2019/08/30 更新

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西野 康人 (ニシノ ヤスト)

NISHINO Yasuto

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    三重大学  生物資源学研究科  水産生物生産学専攻  修士課程  修了

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    三重大学  生物資源学研究科  生物圏保全科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 三重大学 -  博士(学術、生物資源学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   理事長室付、生物産業学部勤務   講師  

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ナンキョクオキアミ Euphausia superba Dana の消化管内容物解析を中心とする食習性に関する研究(博士論文)

    西野康人

    三重大学    1頁 - 182頁   1996年03月

    学位論文(その他)   単著

    夏季サウスシェトランド諸島周辺海域及び南大洋太平洋海域におけるナンキョクオキアミの消化管内容物の解析、選択摂食、摂食の日周変化ならびに冬季サウスジョージア周辺海域における消化管内容物の解析、現場植物プランクトンの現存量と消化管内容物の関係、共食いされたオキアミの体サイズの推定を行ない、ナンキョクオキアミの食習性にまとめた。

  • 「消化管内容物からみたナンキョクオキアミ Euphausia superba Dana の食性(修士論文)」

    西野 康人

    三重大学    1992年03月

    学位論文(その他)   単著

    夏季サウスシェトランド諸島近海で採集したナンキョクオキアミEuphausia superba の消化管内容物の解析を行ない、夏季には珪藻類が主たる餌料であること、そして成熟ステージにより食習性が変化することを示した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Parmales abundance and species composition in the waters surrounding Hokkaido, North Japan

    Mutsuo Ichinomiya, Kazumasa Yamada, Yoshizumi Nakagawa, Yasuto Nishino, Hiromi Kasai, Akira Kuwata

    Polar Science   19   130 - 136   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Comparison of the seasonal variability in abundance of the copepod Pseudocalanus newmani in Lagoon Notoro-ko and a coastal area of the southwestern Okhotsk Sea.

    Kitamura, M., Nakagawa, Y., Nishino, Y., Segawa, S., Shiomoto,

    Polar Science   15   62 - 74   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Community structure of Copepods associated with water mass replacement in the coasta area of the southwestern Okhotsk Sea during ice-free period

    Yoshizumi Nakagawa, Mitsuaki Kitamura, Yasuto Nishino, and Akihiro Shimoto

    Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan   70 ( 1 ) 49 - 50   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Ecology and hydrography of sea ice and the water column in Lagoon Notoro-ko during frozen period

    Yasuto Nishino and Tomoki Satoh

    Eco-Engineering   28 ( 1 ) 7 - 14   2016年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Particulate matters flux and standing stocks of ice algae and phytoplankton in ice covered Lagoon Notoro-ko

    Yasuto Nishino, Yoshizumi Nakagawa and Mitsuaki Kitamura

    Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan   69   382 - 383   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • アクアバイオ学概論

    西野康人 (担当: 共著 )

    生物研究社  2016年10月

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携 ”オホーツク海の環境と流氷(海氷)”

    西野康人 (担当: 単著 , 担当範囲: pp.73 )

    三共出版  2015年03月

    オホーツク海の環境と流氷(海氷)について

  • 生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携 ”アクアバイオ学特別講義”

    西野康人 (担当: 単著 , 担当範囲: p.115−116 )

    三共出版  2015年03月

    アクアバイオ学特別講義について

  • Lake Tofutsu Guidebook

    Yasuhiro Kawasaki, Kazuhiro Kumino, Koichi Kobayashi, Kazunori Komori, Manami Sakuma, Tomonobu Sudo, Takeshi Sonoda, Kenji Takahashi, Hiroshi Takaya, Takatoshi Nakamura, Yasuto Nishino, Kunji Yamada, Yoshiaki Watanabe (担当: 共編者 )

    Ministry of the Environment.Kushiro Nature Conservation Office  2012年09月

    濤沸湖の歴史、生物相についてのガイドブック pp.45

  • 濤沸湖ガイドブック

    川崎康弘、紺野一弘、小林耕一、小森一成、佐久間麻奈美、須藤智信、園田武、高橋賢治、高谷弘志、中村隆俊、西野康人、山田訓二 (担当: 共編者 )

    網走市、小清水町  2012年03月

    濤沸湖の歴史、生物相についてのガイドブック pp.45

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • オホーツク海沿岸における海氷生成が低次生産層におよぼす影響

    西野康人

    平成24年度国立極地研究所 共同研究報告書 ( 国立極地研究所 )    63 - 64   2013年

    総説・解説(その他)   単著

    オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

  • 流氷(海氷)がもたらす恵み

    西野康人

    新・実学ジャーナル ( 東京農業大学 )  ( 81 ) 3 - 5   2011年04月

    総説・解説(その他)   単著

    海氷が低次生態系におよぼす影響について概説

  • オホーツク沿岸能取湖における低次生産層に関する研究

    西野康人

    オホーツク地域における生物多様性に関する研究 ( 東京農業大学生物産業学部 (財)山階鳥類研究所 )    2011年03月

    総説・解説(その他)   単著

    能取湖の非結氷期における低次生産層について水温、塩分、栄養塩、クロロフィルaの観点から考察

  • オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

    西野康人

    平成21年度国立極地研究所 共同研究報告書 ( 国立極地研究所 )    62 - 63   2010年10月

    総説・解説(その他)   単著

    オホーツク海沿岸における海氷形成過程と基礎生産動態に関する研究

  • オホーツク海の氷海生態系 ー海氷がもたらす恵みー

    西野康人

    養殖 ( 緑書房 )  6 ( 5 ) 62 - 64   2009年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

    オホーツク海の生態系と海氷について概説

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀講演賞

    2019年06月29日   生態工学会   溶存酸素濃度の経時的動態による一次生産力測定法の検討  

    受賞者:  西野康人、中川至純

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 溶存酸素濃度の経時的動態による一次生産力測定法の検討

    西野康人, 中川至純

    2019生態工学会年次大会  2019年06月  -  2019年06月 

  • 北海道東部海跡湖能取湖におけるアマモ場の一次生産力の評価法に関する研究

    西野康人、松浦雄祐、中川至純、瀬川 進

    日本藻類学会第42回仙台大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • Copepod community in the southwestern Okhotsk Sea during spring of 2011*2013

    Nakagawa, Y. , Sakamoto, T. , Tanemura, K. Matsushima, K. Kitamura,M. Kasai,H. , Nishino, Y., Segawa,S.

    The 7th Symposium on Polar Science Polar biolog  2017年11月  -  2017年12月 

  • アマモ場の一次生産力測定法の検討

    西野康人、井内 衛、松浦雄祐、北村充彰、中川至純、瀬川 進

    海洋理工学会平成29年度秋季大会  2017年10月  -  2017年10月 

  • 北海道オホーツク沿岸海跡湖能取湖における動物プランクトン群集の経年変動

    中川至純・北村充彰・ 西野康人・瀬川 進

    平成29年度日本水産学会春季大会  2017年03月  -  2017年03月 

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 第8回海の体験科学教室

    標津町教育委員会 

    2018年08月
     
     

  • 模擬講義(福島小学校)

    福島町教育委員会 

    2018年10月
     
     

  • 第9回海の体験科学教室

    標津町教育委員会 

    2019年08月