2024/04/06 更新

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前橋 健二 (マエハシ ケンジ)

MAEHASHI Kenji

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農芸化学専攻   博士後期課程   単位取得満期退学

    1995年04月 - 1998年03月

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    国名:日本国

  • 東京農業大学   農学研究科   醸造学専攻   修士課程   修了

    1992年04月 - 1994年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年09月 - 2004年08月   モネル化学感覚研究所   客員研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農芸化学) ( 1999年08月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部醸造学科   副手(無給)

    1994年04月 - 1995年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   副手(有給)

    1998年04月 - 2000年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助手

    2000年04月 - 2003年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   講師

    2003年04月 - 2008年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授

    2008年04月 - 2016年09月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 応用生物化学

  • ライフサイエンス / 食品科学

  • ライフサイエンス / 応用微生物学

  • ライフサイエンス / 分子生物学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 発酵食品

  • 微生物

  • ペプチド

  • 味と香り

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 醸造調味料の製造、香味成分、機能成分に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Isolation of Zygosaccharomyces siamensis kiy1 as a novel arabitol-producing yeast and its arabitol production 査読あり 国際誌

    Kan Iwata, Mayumi Maeda, Yutaka Kashiwagi, Kenji Maehashi, Jun Yoshikawa*

    AMB Express   13 ( 76 )   1 - 9   2023年07月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s13568-023-01581-4

  • De novo genome assembly and analysis of Zalaria sp. Him3, a novel fructooligosaccharides producing yeast 査読あり 国際誌

    Jun Yoshikawa, Minenosuke Matsutani, Mayumi Maeda, Yutaka Kashiwagi, Kenji Maehashi

    BMC Genomic Data   23   78   2022年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12863-022-01094-2

  • 江戸期書物に記載されている米酢製造の再現 査読あり

    柳原尚之、前橋健二*、阿久澤さゆり、穂坂賢、藤井暁、長野正信、小泉幸道

    日本調理科学会誌   55 ( 1 )   1 - 10   2022年02月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本調理科学会  

    江戸期およびそれ以前の書物の米酢製造法を調査した結果、現代の製法と大きく異なる点が多いことがわかった。再現仕込みで検証した結果、江戸期には、乳酸を酸味の主体とする発酵物が酢として作られていた可能性が示唆された。

    DOI: https://doi.org/10.11402/cookeryscience.55.1

    CiNii Articles

  • Isolation and identification of Zalaria sp. Him3 as a novel fructooligosaccharides-producing yeast 査読あり

    Jun Yoshikawa*, Yoshikatsu Honda, Yui Saito, Daito Sato, Kan Iwata, Seigo Amachi, Yutaka Kashiwagi, Kenji Maehashi

    Journal of Applied Microbiology   132   1104 - 1111   2021年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: DOI: 10.1111/jam.15259

  • 江戸期における日本料理への酢の使われ方 査読あり

    柳原 尚之, 前橋 健二, 阿久澤 さゆり, 穂坂 賢, 小泉 幸道

    日本調理科学会誌   54 ( 3 )   132 - 140   2021年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本調理科学会  

    <p> 江戸期の料理本33冊から酢料理を抽出し,江戸期の酢の使われ方について調査した。江戸時代を通して酢の総出現数は1,371回であり,醤油の出現数をやや上回っていた。江戸時代前期では,酢の出現数は醤油の1.5倍であったことから,酢は醤油が広まる以前は最も多く使われる調味料であったことが推察された。出現回数が最も多かった酢料理は魚のなますで,全酢料理の43.9%を占めていた。合わせ酢の種類が多く,香辛料,食材,または調味料との合わせ酢が122種類確認され,そのうち61種類は香辛料や食材と合わせた酢味噌であった。酢を用いた加熱調理法として最も多く出現していたのが「すいり」であり,主に煮物で行われていた。これには酢を加えてから煮る場合と,煮た後に酢を加える2種類の方法があった。その他の加熱調理法として,少量の酢を加えて加熱する方法や生魚に熱い酢をかける方法も見られた。現代の日本料理ではほとんど行われない,酢の加熱調理への使用は,江戸期では一般的なものであったと考えられた。</p>

    DOI: 10.11402/cookeryscience.54.132

    CiNii Articles

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • くさい食べ物大図鑑

    開発社編( 担当: 監修)

    金の星社  2024年03月  ( ISBN:4323075499

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    総ページ数:144   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

