2021/01/12 更新

写真a

山家 秀信 (ヤンベ ヒデノブ)

YAMBE Hidenobu

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    近畿大学   農学部   水産学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    北海道大学  水産科学研究科  博士後期課程  修了

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    北海道大学  水産学研究科  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(水産科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   准教授  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   講師  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Releaser pheromone in the urine of Oncorhynchus species.

    山家 秀信

    北海道大学大学院    2001年03月

    学位論文(その他)   単著

    サケ科サケ属の排卵雌尿に含まれる性フェロモンの存在を証明し、それに対する行動反応、アンドロジェンの関与、種特異性、腎機能の変化、化学的性状について論じた。(博士論文)

論文 【 表示 / 非表示

  • サクラマスの性フェロモンにおけるプライマー効果

    三原・小倉・山家 秀信

    日本味と匂い学会誌 (2009) 16(3), 583-584.     2009年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    サクラマスの性フェロモンにおけるプライマー効果について記述した。

  • サクラマスで発見された性フェロモン「L-キヌレニン」

    山家 秀信

    生物科学 (2009) 61,32-39.     2009年12月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    サクラマスで発見された性フェロモン「L-キヌレニン」について記述され、今後の研究の方向性にも触れている。

  • サケ科魚類における性フェロモンに関する研究 平成20年度日本水産学会「水産学奨励賞」受賞者研究紹介

    山家 秀信

    日本水産学会誌(2009)75、648-651.     2009年07月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    平成20年度日本水産学会「水産学奨励賞」受賞者研究紹介として掲載され、サケ科魚類における性フェロモンに関する研究についてレビューされた。

  • Urine of ovulated female masu salmon (Oncorhynchus masou) contains a priming pheromone which increases a plasma 17,20b-dihydroxy-4-pregnene-3-one level in mature male parr. (in press). H. YAMBE・S. KONNO・S. KITAMURA

    H. YAMBE・S. KONNO・S. KITAMURA

    CYBIUM, 2008, 32, 307.     2008年

    研究論文(学術雑誌)   共著

    サクラマスの性フェロモンにおけるプライマー効果について報告した。

  • Transitions of urine flow rate and kidney-somatic index in mature masu salmon.

    H. YAMBE, F. YAMAZAKI

    Fisheries Science, 72, 1048-1053.     2006年10月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    サクラマスの成熟期における腎機能の変化を調べた。体重当たりと生殖腺除去体重当たりを単位とする2種の尿量比が用いられた。前者の単位は未成熟魚による値を比較できるかもしれないが、成熟魚の比較や未成熟から成熟への変遷を査定する時は後者の単位を使うのが適していた。両方の尿量比、腎臓体指数、細尿管第二部上皮細胞の高さにおいて、成熟魚の値は未成熟魚より有意に高かった。これらの結果は成熟魚における腎臓の機能的変遷を示唆する。
    本人が研究全般を担当

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • サケ科魚類の性フェロモンサクラマスを例として

    山家 秀信 (担当: 単著 )

    緑書房 月刊養殖2008年8月号  2008年08月

    サケ科魚類の性フェロモンについて概要を述べ、サクラマスを例として詳細に解説した。

  • サクラマスの雌尿中の雄誘引フェロモン

    山家 秀信 (担当: 単著 )

    日本味と匂い学会誌 (2007) 14(3)247-248.  2007年12月

    サクラマスの雌尿中の雄誘引フェロモンについて招待講演内容をまとめた。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 「A male-attracting pheromone in the urine of female masu salmon.」

    山家 秀信

    Chemical Senses (2008) 33, J1.     2008年

    総説・解説(その他)   単著

    サクラマスの雌尿中に含まれる雄誘引フェロモンについて紹介した。

  • 「サケ科魚類におけるオスを誘引する排卵メス尿中の性フェロモンの精製と単離」

    山家 秀信

    秋山記念生命科学振興財団 研究成果報告書 2007.09     2007年09月

    総説・解説(その他)   単著

    サケ科魚類におけるオスを誘引する排卵メス尿中の性フェロモンの精製と単離について紹介した。

  • 「Olfactory responses to a sex pheromone identified in masu salmon」

    山田美穂、山家 秀信他4名

    Chemical Senses, 31, J13.     2006年

    総説・解説(その他)   共著

    サクラマスで同定された性フェロモンに対する嗅覚応答を電気生理学的手法を用いて評価した。
    企画は山家、主な実験は山田が担当

  • 「A male-attracting pheromone in masu salmon」

    山家秀信、他5名

    Zoological Science, 22     2005年

    総説・解説(その他)   共著

    サクラマスの成熟雄を興奮させ誘引する性フェロモンは、成熟雌の尿に特異的に多く含まれるL-キヌレニンであることを行動学的、生化学的な手法により証明した。
    NMRを除く研究の大半を本人が担当

  • 「サケ科魚類における排卵雌尿中の成熟雄誘引フェロモンの単離精製」

    山家 秀信

    財団法人北海道科学技術総合振興センター研究開発支援事業2002     2002年01月

    総説・解説(その他)   単著

    サクラマスの雄誘引性フェロモンを同定するため、初期行動反応を指標とした生物検定法を開発した。また、未熟雄へのメチルテストステロンの適性投与濃度を明らかにした。限外濾過によって尿から分子量10000以下の画分を分取し、エーテル可溶塩基性画分を得た後、薄層クロマトグラフィーさらに高速液体クロマトグラフィーによって精製を試みた。本人が研究全般から資金調達まで担当。 pp.23

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • サケ科魚類の性フェロモン

    山家 秀信

    「水産動物における生理現象と物質的基盤」水産学会農芸化学会共催シンポジウム 東京大学 2010年3月30日  2010年03月  -  2010年03月 

    サケ科魚類の性フェロモンについて招待講演を行った。

  • サクラマスの性フェロモンに対するオスの行動レベルの経時的変化

    石井孝介・三原徹大・山家秀信

    平成22年度日本水産学会春季大会 日本大学 2010年3月  2010年03月  -  2010年03月 

    サクラマスの性フェロモンに対するオスの行動レベルの経時的変化について報告した。

  • ニジマスの性フェロモンの検索

    三原徹大・鈴木 航・山家秀信

    平成22年度日本水産学会春季大会 日本大学 2010年3月  2010年03月  -  2010年03月 

    ニジマスの性フェロモンの検索について報告した。

  • 斜里川水系神の子池周辺におけるサクラマスのフェロモントラップ試験

    今川聖士・富田太一・藤本 泰文・山家 秀信

    第3回サケ学研究会(恵庭)2009年12月  2009年12月  -  2009年12月 

    斜里川水系神の子池周辺におけるサクラマスのフェロモントラップ試験について報告した。

  • ニジマスの性フェロモンは胆汁酸なのか?

    三原徹大・石井孝介・山家秀信

    第3回サケ学研究会(恵庭)2009年12月  2009年12月  -  2009年12月 

    ニジマスの性フェロモンは胆汁酸なのか否か調べた。

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 必要とされれば協力します

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 二十歳過ぎたら大人です。自由と責任は同居します。今しか無い刻を有意義に過ごしましょう。時は金以上。