2025/07/31 更新

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工藤 光平 (クドウ コウヘイ)

KUDO Kohei

准教授

職名

准教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学生命科学研究科   農学国際専攻   博士課程   修了

    2013年04月 - 2016年03月

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    国名:日本国

  • 東京大学   農学生命科学研究科   農学国際専攻   修士課程   修了

    2011年04月 - 2013年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2016年03月   東京大学 )

  • 修士(農学) ( 2011年03月   東京大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   教職・学術情報課程   学術情報課程   准教授

    2025年04月 - 現在

  • 東京農業大学   農学部   バイオセラピー学科   助教

    2019年04月 - 2021年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   学術情報課程   非常勤講師

    2022年04月 - 現在

  • 東京大学総合研究博物館   特任研究員

    2021年06月 - 現在

  • 一般財団法人進化生物学研究所   客員研究員

    2021年04月 - 現在

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    国名:日本国

  • 東京農業大学   農学部 バイオセラピー学科   助教

    2019年04月 - 2021年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 生き物文化誌学会

    2019年01月 - 現在

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  • 日本哺乳類学会

    2018年10月 - 現在

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  • 日本家禽学会

    2012年07月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 解剖学

  • ライフサイエンス / 形態、構造

  • ライフサイエンス / 実験動物学

  • ライフサイエンス / 動物生命科学  / 人と動物の関係学 動物解剖学 機能形態学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 学芸員

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 理論構築

  • 表現形質

  • 育種観

  • 日本鶏

  • 民族生物学

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

MISC 【 表示 / 非表示

  • 日本鶏を顧みて—Reflecting on the Japanese Indigenous Fowls—特集 省察 日の本の鶏

    工藤 光平

    Biostory = ビオストーリー : 生き物文化誌 : 人と自然の新しい物語 / 『ビオストーリー』編集委員会 編   40   41 - 43   2023年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京 : 生き物文化誌学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I033189005

  • 主成分分析を用いたムササビ(Petaurista leucogenys)の音声タイプの分類 査読あり

    寺田, 知功, 和久, 大介, 小泉, 京香, 新村, 春仁, 安岡, 亜美, 工藤, 光平, 小川, 博

    東京農業大学農学集報   66 ( 1 )   11 - 17   2021年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    ムササビPetaurista leucogenysは樹上性のリス科の動物である。本種は大きな声で鳴く動物であるが,音声についての研究はあまり行われていない。先行研究では,鳴き交わしに使われる「グルル」や繁殖や警戒時に発される「キョキョ」等のいくつかの音声タイプを発することが明らかになっている。一方で,「グルル」にはサブタイプが確認されているが,その分類方法は主観的であるため,より客観的な方法での分類が求められる。そのため本研究では,東京都高尾山と神奈川県大雄山にて,プレイバック実験によってムササビの音声を効率的に録音し,鳴き交わしに使われる「グルル」と繁殖や警戒の意味を持つ「キョキョ」の2タイプについて,6つの要素(ピーク周波数,ノートの持続時間,コールバウトの持続時間,ノート間隔,パルス数,ノート数)について主成分分析を用いて客観的に音声分類を行った。プレイバックの鳴き声に対する反応と,自然に発される音声を比較したところ,「グルル」は音声に変化がなかったのに対し,「キョキョ」は音声に違いが見られ,第一主成分はパルス数とノートの持続時間,第二主成分はノートの数とコールバウトの持続時間の寄与率が高かった。「キョキョ」はプレイバックに対する鳴き返しの時と,繁殖行動時に自発的に発せられた時で分かれたことから,「キョキョ」にはサブタイプがあり,繁殖の時と警戒の時で異なる音声を発している可能性が示唆された。

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  • 人を魅了する鳥とその標本に潜むドラマ

    工藤光平

    総合研究博物館ニュース ウロボロス   23 ( 1 )   2018年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    文京区教育センターで実施した展示についての解説 A4判2ページ

  • 機能形態学からみたチャボへの育種嗜好性について

    工藤光平

    肥後チャボ会誌     ( 50 )   2018年05月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    日本鶏の骨格形態にみられる機能的意義と認知心理学的効果、そして育種嗜好性との関連について、愛玩品種である矮鶏を中心に解説 A4判3ページ

  • 形質―育種観関係の理論化に向けた日本鶏における骨格の比較機能形態学的研究についての概要

    工藤光平

    家畜資源研究会報     ( 17 )   2018年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    日本鶏に備わる多様な形質と育種観との関係を理論付ける研究構想とその基底にある骨格形態と育種嗜好性との関連について議論 A4判14ページ 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 埋蔵文化財から天然記念物を解き明かす:成立前夜の日本鶏の学際的研究 国際共著

    研究課題/領域番号:24K00151  2024年04月 - 2028年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    江田 真毅, 國木田 大, 後藤 達彦, 工藤 光平

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:18590000円 ( 直接経費:14300000円 、 間接経費:4290000円 )

