation and Protected Areas (MMV8)  2016年09月  -  2016年09月 

    ポスター賞受賞

  • 熱帯泥炭地・半乾燥草地におけるリモートセンシングを用いた環境モニタリング

    島田沢彦

    計測自動制御学会計測部門・第39回リモートセンシングシンポジウム  (東京農業大学)  2013年11月  -  2013年11月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

    インドネシアで行った熱帯泥炭湿地林の炭素蓄積に関するリモートセンシングを用いた研究,モンゴル草地で行った,スペクトルメータを用いたイネ科繁茂状況,土壌水分把握に関する研究の発表

  • 反射BRDF特性を用いたモンゴル草地における植生環境の把握

    星野慎司・島田沢彦・豊田裕道・関山絢子

    計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム  (首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス)  2013年03月  -  2013年03月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

    BRDF計測機器装着スペクトルメータを用い収集したモンゴル草地の反射BRDF特性に関して解析した.

  • インドネシア・中央カリマンタンにおける多時期衛星画像データを用いた 熱帯泥炭湿地林の地下水位モニタリング

    高見茜・島田沢彦・豊田裕道・高橋英紀・平野高司

    計測自動制御学会計測部門・第20回リモートセンシングフォーラム  (首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス)  2013年03月  -  2013年03月  計測自動制御学会計測部門・リモートセンシング部会

    インドネシア・中央カリマンタンにおいて,植物季節性(フェノロジー)をMODIS-NDVIを用いて解析した.

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    コンピュータセンター教育主任

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    国際教育専門委員

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    学術雑誌編集委員

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    時間割編成委員

  • 2014年04月
    -
    継続中

    ネットワーク検討委員

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年10月
    -
    継続中

    日本泥炭地学会   役員(交流委員)

  • 2014年06月
    -
    継続中

    日本沙漠学会   総務委員(Webmaster)

  • 2015年02月
    -
    2016年09月

    日本農業農村工学会   編集委員

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本農業農村工学会   農業農村地理情報システム技士運営委員会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 環境評価の手法技術開発を行っている。産・官・NGOとの連携による環境コンサルティングに関しては、積極的である。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 興味を持った事柄を徹底的に調べてみよう。調べた情報を自分の頭で組み立て直す事が重要。