職名 |
教授 |
研究室住所 |
東京都世田谷区桜丘1-1-1 |
外部リンク |
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小野瀬 淳一 (オノセ ジュンイチ) ONOSE Jun-ichi 教授 |
出身大学院 【 表示 / 非表示 】
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千葉大学 薬学研究科 博士後期課程 修了
1999年04月 - 2002年03月
国名:日本国
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明治薬科大学 薬学研究科 修士課程 修了
1997年04月 - 1999年03月
国名:日本国
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 助手
2003年10月 - 2006年03月
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東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 講師
2006年04月 - 2013年03月
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東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 准教授
2013年04月 - 2014年03月
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東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 准教授
2014年04月 - 2022年03月
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東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 教授
2022年04月 - 現在
所属学協会 【 表示 / 非表示 】
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日本健康医学学会
2016年04月 - 現在
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日本食品免疫学会
2012年08月 - 現在
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日本農芸化学会
2006年01月 - 現在
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日本トキシコロジー学会
2002年04月 - 現在
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日本癌学会
2002年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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Effect of Syk Inhibitory Activity of Vialinin A on Degranulation from Antigen-Stimulated RBL-2H3 Cells 査読あり
Tagne Ange Murielle Djidjou, Sugaya Kouichi, Onose Jun-ichi, Abe Naoki
Biological and Pharmaceutical Bulletin 48 ( 6 ) 878 - 881 2025年06月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:The Pharmaceutical Society of Japan
<p>As previously reported, vialinin A, inhibits tumor necrosis factor <i>α</i> (TNF-<i>α</i>) production and extracellular release from RBL-2H3 cells by targeting USP5. In this study, we examined its inhibitory effect and mechanism of action on immunoglobulin E (IgE)-mediated early-phase allergic reactions in RBL-2H3 cells. Vialinin A inhibited <i>β</i>-hexosaminidase release from RBL-2H3 cells and tended to suppress cytosolic calcium ion concentration elevations. Kinase analysis and results from immunoblotting showed that vialinin A inhibited Syk activation and its autophosphorylation. Consequently, the phosphorylation of Syk downstream signalling proteins, such as linker for activation of T cells family and phospholipase C<i>γ</i>1/2, essential in calcium ion mobilization and cell activation were slightly inhibited. These results suggest that vialinin A affects degranulation of RBL-2H3 cells by inhibiting Syk.</p>
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Ryogo Ukai, Hideaki Uchida, Kouichi Sugaya, Jun-Ichi Onose, Naomasa Oshiro, Takeshi Yasumoto, Naoki Abe
Toxins 16 ( 2 ) 89 2024年02月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
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Assignment of product ions produced from ciguatoxin-3C provides a deep insight into the fragmentation mechanism of polycyclic ether compounds 査読あり 国際誌
Ryogo Ukai, HideakiUchida, KouichiSugaya, Jun-ichi Onose, Takeshi Yasumoto, Naoki Abe
Rapid Commun Mass Spectrom. 37 ( 20 ) e9628. 2023年10月
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
DOI: 10.1002/rcm.9628
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ツブイボタケの生理機能 招待あり
小野瀬 淳一
FFIジャーナル 226 ( 3 ) 249 - 254 2021年07月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:FFIジャーナル編集委員会
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Variegatic acid from the edible mushroom Tylopilus ballouii inhibits TNF-α production and PKCβ1 activity in leukemia cells 査読あり
Sugaya K, Ino M, Matsuo N, Onose J, Abe N.
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 30 ( 4 ) 126886 2020年02月
担当区分:責任著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌)
