2021/07/29 更新

写真a

田中 裕人 (タナカ ヒロト)

TANAKA Hiroto

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    京都大学  農学研究科  生物資源経済学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   助手  

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   講師  

  • 2007年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   准教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 農業・農村のもつ保健休養機能の経済評価に関する研究

    田中 裕人

    博士論文    2001年03月

    学位論文(その他)   単著

    京都府美山町、広島県世羅台地等を対象にして、保健休養機能の評価を行った。評価手法としては、トラベルコスト法、ランダムパラメータ・ロジットモデル等を適用した。

  • 「ブートストラップP検定によるヘドニックモデルの選択」

    田中 裕人

    修士論文    1997年03月

    学位論文(その他)   単著

    ブートストラップ化したP検定について、モンテカルロシミュレーションによりその妥当性を検証した。また、そのブートストラップP検定を適用して、ヘドニックモデルの選択を行った。

論文 【 表示 / 非表示

  • 外食産業における地産地消の推進要因の解明-静岡県「ふじのくに食の都づくり仕事人」を対象として

    田中裕人・原一沙・上岡美保

    食農と環境   ( 26 ) 77 - 82   2020年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 熊本県阿蘇地域における世界農業遺産が抱える問題の構造の解明

    田中裕人・上岡美保・原温久

    農村研究   126   45 - 57   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 小中学生における食生活及び生活と朝食欠食の関連

    上岡美保・田中裕人・倉田祐斗

    食農と環境   20   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 地産地消の推進に関する飲食店店主の意識-埼玉県産農産物サポート店における飲食店の登録店舗を対象として-

    田中裕人・染谷美奈・上岡美保

    農村研究   123   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 飲食店による地産地消の活動意義に関する研究-沖縄県「おきなわ食材の店」の取り組みを事例に-

    上岡美保・田中裕人・望月洋孝

    農村生活学会   59 ( 1 ) 40 - 50   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎編著 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同執筆のため抽出不可能 )

    筑波書房  2011年03月 ISBN: 9784811903811

    菊地昌弥・田中裕人・金田憲和「食と農に関する学生の意識の所在-東京農業大学の学生を対象とした意識調査の結果から-」
    本研究では、大学生を対象として、食と農に関するアンケート調査を行い、その結果を示したものである。

  • バイオマス利活用における住民の認知と経済評価

    田中裕人・岩本博幸・北田紀久雄・新部昭夫 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.1-58 )

    農林統計出版  2010年03月

    本書では、新潟県妙高市、静岡県富士宮市、高知県香南市・香美市・南国市等を対象として、バイオマス利活用に関する調査を行い、住民の認知度やバイオマスに関する経済評価を実施した。
    間々田理彦・田中裕人「住民に対するバイオマスの意識調査の集計結果」pp.1-11
    岩本博幸・田中裕人・間々田理彦「バイオマス利用農産物に対する消費者評価分析」pp.13-24.
    間々田理彦・田中裕人「バイオマス利用施設に対する住民の経済的評価と重要度評価-静岡県富士宮市を事例として-」pp.25-43.
    田中裕人・間々田理彦・岩本博幸「高知県物部川流域における森林管理によって発揮される多面的機能に関する意識調査」pp.45-58。

  • 食料・貿易・環境の計量分析

    清水昻一監修 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.129-144 )

    農林統計出版  2010年03月

    田中裕人・上岡美保・岩本博幸「新潟県佐渡市における環境保全米の評価と生産者の取り組み」
    本研究では、新潟県佐渡市を対象として、環境保全型農業の推進に関する重要度評価を行うと共に、観光客に対して環境保全米の支払意志額の推定を行った。

  • 農村地域における資源の循環活用と管理

    熊谷宏・北田紀久雄・永木正和 (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 137-150 )

    農林統計出版  2009年08月

    田中裕人「熊本市江津湖における外来生物の繁殖によるレクリエーション価値の影響に関する評価」
    仮想トラベルコスト法を適用して、江津湖の外来生物の繁殖によって、レクリエーション価値がどの程度減少したかを明らかにした。

  • 食料環境経済学を学ぶ

    東京農業大学食料環境経済学科編 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.105-114 )

    筑波書房  2007年09月

    田中裕人「農業・農村の多面的機能に関する環境経済評価の現状」。CVMを中心とする環境経済評価手法について、調査方法、評価手順について説明を行い、既存のCVM研究について紹介を行った。

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「事後評価における多面的機能の評価方法-CVMとトラベルコスト法を中心に-」

