2021/08/03 更新

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樋浦 仁 (ヒウラ ヒトシ)

HIURA Hitoshi

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    東京農業大学  農学系研究科  バイオサイエンス専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2007年03月

    東京農業大学  農学系研究科  バイオサイエンス専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(バイオサイエンス)

  • 東京農業大学 -  修士(バイオサイエンス)

  • 東京農業大学 -  学士(バイオサイエンス)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年12月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本エピジェネティクス研究会

学位論文 【 表示 / 非表示

  • マウス生殖細胞系列におけるインプリント成立機構のエピゲノム解析

    樋浦 仁

    東京農業大学    2007年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

    本研究では、ほ乳類における雌性および雄性生殖細胞系列に刷り込まれるエピゲノムを明らかにすることを目的とし、インプリント遺伝子のDNAメチル化およびヒストンテイル修飾について解析した。メチル化インプリント獲得時期を明らかにした。また、卵子におけるヒストンテイル修飾を明らかにした。

  • マウス卵子形成過程におけるDNAメチル化によるインプリント成立機構

    樋浦 仁

    東京農業大学    2004年03月

    学位論文(修士)   単著

    本研究では、マウス幼若期における卵子形成過程のメチル化インプリント獲得機構について調べた。8領域について解析した結果、卵子形成過程におけるDNAメチル化インプリント獲得は一過性ではなく、遺伝子毎に、卵子成長に依存的な制御を受けることを明らかにした。また、Snrpn遺伝子の母親アレルの優先的メチル化獲得が雌雄アレルを認識する機構が示唆された。

論文 【 表示 / 非表示

  • Epi-mutations for spermatogenic defects by maternal exposure to di(2-ethylhexyl) phthalate

    Tando Y, Hiura H, Takehara A, Ito-Matsuoka Y, Arima T, Matsui Y

    eLife   10   e70322   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Chromatin Protein PC4 Orchestrates B Cell Differentiation by Collaborating with IKAROS and IRF4.

    Ochiai K, Yamaoka M, Swaminathan A, Shima H, Hiura H, Matsumoto M, Kurotaki D, Nakabayashi J, Funayama R, Nakayama K, Arima T, Ikawa T, Tamura T, Sciammas R, Bouvet P, Kundu TK, Igarashi K.

    Cell Reports   33 ( 12 ) 108517   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Short communication: Menaquinone-4 (vitamin K2) induces proliferation responses in bovine peripheral blood mononuclear cells.

    Bai H, Hiura H, Obara Y, Kawahara M, Takahashi M.

    Journal of Dairy Science   103 ( 8 ) 7531 - 7534   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Association of four imprinting disorders and ART.

    Hattori H*, Hiura H*, Kagami M, Ogata T, Arima T. 他6名。*equally contributed.

    Clinical Epigenetics.   11 ( 1 ) 21 - 21   2019年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、我が国の生殖補助医療(ART)におけるインプリンティング疾患の全国疫学調査およびインプリンティング疾患の一つであるSRSのゲノムワイドなDNAメチル化解析を行った。疫学調査の結果、SRS、BWS、PWSでは自然妊娠の患者よりもART患者の割合が増加していた。SRS患者のゲノムワイドなメチル化解析から、自然妊娠よりもART患者の方がメチル化変動領域の数が多いことを明らかにした。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    Hattori H*, Hiura H*, Kagami M, Ogata T, Arima T. 他6名。*equally contributed.

  • Derivation of Human Trophoblast Stem Cells.

    Okae H, Hiura H, Suyama M, Sasaki H, Arima T. 他5名

    Cell Stem Cell.   22 ( 1 ) 50 - 63.e6   2018年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は、ヒト胎盤の細胞から自己複製能および胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤幹細胞(TS細胞)の樹立に世界で初めて成功した。さらに、ヒトTS細胞の遺伝子発現とDNAメチル化状態は、生体内のトロフォブラストと極めて類似していることも明らかにした。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    Okae H, Hiura H, Suyama M, Sasaki H, Arima T. 他5名

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著書 【 表示 / 非表示

  • Epigenetics in Human Disease, Volume 6, Second Edition.