食用茸キニガイグチから単離したvariegatic acidはRBL-2H3細胞を用いた抗アレルギー試験においてβ-ヘキソサミニダーゼおよびTNF-aを抑制することを見出し、その作用機所が細胞内情報伝達物質のPKCβの抑制によることを明らかにした。
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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木元 幸一, 後藤 潔, 大西 淳之, 小野瀬 淳一, 倉沢 新一, 土生 敏行, 牧 久惠, 南 久則, 安岡 顕人
建帛社 2021年 ( ISBN:9784767906621 )
記述言語:日本語
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きのこの生理機能と応用開発の展望
江口文陽、吹春俊光、小野瀬淳一、高畠幸司他 計45名( 担当: 共著 , 範囲: 10P (377P))
S&T出版 2017年09月 ( ISBN:978-4-907002-66-4 )
総ページ数:377 担当ページ:368-377 記述言語:日本語 著書種別:学術書
きのこに関する基礎から応用の科学を解説している。
「きのこの種類と利用」、「きのこの持つ栄養価と機能性」、「きのこの安全性」、「農林資源としてのきのこの新技術」、「きのこの育種と遺伝子多様性の解析」等についてまとめたものである。 -
食物アレルギーの現状とリスク低減化食品素材の開発
穐山浩、森山達哉、浅野智之、小野瀬淳一他 計76名( 担当: 共著 , 範囲: 6P (300P))
シーエムシー出版 2015年03月 ( ISBN:978-4-7813-1057-2 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
本書は「食物アレルギー」に特定し、その発症メカニズムの解明や多様性などの現状から近年注目されている抗アレルギー、低アレルギー等のリスク低減化食品・素材について解説、紹介している。
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管理栄養士養成施設課程 『栄養管理と生命科学シリーズ』 化学・生化学 人体の構造と機能
小野瀬淳一、有井康博、山田一成他 計11名( 担当: 共著 , 範囲: 31P (345P))
理工図書 2011年10月 ( ISBN:978-4-8446-0786-1 )
記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論
「生化学」を理解するための最低限度の「化学」の基礎知識を得るための生化学の基礎となる化学および生化学の分野である生体を構成する物質とその構造、生体内で起きている酵素反応・代謝経路とその調節、そしてそれらの調節機構の破綻がどのような疾病に結びつくのかを図を多用することで詳しく解説している。
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看護大事典 第2版
小野瀬淳一 他1600名( 担当: 共著 , 範囲: 複数頁のため抽出不可)
㈱医学書院 2010年04月
記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書
看護師用の事典
産業財産権 【 表示 / 非表示 】
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パラテルフェニル化合物又はその薬理的に許容される塩並びにその製造方法
阿部尚樹、小野瀬淳一、越野広雪、高橋俊哉
出願番号:20090531283 出願日:2008年09月
出願国:国内
特願2007-229029
新規パラテルフェニル化合物又はその薬理的に許容される塩並びにその製造方法。 -
抗アレルギー剤
阿部尚樹、小野瀬淳一、越野広雪
出願番号:2006-175706 出願日:2006年06月
出願国:国内
特願2006-175706
抗アレルギー活性を有するバイアリニンAを有効成分とする抗アレルギー剤の製造方法。 -
抗酸化活性及び抗アレルギー活性を有する化合物並びに該化合物の製造方法
阿部尚樹、小野瀬淳一、越野広雪
出願番号:2005-256547 出願日:2005年09月
出願国:国内
特願2005-256547
抗酸化活性及び抗アレルギー活性を有する化合物並びに該化合物の製造方法に関し、詳細には、担子菌類イボタケ科に属するセレフォラ・ヴァイアリスThelephora vialis由来の抗酸化活性及び抗アレルギー活性を有する化合物並びに該化合物の製造方法
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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国内流通タイム(Thymus suturoides)に含有されるCYP阻害活性物質(第2報)
山里 実央、Zeineb Brahimi、松井 真央、大久保 将啓、重藤 桜子、草刈 悠奈、丹羽 瞳、菅谷 紘一、小野瀬 淳一、阿部 尚樹
日本農芸化学会2012年度大会 2012年03月
開催年月日: 2012年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:(於京都女子大学)
国内流通タイム(Thymus suturoides)に含有される物質が薬物代謝酵素CYPを阻害することを報告した。
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Potent Mechanism-based Inhibition of Human P450 CYP3A4 and CYP2D6 in vitro by Tunisian Thyme, Thymus algeriensis
Zeineb Brahmi, Hitomi Niwa, Mio Yamasato, Sakurako Shigeto, Yuna Kusakari, Kouichi Sugaya, Jun-ichi Onose, Naoki Abe
日本農芸化学会2012年度大会 2012年03月
開催年月日: 2012年03月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:(於京都女子大学)
チュニジア産タイム(Thymus algeriensis)に含有させる物質がCYP3A4およびCYP2D6をメカニズムベース阻害することを報告した。
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中国産食用茸ツブイボタケ ( Thelephora vialis ) 含有vialinin類のKU812細胞におけるTNF-α発現阻害活性に関する研究
飯田 恭兵、和田 真実、矢嶋 俊介、矢島 新、越野 広雪、菅谷 紘一、小野瀬 淳一、阿部 尚樹
日本農芸化学会2012年度大会 2012年03月
開催年月日: 2012年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:(於京都女子大学)
中国産食用茸ツブイボタケに含有されるvialinin類のヒト肥満細胞であるKU812細胞におけるTNF-α発現阻害活性について報告した。
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ツブイボタケ (Thelephora vialis) 含有TNF-α発現阻害物質vialinin Aの蛍光プローブを用いたRBL-2H3細胞における標的分子の探索法の検討
吉岡 泰淳、叶 躍奇、矢嶋 俊介、矢島 新、越野 広雪、高橋 俊哉、谷口 佳代子、岡田 潔、菅谷 紘一、小野瀬 淳一、阿部 尚樹
日本農芸化学会2012年度大会 2012年03月
開催年月日: 2012年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:(於京都女子大学)
中国産食用茸ツブイボタケに含有されるvialinin類に蛍光プローブを結合させ、その標的分子の探索法を検討したことを報告した。
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中国産食用茸ツブイボタケ(Thelephora vialis)含有vialinin類によるT細胞サイトカイン産生制御に関する研究
関谷 文葉、矢嶋 俊介、矢島 新、越野 広雪、菅谷 紘一、小野瀬 淳一、阿部 尚樹
日本農芸化学会2012年度大会 2012年03月
開催年月日: 2012年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:(於京都女子大学)
中国産食用茸ツブイボタケ含有vialininのヘルパーT細胞のバランスへの影響についてフローサイトメータを用いた解析について報告した。
担当部