2018/10/05 更新

写真a

上地 由朗 (カミジ ヨシアキ)

KAMIJI Yoshiaki

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

    京都大学  農学研究科  農学専攻  修士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2012年09月

    オーストラリア連邦科学産業研究機構   特別研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

  • 京都大学 -  農学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学   短期大学農業科   副手(有給)  

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   短期大学農業科   助手  

  • 1992年04月
    -
    1993年03月

    東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   助手  

  • 1994年04月
    -
    2011年09月

    東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   講師  

  • 2011年10月
    -
    2015年09月

    東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   准教授  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

      東京都市大学   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    重窒素利用研究会

  • 1987年04月
    -
    継続中
     

    日本作物学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本農作業学会

  • 2001年01月
    -
    継続中
     

    日本農業教育学会

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    棚田学会

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 水稲栽培における合理的窒素施肥に関する研究 ―群落の光環境と生産機能からみた「V字稲作」型施肥の再評価―(博士論文)

    上地 由朗

    京都大学    2010年01月

    学位論文(その他)   単著

    水稲栽培における合理的窒素施肥方法の基礎として,幼穂発育期窒素施肥を中心に取り上げ,施肥時期,施肥量あるいは時期別施肥配分が,土壌‐作物系の窒素収支,群落の生産機能および穎花生産に及ぼす影響を調査し,V字稲作型窒素施肥の再評価を行った結果,次のことが明らかとなった.従来重視されてきた幼穂発育期前半の窒素吸収制限は,群落の光環境を明らかに改善するものの,乾物生産および耐倒伏性および穎花生産の諸機能に対する効果は小さいかむしろマイナスであり,現在の水稲栽培においてこれを必須とする合理性は低いものと結論された.

  • 水稲地上部からの窒素損失に関する基礎的研究(修士論文)

    上地 由朗

    京都大学    1986年03月

    学位論文(その他)   単著

    水稲における窒素の収支・動態を解明するため、水稲地上部から葉面揮散によって損失する窒素量を測定し、それと環境条件との関係も検討した。水耕栽培による窒素収支法、チェンバー法ともに、相当量の窒素損失が認められた。また、エイジがすすむと窒素損失も多くなること、光と温度の影響を受けやすいことが認められ、光呼吸や光合成に関連している可能性が高いと推察できた。

論文 【 表示 / 非表示

  • イネの体験型栽培実習が幼児の食意識の向上に及ぼす影響

    上地由朗,垣内仁

    日本農業教育学会誌   46 ( 2 ) 29 - 42   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    親子栽培実習を体験することによって,食の有り難みや尊さの理解,生命・大地・生産者への感謝,食への関心が高まる傾向にあり,食意識の向上に有効であることが分かった.

  • Relationship between Phosphorus Accumulation and Dry Matter Production in Soybean

    Jin Kakiuchi, Yoshiaki Kamiji

    Plant Production Science   18 ( 3 ) 344 - 355   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    リン施肥レベルが異なるダイズのポット試験および圃場試験を行た結果,リン欠乏条件下で安定的な生産を上げるには,高いP蓄積能力をもつか,十分な乾物生産量が必要であることが必要であることを明らかにした.

    DOI

  • イネ栽培学習が幼児教育にもたらす影響と役割に関する検証

    新堀左智,日高文子,上地由朗

    東京農業大学農学集報   60 ( 1 ) 18 - 27   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    子どもが興味を持ってイネと関わることにより植物を育てる面白さを感じ,自分のおコメを得るという目的意識の中で,責任感や連帯感,思いやりを育むといった多岐にわたる効果が得られた.

  • 鮫川村における新規造成水田への堆肥施用が土壌窒素無機化特性および水稲の生産性に及ぼす影響

    石井洋平,大谷穂菜美,関口幸世,上地由朗

    東京農業大学農学集報   60 ( 1 ) 44 - 49   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    福島県鮫川村にある「豊かな土づくりセンター」で作られた堆肥を利用した循環型農業を推進させるための基礎資料を得るため,新たに造成された水田Ⅰ(750m²)と水田Ⅱ(900m²)において,2011年から2013年の3年間に水稲コシヒカリの栽培試験を行ない,成熟期における地上部乾物重,体内窒素,玄米収量を調査するとともに,土壌の窒素無機化特性を評価した.

  • リン吸収量がコムギの乾物生産および子実成分に及ぼす影響

    垣内仁,上地由朗

    農業生産技術管理学会誌   22 ( 1 )   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    コムギを用いたポット試験と圃場試験を行い,リン吸収量と乾物生産量との間の関係には品種間差がないがリンの施用効果には品種間差があること,子実の窒素含有率はリン吸収量と共に減少する傾向があることを明らかにした.