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  • エゴ・ドキュメントを中心とした日本鶏育種観の時空間的変遷解明

    研究課題/領域番号:23K12338  2023年04月 - 2028年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    工藤 光平

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

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  • 日本鶏の品種創生における形質―育種観関係の理論構築

    研究課題/領域番号:17K12959  2017年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    工藤 光平

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    本年度は収集されたデータのまとめと解析を進めるとともに、社会学的調査の補完を重点的に行なった。また、適宜研究成果を学術雑誌、国際学会において発表する準備を進めることができた。各研究調査の成果は以下の通りである。
    <BR>
    [聞き取り調査・調査票調査] 前年度で構築された愛鶏家ネットワークを用いて、各地で開催される日本鶏品評会でのインタビューおよびアンケート調査を実施し、さらなる調査データ数の蓄積に努めた。また、離島での闘鶏飼育や希少品種を育種する愛鶏家への調査に成功し、本年度は合計31名分の調査データを得ることができた。社会学的調査について、インタビュー調査の結果を中心に論文としてまとめ、2020年11月に発行される学術雑誌"BIOSTORY"に投稿する準備を進めている。また、本社会学的調査による研究成果の一部を2021年8月に開催される国際学会"26th World's Poultry Congress"で発表することが決定した。
    [形態学的調査] 本研究により収集された日本鶏画像を用いた羽装色に関する研究成果について、タイで開催された国際学会"The 2nd International Conference on Native Chicken2019"において発表議論した。
    [行動学的調査] 三次元動画解析については、データ収集が十分ではないが、限られた品種において解析結果をまとめている。昨年度同様に愛鶏家との友好的な研究協力関係を維持し、行動学的調査で用いる品種をご提供いただいた。また、社会学的調査と並行して行動学的調査に用いる品種を増やすことができた。歩行・姿勢については、保存会の刊行する会誌において研究成果を紹介した。その議論内容をまとめ、前述の学術雑誌"BIOSTORY"に投稿する準備が整いつつある。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 形態学的、力学的、行動学的実験手法を用いたイエネコの手根球の機能解明:形質―育種観理論の展開に向けて

    2020年04月 - 2021年02月

    公益財団法人日本科学協会  2020年度笹川科学研究助成 

    工藤光平

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    担当区分:研究代表者 

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Outline of recent breeders' view on Japanese domestic fowls 国際会議

    26th World's Poultry Congress 

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    開催年月日: 2021年08月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • 大衆の鶏:翫藝作品から見えるニワトリイメージ 招待あり

    工藤光平

    熊本市動植物園・肥後ちゃぼ保存会 共催講演会「ヒトとニワトリとの関わり、昔と今」  2023年05月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 日本鶏品種間における姿勢と歩行運動の違いへの生物学的身体表現論的解釈

    工藤光平,遠藤秀紀

    第122回日本家禽学会大会発表要旨集  2017年09月 

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    開催年月日: 2017年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:信州大学  

    日本鶏各品種の立脚姿勢と歩行様式を画像工学的に抽出比較し、それらの品種間差が育種嗜好性と関連し身体表現論として解釈可能であることを議論,A4判1ページ

  • 日本鶏における後肢、後肢帯、腰仙骨の機能形態学的特徴と育種動機との関係について

    工藤光平,遠藤秀紀

    第120回日本家禽学会大会発表要旨集  2016年09月 

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    開催年月日: 2016年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡県総合研修所もくせい会館  

    日本鶏の後肢帯と腰仙骨の形態学的特徴について、その機能的意義と育種嗜好性に関与する認知心理学的効果について議論

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「鷹と鶏の距離:手の掛け方と愛で方の違い」:動物観

    役割:講師

    東京大学総合研究博物館  スクール・モバイルミュージアム  2024年08月

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    種別:講演会

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  • 「鶏を取り巻く人間模様」:動物観

    役割:講師

    東京大学総合研究博物館  スクール・モバイルミュージアム  2024年06月

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    種別:講演会

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  • 「鶏の不思議を追いかける:無知の知と不知の自覚」:遭遇

    役割:講師

    東京大学総合研究博物館  スクール・モバイルミュージアム  2023年08月

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    種別:講演会

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  • 鶏と家康と鷹

    役割:講師

    放鷹術諏訪流古技保存司会 (公演会場:わくわく西の城)  鷹匠実演会・講演 この人に聞く~他の専門分野の方々から見た伝統、鷹狩など含めたお話  2023年02月

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    種別:講演会

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  • 「日本鶏の文化的意義の再考」:鶏玩考

    役割:講師

    東京大学総合研究博物館  スクール・モバイルミュージアム  2022年03月

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    種別:講演会

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 家庭円満 愛くるしいチャボ 新聞・雑誌

    朝日新聞社  朝日新聞(日刊)  地域総合(20面)「いきものめぐり」  2023年07月

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    執筆者:本人以外 

    取材協力

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