2021/01/12 更新

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山崎 元也 (ヤマサキ モトヤ)

YAMASAKI Motoya

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    北海道大学  工学研究科  土木工学専攻    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   准教授  

  • 2008年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   造園学専攻   授業担当 准教授  

  • 2010年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 橋梁計画における感性データベースの構築

    吉田枝里子、保田敬一

    土木学会     2010年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、橋梁型式を選定する予備設計段階での合意形成に焦点を当て、感性データベースシステムを構築した。

  • 高速道路の維持管理に向けた新小型IRI測定システムの開発

    中島繁則、川村彰、坂田光児、谷岡和範

    交通工学   4 ( 2 ) 49 - 56   2009年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、PMSの重要特性である自動車の乗り心地性能と相関が高いIRIを測定するシステムの提供を目指しており、IRIの基準となるクウォーターカーモデルによるシミュレーションで算出する小型IRI測定システムを構築した。

  • 拡張ディジタルマッピングデータを利用した道路最線線形探索システムによる3Dモデルの構築

    寺尾 敏男, 保田 敬一, 田代 則雄

    土木学会:土木学会論文集D,   64 ( 4 )   2008年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,拡張DMデータの中に地形・地質・環境といった情報の属性を持たせ,道路最適線形探索プログラムであるOHPASSと3次元CADを連動させることを試みた.さらに,3次元CADと連携し,出力された3-DデータをVR上で閲覧・評価できるシステムを構築した.3次元VRとの連動により,道路線形計画時の景観評価および道路構造評価,関係者との合意形成や説明会に有効に利用できることが期待できる.
    寺尾敏男,保田敬一,田代則雄
    PP580~585

  • 保全情報精緻化を目指した舗装支援システムの提案

    草野成一、堀隆一、保田敬一、千葉洋一郎

    情報システム学会誌   4 ( 2 ) 70 - 81   2008年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、定期的な路面性状調査結果から現状分析を行い、保全計画精緻化のためのフレームワークを構築し、その支援システムを構築した。本システムでは道路構造体やその他損傷要因となりうるデータをJHDMに準拠した舗装保全情報データモデルとして検討し、これにより従来の路面損傷評価手法(管理水準)による修繕計画箇所以外で、日常点検において発見される構造的な路面損傷箇所についての損傷原因究明やデータ分析を行うための機能を検討し・検証した。

  • 情報の統合化による舗装保全計画支援システムの構築

    草野成一,堀 隆一,保田敬一,千葉洋一郎

    土木学会,土木情報利用技術論文集   17   21 - 28   2008年11月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    高速道路の舗装の突発的な損傷に迅速に対応していくためには,舗装保全計画を更に精緻化して,改良計画の精度を向上していく必要がある.本研究では,定期的な路面性状調査結果から現状分析を行い,保全計画精緻化のためのフレームワークを構築し,その支援システムを構築した。本システムでは道路構造体やその他損傷要因となりうるデータをJHDMに準拠した舗装保全情報データモデルとして検討し,これにより従来の路面損傷評価手法(管理水準)による修繕計画箇所以外で,日常点検において発見される構造的な路面損傷箇所についての損傷原因究明やデータ分析を行うための機能を検討・検証した.
    草野成一,堀隆一,保田敬一,千葉洋一郎
    PP21~28

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著書 【 表示 / 非表示

  • 土木情報ガイドブック

    皆川勝他共編著 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究により担当分抽出不可能 )

    建通新聞社・土木学会  2004年05月

    土木情報の定義から各種プロジェクト、標準化に関する研究動向を解説するとともに、道路プロダクトモデル:JHDMの提案をした。

  • 「公共事業にインセンティブを与える建設CALS/EC:-電子国土を探る-」

    古田均 (担当: 共著 , 担当範囲: PP18~31 )

    山海堂  2001年05月

    日本道路公団における電子化の動向を解説するとともに、道路事業では日本初となるデータモデル:Japan Highway Data Modelについて論じた。

  • 「データ交換実践ガイド」:-建設CALSフォーラム’99-

    羽田野恒 (担当: 共著 , 担当範囲: PP84~98 )

    日経BP社  1999年09月

    CADによる図面作成要領をまとめ、実証フィールド実験を行った等、JHの建設CALSの動向について論じた。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • IRIを利用した乗り心地指標に関する研究

    山崎 元也

    第26回日本道路会議論文集     2005年10月

    総説・解説(その他)   単著

    路面性状データ(IRI)と乗り心地指標(MPR)の関係を算出し、事業計画への反映を行った。
    論文番号20009

  • 拡がる土木情報の電子化とデータ活用可能性

    山崎 元也

    橋梁&都市PROJECT    39 ( 12 )   2003年12月

    総説・解説(その他)   単著

    道路事業における電子化の取り組みについて論じた。

  • デジタル地形データから道路プロダクトモデル構築へ

    山崎 元也

    橋梁&都市PROJECT    39 ( 1 )   2003年01月

    総説・解説(その他)   単著

    道路事業における電子化の取り組みについて論じた。

  • 情報技術の変遷と今後の展望

    稲葉英憲、羽田野恒

    日本道路公団技術情報 NO.152     1999年12月

    総説・解説(その他)   共著

    JHの情報システム開発の経緯、ハード・ソフトの整備の変遷とともに、建設CALSはインターネット等現在の取り組みや今後の展望をのべたものである。
    稲葉英憲、羽田野恒
    PP140~152

  • 道路事業の効率化に向けたCAD活用に関する検討

    高橋広幸、本郷廷悦

    第23回日本道路会議一般論文集     1999年10月

    総説・解説(その他)   共著

    本研究ではより高度にCADを利用するために障害となっている課題を分析し、具体的なCADの利用方法を提案した。
    高橋広幸、本郷廷悦
    PP44~pp45

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 保全系機関の維持管理図面に関する意識調査

    保田敬一

    土木学会:第59回学術講演会講演概要集  2003年09月  -  2003年09月 

    全国60機関においての保全系システムと維持管理図面についての調査を行ったものである。
    保田敬一
    PP419~420

  • (講演) 建設CALS/GISシンポジウム: -道路GISとCALSの課題-

    山崎 元也

    建設CALS/EC関西研究会主催 特別セミナー  2002年05月  -  2002年05月 

    日本道路公団における建設CALS/ECの取り組みについて

  • (講演) 公共事業にインセンティブを与える建設CALS/EC: -電子国土を探る-

    山崎 元也

    建設CALS/EC関西研究会主催 特別セミナー  2001年05月  -  2001年05月 

    日本道路公団における建設CALS/ECの取り組みについて

  • 道路に関わる情報の整備と活用

    高橋広幸、本郷廷悦

    第25回土木情報システムシンポジウム講演集  2000年10月  -  2000年10月 

    道路に関わる情報とは対象とする道路の性能、品質、損傷などを表し、道路事業の基本となる。またこの情報はライフサイクルに渡り、活用される。本研究ではCAD図面と属性情報を統合して整備する有効性を検討した。
    高橋広幸、本郷廷悦
    PP9~12

  • 事業におけるボーリングデータの電子化

    高橋広幸、本郷廷悦

    土木学会:第54回年次学術講演会講演概要集 第6部  1999年09月  -  1999年09月 

    地理情報のひとつである土質情報のデータベース化を目的として、地理情報システムやCADとの連携を考慮して、データ構造を検討した。
    高橋広幸、本郷廷悦
    PP286~pp287

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 国、大学、企業、海外機関との共同研究を研究のベースしている。