2021/07/23 更新

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TOUCH NARONG (トウ ナロン)

TOUCH Narong

准教授

研究室住所

農村環境工学研究室(http://nodaiweb.university.jp/ree/)

メールアドレス

メールアドレス

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    広島大学   工学部   第四類(建設系)   卒業

  • 1999年11月
    -
    2002年08月

    カンボジア工科大学   工学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    広島大学  工学研究科  社会基盤環境工学専攻  博士課程  修了

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    広島大学  工学研究科  社会環境システム専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  博士(工学)

  • 広島大学 -  修士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   准教授  

  • 2018年10月
    -
    2021年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2018年09月

      広島大学   工学研究科   助教

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

      日本学術振興会   研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    廃棄物資源循環学会

  • 2019年04月
    -
    継続中
     

    農業農村工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水工学

  • 環境モデリング・保全修復技術

  • 環境材料・リサイクル

  • 自然共生システム

  • 持続可能システム

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 土壌・水環境

  • 下水処理

  • 再生可能エネルギー

  • 廃棄物利用

  • 沿岸域生態系回復

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Movement and retention behaviors of sediment in sand beds

    TOUCH NARONG

    博士論文    2013年03月

    学位論文(博士)   単著

    地盤内での物質輸送は土壌環境や地下水質等の分野で必要とされ,本論文では砂地盤内での汚泥粒子の輸送機構を明らかにするとともに,汚泥粒子の残留量を推定するモデルおよび測定方法,残留に伴う地盤の透水性低下量を推定するモデル等について示した.

  • An experimental study on organic fine particles movement inside sand layer

    TOUCH NARONG

    修士論文    2010年03月

    学位論文(修士)   単著

    本論文では,生態環境が悪化した干潟の再生や豊かな生態環境を有する人工干潟の造成を行うために,砂層内での有機微細粒子(有機物が付着した土粒子)の移動に関する輸送機構,測定方法,および推定モデルについて示した.

論文 【 表示 / 非表示

  • Decomposition of organic matter in steelmaking slag -used sediment microbial fuel cells

    Narong Touch and Takahiko Nakamura

    International Journal of Environmental Protection   10 ( 1 ) 1 - 6   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    堆積物微生物燃料電池のアノード層に鉄鋼スラグを用いることで汚泥中の有機物分解が促進されること,さらに太陽電池を併用することで有機物分解がさらに促進されることを明らかにした.

  • Evaluating changes in the state of organic matter present in agcricultural soils base on loss on ignition method

    Takahiko Nakamura and Narong Touch

    International Journal of Environmental and Rural Development   11 ( 1 ) 51 - 56   2020年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    沿岸域堆積物中の有機物分解を表現できる指標は農地土壌中の有機物分解を表現できることを明らかにした.また,農地土壌と有機肥料の有機物分解を表現するための指標を新たに提案した.

  • 感潮河川に過剰堆積した汚泥の電気化学手法による処理

    Narong TOUCH, 吉村 一輝, 西村 海知, 日比野 忠史

    土木学会論文集B2 (海岸工学)   75 ( 2 ) 1063 - 1068   2019年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    堆積泥内における電気化学手法による硫化水素と栄養塩類の除去機構,および堆積泥内の電子伝達機構を示すとともに,現地での電気化学手法による汚泥の浄化効果を示した.

    DOI

  • Nutrient salt removal by steel-making slag in sediment microbial fuel cells

    Narong Touch, Tadashi Hibino, Satoshi Yamaji, Hiroki Takata

    Environmental Technology   40 ( 22 ) 2906 - 2912   2019年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    堆積泥を燃料とした微生物燃料電池における栄養塩類の除去に対する鉄鋼スラグの効果を検討した.この結果,微生物燃料電池と鉄鋼スラグとの併用は各技術の栄養塩類除去効果を増大させることがわかった.

    DOI

  • Improvement in benthic habitat environment via granulated coal ash in a water body exposed to wastewater discharge

    Yuki Morimoto,Narong Touch,Tomofumi Miyatsu,Tadashi Hibino

    International Journal of Environmental Science and Technology   16 ( 7 ) 3211 - 3220   2019年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    実閉鎖海域での石炭灰造粒物による底生生物生息の回復を長期的に評価した.石炭灰造粒物による底質の化学的環境(酸素供給や硫化水素の除去等)の改善は底生生物生息を回復させることが明らかになった.

