2021/01/12 更新

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中村 貴彦 (ナカムラ タカヒコ)

NAKAMURA Takahiko

教授

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(農学)

  • 筑波大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   副手(有給)  

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    1999年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部地域環境研究所   研究員  

  • 1999年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    農業農村工学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    環境科学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    地盤工学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    農村計画学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学・計画学

  • 農業環境・情報工学

論文 【 表示 / 非表示

  • Analyzing Water Harvesting Potentials in Zoned Areas in Qargha Reservoir Watershed

    Shafiquliah Rahmani, Takahiko Nakamura and Machito Mihara

    International Journal of Environmental and Rural Development   10   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究の目的は,アフガニスタン国のQargha貯水池集水域において適切な場所を選定し、表面流出水の潜在量を合理法と吸収法により算出することでウォーターハーベスティングの可能性を明らかにすることである。
    ウォーターハーベスティングの場所を決定するために加重オーバーレイを用いたGISを利用した。その結果、約28%の土地しか適切でないことがわかった。表面流出水の潜在量は約500m3と見積もられ、ウォーターハーベスティングの適地として有効であると判断した。

  • Changes in Physical Caharacteristics of Bamboo in Response to its Degradation in Water and Soil Environments

    Takahiko Nakamura and Narong Touch

    International Journal of Environmental and Rural Development   10   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    土壌中と水中における竹の腐敗に伴う竹の物理的な特性の変化を検討した.土壌中では水中に比べて腐敗が進行し,強度の低下が大きい. クレオソート油処理はより腐敗を抑制できるとともに,土壌微生物へ影響を及ぼさないことがわかった.

  • Change in the State of Organic Matter Present in Sediment by Different Methods of Electrokinetic Treatment

    Narong Touch, Takahiko Nakamura and Tadashi Hibino

    International Journal of Environmental and Rural Development   10   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    電気化学手法を用い,堆積泥を異なる電子の 流れ方向で電子制御し,堆積泥内の有機物の 形態変化を検討した.電子制御は堆積泥内の 金属錯体を解離し,電子の流れ方向を変える ことで,異なる有機物の形態が得られることがわかった.

  • Erosion Control by Amending Soil with Gypsum in the Dawlatzai Village of Gardez District, Afghanistan

    Abdul Malik Dawlatzai, Machito Mihara, Takahiko Nakamura, Shafiqullah Rahmani

    International Journal of Environmental and Rural Development   9 ( 2 ) 1 - 7   2018年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,農地からの流出土壌中の土粒子濃度を減少させるための,石膏利用の有効性を評価することを目的とした。アフガニスタンDawlatzai村において簡易降雨シミュレータを用いて,4実験区,すなわち,石膏施用区,クローバー栽培区,メイズ栽培区,無処理区を設けて,それぞれ2反復で土壌流出の実験を行った。また研究室において現地土壌である砂質ロームとロームの2種の土壌を用いて傾斜流出実験も行った。その結果,クローバーには劣るものの,石膏施用はかなりの土壌流出削減効果があることが定量的に明らかとなった。さらに2種の土壌では石膏を施用することで土粒子が凝集し,浸透量が増大することが定量的に明らかとなり,土壌表面からの流出削減に効果的であることが示唆された。

  • Soil Health Assessment of Soil under MIScanthus giganteus Cultivation

    Toru Nakajima, Takahiko Nakamura and Machito Mihara

    International Journal of Environmental and Rural Development   9 ( 1 ) 119 - 123   2018年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究の目的は、Miscanthus spp.が生育する圃場における土壌健全度を評価することである。Miscanthusが生育する草地、牧草地、耕地を含む土地利用の変化が土壌健全度へ及ぼす影響について定量化を行った。その結果、Miscanthusが生育する草地は,他と比較して土壌健全度を増加
    させることが明らかとなった。それによりMiscanthus×giganteusの利用は北日本のような寒冷地において有効な農地管理の選択肢であると結論づけた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新版 地域環境科学概論(共著)

    東京農業大学地域環境科学部 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章7節 )

    理工図書  2014年04月 ISBN: 978-4-8446-0825-7

    水に関わる地域環境問題と地球環境問題について、その考え方を整理するととともに、環境科学的視点から閉鎖性水域、地下水、干潟、酸性雨といった水環境について、旧版を新たに書き改めた。

  • 我が国における食料自給率向上への提言 PART-2 (共著)

    板垣啓四郞 編著 (担当: 共著 , 担当範囲: 125-142 )

    筑波書房  2012年03月 ISBN: 978-4-8119-0401-6

    第8章「自給率向上と環境負荷の低減を目指す田畑輪換」
    執筆者:藤川智紀、中村貴彦、駒村正治
    我が国の食料自給率の向上のために、環境負荷低減を考慮した田畑輪換の可能性について述べた。
    A4判、総ページ数:189頁

  • 土壌物理実験法(共著)

    宮崎毅,西村拓 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 31-36 )

