2022/08/11 更新

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丹羽 光一 (ニワ コウイチ)

NIWA Koichi

教授

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ホームページ

http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~seika/index.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    北海道大学  獣医学研究科  形態機能学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(獣医学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   食香粧化学科   教授  

  • 2008年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   教授  

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 抗炎症

  • エミューオイル

  • 生物資源

  • 化粧品素材

論文 【 表示 / 非表示

  • Emu oil suppresses inflammatory responses of RAW 264 macrophages via inhibition of NF-κB signaling

    Adachi T, Ogura E, Yamamoto K, Ito M, Niwa K.

    Japanese Journal of Veterinary Research   69 ( 4 ) 217 - 224   2021年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Emu oil reduces LPS-induced production of nitric oxide and TNF-α but not phagocytosis in RAW 264 macrophages

    Miyashita T, Minami K, Ito M, Koizumi R, Sagane Y, Watanabe T, Niwa K.

    Journal of Oleo Science   67 ( 4 ) 471 - 477   2018年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Safety data on single application of emu and macadamia nut oil on human skin

    Miyashita T, Koizumi R, Sagane Y, Ito M, Watanabe T, Niwa K.

    Data in Brief   15   720 - 723   2017年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Data on melanin production in B16F1 melanoma cells in the presence of emu oil

    Ito M, Minami K, Sagane Y, Watanabe T, Niwa K.

    Data in Brief   9   1056 - 1059   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • “Non-Toxic” proteins of the botulinum toxin complex exert in-vivo toxicity

    Miyashita S-I, Sagane Y, Suzuki T, Matsumoto T, Niwa K, Watanabe T.

    Scientific Reports   6   31043   2016年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食品香粧学入門 10.香りの認知とその生理作用

    中川純一、丹羽 光一 (担当: 共著 , 担当範囲: PP.26-31 )

    東京農大出版会  2010年04月

    香りの認知の生理学的解説、および香りが人間社会にどのような役割りを果たしているかを概説。

  • Regulation of cell survival and death signals induced by oxidative stress. J. Clin. Biochem. Nutr. 43巻

    Kuwabara, M., Asanuma, T., Niwa, K. and Inanami O. (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 51-57 )

    日本酸化ストレス学会  2008年08月

    酸化ストレスにを受けたさいの細胞のアポトーシスあるいは生存がどのようなシグナルによって制御されているかを論じた総説。

  • Structure and Biochemical Characterization of Acid Phosphatase from Kidney Bean  - Suggestion of a Novel Concept for Chlorinated Compound Metabolism in Plants- In: Current Topics in Biochemistry

    Yoneyama, T., Shiozawa, M., Niwa, K., Watanabe, T. and Ohyama, T. (担当: 共著 , 担当範囲: pp.1-18 )

    Research Signpost  2006年

    インゲンマメの発芽時において、胚軸に特異的に発現する酸性フォスファターゼを中心に、生物界に存在する酸性フォスファターゼの生化学的性状と構造、および機能について概説した。

  • Redox regulation of cellular signaling in vascular endothelial cells. In: Current Topics in Biochemistry

    Niwa, K., Watanabe, T. and Ohyama, T. (担当: 共著 , 担当範囲: pp.139-150 )

    Research Signpost  2006年

    酸化ストレスによって活性化される血管内皮細胞のシグナル伝達経路および動脈硬化との関連について概説した。

  • 血管内皮細胞のシグナル伝達と活性酸素 In: 放射線生物研究 40巻 1号

    丹羽光一, 稲波修, 山盛徹, 太田利男, 浜洲拓, 狩野猛, 桑原幹典 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.1-13 )

    放射線生物研究会  2005年01月

    活性酸素によって誘発される血管内皮細胞のアポトーシスや透過性調節の細胞内シグナルを、著者自身の研究を交えて紹介した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 培養細胞を用いたエミューオイルの抗炎症作用に関する研究

    足立卓哉, 小倉エレン, 伊藤実, 丹羽光一

    フレグランスジャーナル   47 ( 10 ) 52 - 55   2019年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • エミュー産業と地域振興に関する取り組み(3)優れた化粧品等素材「エミューオイル」で網走市を元気に

