2022/08/07 更新

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市川 卓 (イチカワ タカシ)

Ichikawa Takashi

准教授

研究室住所

北海道網走市196

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京海洋大学 -  博士(海洋科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2003年
    -
    継続中
     

    日本水産学会

  • 2010年
    -
    継続中
     

    日本水産増殖学会

  • 2008年
    -
    継続中
     

    日本甲殻類学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 魚介類の増養殖

論文 【 表示 / 非表示

  • Morphometric approaches reveal sexual differences in the carapace shape of the horsehair crab, Erimacrus isenbeckii (Brandt, 1848).

    Kenji Toyota, Kentaro Izumi, Takashi Ichikawa, Tsuyoshi Ohira, Ken Takeuchi.

    Aquatic Animals   AA2020-1.   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • A microplate incubation method for assessing egg quality of the barfin flounder: effects of well size and rearing medium on larval viabilit

    Tatsuya Unuma, Takashi Ichikawa, Sayumi Sawaguchi, Natsuki Hasegawa

    Aquaculture International   27 ( 1 ) 195 - 208   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • スジエビPalaemon paucidensのBタイプにおける遺伝的分化

    張 成年, 柳本 卓, 小西光一, 市川 卓, 小松典彦, 丸山智朗, 池田 実, 野原健司, 大貫貴清, 今井 正

    水生動物   2019   2019年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Larval survival, development and growth in the horsehair crab, Erimacrus isenbeckii, cultured under different photoperiod condition

    Ichikawa Takashi, Hamasaki Katsuyuki, Murakami keisuke.

    Aquaculture Research   49 ( 7 ) 2511 - 2517   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 飼育したケガニ幼生の走光性,鉛直分布,体密度と外部形態の発育に伴う変化

    市川 卓, 那波 洋子, 浜崎 活幸, 村上 恵祐

    日本水産学会誌 ( 日本水産學會 )  80 ( 3 ) 349 - 359   2014年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ケガニの種苗生産では,幼生の沈降死現象が問題視されている。沈降死防除技術を開発する基礎として,幼生の走光性,鉛直分布,体密度,外部形態を調べた。ふ化ゾエアは正の走光性を示し,以後は負の走光性が強くなった。特に,620 nm 以上の長波長で負の反応が強かった。ふ化当日の幼生は縦型容器内で浮遊したが,以後は沈降した。幼生の体密度は海水比重より大きく,沈下抵抗に関わる体の突起状部位は発育に伴い縮小した。ケガニ幼生は明条件下では沈降しやすいことから,暗条件や長波長を利用した飼育方法を検討する必要性を指摘した。<br>

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『栽培漁業の変遷と技術開発―その成果と展望』(有瀧真人・虫明敬一編)II 親魚養成と良質卵の確保:2-2-4冷水性甲殻類(ケガニ,ズワイガニ,ハナサキガニ).

    山本 岳男・市川 卓 (担当: 共著 )

    恒星社厚生閣  2021年09月

  • 『栽培漁業の変遷と技術開発―その成果と展望』(有瀧真人・虫明敬一編)IV 種苗生産:2-2-6 ハナサキガニ.

    市川 卓・芦立 昌一 (担当: 共著 )

    恒星社厚生閣  2021年09月

  • 『栽培漁業の変遷と技術開発―その成果と展望』(有瀧真人・虫明敬一編)IV 種苗生産:2-2-4 ケガニ.

    市川 卓・神保 忠雄 (担当: 共著 )

    恒星社厚生閣  2021年09月

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 北海道根室地方におけるベニザケの海面養殖の試み.

    市川卓,泉田大介

    養殖ビジネス2019年3月臨時増刊号   臨時増刊   122 - 125   2019年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • ケガニを作り育てる技術.

    市川卓

    理大科学フォーラム   405   14 - 17   2018年06月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 2章遺伝的多様性のモニタリングと保持のための体制作り.

    安藤忠,美坂正,市川卓

    沿岸魚介類の資源の増殖とリスク管理-「遺伝的多様性の確保と放流効果のモニタリング (水産学シリーズ)   177   38 - 53   2013年05月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度日本水産学会論文賞

    2010年03月31日   日本水産学会   Growth and maturation of Pacific saury Cololabis saira under laboratory conditions  

    受賞者:  Mitsuhiro Nakaya, Taizo Morioka, Kyouhei Fukunaga, Naoto Murakami, Takashi Ichikawa, Sachio Sekiya, Satoshi Suyama

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ケガニの短期養殖に関する基礎的研究

    提供機関: 有限会社牛渡水産  その他

    研究期間: 2022年04月  -  2023年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ハナサキガニ幼生の生残および発育に及ぼす給餌密度の影響

    藤野琢磨・市川卓

    日本甲殻類学会第59回大会  2021年10月  -  2021年10月