2021/01/13 更新

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三原 真智人 (ミハラ マチト)

MIHARA Machito

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

    茨城大学  農学研究科  農業工学専攻  修士課程  修了

  • 1990年04月
    -
    1993年03月

    東京農工大学  連合農学研究科  生物生産学専攻農業工学連合講座  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   助手  

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    1998年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科農業工学専攻修士課程   授業担当  

  • 1998年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境研究所   研究員  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

      タイ国コンケン大学客員教授   農学部   客員教授

  • 2009年10月
    -
    継続中

      カンボジア王立農業大学客員教授   カンボジア王立農業大学   客員教授

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2009年10月
    -
    2013年03月
     

    環境に配慮した持続可能な農村開発に関する国際会議 組織委員会

  • 2010年01月
    -
    継続中
     

    環境に配慮した持続可能な農村開発に関する国際学術誌 編集委員会

  • 2010年01月
    -
    継続中
     

    環境に配慮した持続可能な農村開発に関する国際学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学・計画学

  • 環境動態解析

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 土壌構造の変化が侵食過程に及ぼす影響に関する研究

    三原 真智人

    東京農工大学博士学位論文    1993年03月

    学位論文(その他)   単著

    東京農工大学に提出した博士学位論文である。中山間地の水田域における侵食過程に及ぼす土壌構造変化の影響について論議した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 測量の資格制度と教育実態を踏まえたあたらしい測量

    久保寺貴彦, 細川吉晴, 岡澤宏, 笹田勝寛, 松尾栄治, 多炭雅博, 三原真智人

    土木学会論文集H(教育)   71   18 - 27   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    測量の資格制度と教育実態を踏まえたあたらしい測量学教材の開発について論議したものである。

  • Changes in Escherichia coli Efflux from Farmland by Surface Runoff and Percolation under Different Application Methods of Manure 

    Yuta Ishikawa, Machito Mihara

    International Journal of Environmental and Rural Development, ISERD   3 ( 2 ) 188 - 192   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    牛糞堆肥の施用方法の違いによる表面流や浸透流による大腸菌の流出特性について論議したものである。

  • Environmental Education through Eri-culture for Reducing Amounts of Chemical Pesticide Applied in Greater Phnom Penh of Cambodia

    Kumiko Kawabe, Machito Mihara, Keishiro Itagaki

    International Journal of Environmental and Rural Development, ISERD   3 ( 2 ) 20 - 27   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カンボジア国プノンペン広域圏における農薬施用量の削減を目指したエリ蚕養蚕による環境教育の効果について論議したものである。

  • Nitrogen and Phosphorus Released from Coconut Husk during Retting Treatment

    Julian E. Torillo Jr., Machito Mihara

    International Journal of Environmental and Rural Development, ISERD   3 ( 2 ) 94 - 98   2012年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    椰子殻に含まれる窒素およびリン成分の濃度分布およびそれらの肥料成分の抽出について論議したものである。

  • 畑地における植生帯を用いた土壌および肥料成分の保全

    山本尚行、河村 征、三原真智人

    農業農村工学会誌   80 ( 5 ) 11 - 14   2012年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    畑地における植生帯を用いた土壌および肥料成分の保全について論議したものである。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Restoring Satoyama Landscapes in Cambodia

    三原真智人 他11名 (担当: 共著 , 担当範囲: 担当部分の執筆と監修 )

    Institute of Environment Rehabilitation and Conservation  2013年09月 ISBN: 978-4-916174-13-0

    Restoring Satoyama Landscapes in Cambodiaはカンボジアにおける自然資源の保全及び利活用に向けた様々な活動や取り組みについて論議したものである。
    A5版 全頁数:pp.44

  • Toward More Sustainable Consumption and Production Systems and Sustainable Livelihoods

    Machito MIHARA, et al. (担当: 共著 , 担当範囲: RCE Greater Phnom Penh, pp.78-85 )

    United Nations University  2011年04月

    国連大学高等研究所がESDを推進する中で、世界各地のRCEの取り組みについて取り上げたものである。
    B5版 全頁数:pp. 130

  • 国際環境協力ハンドブック

    三原真智人 他9名 (担当: 共著 , 担当範囲: 第I章および第II章 )

    特定非営利活動法人環境修復保全機構  2010年11月 ISBN: 978-4-916174-10-9

    特定非営利活動法人環境修復保全機構で発行された国際環境協力ハンドブックである。様々な農法における技術的側面について執筆した。
    A5版 全頁数:pp.87

  • 沙漠の事典

    三原真智人他118名 (担当: 共著 , 担当範囲: p.62 )

    日本沙漠学会  2009年07月

    日本沙漠学会が編集に当たった「沙漠の事典」中、「農業支援と住民参加」について執筆した。

  • Sustainable Farming Practices for Environmental Conservation

    三原真智人・藤本彰三編著 他17名著 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.1-41 )

    Institute of Environment Rehabilitation and Conservation (ERECON)  2009年02月 ISBN: 4-916174-08-9

    環境保全に向けた持続的農法について取り上げ、堆肥づくりや生物起源防虫液づくりなどの具体的な10項目の農法を解説した。
    A5版 全頁数:pp.41

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Report of the Regional Workshop on Rehabilitation of Agriculture in Tsunami Affected Areas -One and Half Years Later-

    三原真智人 他61名著

    RAP PUBLICATION 2006/17, FAO Regional Office for Asia and the Pacific, United Nations     2006年06月

    総説・解説(その他)   共著

    津波発生から一年半後の農業修復に関する状況と今後の指針について扱ったものである。(英文)
    A4版 全頁数:pp.119

  • Report of the Regional Workshop on Salt-Affected Soils from Sea Water Intrusion -Strategies for Rehabilitation and Management-