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著書 【 表示 / 非表示

  • 応用細胞資源利用学ー細胞機能によるエネルギー生産と利用ー

    日比野 忠史,TOUCH NARONG (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章 ヘドロを浄化する微生物燃料電池‐開発と実用‐  )

    太陽書房  2020年01月

    本書では微生物燃料電池の発電機構を取りまとめるとともに,沿岸域堆積物の浄化を対象とした高性能の微生物物燃料電池の開発について総説した.また,現地での実証実験により,開発した技術の実用性を示した.

  • 微生物燃料電池による廃水処理システム最前線

    日比野忠史, トウ ナロン (担当: 共著 )

    NTS出版社  2013年10月

    有機物分解に伴う有機泥の有機性状変化および有機泥の有機性状を特定する手法が示されて いる.さらに,有機泥を燃料とした微生物燃料電池の性能評価方法,微生物燃料電池による ヘドロ浄化,およびヘドロ浄化システムの 将来性が記載されている.

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • International Journal of Environmental and Rural Development

    その他 

    2020年11月
    -
    継続中

    Reviewer

  • International Society of Environmental and Rural Development

    その他 

    2020年01月
    -
    継続中

    Managing Editor

  • International Journal of Hydrogen Energy

    その他 

    2019年07月
    -
    継続中

    Reviewer

  • Environmental Technology & Inovation

    その他 

    2018年10月
    -
    継続中

    Reviewer

  • International Conference on Agricultural and Biological Sciences

    その他 

    2018年10月
    -
    継続中

    Technical Program Committee

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Award of Excellent Poster

    2021年03月   International Society of Environmental and Rural Development  

  • Award of Excellent Paper

    2020年02月   International Society of Environmental and Rural Development  

  • Award of Excellent Paper

    2019年02月   International Society of Environmental and Rural Development  

  • Best Presentation Award

    2018年01月   the 4th International Conference on Environment and Bio-Engineering  

  • Best Paper Award

    2011年11月   the 10th International Conference on Civil and Environmental Engineering  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 底泥有機物の電気化学特性の測定法、解析法の確立と底泥の燃料としての活用

    基盤研究(B)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 有機汚泥を資源化する電気化学手法の確立

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  トウ ナロン

  • 堆積有機物を燃料として発電するヘドロ燃料電池の汎用化技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 微生物活性によって堆積汚泥を資源化する乳酸菌入灰分造粒物の開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  日比野 忠史

  • 釜山港底質浄化プロジェクトの成功と水環境再生技術のアジア諸国への移転

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  日比野 忠史

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Potential measurement as a method for monitoring the soil chemical environment

    Narong TOUCH

    The 12th International Conference on Environmental and Rural Development  2021年03月  -  3021年03月 

  • Methods for Improving the Performance of Paddy Soil Used-Sediment Microbial Fuel Cell

    Narong TOUCH

    The 11th International Conference on Environmental and Rural Development  2020年02月  -  2020年03月 

  • Changes in the State of Organic Matter Present in Sediment by Different Methods of Electrokinetic Treatment

    Naong TOUCH

    The 10th International Conference on Environmental and Rural Development   2019年02月  -  2019年02月 

  • 微生物燃料電池技術で処理した堆積泥の農業土壌有機成分への転用可能性

    TOUCH NARONG

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会  (愛知県)  2018年09月  -  2018年09月 

  • Remediation of sediment deposited near sewage outlet with solar cell-combined sediment microbial fuel cells

    Narong Touch

    The 4th International Conference on Water Resource and Environment  (Taiwan)  2018年07月  -  2018年07月 

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 工学研究科学生表彰

    2013年03月   広島大学  

  • エクセレント・スチューデント・スカラシップ

    2012年03月   広島大学  

  • 皆勤賞

    2006年03月   修成建設専門学校  

  • 卒業設計優秀賞

    2006年03月   修成建設専門学校  

  • 土木教育賞

    2006年03月   土木学会  

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 微生物燃料電池技術の利用高度化に関する研究を行い,国際的に直面しているエネルギー・資源・環境の問題解決に取り組んでいる.