2018/11/12 更新

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菅原 泉 (スガワラ イズミ)

SUGAWARA Izumi

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(林学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1980年03月

    東京農業大学   農学部林学科   副手(無給)  

  • 1985年04月
    -
    1988年03月

    東京農業大学   農学部演習林   副手(有給)  

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   農学部演習林   助手  

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部林学科   助手  

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部林学科   講師  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林科学

  • 木質科学

  • 植物保護科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 造林学、森林立地学、森林土壌学

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 多様な森林の育成

論文 【 表示 / 非表示

  • 植栽された広葉樹に及ぼすツル植物の被害予測と誤伐・シカ食害を防ぐ単木ネットの開発

    新井一司,畑 尚子,吉岡さんご,菅原 泉,中村健一

    東京都農林総合研究センター研究報告   12   73 - 78   2017年

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • Seminar and practice of silviculture laboratory of Tokyo University of Agriculture (TUA)

    Iwao UEHARA, Megumi TANAKA, Izumi SUGAWARA

    中部森林研究   65   39 - 42   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 奥多摩演習林におけるニホンジカの糞消失要因の解明〈共著)

    大久保 祐馬,秋元 真奈,佐藤 明,菅原 泉,新井 一司,会田 秀樹,加藤 綾奈

    関東森林研究   65 ( 1 ) 61 - 64   2014年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 富士青木ヶ原樹海の林床に存在する微生物密度の季節変化〈共著)

    田中 恵,濱口 顕寛,上原 巌,菅原 泉,佐藤 明

    関東森林研究   65 ( 1 ) 45 - 48   2014年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 東京都多摩地域における森林作業道作設に関する調査研究

    荒川純彦、中村健一、新井一司、鳥海晴夫、志々目陸夫、矢部和弘、菅原 泉

    東京都農林総合研究センター研究報告   8   19 - 33   2013年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • はかる つくる えがく・そだてる

    東京農業大学地域環境科学部教員一同 (担当: 共著 )

    東京農業大学出版会  2015年08月

  • (共著)平成22年度森林吸収量の確保と森林資源の循環利用の両立に向けた森林整備手法に関する調査事業(耕作放棄地の効果的な整備手法)

    河原輝彦、菅原 泉、田家邦明、水村 隆 (担当: 共著 , 担当範囲: 第Ⅳ章担当 )

    林野庁  2011年03月

     放置された畑地を森林化することは、さほど大きな問題ではないが、放棄された水田の大部分が「湿田」であることから、森林化には過湿が大きな障害となることが予測される。その森林化を進める試験研究は数少なく、まず、ヤナギ類、ハンノキ、スギなど植栽可能と思われる樹木の選定、植栽方法を検討する必要がある。また、二酸化炭素の吸収量を知るためには、それらの林がどのような成長をするか推定することが必要である。

  • 環境修復の技術-地域環境科学からのアプローチ

    東京農業大学地域環境研究所編 (担当: 共著 , 担当範囲: 87pー116p )

    東京農大出版会  2007年07月

    森林の機能として、木材生産機能の他に、公益的機能が重要視されるようになってきた。その機能として、水源涵養、国土保全、生物多様性などがあげられる。これらの機能を十分に発揮させるためには、森林の質的向上が持続されなければならない。それを達成するには、多様な森林(複層林、混交林、長伐期林等)を創生する必要がある。
    (第4章 単純な人工林から多様な人工林へ)

  • 新・実学の最前線ー生命を守る農学ー

    三浦周行、玉井富士夫、新村洋一、他 (担当: 共著 , 担当範囲: 122-123 )

    財団法人東京農業大学出版会  2003年06月

    植物は、季節に応じた反応を示す総合的な環境センサーである。ここでは、主に樹木を用いてその時々の変異(開芽、展葉、落葉など)を気温の積算温度で表現し、それを地域の環境指標として捕らえることを提唱している。

  • 地域環境科学概論

    菅原泉 (担当: 共著 , 担当範囲: 118-124 )

    理工図書株式会社 東京農業大学地域環境科学部  2002年04月

    第3章 自然環境
     3.4 わが国における野生動物の森林被害 
    林業の現場は野生動物との接点にあり、また、過疎・高齢化が進んでいる地域にあるため、野生動物による甚大な被害は集落の存続にも影響を及ぼしかねない。しかし、その対策には、野生動物の被害実態調査が不可欠であるため、調査の基礎となる主な野生動物による被害の実態と生態などを簡潔にまとめた。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • シリーズ演習林    (21)東京農業大学地域環境科学部 奥多摩演習林

    菅原 泉

    会誌「森林技術」   0 ( 889 ) 22 - 23   2016年04月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   単著

  • 大学と民間企業の協力による森林整備:東京農業大学奥多摩演習林とサントリーホールデイングス(株)との森林整備協定

    菅原 泉

    山林   0 ( 1542 ) 31 - 38   2012年11月  [依頼有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   単著

  • 大学演習林からの便り(11) 東京農業大学 東京都の水源涵養地域に位置する奥多摩演習林

    菅原 泉

    グリーンエイジ   39 ( 7 ) 40 - 43   2012年07月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 平成15年度森林再生プロジェクト事業報告書

    菅原泉

      ( 多摩川源流研究所 )    2004年03月

    総説・解説(その他)   共著

    森林再生プロジェクトは、流域社会の共通財産である森林、特に今日の社会的、経済的情勢から管理が行き届かなくなっている民有林の現状を診断し、将来的見通しの中から、あるべき森林の利用の姿と、そのための森林施業のあり方について明確にした。また、継続調査としてシオジとイヌブナ、ブナについて報告した。
    編集代表者 菅原 泉

  • 多様な森林管理システムの確立に関する研究

    河原輝彦、勝田柾、菅原 泉、佐藤孝吉、武内俊一、濱野周泰

    研究成果報告 ( 平成14年度東京農業大学プロジェクト研究 )    2003年10月

    総説・解説(その他)   共著

    森林の質的内容の豊かさを維持し、それを管理するために、単純な人工林を多様な森林に改変していくための基礎研究を行った。その結果、多様な森林へ導く造成方法、機能の評価、経済的価値などを解決する方向性が見いだされた。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • スギ人工林における皆伐後の土壌呼吸速度の変化

    阿部有希子、丹下 健、菅原 泉、佐藤 明、寺本宗正、梁 及申

    第127回日本森林学会  2016年03月  -  2016年03月 

  • 奥多摩演習林における二ホンジカによる樹木被害の発生傾向

    重富 翔太, 鹿子嶋 光, 松林 尚士, 上原 巌, 菅原 泉, 田中 恵

    第126回日本森林学会大会学術講演集  2015年03月  -  2015年03月 

  • 異なる林相ならびに防鹿柵の有無によるミミズ群集の違い

    猪俣 麻美, 菅原 泉, 上原 巌

    第126回日本森林学会  2015年03月  -  2015年03月 

  • 礫質土壌のスギ人工林における土壌呼吸速度の変化

    阿部 有希子, 杉保 亮太, 菅原 泉, 上原 巌, 田中 恵, 梁 乃申, 寺本 宗政, 土志田 達治, 大久保 佑馬, 佐藤 明

    第126回日本森林学会大会  2015年03月  -  2015年03月 

  • 奥多摩演習林における3Dレーザースキャナによる林分構造解析

    菅原 泉,宇多 亮,中村 裕幸 ,佐藤 明

    第125回日本森林学会  2014年03月  -  2014年03月 

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 森林の再生に関する事を対象とする。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 高校までに学習する自然科学を十分に理解しておく。