    田中 裕人

    『平成20年度国営土地改良事業等の事後評価手法検討委託事業報告書』 ( 農林水産省農村振興局整備部土地改良企画課 )    2009年03月

    総説・解説(その他)   単著

    土地改良事業等の事後評価手法の一つとして、CVMとトラベルコスト法の説明を行った。pp. 82-90

  • 「地産地消がもたらす多様な効果の把握と定量化」

    田中 裕人

    『地産地消の実態及び推進効果の把握に関する調査研究事業報告書』 ( 都市農山漁村交流活性化機構 )    2007年03月

    総説・解説(その他)   単著

    地産地消がもたらす多様な効果を評価する手法の一つとして環境評価手法がある。この環境評価手法の中でも、上記の効果を評価する最も代表的な手法がCVMである。このCVMについて説明を行い、地産地消がもたらす多様な効果の評価に関する検討、便益移転、農産物の類型化について説明を行った。

  • 「農林一体整備における多面的機能の評価」

    田中 裕人

    『平成18年度特定中山間保全整備事業の経済効果算定手法検討調査報告書』 ( 日本アグリビジネスセンター )    2007年03月

    総説・解説(その他)   単著

    本研究は、岐阜県恵那市の坂折棚田を対象として、恵那市坂折地区の住民及び坂折棚田保存会の会員を対象にして、アンケート調査を実施した結果について考察したものである。本研究では、整備によって耕作放棄地が防止されることに着目して、中山間地域における整備による景観劣化の防止について、藤見ほか(2006)の結果を用いて評価を行った。

  • 農業や農村の多面的機能と環境評価

    田中 裕人

    『月刊NOSAI』 ( 全国農業共済協会 )    2006年05月

    総説・解説(その他)   単著

    pp.56-61。農業や農村の多面的機能について、特に国土保全機能、水源涵養機能、景観形成機能、生態系保全機能の概要について説明した。また、これらの多面的機能の経済評価手法であるヘドニック法やトラベルコスト法についても概説している。

  • 「NPO法人による緑化ボランティアの養成研修の参加の要因に関する分析」

    大久保研治、上岡美保、田中裕人

    『中山間地域再生のための行政・民間営利・民間非営利セクターの協働システムに関する研究』平成15年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1)研究成果報告書(課題番号:15380155)     2006年03月

    総説・解説(その他)   共著

    本稿の目的は、NPO緑のまちづくり交流協会が実施する緑化ボランティアの参加動機について、テキストマイニングを適用して分析することである。テキストマイニングとは、膨大なテキストデータを利用して、データの傾向を把握する方法である。本稿で明らかになったことは以下の通りである。第一に、「自然」が最も重要なキーワードであった。第二に、女性は社会貢献を行いたいという傾向が現れた。第三に、40歳未満は世界規模の環境問題に関心があり、60歳以上は自分の周囲の環境に関心があることが明らかになった。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Potential of Bio-ethanol Demand Expansion Car Business Sector

    H.Iwamoto, M.Mamada, and H.Tanaka

    58th Annual Conference of Australian Agricultural & Resource Economics Society(AARES)  (オーストラリア)  2014年02月  -  2014年02月  Australian Agricultural and Resource Economics Society

    レンタカーにおけるバイオエタノールの潜在的需要に関して分析を行った結果である。

  • 佐渡市の観光活性化に関する訪問者の評価

    望月洋孝, 田中裕人, 上岡美保, 間々田理彦

    実践総合農学会地方大会  2011年11月  -  2011年11月 

  • CVMを適用した入島税に関する経済評価-新潟県佐渡市を対象として-

    田中裕人・間々田理彦・上岡美保

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月  -  2010年11月 

    本研究では、CVMを適用して、佐渡市において入島税が導入されると仮定して、その支払意志額の計測を行った。その結果、一人あたり、一回あたりの支払意志額の平均値は644円になった。

  • 生物多様性の取り組みに対する佐渡市訪問者の評価

    田中裕人

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月  -  2010年11月 

    訪問者の視点から佐渡市の生物多様性にかかわる訪問者の評価を報告した。

  • 佐渡市における観光資源に対する訪問者の評価

    田中裕人・上岡美保

    実践総合農学会第5回地方大会  2010年11月  -  2010年11月 

    佐渡市の訪問者を対象として、佐渡市の観光に関するアンケート調査を実施した。そこで、観光地の評価を行うと共に、今後体験してみたいメニューに関して評価を行った。

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に連携したいと考えている。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 新聞をよく読んで、関心のあることを経済学的に考えられるようにして下さい。