2020/10/02 更新

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前橋 健二 (マエハシ ケンジ)

MAEHASHI Kenji

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    東京農業大学  農学研究科  醸造学専攻  修士課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  単位取得満期退学

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年09月
    -
    2004年08月

    モネル化学感覚研究所   客員研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部醸造学科   副手(無給)  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   副手(有給)  

  • 2000年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助手  

  • 2003年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   講師  

  • 2008年04月
    -
    2016年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

  • 食品科学

  • 応用微生物学

  • 分子生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • The role of amylolytic and proteolytic enzyme activities of vegetables, fruits, and edible fungi in flavor enhancement during cooking

    Saki Oosonea, Ayaka Kashiwaba, Naoyuki Yanagihara, Jun Yoshikawa, Yutaka Kashiwagi, and KenjiMaehashi

    International Journal of Gastronomy and Food Science   20   100264   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    25種類の野菜、5種類の果物、3種類のキノコのほとんどにアミラーゼおよびプロテアーゼ活性が見られた。そのうちいくつかは酸性条件(pH3)で高い酵素活性を示した。ホウレンソウとエノキタケはpH4で最も高いグルタミルアミノペプチダーゼ活性を示した。

    DOI

  • 塩麹製造での熟成温度が残存酵素活性に及ぼす影響

    前橋健二、大戸亜梨花、山本達彦、浅利妙峰、柏木豊

    日本食品科学工学会誌   62 ( 6 ) 290 - 296   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    市販塩麹の一般成分及び残存酵素活性を調べた。自家製塩麹の熟成温度が成分の消長及び残存酵素活性に及ぼす影響を調べた。

    DOI

  • Sweetness characterization of recombinant human lysozyme

    Mami Matano、Kana Nakajima、Yutaka Kashiwagi、Shigezo Udaka、Kenji Maehashi

    Comparative Biochemistry and Physiology - Part B: Biochemistry and Molecular Biology   188   8 - 14   2015年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    T1R2/T1R3甘味受容体発現細胞を用いて組換えリゾチームの甘味活性を調べた結果、ヒトリゾチームには甘味が認められたが、ウシ胃リゾチームには甘味が認められなかった。部位指定アミノ酸変換により甘味活性部位を検討した結果、分子表面の塩基性アミノ酸残基に富む領域が甘味活性に必要であることが示唆された。

    DOI

  • ヒト苦味受容体hT2R16の抗体作製およびその評価

    金谷華帆、佐藤創平、水谷公彦、三上文三、前橋健二、伊井野貴史、山下裕輔、金武祚、林由佳子

    日本味と匂学会誌   21 ( 3 ) 231 - 234   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒト苦味受容体hT2R16を出芽酵母を使って大量精製し、この精製hT2R16を抗原とし鶏に接種してポリクローナル鶏卵抗体を作製し評価した。

  • Biochemical and Functional Characterization of Transiently Expressed in Neural Precursor (TENP) Protein in Emu Egg White

    Maehashi K, Ueda M, Matano M, Takeuchi J, Uchino M, Kashiwagi Y, Watanabe T

    Journal of Agricultural and Food Chemistry   62   5156 - 5162   2014年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エミュー卵白からTENPを精製し抗菌活性を調べた。また、エミュー卵管からTENP遺伝子をクローニングして大腸菌で発現させ、組換えTENPの抗菌活性を調べた。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

    前橋健二、あまこようこ (担当: 共著 , 担当範囲: はじめに(7-10)、第2章(28-57)、第4章(120-123) )

    アスコム  2020年07月 ISBN: 978-4-7762-1085-6

  • 発酵・醸造の疑問50

    前橋健二、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教員 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: pp104-110, pp118-125 )

    成山堂  2019年06月 ISBN: 978-4-425-98351-3

    Q32:味噌や醤油は食塩濃度が高いのに菌が発酵できるのはなぜですか?
    Q33:うすくち醤油はこいくち醤油よりも塩分が高い?
    Q36:塩麹が“魔法の調味料”と呼ばれるのはなぜですか?
    Q37:人はどうやって発酵食品の味を感じるの?

