2021/04/17 更新

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上岡 洋晴 (カミオカ ヒロハル)

KAMIOKA Hiroharu

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    東京大学  教育学研究科  体育学専攻体育学専修  修士課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    東京大学  教育学研究科  総合教育科学専攻身体教育学コース  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(身体教育学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   非常勤講師  

  • 2005年04月
    -
    2007年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   講師  

  • 2007年10月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   地域環境科学部(教養分野)   准教授  

  • 2010年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2005年03月

      公益財団法人身体教育医学研究所   研究部長

  • 2007年04月
    -
    継続中

      大妻女子大学短期大学部   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    継続中

      東京大学教育学部   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1999年11月
    -
    継続中
     

    日本老年医学会

  • 2003年04月
    -
    継続中
     

    日本温泉気候物理医学会

  • 2003年09月
    -
    継続中
     

    日本疫学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本転倒予防学会

論文 【 表示 / 非表示

  • 中山間地域在住高齢者の近隣食環境とたんぱく質摂取量との関連

    五味達之祐、上岡洋晴

    栄養学雑誌   79 ( 1 ) 3 - 13   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Association of Daily Home-Based Hot Water Bathing and Glycemic Control in Ambulatory Japanese Patients with Type 2 Diabetes Mellitus During the COVID-19 Pandemic: A Multicenter Cross-Sectional Study

    Hiroharu Kamioka, Yasunori Mori, Takahiko Horiuchi, Takahito Hayashi, Koichiro Ohmura, Satoru Yamaguchi, Mitsutoshi Kato

    Diabetes, Metabolic Syndrome and Obesity: Targets and Therapy   13   5059 - 5069   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「CONSORTクロスオーバーExtention」の紹介と解説

    上岡洋晴 津谷喜一郎 折笠秀樹

    薬理と治療   48 ( 11 ) 1877 - 1894   2020年11月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Overview of Systematic Reviews with Meta-Analysis Based on Randomized Controlled Trials of Balneotherapy and Spa Therapy from 2000 to 2019

    Kamioka H, Nobuoka S, Iiyama J

    International Journal of General Medicine   13   429 - 442   2020年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「PRISMA声明チェックリスト:機能性表示食品のための拡張版」における追加項目の開発: PRISMA for FFC extension ver. 2

    上岡洋晴,山本(前田)万里,津谷喜一郎,折笠秀樹,島田美樹子,北湯口純,吉崎貴大,和田安代,大室弘美,石見佳子

    薬理と治療   47 ( 12 ) 1963 - 1973   2019年12月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 健康づくりの新・運動生理学 上田伸男・矢野博己共編 「運動とエネルギー代謝 p.47-57)」 「運動とエイジング p.97-104」

    上岡洋晴 (担当: 分担執筆 )

    アイ・ケイ・コーポレーション  2021年03月

  • NHKテキスト 趣味どきっ 「第7話 銭湯でボディーメイク」 p.84-93

    上岡洋晴 (担当: 分担執筆 )

    NHK出版  2020年02月

  • 転倒予防白書2019 武藤芳照・鈴木みずえ・原田敦編 「3章 日本転倒予防学会誌の特徴と動向:5年間の軌跡」p.79-83.

    上岡洋晴 (担当: 分担執筆 )

    日本医事新報社  2019年10月

  • 温泉・森林浴と健康 森本兼ひさ・阿岸祐幸編 「第6章 温泉が健康づくりに有効な科学的根拠(エビデンス)」p.97-108

    上岡洋晴(分担執筆) (担当: 分担執筆 )

    大修館  2019年10月

  • くらしの豆知識 「転倒を予防する」p.60-61

    上岡洋晴 (担当: 分担執筆 )

    国民生活センター  2017年09月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 転倒しない身体づくり

    上岡洋晴

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  28 ( 1 ) 26 - 29   2016年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 機能性表示食品のシステマティック・レビューに対するアカデミアによる支援のポイント

    上岡洋晴

    薬理と治療 ( ライフサイエンス出版 )  44 ( 7 ) 945 - 947   2016年07月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 転倒と予防

    上岡洋晴

    清流 ( 清流出版株式会社 )  22 ( 9 ) 81 - 83   2015年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 転倒を防ぐ包括的なアプローチ

    上岡洋晴,東野理恵,西村桃子

    おはよう21 ( 中央法規出版 )  26 ( 4 ) 52 - 55   2015年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • けがをしにくい体をつくる

    上岡洋晴

    長陽 ( 北村社会保険出版株式会社 )  53 ( 15 ) 34 - 35   2014年11月

    総説・解説(商業誌)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2013 International Leisure Sports and Recreation Congress, Grand Prize