    東京大学出版会  2011年03月 ISBN: 978-4-13-072064-9

    第5章「実験5 土壌中の水分や間隙の割合を測る」
    執筆:中村貴彦
    土壌物理実験法の中で、三相割合について従来の方法を平易に解説した。
    A5判、総ページ数:209頁

  • 土壌物理実験法(共著)

    宮崎毅,西村拓 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 72-78 )

    東京大学出版会  2011年03月 ISBN: 978-4-13-072064-9

    第12章「実験12 水の通りやすさを測る」
    執筆:中村貴彦
    土壌物理実験法の中で、飽和透水係数について従来の方法を平易に解説した。
    A5判、総ページ数:209頁

  • 食と農と資源 環境時代のエコ・テクノロジー (共著)

    中村好男,豊田裕道 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 39-47 )

    共立出版  2010年10月 ISBN: 978-4-320-05707-4

    第4章「食料自給力の向上と農村地域の資源循環」
    執筆:中村貴彦
    食料自給力の向上のために、農地、肥料、労働力という点から考察を行った。
    A5判、総ページ数:228頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学における東日本大震災に関するこれまでの研究(共著)

    藤川智紀 他

    農業農村工学会誌 ( 農業農村工学会 )  84 ( 6 ) 505 - 508   2014年03月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    東京農業大学で実施された東日本支援プロジェクトにおける農業農村工学に関係する研究について解説した。

  • 水資源開発戦略構築調査委託事業報告書

    水資源開発戦略構築調査検討委員会

    (財)日本農業土木総合研究所     2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    第4章 実証調査の結果と報告、4.2.南タイ調査、pp.297-312
    について報告した。

  • 水利施設における水質変動の評価と予測(その2)-用水システム内外での水質変動予測-

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑調査委員会

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑施設等調査研究報告書 ( 畑地農業振興会 )    56 - 86   2002年03月

    総説・解説(その他)   単著

    霞ヶ浦用水水利施設における水質変動について昨年度に引き続き、調査をおこない、水質変化の予測式の検討をおこなった。

  • 用水システム内外での水質変動予測の検討

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑調査委員会

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑施設等調査研究報告書 ( 畑地農業振興会 )    73 - 84   2001年03月

    総説・解説(その他)   単著

    霞ヶ浦用水水利施設における水質変動について昨年度に引き続き、調査をおこない、水質変化の予測式の検討をおこなった。

  • 用水システム内外での水質変動予測の検討

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑調査委員会

    霞ヶ浦用水地区畑地灌漑施設等調査研究報告書 ( 畑地農業振興会 )    73 - 84   2000年03月

    総説・解説(その他)   共著

    霞ヶ浦用水水利施設における水質変動について調査をおこない、水質変化の予測式の検討をおこなった。その結果、予測式によりある程度の予測は可能であるが、詳細な流れにともなう変化の説明は検討の余地が残されていることを明らかにした。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Changes in Physical Characteristics of Bamboo Responding to its Degradation in Water and Soil Environment

    Takahiko Nakamura and Narong Touch

    The 10th International Conference on Environmental and Rural Development  2019年02月  -  2019年02月 

  • 静止流体中を沈降する単一球に及ぼす壁面効果

    中村貴彦

    平成25年度農業土木学会全国大会講演会  (東京農業大学)  2013年09月  -  2013年09月  農業農村工学会

    静止グリセリン中を沈降する単一ガラス球の沈降速度に及ぼす壁面効果について,実験により明らかにした。

  • 施設栽培下における灌水管理条件の違いによる土壌構造の変化

    金子綾,中村貴彦,駒村正治

    平成20年度農業土木学会全国大会講演会  (秋田大学)  2008年08月  -  2008年08月  農業農村工学会

    ハウス栽培下の点滴灌漑における灌水・水管理方法が,土壌構造へ及ぼす影響について明らかにした。

  • 土粒子の粒度分析における比重計法とピペット法の相違

    中村貴彦

    平成18年度農業土木学会全国大会講演会  (宇都宮市)  2006年08月  -  2006年08月  農業農村工学会

    比重計法とピペット法の粒径加積曲線の違いについて,シミュレーションと実測粒度分析により検討を行った。

  • 土壌の粒度分析法における粒子濃度の影響

    片岡幸大,中村貴彦,駒村正治

    平成17年度農業土木学会全国大会講演会  2005年08月  -  2005年08月  農業農村工学会

    比重計法とピペット法の粒径加積曲線の違いについて,供試粒子濃度の点から検討した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

    土壌物理学会   会計幹事

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    農業農村工学会   スチューデント委員会委員

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    農業農村工学会   学会誌編集委員

  • 2003年04月
    -
    継続中

    農業農村工学会   農地保全研究部会幹事

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    農業農村工学会   農地保全研究部会事務局

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 本業に支障のない範囲で,協力したいと思っています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境を考えるためには,その要因となる自然科学的な現象の理解の上に工学的な技術を備えることが不可欠です。基礎の上に応用を積むことで,本質を見抜く目が養われます。