    Hattori H, Hiura H, Arima T. 他3名 (担当: 共著 , 担当範囲: Therapeutic approaches to imprinting diseases.共同研究により担当部分抽出不可能。 )

    Academic Press社  2018年05月

    本稿では、ヒトインプリンティング疾患の臨床症状、分子機構の説明および標準的な治療法について紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    Hattori H, Hiura H, Arima T. 他3名. Therapeutic approaches to imprinting diseases. pp861-875. 全1110頁

  • 生殖補助医療(ART) -胚培養の理論と実際-

    有馬隆博, 樋浦仁, 岡江寛明, 佐藤晶子 (担当: 共著 , 担当範囲: ARTとエピジェネシス共同研究により担当部分抽出不可能。 )

    近代出版  2017年03月

    本稿では、生殖補助医療の手技とヒトインプリンティング疾患の発生および関連性を概説した。さらに、ヒト初期胚のDNAメチロームについても紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    有馬隆博, 樋浦仁, 岡江寛明, 佐藤晶子. ARTとエピジェネシス. pp293-297. B5判 全352頁

  • エピジェネティクスの産業応用

    樋浦仁, 有馬隆博 (担当: 共著 , 担当範囲: 第13章 生殖補助医療とエピジェネティクス。共同研究により担当部分抽出不可能。 )

    シーエムシー出版  2014年04月

    本稿では、近年増加している生殖補助医療の実態およびインプリント疾患を含めたエピジェネティクスの異常について概説した。さらに、疾患責任DMR以外にメチル化異常を認めるマルチローカスインプリンティング異常症について紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    樋浦仁, 有馬隆博. 第13章 生殖補助医療とエピジェネティクス. pp280-288. B5判 全393頁

  • DNA Methylation - From Genomics to Technology

    Arima T, Okae H, Hiura H, Miyauchi N. 他3名 (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 9 Aberrant DNA methylation of imprinted loci in male and female germ cells of infertile couples.共同研究により担当部分抽出不可能。 )

    InTech社  2012年03月

    本稿では、インプリンティング疾患の分子機構および不妊症カップルの生殖細胞におけるインプリント遺伝子のDNAメチル化異常について概説した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    Arima T, Okae H, Hiura H, Miyauchi N. 他3名。Chapter 9 Aberrant DNA methylation of imprinted loci in male and female germ cells of infertile couples. pp183-192. 全386頁

  • 生命の誕生に向けて(第2版)

    有馬隆博, 樋浦仁, 岡江寛明, 佐藤晶子 (担当: 共著 , 担当範囲: 生殖補助医療(ART)とエピジェティクスの異常。共同研究により担当部分抽出不可能。 )

    近代出版  2010年03月

    本稿では、生殖補助医療とそれに伴い増加しているインプリンティング疾患について概説した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    有馬隆博, 樋浦仁, 岡江寛明, 佐藤晶子. 生殖補助医療(ART)とエピジェティクスの異常. pp281-283. A4判 全206頁

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 生殖補助医療とインプリンティング疾患の発症

    書評 

    2017年10月
     
     

    本稿では、生殖補助医療とヒトインプリンティング疾患の関連性およびその特徴を概説した。さらに、近年報告が増えている疾患責任DMR以外にメチル化異常を認めるマルチローカスインプリンティング異常症について紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    服部裕充, 樋浦仁, 有馬隆博. pp322-327. B5判 全70頁
    医歯薬出版株式会社
    医学のあゆみ 263(3)

  • ヒト胚盤胞におけるDNAメチル化解析

    その他 

    2017年06月
     
     

    本発表では、ヒト胚盤胞のDNAメチロームの結果および新規に開発したメチル化インプリントを解析するDeep Bisulfite Amplicon Sequencing法を紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    樋浦仁, 岡江 寛明, 有馬 隆博. 他2名
    第69回日本細胞生物学会大会発表要旨集(於仙台国際センター)

  • ART出生児由来インプリント疾患のエピゲノム解析

    書評 

    2016年06月
     
     

    本稿では、わが国の生殖補助医療(ART)およびARTにより発症頻度が増加しているインプリント疾患の一つであるシルバーラッセル症候群患者のゲノムワイドなメチル化解析結果について紹介した。pp821-822. B5判.
    診断と治療社
    産科と婦人科 83(7)

  • 生殖補助医療とインプリンティング異常の予防

    書評 

    2016年04月
     
     

    本稿では、生殖補助医療、ヒト胎盤異常とインプリンティング疾患の関連性およびその特徴を概説した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    有馬隆博, 樋浦仁, 岡江寛明. 他3名 pp47-51. A4判変型 全144頁
    メディカルレビュー社
    Pharma Medica 34(4)

  • 生殖補助医療とインプリンティング疾患発症

    書評 

    2015年07月
     
     

    本稿では、ヒトインプリンティング異常症に焦点をあて、我が国における生殖補助医療の実態を紹介した。
    共同研究により担当部分抽出不可能。
    樋浦仁, 宮内尚子, 有馬隆博. pp1317-1324.
    日本小児医事出版社
    小児科臨床 68(7)

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