    2013年01月13日   World Recreation Education Association  

    受賞者:  Hiroharu Kamioka

    Perspective and agenda for development of leisure sports and recreation

  • 2009年度三井住友海上福祉財団賞(高齢者福祉部門) 「在宅高齢者に対する包括的な健康教育の効果:雲南コホート研究(英文)」

    2009年11月   三井住友海上福祉財団  

    受賞者:  上岡 洋晴

  • 第10回日本温泉気候物理医学会優秀論文賞(学会賞)  「Effectiveness of comprehensive health education combining hot spa bathing and lifestyle education in middle-aged and elderly women: randomized controlled trial of three- and six-month intervention」

    2005年05月   日本温泉気候物理医学会  

    受賞者:  上岡 洋晴

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 機能性表示食品における臨床試験とシステマティック・レビューの内的妥当性評価研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  上岡洋晴

  • システマティック・レビューによる「機能性表示食品」の有効性評価方法に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  上岡洋晴

  • 生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

    生活習慣病対策としての統合医療のエビデンスとフィージビリティ

  • レクリエーションの教育・健康増進効果に関するエビデンスとフィージビリティ

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    教育と健康増進に関して、レクリエーションがもたらす効果について、ランダム化比較試験のシステマティックレビューを行う。それにより、論文の質とフィージビリティの程度を整理し、今後の研究方法の課題を見出す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 温泉による介入研究のためのチェックリスト「SPAC」を用いての先行研究の評価:

    提供機関:  民間財団等  日本健康開発財団研究助成金

    研究期間: 2013年08月  -  2014年03月 

  • 温泉利用と生活・運動・食事指導を組み合わせた職種別の健康支援プログラムの有効性に関する研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2006年04月  -  2009年03月 

  • 温泉利用と生活・運動指導を組み合わせた総合的健康教育に関する実証的研究

    提供機関:  厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金

    研究期間: 2003年04月  -  2006年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域社会における住民のメンタルヘルス・プロモーションに関する研究:ソーシャルキャピタルに着目して

    提供機関: 公益財団法人身体教育医学研究所  一般受託研究

    研究期間: 2017年06月  -  2018年03月  代表者: 朴相俊

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ランダム化比較試験に基づいたメタアナリシスを含むシステマティック・レビューの概要:2000-2019年

    上岡洋晴

    第85回日本温泉久光物理医学会 学術集会 シンポジウム3  2021年01月  -  2021年01月 

  • 機能性表示食品制度において届出されたシステマティック・レビューの前後比較研究

    上岡洋晴、津谷喜一郎、折笠秀樹、島田美樹子、吉崎貴大、北湯口純、和田安代、眞喜志まり、大室弘美

    第66回日本栄養改善学会学術総会  2019年09月  -  2019年09月 

  • 中高年者における家庭での入浴並びに温泉入浴と基礎疾患数との関連:日本における多施設間横断研究

    上岡洋晴、森康則、永田勝太郎、岩永成晃、卯津羅雅彦、山口智  [招待有り]

    第84回日本温泉気候物理医学会学術集会  2019年05月  -  2019年05月 

  • 転倒予防の研究に必要な介入研究の研究方法論

    上岡洋晴  [招待有り]

    第5回日本転倒予防学会学術集会  2018年10月  -  2018年10月 

  • 転倒予防のより良い学術研究論文を作成するために:研究の仕方と倫理(2)

    上岡洋晴  [招待有り]

    第4回日本転倒予防学会学術集会  2017年10月  -  2017年10月 

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   保健体育科教育法

  • 東京農業大学   研究倫理

  • 東京農業大学   栄養疫学

  • 東京大学   身体教育方法論

  • 東京農業大学   生命倫理

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    継続中

    日本温泉気候物理医学会   理事/学術委員会 委員長

  • 2004年04月
    -
    継続中

    日本転倒予防学会   理事/編集委員会 委員長

  • 2010年04月
    -
    継続中

    International Journal of Sports Science and Physical Education   編集委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 消費者庁「機能性表示食品制度における機能性に関する科学的根拠の検証-届け出られた研究レビューの検証事業」 ワーキンググループ委員長

    2015年11月
    -
    2016年03月

  • 日本学術振興会 平成26-27年度科学研究費委員会専門員 (第1段審査員:健康・スポーツ科学-応用健康科学)

    2013年11月
    -
    2015年03月

  • 日本学術振興会 平成29年度科学研究費委員会専門員 (第1段審査員:人間医工学-医療技術評価学)

    2016年11月
    -
    2017年03月

  • 消費者庁 機能性表示食品制度における臨床試験および安全性の評価内容の実態把握の検証・調査事業 ワーキンググループ副委員長

    消費者庁 

    2017年01月
    -
    2017年03月

  • 厚生労働省 高齢者の特性を踏まえた保健事業(フレイル対策)に関する文献調査報告書 副委員長

    2018年01月
    -
    2018年03月

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 各種の倫理面への配慮をしながら、積極的に進めるべきである。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 「文武両道」そして「よく学び、よく遊び」、それができるのが農大のキャンパスライフです。