  • 環境と微生物の事典 (日本微生物生態学会編)

    前橋健二 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 味噌の微生物 pp.387-388 )

    朝倉書店  2014年07月 ISBN: 978-4-254-17158-7

    味噌に存在する微生物について解説した。

    前橋健二(日本微生物生態学会編)
    B5判,全434頁

  • 旨みを醸し出す 麹のふしぎな料理力

    前橋健二、浅利妙峰 (担当: 共著 , 担当範囲: pp2-19, pp24-49 )

    東京農業大学出版会  2012年07月 ISBN: 978-4-88694-412-2

    醸造の原理と麹の働きについて解説した。

    前橋健二,浅利妙峰
    B5判,全120頁

  • New Research on Food Habits

    Kenji Maehashi (担当: 分担執筆 , 担当範囲: Chapter 1 Potential use of egg white protein in bitterness suppression, pp1-16 )

    Nova Science Publisher (New York)  2009年02月 ISBN: 978-1-60456-864-6

    食品および製薬業界において苦味低減は重要な課題である。苦味低減のために有効な技術及び最近の研究報告について解説した。また、卵白から見出された新規苦味阻害蛋白質の特性についても紹介した。
    In: New Research on Food Habits, chapter 1, pp1-16.

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 伝統食品の知恵12~たまり醤油にみる醤油のルーツと伝統技術

    前橋健二

    月刊フードケミカル   36 ( 5 ) 41 - 45   2020年05月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • どうしてどうして?~す はお米からできているのに なんですっぱいの?

    前橋健二

    日本の学童ほいく   2020May ( 537 ) 38 - 38   2020年05月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 信州における発酵食の伝統と文化

    前橋健二

    地域文化   2020春 ( 132 ) 2 - 9   2020年04月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 知・究・学 おいしさで人類を幸せに⑳「発酵」地域の力に

    前橋健二

    信濃毎日新聞     2019年12月

    その他記事   単著

  • 知・究・学 おいしさで人類を幸せに⑲信州の発酵漬物

    前橋健二

    信濃毎日新聞     2019年12月

    その他記事   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品科学工学会第62回大会 第11回若手の会 優秀ポスター発表企業賞

    2015年08月27日   日本食品科学工学会  

    受賞者:  尾関峻輔、前橋健二、藤森嶺、戸枝一喜、久保田紀久枝

  • 日本農芸化学会 2010年度大会 トピックス賞

    2010年03月   日本農芸化学会  

    受賞者:  藤戸洋聡,水谷公彦,前橋健二,三上文三,岩田想,松村康生,林由佳子

    トピックス賞

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ヒト苦味受容体hT2R14に対する鶏卵抗体が苦味感受性に及ぼす影響

    壇淳 ,水谷 公彦,三上 文三,前橋 健二,伊井野 貴史,石田 有希子, 堀江 健二,金 武祚,林 由佳子

    日本味と匂学会第52回大会  2018年10月  -  2018年10月 

  • ヒト苦味受容体hT2R14の酵母発現系の構築とその精製

    壇 淳・水谷公彦・三上文三・前橋健二・伊井野貴史・堀江健二・金 武祚・林 由佳子

    日本味と匂学会第51回大会  2017年09月  -  2017年09月 

  • 苦味受容体抗体による苦味感受性の増強

    壇 淳 、金谷 華帆 、佐藤 創平 、水谷 公彦 、三上 文三 、前橋 健二 、伊井野 貴史 、堀江 健二 、金 武祚 、林 由佳子

    日本農芸化学会2017年度大会(京都)  2017年03月  -  2017年03月 

  • 黄麹菌のクチナーゼホモログ遺伝子導入株の作製と酵素の性質

    小海 克憲、前橋 健二、柏木 豊

    日本農芸化学会2017年度大会(京都)  2017年03月  -  2017年03月 

  • スパイス香気成分が緑茶カテキンの苦味刺激に及ぼす抑制作用

    中島香奈・尾関峻輔・中尾暁彦・屋比久廉・前橋健二・久保田紀久枝

    第60回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会  2016年10月  -  2016年10月 

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • おいしく食べることが心身共に健康への第一歩。
    豊かな食生活を支えている調味料にはまだ多くの可能性が秘められています。