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 現代農学概論

    上地由朗・垣内仁・平野繁 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 地球環境問題と農業,持続的農業のための窒素施肥を主として担当. )

    朝倉書店  2018年04月

    『環境・資源エネルギーと農業』のうち,地域環境と持続的農業について記述.

  • かんがえる

    上地由朗 (担当: 監修 )

    チャイルド社  2016年10月

  • 花と野菜の育てかた 13 こくもつ イネ・トウモロコシ・ソバ

    上地由朗 (担当: 監修 )

    ポプラ社  2016年04月

    イネ,トウモロコシ,ソバの栽培用について解説.全47p.

  • 作物学追加用語リスト

    多数 (担当: 共著 )

    日本作物学会出版部  2015年12月

  • 成功しても失敗しても実りある栽培活動を始めよう

    上地由朗 (担当: 監修 )

    株式会社メイト  2015年05月

    月刊ひろば5月号.タネまき苗植えの基本,お世話にすすめ方,収穫サインについての解説を監修.pp.51-57.

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 農業高等学校意見文全国コンクールの歴代受賞題目および受賞者

    上地由朗

    日本農業教育学会誌 ( 日本農業教育学会 )  46 ( 2 ) 93 - 95   2015年12月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • こめ

    上地由朗

    しぜん ( フレーベル館 )  42 ( 7 ) 1 - 28   2013年10月

    総説・解説(その他)   単著

  • イネ~その生い立ちから生産まで~

    上地 由朗

    第19回みりん研究会講演要旨集     2006年11月

    総説・解説(その他)   単著

    イネの分類と分布、伝播と起源、japonicaの形態と生活史、japonicaの品種特性、日本の栽培品種、水稲の栽培管理と新技術の導入、水稲生産の現状と課題について記述。

  • 「田んぼの多面的機能をさぐる「谷戸田の価値を探る」」

    上地由朗、多数

    平成14年度東京農業大学プロジェクト研究成果報告     2003年10月

    総説・解説(その他)   共著

    谷戸田および平地田で生産されたイネについて、水稲バイオマス、収量データ、体内窒素について比較検討したところ、平地田で生産されたイネがいずれについても高い値であった。

  • 「桜の利用に関する研究」

    片岡栄子、上地由朗、他5名

    平成13年度東京農業大学短期大学部生活科学研究所総合プロジェクト研究報告     2002年12月

    総説・解説(その他)   共著

    桜の実を用いたリキュールと桜花の糖蔵品について検討。

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 小学校の総合学習に組み入れたイネ栽培実践活動が子どもの食農意識に及ぼす影響

    松下直央,山之内恭子,松橋孝朗,石谷清隆,上地由朗

    第74回日本農業教育学会講演会  (日本大学生物資源科学部)  2016年08月  -  2016年08月  日本農業教育学会

  • イネ栽培学習が小学生の食農意識に及ぼす影響

    飯沼明日香,太田真裕,山本哲子,前田彰宏,石谷清隆,上地由朗

    日本農業教育学会第72回講演会  (東京農業大学)  2014年10月  -  2014年10月  日本農業教育学会

  • イネの体験型栽培実習が幼児の食育意識に及ぼす影響

    大嶋智恵,青木めぐみ,上地由朗

    日本農業教育学会第71回講演会  (秋田市カレッジプラザ)  2013年08月  -  2013年09月  日本農業教育学会

  • 幼児教育におけるイネ栽培学習の効果と役割―イネ栽培を通じた食育活動―

    新堀左智,大村真理,上地由朗

    日本農業教育学会第71回講演会  (秋田市カレッジプラザ)  2013年08月  -  2013年09月  日本農業教育学会

  • 水稲栽培における施用時期別追肥窒素の穎花生産効率

    上地由朗・桜谷哲夫・吉田ひろえ・白岩立彦

    日本作物学会第229回講演会  (宇都宮大学)  2010年03月  -  2010年03月  日本作物学会

    窒素施肥管理を異にした試験区を設けて水稲の栽培試験を行い、幼穂発育期追肥窒素が穎花生産性に及ぼす影響について調査した。

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
     
     

    日本作物学会   日本作物学会第190回講演会運営委員

  • 1999年04月
     
     

    日本作物学会   日本作物学会第207回講演会運営委員

  • 2001年08月
     
     

    日本農業教育学会   日本農業教育学会第59回講演会運営委員

  • 2006年04月
    -
    継続中

    日本作物学会   関東支部評議員

  • 2010年01月
    -
    2012年12月

    日本作物学会   関東支部庶務幹事

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に共同研究を希望しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境を味方につける作物生産技術のために一緒に知恵をしぼりましょう。