  • タンパク質のおいしさ科学 機能・性質から味・テクスチャー、各種肉類、調理・加工食品まで

    前橋健二(山野善正 監修)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第3章 加工食品とタンパク質・おいしさ 第4節 発酵食品)

    エヌ・ティー・エス  2022年08月  ( ISBN:978-4-86043-792-3

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    総ページ数:396   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    担当部分:第3章 加工食品とタンパク質・おいしさ
    第4節 発酵食品

  • 「にごり酢」だけの免疫生活

    前橋健二( 担当: 単著)

    青春出版社  2021年06月  ( ISBN:978-4-413-21182-6

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    最近話題の「にごり酢」について、その製造法、健康効果、使い方を醸造学的視点・食品機能学の見地から解説した。また、酢の周辺情報や酢に関連した調味料ついても、調味食品学的見地から解説した。

  • すごい!みそ汁

    小田真規子( 担当: 監修)

    家の光協会  2020年11月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

    前橋健二、あまこようこ( 担当: 共著 ,  範囲: はじめに(7-10)、第2章(28-57)、第4章(120-123))

    アスコム  2020年07月  ( ISBN:978-4-7762-1085-6

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    総ページ数:128ページ   担当ページ:7-10,28-57,120-123   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    糀甘酒の健康効果を醸造学的視点から解説し、糀甘酒の発酵甘味料としての魅力を述べた。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 第48回全国醤油品評会出品醤油の香気・呈味成分の傾向

    眞榮田麻友美、前橋健二

    醤油の研究と技術   48 ( 2 )   31 - 39   2022年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 鶏肉からグルタミン酸をつくる酵素の発見

    前橋健二

    おいしさの科学ニュース   98   2021年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 食材の酵素活性を利用しておいしく調理する

    前橋健二

    おいしさの科学ニュース   97   2021年05月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「にごり酢」の酢酸菌が自然免疫を活性化 招待あり

    前橋健二

    現代農業   100 ( 3 )   278 - 281   2021年03月

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    記述言語:日本語  

    7000年の歴史を持つ調味料、酢酸がもたらす健康効果、食酢の主役は酢酸菌、にごり酢の酢酸菌がアレルギー症状を緩和、酢酸菌のリポ多糖が自然免疫を活性化、黒酢も酢酸菌LPSを含む、手づくりの柿酢も効果あり

  • 伝統食品の知恵20 白味噌の文化と伝統技術 招待あり

    前橋健二

    月刊フードケミカル   431 ( 3 )   6 - 10   2021年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    味噌の歴史、味噌の分類、白味噌の発祥、白味噌製造の特徴、白味噌の成分

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品科学工学会第62回大会 第11回若手の会 優秀ポスター発表企業賞

    2015年08月   日本食品科学工学会  

    尾関峻輔、前橋健二、藤森嶺、戸枝一喜、久保田紀久枝

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本農芸化学会 2010年度大会 トピックス賞

    2010年03月   日本農芸化学会  

    藤戸洋聡,水谷公彦,前橋健二,三上文三,岩田想,松村康生,林由佳子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ラット好塩基球白血病細胞RBL-2H3に発現している苦味受容体

    川島満、小林和暉、眞榮田麻友美、吉川潤、前橋健二

    日本農芸化学会2024年度大会(東京)  2024年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2024年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  • フラクトオリゴ糖生産酵母Zalaria sp. Him3株を用いたイソマルトオリゴ糖生産

    松谷遙希、田中駿、眞榮田麻友美、前橋健二、吉川潤

    日本農芸化学会2024年度大会(東京)  2024年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2024年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  • 酵母エキス抽出残渣を用いた味噌様調味料の調製

    吉永亜美、上野貴生、清野俊介、永井誠也、眞榮田麻友美、前橋健二、吉川潤

    日本農芸化学会2024年度大会(東京)  2024年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2024年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  • Aspergillus sojae由来β-ガラクトシダーゼの醤油麹からの精製と性質

    山田遥菜、永田友紀、山崎真帆、眞榮田麻友美、前橋健二、吉川潤

    日本農芸化学会2023年度大会(広島)  2023年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2023年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島   国名:日本国  

  • しょうゆ油を利用したCupriavidus necatorによるpoly(3-hyroxybutyrate)の生合成

    烏山将織、阿部美和、眞榮田麻友美、前橋健二、山田美和、宮村かおり、松本裕子

    日本農芸化学会2023年度大会(広島)  2023年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2023年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島   国名:日本国  

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • おいしく食べることが心身共に健康への第一歩。
    豊かな食生活を支えている調味料にはまだ多くの可能性が秘められています。