    丹羽光一

    グリーンテクノ情報   14 ( 4 ) 23 - 26   2019年03月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • ボツリヌス毒素の毒性と医療応用

    丹羽光一

    現代化学     2017年06月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • ボツリヌス毒素の体内侵入戦略 -世界最強、毒素複合体の構造解明-

    丹羽 光一

    新・実学ジャーナルNo69 ( (東京農業大学広報部) )    2010年01月

    総説・解説(その他)   単著

    ボツリヌス毒素と人間社会との関わりを概説した。

  • 「メカノセンサーと細胞応答」

    丹羽 光一

    生物工学会会誌 85巻 3号     2007年03月

    総説・解説(その他)   単著

    細胞が物理的刺激を感知するための受容体であるメカノセサーについて、その研究の歴史と最近の研究動向を概説した。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ボツリヌス食中毒の消化器傷害におけるボツリヌス毒素複合体無毒タンパク質の関与

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  丹羽 光一

  • ボツリヌス毒素の吸収に寄与する小腸上皮細胞の新規シグナル伝達機構の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ボツリヌス毒素複合体の無毒成分の構造と機能に関する研究

    丹羽光一, 相根義昌, 武藤信吾, 宮下慎一郎, 林慎太郎, 渡部俊弘

    第8回オホーツク医学大会  (北見工業大学)  2015年03月  -  2015年03月  北見医師会、北見医工連携研究会

    ボツリヌス毒素複合体を形成する無毒成分の役割について、研究室の成果を中心に総合的な知見を述べた。

  • D 型ボツリヌス毒素複合体による小腸上皮の透過性上昇における MAP キナーゼの 関与

    宮下慎一郎、丹羽光一、相根義昌、林慎太郎、渡部俊弘

    第 81 回日本細菌学会北海道支部学術総会  (札幌医科大学)  2014年08月  -  2014年08月 

    D型ボツリヌス毒素複合体が、小腸上皮細胞のp38MAPキナーゼを活性化することで細胞層の透過性を上昇させることを示した。

  • ボツリヌス C 型菌 Yoichi 株の産生する HA-33/HA-17 複合体の構造

    林 慎太郎, 相根 義昌, 松本 崇, 秋山 友了, 宮下 慎一郎, 長谷川 仁子, 山野 昭人, 矢嶋 俊介, 渡部 俊弘, 丹羽 光一

    第87回日本細菌学会総会  (タワーホール船堀(東京都))  2014年03月  -  2014年03月 

    ボツリヌス C 型菌 Yoichi 株の産生する HA-33/HA-17 複合体の結晶構造に関する研究

  • D 型ボツリヌス神経毒素結合タンパク質 非毒非血球凝集素のヒ ト大腸癌細胞への結合および透過

    宮下 慎一郎, 相根 義昌, 林 慎太郎, 鈴木 智典, 丹羽 光 一, 渡部 俊弘

    第87回日本細菌学会総会  (タワーホール船堀(東京都))  2014年03月  -  2014年03月 

    ボツリヌス非毒非血球凝集素の腸表皮細胞への結合と透過をラットとヒトで比較した。

  • ボツリヌスC型菌Yoichi株が産生するHA-33の結晶化

    林 慎太郎, 相根 義昌, 秋山 友了, 宮下 慎一郎, 鈴木 智典, 矢嶋 俊介, 渡部 俊弘, 丹羽 光一

    第86回日本生化学会大会  (パシフィコ横浜)  2013年09月  -  2013年09月 

    C型ボツリヌス毒素複合体を形成する、HA33の結晶化に関する研究。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生理学

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年08月
     
     

    日本細菌学会   第80回日本細菌学会北海道支部学術総会 総会長

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 血管、或は腸管機能に対する栄養素の効果の検討を必要とする食品開発に協力していきたいと考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • オホーツクは豊かな食品香粧品素材が身近にあり、食品や香粧品の科学をを学ぶには最高の環境です。素晴らしい自然に触れながら、学問、スポーツ、アウトドアを存分に満喫して下さい。