    三原真智人 他43名著

    RAP PUBLICATION 2005/11, FAO Regional Office for Asia and the Pacific, United Nations     2005年04月

    総説・解説(その他)   共著

    スマトラ沖地震に伴い発生した津波により被害を受けた農地の塩害対策について扱ったものである。(英文)
    A4版 全頁数:pp.57

  • Organic Fertilizer Application for Sustainable Agriculture (有機肥料と持続的農業)

    三原真智人、サンアルン ジャンヤ、インタノン プミサック、陳嫣、山本尚行

    環境修復保全機構     2003年06月

    総説・解説(その他)   共著

    タイ国の現地農家を対象とした有機肥料と持続的農業に関する啓蒙活動を推進するために編集されたガイドブックである。タイ語、英語、日本語の3カ国語で記載されている。

  • 傾斜地の森林伐採による土壌および栄養塩類の動態変動

    三原真智人、陳嫣

    応用水文 農業土木学会 水文・水環境研究部会   13   1 - 10   2000年11月

    総説・解説(その他)   共著

    傾斜地の森林伐採による土壌および栄養塩類の動態変動について論議した。

  • 平成10年度研究部会報告 土壌物理研究部会(第37回)

    三原真智人、上野貴司、安富六郎

    農業土木学会誌   66 ( 6 ) 53 - 57   1999年06月

    総説・解説(その他)   共著

    平成10年度農業土木学会土壌物理研究部会での論議をまとめたものである。研究部会では、畑地における土壌流亡と富栄養化成分の流出問題と、台風時における窒素およびリン成分の流出特性の2課題について報告している。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • カンボジア王国政府褒章

    2012年03月02日   カンボジア王国政府  

    受賞者:  三原真智人

  • ISERD優秀論文賞

    2012年01月   International Society of Environmental and Rural Development  

    受賞者:  Kumiko KAWABE, Makara TAL, Machito MIHARA

    Effects of Eri-Culture on Promoting Environmental Awarness in Greater Phnom Penh of Cambodia

  • ISERD優秀論文賞

    2012年01月   International Society of Environmental and Rural Development  

    受賞者:  Julian Torillo, Jr., Machito MIHARA

    Nitrogen and Phosphorus Released from Coconut Husk During Retting Treatment

  • 生態工学会論文賞

    2011年06月15日   生態工学会  

    受賞者:  三原真智人

  • ISERD 優秀論文賞

    2010年01月   International Society of Environmental and Rural Development  

    受賞者:  Aqil Muhammad, Machito MIHARA

    Land Conservation of Upland Hills with Severe Erosion - Promoting Field Schools to Increase Farmers’ Awareness

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Palm Shell Filter Strips as Conservation Strategy in Mitigating Soil and Nutrient Losses under Simulated Tropical Rainfall Pattern

    Thayalan GOPAL、三原真智人、高橋悟、豊田裕道

    Abstracts of the International Agricultural Engineering Conference, AAAE p.25  2007年12月  -  2007年12月 

    熱帯降雨条件下で発生する土壌および肥料成分の流出抑制を目指したパーム椰子殻緩衝帯を保全効果を評価したものである。

  • Farmers' Acceptability on Technology Transfer for Sustainable Agriculture in Uttaradit of Northern Thailand

    Lalita SIRIWATTANANON、三原真智人

    Abstracts of the International Agricultural Engineering Conference, AAAE p.25  2007年12月  -  2007年12月 

    タイ国北部ウッタラディットにおける持続的農業の確立に向けた技術移転に対する現地農家の受入度について論議したものである。

  • Effects of Width in Grass Buffer Strips on Trapping Characteristics of Soil and Nutrient Components

    河村征、川井聡之、三原真智人

    Abstracts of the International Agricultural Engineering Conference, AAAE p.24  2007年12月  -  2007年12月 

    植生幅が土壌および肥料成分の捕捉特性に与える影響を論議したものである。

  • Rehabilitating Salt Affected Soils with Chemical Geo-Textile for Sustainable Agriculture in Northeast Thailand

    荘司康太、三原真智人

    Abstracts of the International Agricultural Engineering Conference, AAAE p.86  2007年12月  -  2007年12月 

    タイ国東北部の塩類集積地を対象として、ジオテキスタイルを適用した土壌の修復技術について評価を行った。

  • Effects of Surface Water Depth in Grass Buffer Strips on Trapping Soil and Nutrient Components

    川井聡之、山本尚之、三原真智人

    Abstracts of the International Agricultural Engineering Conference, AAAE p.24  2007年12月  -  2007年12月 

    植生帯に流入する表面流去水の水深が土壌および肥料成分の捕捉特性に与える影響について論議したものである。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学地域環境科学部学部改革運営委員会

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    地域環境保全学  講義用サブテキスト

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    特定非営利活動法人環境修復保全機構   本部研究センター センター長

  • 2014年04月
    -
    継続中

    環境に配慮した持続可能な農村開発に関する国際学術誌 編集委員会   編集委員長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 特定非営利活動法人環境修復保全機構 本部普及センター 国際環境協力プログラム

    2012年04月
    -
    継続中

    特定非営利活動法人環境修復保全機構の本部普及センターで推進する各種の国際環境協力プログラムについて、プログラムディレクタとして統括している

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 経済的なベースに乗らなくとも、国際環境協力の視点から持続可能な開発に寄与できそうであれば協力します。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 土壌、水、植生および微生物等の自然資源に係わる環境修復保全学を専門としています。また、国際的な環境問題に取り組める研究を行っています。